PEOPLE

社員紹介

米盛 亮太

米盛 亮太Ryota Yonemori

営業部 兼 デジタル推進部

部署変遷
営業推進部 1年
営業部 13年
デジタル推進部 1年

Q.営業部での仕事内容は?

営業部では、渉外(セールス担当者)として、クライアントに広告企画の提案を行うとともに、課題解決をしていくことが仕事です。クライアントは新規顧客と既存顧客に分かれ、中には何十年も文化放送にお付き合いいただいているクライアントもいらっしゃいます。

業務は日々、刺激的です。企業の宣伝活動やそれを扱う広告代理店には常に最先端の情報が集まるため、興味深く、勉強になります。自分次第でいくらでも仕事の幅を広げられるのも魅力です。コロナ禍で頻度は減りましたが、商談でいろいろな場所に出かけられるのも個人的には好きなところです(笑)。

また、目標達成の基準が明確なため、達成できたときは会社に貢献している実感が得やすく、モチベーションを保ちやすいのも、営業部の醍醐味だと思います。

Q.デジタル推進部の面白さは?

デジタル推進部では、文化放送をデジタル時代に合わせたオーディオメディアに最適化していくことを目標に、データマーケティングに基づいた広告施策の構築やコンテンツ制作を担当しています。また、Podcastに代表される、ストック型オーディオコンテンツの開発も進めています。他部署と連携を取りながら仕事を進めるため、横断型プロジェクトチームのような雰囲気があります。

ラジオ業界は今、過渡期を迎えています。文化放送、ひいてはラジオ業界の価値をどう上げていくかは、データマーケティングをどう取り入れていくかにかかっていると感じます。ラジオ業界全体の今後を担う、重要なチャレンジの一端に携わっているという気持ちで臨んでいます。

また、営業部での仕事が長いこともあり、Webをはじめとしたデジタル関連の業界における仕事の進め方も勉強になります。仕事の進め方や発注の仕方などに関しての文化の違いが新鮮で、刺激にもなりますね。

Q.ワークライフバランスは?

毎朝必ず、子供を幼稚園に送ってから出社するようにしています。朝ごはんを一緒に食べて、一緒に出かける支度をして、二人で園に向かいます。

園に着くまでの「お花、咲いたね」とか「猫、いたね」という会話が、何気ないやりとりなんですけど、好きですね。あと、玄関を出たところで、ほぼ毎日、子供の写真を撮るようにしています。あとで見返したときに、いい思い出になるんじゃないかと思って。本人が嫌がるまでは続けようと思っています(笑)。

夜は仕事で、子供が起きている時間に帰れない日もあります。それでも、メリハリをつけて早く帰る日を作るように意識しています。早く帰った日は、子供とゆっくり過ごします。

Q.仕事に対するスタンスとして大切にしていることは?

まず、「他者のための仕事であることを意識する」こと。自分のためだけの仕事にならないよう、「クライアントのため」「リスナーのため」「会社のため」「社会のため」の仕事をすることを心がけています。

次に、「何事も一人ではできない」ということ。上司・同期・後輩すべてが同列で大切な仲間です。また、誰の力で成し遂げた仕事なのかをはっきり自覚し、周囲にもそれを表明していくことも大切だと考えています。

最後に、「常に複合的な視点を持つ」こと。例えば、こちらから提案した企画が、クライアント側の担当者様が社内を説得しやすい企画になっていなければ、宣伝予算を獲得できません。顧客のこと、リスナーのことはもちろん、社内でも他部署の視点に立って考えることが、独りよがりでない、間違いのない仕事につながると思います。

とある1日のスケジュール

今日も一日頑張ります!
  • 9:30

    子どもを園に送った後、出社

  • 10:00

    オンラインミーティング広告代理店と提案企画についてのオンラインミーティング

  • 12:00

    広告代理店来社打ち合わせ現行番組の継続提案打ち合わせ

  • 14:00

    新規クライアントへの訪問数回訪問して関係を重ねた顧客に、この日のために準備したオリジナル提案企画を提案

  • 16:30

    デジタル推進部各プロジェクトの中間報告と今後についての打ち合わせ

  • 18:00

    資料作成、事務作業

  • 18:30

    退勤間に合えば、子どもと遊びます。