PEOPLE

社員紹介

永田 遼

永田 遼Ryo Nagata

エンターテインメント事業部

部署変遷
エンターテインメント事業部 2年

Q.エンターテインメント事業部の仕事内容は?

エンターテインメント事業部の仕事内容は、イベントを中心として、そこから派生するものは何でも担当するという幅の広さがあります。イベントの企画・運営やキャスティングなどを担当するほか、制作部と協力して番組の公開収録を担当することもあります。さらに、ラジオやイベントという枠を飛び出した新規コンテンツの開発、出資事業なども手掛けています。

私の場合は入社1年目の秋に、文化放送が中心となって浜松町エリアで開催する一大イベント「浜祭(はままつり)」や、明治神宮外苑の「神宮外苑 いちょう祭り」を担当させてもらいました。

「神宮外苑 いちょう祭り」では、会場内で開催したグルメフェスを主に担当しました。一から打ち合わせに参加して、開催期間中も毎日会場で運営をしたので、自分の中でもすごく思い出深い仕事です。

Q.コロナ禍で仕事に影響は?

コロナ禍の影響を一番受けたのがエンターテインメント事業部なんじゃないかと思います。それまで企画していたイベントも全て白紙になってしまいました。

ただ、この状況の中でも無観客ライブなどの新しい可能性を打ち出せたことは、自分にとって大きな財産になりました。2020年6月に、文化放送として初の無観客配信ライブを開催したのですが、社内で誰も経験がない中での開催だったので、手探りで進めることになりました。

大変な仕事でしたが、その無観客配信ライブで得たノウハウをもとに「このアーティストさんでライブを開催したい」という企画を立てて、その方の無観客配信ライブを実現できたときは、すごくうれしかったですね。

Q.仕事に対するスタンスとして大切にしていることは?

2年目になってから一人で案件を担当する機会が増えたのですが、イベントをプロデュースする際は、様々な人と調整・打合せを並行して進めなければならないので、自分が作業を止めたら全てが動かなくなります。それでも止めてしまうときはあるんですが(笑)。だからこそ、自分がやらないと何も進まないんだということは肝に命じています。

もちろん、全てを一人で仕上げられるわけではなくて、先輩に協力を仰いだりすることも必要です。一人でできる仕事には限界があるんだということも強く感じています。

そのうえで、他の人に何かお願いごとをするときは、エゴを押し付けないことが大切なのかなと思っています。やはり、ちょっと無理なお願いをしなければならないことも時にはあるので。そこは丁寧にお詫びしたうえで、相談を持ちかけるように心がけています。

Q.新入社員に期待することは?

シンプルですけど、人とちゃんと会話できることってすごく大事だと思います。自分も社会人になってから痛感するので。そして、皆さんにはそれぞれの強みがあると思うので、その強みを存分に生かしていただければと思います。

僕は学生時代、陸上の走り幅跳びをやっていたのですが、毎年少しずつ自己ベストを更新して、結果を残せた経験が強みになっていると思います。着実に積み重ねていくことって大事だなと。ただ、仕事ではまだ何も積み重ねられてないので、引き続きがんばります(笑)。

そして、自分の強みを生かした企画を、周囲の人を巻き込んで協力を得ながら、より強く、さらに面白いものに仕上げられる力を持った人と一緒に仕事ができるといいなと思っています。

とある1日のスケジュール

今日も一日頑張ります!
  • 10:00

    出社メールチェック・資料確認など。

  • 11:00

    映像配信業者と打ち合わせ外部の業者さんと会場下見を含め、配信イベントの打合せ。

  • 13:00

    昼食上司と昼食に行くことが多いです!

  • 15:00

    クライアント様と打ち合わせ集客イベントの出演者・運営面での進捗報告など。

  • 17:00

    イベント告知CM収録主催イベント情報を自社で告知できるのが放送局の強みです。

  • 18:00

    資料作成打合せを受けて資料の修正や、企画書の作成。

  • 20:00

    退勤