本日4月18日、久しぶりに「文芸あねもねR」収録がありました。

収録したのは、蛭田亜紗子先生作
『川田伸子の少し特異なやりくち』です。

こちらの作品には
井上喜久子さん、たかはし智秋さん、坂巻学さんに
参加・出演して頂きました。皆さんありがとうございます!


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井上喜久子さん


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たかはし智秋さん


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坂巻学さん


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左から たかはし智秋さん、蛭田亜紗子先生、井上喜久子さん、坂巻学さん

 


配信は5月上旬を予定しております。
(釘宮理恵さんの朗読『水流と砂金』も同時配信予定です)
オーディオブック配信サイト「FeBe」での配信になります。
もう少々お待ちくださいませ。


【タイトル】
川田伸子の少し特異なやりくち

【著者】
蛭田亜紗子

【キャスト】
朗読・川田伸子・・・・井上喜久子
本間由紀奈(ルビィ)・・・たかはし智秋
男性5役・・・坂巻学


【あらすじ】
私なんて、なにものにもなれない。
ものごころついたときから、そういう諦めがあった。
いつもどこでもすべてにおいて、中途半端どころか、確実にまわりのひとより劣る。勉強もスポーツもクラスでの人気も恋愛も。
だから、私は。
あの子になりたい、そう願ったのだ。
それぞれキャラクターのタイプはまるで違ったが、私が憧れるのは、みんないっぽん芯のとおった女性ばかりだった。
川田伸子、31歳。仕事はラブホテルの清掃のアルバイト。アニメキャラ「西大路かれん」にすっかりなりきり、コスプレ姿で日常を送っている。ある時、高校時代の親友で、コスプレ仲間だった「トパーズ」と再会するのだが――。社会からはみ出してしまった女性の目覚めを、コミカルに、そして切実に描いた物語。


【出版】
新潮文庫

【制作】
文芸あねもねR制作委員会

 

文芸あねもねRスタッフより

文芸あねもねとは

文庫版
新潮文庫から出版されている「文芸あねもね」は、2013年3月に刊行された「チャリティー書籍」です。
「女による女のためのR-18文学賞」に由縁のある10名の女性作家たちがチャリティーのために作品を書き上げ、書籍の印税は、東日本大震災の復興支援のために寄付されています。

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