8/10(火)リスナーご意見番「ミネラルで健康生活」第四回

8/10(火)リスナーご意見番「ミネラルで健康生活」第四回

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ゴールデンラジオ!火曜・リスナーご意見番「ミネラルで健康生活」、
暑い日が続くこの時期、リスナーのみなさんに気をつけていただきたい、
「熱中症」についてのクイズを出題しています!

暑い日が続きますが、大竹さんからもさっそく
「ちょこちょこ水を飲んで」という言葉が出ました!
熱中症と聞くと、昼間、屋外で起こる印象があるかもしれませんが、
実は、室内や夜間でも熱中症になる方も多いんです。
冷房の効いた室内ですと喉の渇きを感じにくく、
水分補給の意識が低い、ということ。
加えて、人は常に皮膚や呼気から水分が失われる、
「不感蒸泄(ふかんじょうせつ)」も起きている為、室内熱中症に注意が必要なんです。
また、夜間に熱中症になる方が多いんです。
気密性の高い住宅では、日中の日差しで壁や天井に熱が蓄えられ、
夜に放射熱となって室内に流れ込んでくるため、
夜間でも室温が下がらず、夜間熱中症にも注意が必要なんです。

ここであらためて、熱中症についておさらいします。
熱中症とは、高温の環境下で、体内の水分やミネラルが不足して、
体内のミネラルバランスが崩れることで、体温調節機能が破たんし、
体に熱がこもり発症する症状の総称です。
熱の放出ができないことで起こる体温上昇やめまい、けいれんなど、
ひどいときには死に至ることもあるので、注意しなければいけません。
特に、暑さを感じにくく、体温調節や発汗機能が低下している高齢者や、
体温調節機能が未発達な乳幼児は注意が必要です。
大竹さん、はるな愛さんは、意識してミネラル補給しているようですよ!

生体機能を維持するために必要な5大栄養素の一つであるミネラルは、
体内で作ることができませんので、食品や飲料から補給する必要があります。
おすすめなのが、水分とミネラルを手軽に補給できる、
ミネラル入りむぎ茶だと、先週までにもお伝えしてきました。

番組ではここで、大竹さん、はるな愛さんにクイズを出題しました。
ミネラル入りむぎ茶が、
日常的な熱中症対策飲料に最適な理由は何でしょうか? 三択です。


  • ①無糖
    ②カロリーゼロ
    ③カフェインゼロ


なんと!正解は①②③全部です!
大竹さんもはるな愛さんも正解でした!

無糖で、カロリーもなく、カフェインを含まないミネラル入りむぎ茶は
日常的に飲める熱中症対策飲料として、最適とのことです。
ちなみに、運動などで大量に汗をかいた時にはスポーツドリンクを
ただし、糖分が多いので糖尿病や、肥満リスクがあるので注意してください。
また、経口補水液は、脱水症状に陥ってしまった際、
特に医師から脱水状態の食事療法として指示された場合に限り、
飲んで良い飲料です。
自己判断で予防的に飲むと
塩分の過剰摂取になることがありますので注意が必要です。
生活シーンや体調に合わせて飲み物を選ぶことが大切なんです。

最後におさらいです。
熱中症対策に有効なミネラル入りむぎ茶には、
血液がサラサラになる血流改善効果があります。
人は汗をかくことで体温を調節したり、
血液を皮膚表面に集めて体の熱を放出することで体温を下げています。
ですので、血液がサラサラになるということは熱中症に効果的なんです。
そして、脱水症状で血液がドロドロになり、
血流が悪くなることによってできる血のかたまり、「夏血栓」にも効果的でした。
さらに体の余分な熱を奪い、体の熱を低下させる「体温下降効果」がありました。

 

熱中症は、その日の水分・ミネラル不足からではなく、
数日前から不足になっていることで発症します。
ミネラルは一気に補給しても
血液内に吸収された時にしか効果がないので、
少しずつ、継続的に飲む「点滴飲み」をおススメします。
目安は、1時間にコップ一杯程度飲んでください。

暑さが厳しいこの季節、
ミネラル入りむぎ茶を飲んで、熱中症対策しましょう!

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