ドコモ団塊倶楽部

放送レポート

12月25日 ゲスト:藤岡藤巻 藤岡孝章さん、藤巻直哉さん)

過去の放送レポート(09年4月~)バックナンバー


テーマ『島 耕作 VS 藤岡藤巻 オヤジ対決』    
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2010年最後の放送のゲストは
かつて文化放送『藤岡藤巻の一フジ二フジ三オヤジ』に出演、
さらには“おやじエンタテインメント”を提唱している藤岡藤巻のお二人。
 
 クリスマスに・・・
 そして今年一年の締めくくりは
 弘兼憲史さんを加えた“三オヤジ”
 「団塊倶楽部」名物
 クジでトークテーマを決める
 「キーワードトーク」で
 自由気ままに言いたい放題!

さらには、生演奏あり、
まりちゃんズ時代の楽曲もおかけして、爆笑に次ぐ大爆笑!


▲生演奏♪♪『牛乳トイレットペーパー海苔』



何が出るか?!ぶっつけ本番 キーワードトーク!
 
トークテーマの“キーワード”が書かれたクジを引いて
行き当たりばったりのトークを展開するキーワードトーク――。
 

 
  この日の話題は・・・
 
【記念日】
 
 過去を忘れるのがオヤジの主な業務。
 「記念」とか言ってるうちはダメ
(藤岡)

 
【やめたいクセ】
 
 「貧乏ゆすり」をやめろと言われて、
 やめられましたが、手がやたら動くようになりました
(弘兼)

 酔うとすぐ下ネタを言うらしいんですが、気づいてないです(藤岡)
 
【ついつい妥協してしまうこと】
 
 「妥協」はベテランですよ(藤岡)
 「妥協」にかけちゃ妥協しませんよ。“人生妥協”です(藤巻)
 
 『島 耕作』のパロディで『ニート島耕作』があって
 私もやりたいんですけど講談社が許してくれない…妥協してるんです。
 やっぱり世渡りは妥協ですよ。
 “妥協”よりも“協調”といった方がいいですね
(弘兼)

 
【自分ルール】
 
 これ(キーワード)を提案している人は
 しっかり生きてらっしゃる人なんでしょうね。
 考えたことないですね
(藤岡)

 “こだわり”がないんです(藤巻)
 

 『こだわらないようにしよう』としてる…
 それは“こだわり”かもしれませんね
(藤岡)

 
 こだわることはないですね・・・
 あ、「自分ルール」思いだしました!
 好きな番号があって、それに出会うときょうは一日『いいな』っていう…
 たとえば車を運転していて
(好きな数字の)“4並び”がきたら
 『きょうはいいことがあるぞ!』って
(弘兼)

 
  「自分ルール」は「こだわり」へと転じた後、
  弘兼さんの
  「“好きな数字”を“車を運転中”に見つけるとうれしい」――
  という話題にシフトした末、
  “オヤジは運転しながら 若い女の子をジックリ見てしまう”へと脱線。
 
   オヤジ3人の自由気ままなトークには
   番組進行を司る石川真紀アナウンサーも困惑?!
 
 【転機】
 
 『ポニョ』ですかね。あれ以来、性格がまっすぐになりました。
 清く正しく生きていこう、と。

 (会社を辞めたのは)失敗したね。
 同じ頃辞めて
 “あのままいたら いくら入ったか”計算したやつがいるんですけど
 1億円近く入ったらしいんですよ。
 『えぇっ?!』 って…なんでやめたのかな
(藤岡)

 
  藤岡 「ロバートはなんでやめたの?」
 
 M下電器は、宣伝の仕事が得意な会社と言いますか…
 (大学時代)漫画研究会だったんで、
 漫画の技術を生かせるのは“CM”ですよね。
 広告代理店は7月くらいで、メーカーは4月5月の早い時期だったんで、
 サントリー、資生堂、松下電器に絞って、
 最初に受けた松下電器から採用通知をもらったんで、
 そのまま行きました。
 やめたのは
 「漫画家になりたい」という気持ちがずっとあったんで・・・
(弘兼)

 
 “ロバート”とは
 
 僕は博報堂をやめてないです。
 流れに身を任せてボウフラのようにずぅっと…
(藤巻)

 
  藤岡 「入社3年目に『会社やめようと思う』って言ってたんですけど
      それ以来『会社やめようと思う』って言ったまま、もうすぐ定年です」

 

 
【2010年 印象に残ったスポーツ】
 
 スポーツといえば、2010年はあれでしょう(藤岡)
 ワールドカップ?(藤巻)
 ワールドカップ・・・今年だっけ? あ、今年だ(藤岡)
 
 僕はタイガー・ウッズが勝てなかったというのが…
 あんなことで勝てないのかな? どうなんでしょう?ゴルフって。
 打つ瞬間に奥さんの顔が浮かんでくるんでしょうかね
(弘兼)

 
【2010年 印象に残った映画】
 
 単館上映の『ルンバ』っていう映画が良かったですね。
 シュールな映画でした。単館系、好きですね
(弘兼)

 
 『ハリー・ポッター』がすごかったですね。最新の。
 “最終章”っていって終わるんですよね。
 最終章(ハリー・ポッターと死の秘宝)パート1っていうんですよ。
 最終章じゃないじゃん
(藤岡)

 
 『SP』もそうでしたね。あれも前編なんですよね(藤巻)
 
 シリーズものにした方がいいってことなんでしょうね。
 『ポニョ2』でも作らせるか。『続・ポニョ』
(藤岡)

 
 僕は映画は仕事でやってるんで・・・(藤巻)
 
