第88回大会ハイライト実況

第88回大会ハイライト実況

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最大18メートルの強風が吹き荒れる中、1区田口雅也、2区設楽啓太、3区設楽悠太と並べた東洋が、前回と同じく4区までトップでタスキを繋ぎますが、
山の神柏原竜二の抜けた穴は大きく、5区に入ると、早稲田、日体大に抜かれ、5大会連続往路優勝は成りませんでした。
一方、前回大会で大学初の繰り上げスタートを体験し、予選会からのスタートとなった日体大は5区で服部翔大が早稲田の山本修平をふり切り、26年ぶり10回目の往路優勝を決めました。
また、その5区では、城西と中央が途中棄権し、中央の連続シード獲得は28回で途絶えました。
復路に入ると上級生でメンバーを揃えた日体大が安定した走りを見せてそのまま逃げ切り、30年ぶり10回目の総合優勝を果たしました。
予選会からの出場校が総合優勝したのは、73回大会の神奈川以来、史上2校目です。
また、往路で9位と低迷した駒澤は復路で千葉健太、上野渉、後藤田健介の4年生3人が区間賞を獲得して、順位を3位まで上げ、3年ぶり9回目の復路優勝を果たしました。

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2022年1月2日(日)・3日(月) 7時30分~14時30分

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