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入社 23年目 A&G事業部 高橋 和也 Kazuya Takahashi

現在、文化放送で担当している仕事を教えてください!

アニメやゲームを主戦場として活躍する声優・歌手の番組を専門で制作する部署であるA&G事業部で、番組プロデューサーをしています。
この部署はアニメとゲームに関わるコンテンツや声優・歌手ご本人について広く取り扱うので、業界の基礎知識を持って番組を制作する必要があります。
また、番組制作だけでなくイベントの開催やグッズの制作、さらには自分でクライアントや広告代理店とスポンサードや共同出資の話を成立させることなど、総合力が問われるセクションだと思って日々業務に勤しんでおります。

(様々な部署を経験してきたと思いますが)
A&G事業部の魅力と普段気を付けていることを教えてください!

赤裸々に語りますと、スポーツ部3年、営業部9年、A&G事業部5年、文化放送開発センター(イベント系関連会社)4年、そして再びA&Gに戻ってきて丸2年が経とうとしています。こうしてみると、制作系・イベント系・営業系にバランスよく在籍していたのかもしれません。
2008年に5月にA&G事業部(当時は「デジタル事業局」という部署名)に異動してきてから10年ちょっと経ちましたが、割と自由に企画を立てて「えい、やっちゃえ!」と言わんばかりの勢いで番組・イベント・グッズ展開を仕掛けてきたような気がしています。
時代の流れもあると思いますが、おかげさまで数々の人気コンテンツを立ち上げることができたと思っておりまして、リスナーのみなさまに面白がってもらえて感謝感謝!ですし、胸に手をあてて考えてみるとその基礎になっているのがA&G事業部以外の部署にいた経験がかなりいい影響を与えていると思います。

文化放送に入社してよかったなあと思うことはなんですか?

入社数年間は何回も会社をやめようかと思っていました。
しょっちゅう怒られてましたし、さすがに嫌になって。
でもそれは、自分が社会人としてできてなかったというか・・・。
簡単にやめないように、という気持ちで1年1年を積み重ねていくうちに、気が付けばもうすぐ入社24年目を迎えようとしています。
常に心掛けてきたのは、「目の前のことを何とか頑張る」ということ。
いつのまにか、自分の個性が周りに、そして会社に認められて自分らしさを生かした仕事ができていると感じています。
それは、他の会社だったらどうなっていたか正直疑問です。
入社時、倍率1500倍以上だったと記憶していますが、そういう会社に入って、そしてずっと文化放送で働いている事実に「縁」を強く感じます。
ネット社会・データ社会の昨今ではありますが、特にエンタメ業界は "人のつながり"で成り立っていることをとても強く感じます。
それは、「いかに交友関係が広いか」ということではなく、「何があっても信頼できる人が自分の周りにどれだけいるか」に尽きます。
そういった信念をもって仕事をしていれば、いつか自分が活躍する時代(タイミング)が来ると思います!

新たに入社してくる新卒採用者にどんなことを期待していますか?

毎年A&G希望の方が多いということで、本当に嬉しく思います。
A&Gという言葉を片寄取締役が立ち上げられた時は社内的にも恵まれた環境では決して無かったと思います。
それが、深夜のアニメ放映・インターネット・スマホ・動画サイトなど時代の変化に伴い、アニメ文化の理解が世の中に浸透した背景を踏まえ、そんな現状のずいぶん前からアニメ及びアニメ出演声優や歌手を応援してきた文化放送は業界的にブランド力がある存在になっていると聞いています。
「AM・FMってなーに?」という若い人たちがいる時代の中、ラジオの良さを感じ、さらには新時代のラジオのあり方を一緒に模索してくれる方を切に求めております!
A&G事業部は今や、番組制作だけではなくイベント・グッズ・SNS・楽曲制作・LIVE・映画などなど、コンテンツ制作が山ほどあります。
好きなこと、得意なことを生かせるチャンスはたくさんあると思います。
是非、あなたの個性を生かしてほしいです!
お待ちしております!!

それでは最後にこのページを見ている皆さんへ、メッセージをお願いします!