  藤岡 「最悪なのは何ですか?コケたのは?」
 
 コケたのは言いたくないですね(笑)
 今年は
 『RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語』
 『借りぐらしのアリエッティ』
 『SPACE BATTLESHIP ヤマト』とか関わってますね
(藤巻)

 
 『黄昏流星群』は楽しみだし、相当うるさいよ。
 泣かせてほしい。漫画読んで泣いたのは初めてだもん
(藤岡)

 
 これはいいと思います。
 ASKAさんの曲「C-46」をモチーフに描かれた漫画は
 4話で完結していて
 ドラマはまだこれからですけど、本当すごいですよ
(藤巻)

 
 藤岡 「誰が描いたの?ロバートでしょ?
      目の前で、天才・弘兼さんに『すごいですよ、漫画』って、
      当たり前だよ!」

 
  藤巻 「弘兼さんは、漫画がうまい!」
 
  藤岡 「“トーク”が普通なのが、ちょっとね」
 
  弘兼 「こういう場所に座ってるから“アナーキー”にいけないんですよ(笑)」
  
    藤岡 「オフマイクの時が最高に面白い」
    藤巻 「CM中の弘兼さんを聴いてもらいたい」
    石川 「時々出てるんですけどね」
    弘兼 「あとで石川さんから怒られるんです」
 
    石川 「ある程度は放任してます(笑)」
 

 
 “映画”の話題は、
 藤巻直哉さんが勤務する博報堂DYメディアパートナーズが
 映画制作に関係していることから
 “制作”の観点へと話はシフト・・・
 
   キャスティング(配役)
 
   「キャスティングはけっこう微妙ですから・・・」(藤巻)
 
   一番目、二番目に出演依頼をした俳優に断られた場合も
   三番目にオファーをかける人にも
   「この作品はあなたなしではありえません」
   と言わなければならない――
   そのため、極秘裏に進められるのがキャスティング。
 
   藤巻 「キャスティングはピリピリしますよね」
 
   藤岡 「彼がやってるわけじゃなくて、彼の部下が優秀なんで。
        上司としては最適なんですけど
        『頑張れ』って言うだけで何もしない」

 
   藤巻 「“餅は餅屋”だと思ってて、
        俺より得意な人がやった方がいいじゃないですか」



『続・オヤジの心に灯った小さな火』
 
2007年、“里田まい with 藤岡藤巻”としてリリースされた
『オヤジの心に灯った小さな火』の“続編”
『続・オヤジの心に灯った小さな火』(里田まいと藤岡藤巻)
2010年10月 発売されました。
 
藤巻 「ポニョの前で全く売れなかったんですけど、
     お互いに紅白にも出たし
     “もう一回やろう”と再チャレンジを」

藤岡 「誰か真ん中に
     女の子をおかないと売れない、ということが わかったんで、
     誰でもいいから入ってくれって…」

 
  藤巻 「来年はこれにかけてますから」
 
  藤岡 「今年は間に合わなかったけど
       来年はこれで紅白狙って」

 
 続・オヤジの心に灯った小さな火(里田まいと藤岡藤巻)
 
  発売中
  UP-FRONT WORKS
  ¥1,050(税込み)


藤岡藤巻はとっても仲良し・・・?!
 
番組後半に突入して・・・
 
石川 「お二人、とても息がぴったりで、
     お互いのフォローをし合って、やさしいですね」

 
藤岡 「分析がいい加減ですね。
     石川さんならではの
     “全く興味ない対象”を分析している言い方ですよね」

 
弘兼 「僕は逆の判断をしてました。
     『息が合ってないなぁ』とか思いながら(笑)」

 
  藤岡 「どうでもいい人たちってそうなりますよね。
       『仲良しでいいですね~』みたいな、ね」

  藤巻 「『まとめなきゃ』っていう気持ちですよね、
       『このオヤジたち、どう まとめたらいいんだろう』って」

 
  石川 「( 笑・笑・笑 )」


『黄昏流星群』ドラマ化決定!
 
「ビッグコミックオリジナル」(小学館)連載中の弘兼作品
『黄昏流星群』が13年ぶりにドラマになります。
 
原作は、
ASKAさんの曲『C‐46』をイメージして連載された作品。
2011年2月 フジテレビ系スペシャルドラマとして放送されます。
 
弘兼 「ASKAさんに会ったときに
     『C‐46』というのがあるので聴いてと言われて
     これをドラマにしよう――という話が盛り上がって
     歌詞からストーリーを考えて、
     テレビドラマにしていただけることになりました」

 
主演は、中村雅俊さんと高島礼子さんのダブル主演。
 
そして、2011年2月12日にはASKAさんが「団塊倶楽部」出演決定!
あわせてお楽しみに!!


お送りした曲目
 
まりちゃん / まりちゃんズ
  (弘兼セレクション)
牛乳トイレットペーパー海苔 / 藤岡藤巻 LIVE!
 
死ね!クリスマス / 藤岡藤巻
  (弘兼セレクション)
崖の上のポニョ / 藤岡藤巻と大橋のぞみ
 
続・オヤジの心に灯った小さな火 / 里田まいと藤岡藤巻
 
よろけた拍子に立ち上がれ!(Part2) / 藤岡藤巻
 
マホガニーのテーマ / ダイアナ・ロス
  (RN・チビぽちゃのこーこさんが初めて買ったレコード)
尾崎家の祖母 / まりちゃんズ
 
いーよな若くて -2007- / 藤岡藤巻
 

藤岡藤巻の名言・好きな言葉はこちらをご覧ください。

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