12/14(火)リスナーご意見番「ミネラルで健康生活」第二回

12/14(火)リスナーご意見番「ミネラルで健康生活」第二回

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ゴールデンラジオ!火曜・リスナーご意見番「ミネラルで健康生活」、
寒い日が続くこの時期、リスナーのみなさんに気をつけていただきたい、
「冬の健康リスク」についてのクイズを出題しています!

乾燥が気になるこの時期ですが、
はるな愛さんはお肌やノドで乾燥を感じるんだとか!
ここであらためて冬の健康リスクである、
「かくれ脱水」についておさらいします。
「かくれ脱水」とは、自覚症状がないままに
体重の1%相当の水分が体から失われ、
脱水症の一歩手前の状態になっている状態のことを言います。
冬は湿度が低く、乾燥しているので、
汗以外で皮膚や呼気から水分が失われてしまう
「不感蒸泄(フカンジョウセツ)」が、増加する傾向にあります。
通常、大人で失われる水分の量は、1日に900ミリリットルもあるので、
冬はさらに水分が失われやすい環境にあります。
そして、冬は基礎代謝が上がるため、暖房が効いた部屋や車の中、お風呂などで
意外と汗をかいていて、たくさんの水分とミネラルを失います。
なんと、冬の汗には、夏の汗の約2倍のミネラルが
含まれていると言われています。
冬は、かくれ脱水に注意が必要なんですね。

かくれ脱水を放置することで引き起こされる健康リスクは3つ。
一つ目は、喉や鼻の粘膜が乾燥して風邪を引きやすくなること。
二つ目は、血液がドロドロになり、血栓ができて
脳梗塞や心筋梗塞のリスクが増すこと。
三つ目は、お風呂で上昇した体内の熱を放出できないため、
浴室で熱中症になる恐れがあること。
これらのリスクのために、水分、ミネラルの補給をして、
「かくれ脱水」を防がないといけません。
かくれ脱水対策として、水分とミネラルを補給するのに
おススメの飲み物は「ミネラル入りむぎ茶」が最適だと、
前回もお伝えしました!

ミネラル入りむぎ茶以外の飲料についても、
かくれ脱水に詳しいノザキクリニックの野崎院長が教えてくれました。
スポーツドリンクや経口補水液を想像される方も多いと思いますが、
野崎先生によると、

スポーツドリンクは風邪を引いた時など、手軽な栄養補給としておススメです。
しかし、糖分が多く急性糖尿病のリスクがありますので、
飲みすぎには注意が必要です。
経口補水液は、急な脱水症状の時に適した飲み物ですが、
塩分が多く、予防で飲んでしまうと塩分の過剰摂取のリスクがあります。
日常的に飲むには、ミネラル入りむぎ茶がかくれ脱水対策飲料として、最適です。
生活シーンや体調に合わせて飲料を選んで頂きたいと、
野崎先生は話しています。

ここで、放送の中では大竹さん、はるな愛さんにクイズを出題しました!
かくれ脱水対策におススメの飲み物「ミネラル入りむぎ茶」、
こまめに継続的に飲むのが効果的なのですが、
この飲み方を何というでしょうか?三択です。
①点滴飲み
②ラッパ飲み
③ギャラ飲み

みなさんお分かりですね!
正解は①の点滴飲みです!
大竹さんとはるな愛さんも正解でした!

ミネラル入りむぎ茶の効果的な飲み方は、
少しずつ、継続的に飲む「点滴飲み」。
一度に大量に摂取すると、
体内にうまく吸収されず、尿として排出されます。
1時間にコップ1杯程度の量を、こまめに飲むことが理想です。

ノザキクリニックの野崎院長によると、
ミネラル入りむぎ茶を飲むことによって
血液をサラサラにする血流改善効果で血栓を防ぎ、
心筋梗塞や脳梗塞の予防として効果的です。
さらに血圧を下げる効果で、動脈硬化対策にもなり、
高血圧の方の「ヒートショック」の予防にもなります。
冬こそ、こまめな水分・ミネラル補給をして、健康に過ごしましょう!

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