PEOPLE

社員紹介

小笠原 真愛

小笠原 真愛Magana Ogasawara

営業推進部 兼 エンターテインメント事業部

部署変遷
制作部、JCM出向 8年
営業部、営業推進部 6年

Q.営業推進部とエンターテインメント事業部の仕事内容は?

営業推進部は営業のサポートをするのが主な役割です。業務としては新たなセールス企画の立案や、セールスのための企画書・データの作成、社内調整をすることが多いです。営業の「お金を稼いでくる」という、会社の中で必要不可欠な業務を支えているところにやりがいがあると感じています。

また、私がエンターテインメント事業部を兼務しているのは、新しい事業をビジネスに着地させるという意味で、営業サイドとの橋渡し的な役割を期待されてのことだと認識しています。

思いついたことを提案して形にできるのも、エンターテインメント事業部の面白いところだと感じています。これまでには、落語とラジオの相性の良さに可能性を感じたことをきっかけに、「らくごのブンカ」という落語専門聴き放題サービスの配信サイトの立ち上げや、落語関連のイベント開催に携わってきました。

Q.これまでで思い出深い仕事は?

自分自身が深夜ラジオを聴いてラジオ局に入りたいと思った人間なので、制作部時代に『リッスン? ~Live 4 Life~』という深夜1時から3時の番組を担当したことは思い出深いですね。あの時間を共にした出演者やスタッフの皆さんには、今でも特別な仲間意識があります。

その番組での反響で印象深かったのは、船に乗るお仕事の方からハガキが届いたことです。船で移動しているから、毎週、聴くための周波数が変わるそうで、パーソナリティに向けて「あなたの声を探して、周波数を合わせながら毎週聴いています。テレビは観れないから、あなたの顔も知らないけど、声は覚えています」と。すごい聴き方をしてくださっていると感じましたし、うれしかったですね。

Q.出産・育児休暇を経て仕事に変化は?

2020年7月まで出産・育児休暇を取得しました。子供が生まれる前は、やりたい作業がたくさんあるときは望んで残業したり、休日に仕事をしたりということもあったのですが、子供生まれてからは定時で帰るようになりました。

また、新型コロナウイルス対策で社内的にオンライン環境が整備されて、在宅でも仕事がしやすくなったのも大きいですね。Web上で資料の共有が可能になり、帰宅後のちょっとした時間で仕事が進められるようになったのもありがたいです。

社員数が多くない会社なので、私に小さな子供がいることは社員全員が知っているという環境ですし、実際に周囲の皆さんが子育てについて理解・配慮してくれる空気を感じています。社員の皆さんもこの文章を読んでいることと思いますので、この場を借りてお礼を申し上げておきたいと思います。

Q.今後、チャレンジしたいことは?

今後、私が取り組みたいのは、やはりラジオ局なので「いいラジオ番組を作ること」と、かつて自分が憧れたような「ラジオスターを生み出すこと」です。そのとき自分がいる部署で、実現するためのアプローチを模索していきたいと思っています。

ラジオを中心に語りましたが、これから入社してくださる方については、ラジオが好きじゃなくても大歓迎です(笑)。文化放送はラジオに限らず、やりたいことにチャレンジさせてくれる会社なので、実現したい夢がある人はラジオを足がかりにして、いろいろな分野に挑戦してほしいと思います。私自身の経験を振り返ってみても、やりたいと手を挙げたことに理不尽なNOを言う人はいない会社だと思っていますので。

とある1日のスケジュール

今日も一日頑張ります!
  • 9:00

    出社メールチェック、営業部からオーダーのあった企画書作成

  • 11:00

    営業推進部内打ち合わせ部員それぞれの作業内容の共有、新企画のための相談などテーマは多岐にわたります。

  • 13:00

    落語家さんとの電話打ち合わせ兼務しているエンターテインメント事業部でのお仕事として、落語配信サイトの運営をしています。そのサイトで音源を配信させていただく落語家さんと、電話にて今後のスケジュールをご相談。

  • 15:00

    営業部員と打ち合わせ営業マンがクライアントと打ち合わせしてきた内容を聞き取り、そのニーズをどうやって番組内で実現すればよいか検討。

  • 16:00

    編成部員と打ち合わせ先ほどの営業部員との打ち合わせをもとに考えた番組企画を編成部に相談。少し内容をアレンジしてクライアントへ再提案することになり、企画書をリライト。

  • 17:30

    退勤