12/7(火)リスナーご意見番「ミネラルで健康生活」第一回

12/7(火)リスナーご意見番「ミネラルで健康生活」第一回

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ゴールデンラジオ!火曜・リスナーご意見番「ミネラルで健康生活」、
寒い日が続くこの時期、リスナーのみなさんに気をつけていただきたい、
「冬の健康リスク」についてのクイズを出題しています!
「冬の健康リスク」と言えば、
お風呂でのヒートショックを想像するというはるな愛さん。
さらに、最近注目されている「健康リスク」、
冬の「かくれ脱水」についてご紹介しました。

「かくれ脱水」とは、自覚症状がないままに
体重の1%相当の水分が体から失われ、
脱水症の一歩手前の状態になっていることを言います。
冬は湿度が低く乾燥しているので、
汗以外で皮膚や呼気から水分が失われてしまう
「不感蒸泄(フカンジョウセツ)」という現象が増加します。
通常でも失われる水分の量は、
大人で1日に900ミリリットルもあるので、
冬はさらに水分が失われる傾向にあります。
さらに、冬は体感温度が低いため、のどの渇きを感じにくく、
水分補給を怠る傾向あります。
そして、冬は基礎代謝が上がるため、暖房の効いた部屋や車の中など、
意外と汗をかいていて、たくさんの水分とミネラルを失っているんです。
驚くことに、なんと!冬の汗には、
夏の約2倍のミネラルが含まれているといいます。

その理由は、冬は汗をかく機会が少ないため、汗腺機能が低下し、
汗で出たミネラルが再吸収されないためで、
冬の汗がベタベタしているのはそのためなんです!
これらのことから、冬は「かくれ脱水」に注意が必要なんですね。

このかくれ脱水を放置すると、
ノドや鼻の粘膜が乾燥することで免疫が低下して風邪を引きやすくなり、
水分不足のため、血液がドロドロになり、
血栓ができて脳梗塞や心筋梗塞のリスクが高まります。
さらにお風呂では、上昇した体内の熱を放出できないため、
浴室で熱中症になる恐れもあります。
かくれ脱水は、このような健康リスクを引き起こしてしまいます。
しっかりと水分、ミネラルの補給をして、防がないといけません。

ここで放送では、大竹さん、はるな愛さんにクイズを出題しました。
かくれ脱水対策として、水分とミネラルを補給するのに
おススメの飲み物といえば、何でしょうか?三択です。
ヒントは、夏によく飲んだあの飲料です。

①ミネラル入りむぎ茶
②タピオカ入りほうじ茶
③筋金入りのやんちゃ

もうみなさんお分かりですね!
正解は①のミネラル入りむぎ茶でした!
大竹さん、はるな愛さんももちろん正解でした!

 

かくれ脱水に詳しい
ノザキクリニックの野崎院長がおススメしているのが、
「ミネラル入りむぎ茶」です。
水分、ミネラルが補給できるうえ、無糖でカロリーもなく、
カフェインがゼロ、というのがおススメの一つです。
さらに、「ミネラル入りむぎ茶」には、
血液をサラサラにする血流改善効果があるため
血栓を防ぎ、心筋梗塞や脳梗塞の対策としても効果的とのことです。
そして、血圧を下げる効果があるので、
高血圧の方の「ヒートショック」の予防にもなるとのことです。

効果的な飲み方もありまして、
少しずつ、継続的に飲む「点滴飲み」が、効果的とのこと。
1時間にコップ1杯程度が理想です。
冬こそ、こまめな水分・ミネラル補給が大切です。

来週以降も、この時間は「冬の健康リスク」の情報をお伝えしていきます。

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// 2022.04.28追加