ドコモ団塊倶楽部

放送レポート

6月21日 ゲスト:アントニオ古賀さん

 この日のゲストは、今年デビュー55周年を迎えられた
 ギタリストのアントニオ古賀さん。

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 ▲スケッチブックの言葉について詳しくは こちら
  (画像をクリックすると拡大します)
 

 8歳でギターを始められたアントニオ古賀さんは
 クラシックをベースとし、
 歌手デビュー後のラテン音楽や
 師匠・古賀政男さんから引き継ぐ古賀メロディを
 中心に活動しながらも
 ギターで奏でられる音楽は
 ジャンルを問わない姿勢で演奏を続けられ、
 今年でデビュー55周年――。

 この日は開催中の
 2014 FIFAワールドカップ ブラジル大会で盛り上がる
 南米の音楽や“古賀メロディ”
 さらにリスナーの方や弘兼さんのリクエストで
 『禁じられた遊び』(愛のロマンス)
 『クスリ・ルンバ』の演奏も♪♪

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   演奏時間は「団塊倶楽部」の
   スタジオライブ史上最大級!!

 また、正統派路線、コミカル路線
 それぞれの面の古賀さんしか知らなかったという
 両サイドの立場のリスナーの方から
 “違う一面”に驚いた――という
 反響も寄せられた、アントニオ古賀流 硬軟自在の
 ライブショーをお楽しみいただきました。



■アントニオ古賀 LIVE!!

 1曲目は 富士山の世界文化遺産登録から1年
 『その名はフジヤマ』――。

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 ▲オリジナルのトリオ・ロス・パンチョスとのエピソードも伺いました

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 ▲右手薬指のネイルは富士山デザイン
  (画像をクリックすると別画像を表示)

 ギターの定番曲『禁じられた遊び』(愛のロマンス)
 演奏後・・・

弘兼 「弾き方に色気がありますね。
     前の音を拾いながら次の音をフワっと…」


古賀 「するどい!(笑)」
 
唐橋 「表情も切ないような・・・」

古賀 「私のかみさんもね、
     ギターに惚れたみたいですから」


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 ▲『月の沙漠』を聴いて・・・ 「本当に泣けますね!」(弘兼 )



■師匠・古賀政男さんとのエピソード

 ある日、師匠・古賀政男さんがポツリと語った言葉・・・

 『俺の曲がヒットしているのは嬉しいけど、
  いつまでもヒットしているようじゃダメなんだ』


 古賀政男さんが作った曲は
 戦後、日本が苦しく貧しい時代、
 それを聴いた大衆の励みとなりました。

 そうした曲がいつまでも流行っていては、
 日本として、けっしていい時代ではない――。

 『古賀メロディよ、さようなら。新しいメロディよ、こんにちは』
 ――という時代が来てこそ
 日本は素晴らしい国になる。

古賀 「その通りになりましたよね。
     文明も文化も、豊かになって・・・
     だけど、何か足りないと思いません?」


弘兼 「今でこそ“古賀メロディ”は
     あった方がいいという気がします」


古賀 「(若い人たちに)
     ちゃんとお聴かせすれば新曲なんです。
     五万といる弟子の中で
     名前をいただいたのは私だけだから
     “古賀メロディ”をちゃんと継承しないと
     いけないなと思ってるんです」


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 『丘を越えて』『こんなベッピン見たことない』
 『人生劇場』
など、明るく力ある歌を継承すべく――
 そして、とりわけオリンピックが開催される
 2020年までに、広めたい歌は・・・

古賀 「『東京ラプソディ』をもうちょっと変えて新しく
     “古賀メロディ”の元気なメロディで
     日本が元気になってもらいたい」




■アントニオ古賀さんの最新情報

 ■アントニオ古賀 JazzyNIGHT in 原宿
 ■日時:6月26日(木)18:30開演
 ■会場:La Donna(原宿)
 ■料金:17,000 円(税・サービス料込)
   ※ライトディナーコース料理付&フリードリンク
 ■詳細:こちら

古賀 「懐かしいラテン、歌もやりますけど
     ギターでジャズを弾きます」




■ペリー荻野の怪傑!暴れん坊将軍

 殿・ペリー荻野さんが
 ご乱心(?)で大変身を遂げた
 体当たり(?)リポートをお届けしました。

 まず訪れたのは、エルメ・ド・ボーテ・新橋店。
 ビューティースペシャリストのワンポイントアドバイスで
 例えば眉スタイリングの仕方からスキンケア、
 ヘアケア、インナービューティーまで
 トータル的に相談にのってもらえるお店です。

 ノーメイク派のペリーさんが人生初のつけまつげに挑戦!
 店長の清水えみこさんから
 「大人のつけまつ毛レッスン」を受けました。

 ポイントは「ここにつける」というところに
 アイラインで印をつけるといいそうです。

 

 メイクは顔の右半分だけ。
 左半分は、教わった通りに自分で練習します。

唐橋 「お人形さんみたい!」

弘兼 「宝塚っぽいですね」

ペリー 「部分まつ毛で『7ミリ』くらいしか
      つけてないんですけど、変わりますね」


 お店には60代の方もいらっしゃるそうです。

 ■エルメ・ド・ボーテ新橋店について詳しくはこちら

 つづいて訪れたのは
 東京銀座 変身写真館 Monbebe(モンベベ)。

 プロのメイクアップアーティストによるメイク、
 50着以上の中から選べる衣装、
 そして、プロのカメラマンが撮影をしてくる
 モデル・女優のような写真を撮れる写真館です。
 (背景のCG合成もあり)

 ペリーさんも一生の思い出に残る
 “奇跡の一枚”を撮影すべく
 ペリーぱみゅぱみゅをテーマに変身・・・

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 ▲普段のペリーさんから・・・変身!

 

弘兼 「“別人28号”ですね」
 (イスから転げ落ちる)

唐橋 「髪も長くなって、かわいい★
     黒いストッキングが色っぽいですね。
     『ワオ!』のポーズがかわいい」
 

ペリー 「ポージングもしてくれるんです。
      『こっちの角度かわいい』とか言われると
      やっちゃいますよ」


弘兼 「かわいいですね。これから
     “ペリーぱみゅぱみゅ”でいきましょう」


 

 アートディレクター・佐々木翠さんに伺うと
 82歳の方も訪れたそうで、
 退職記念や同窓会などで利用される
 団塊の世代のお客さんも多いのだとか。

 ■東京銀座 変身写真館 Monbebe(モンベベ)について詳しくはこちら

 ★お試しコース(衣装1着/写真1枚)15,000円
  (所要時間 約1時間半)

 6月1日からはキャンペーンがはじまり
 ★Aコース(衣装1着・写真2枚)18,000円
 ★Bコース(衣装2着・写真4枚)32,000円
 ★Cコース(衣装3着・写真6枚)62,000円

 ※赤文字はキャンペーン価格

 今回、「団塊倶楽部」をお聴きのリスナーの方に
 うれしいお得なサービスもご用意いただきました。

ペリー 「今回、人生観が変わるようなリポートでした」

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 ◆ ◆ ◆ 特 典 画 像 ◆ ◆ ◆

 
 ▲弘兼さんが“つけまつ毛変身写真”(をプリントアウトした紙)に書き足すと・・・

 
 ▲こうなりました(怖い・・・)



■お送りした曲目

◆その名はフジヤマ / アントニオ古賀 LIVE!!

◆カーニバルの朝 / アントニオ古賀 LIVE!!
 (映画『黒いオルフェ』より)
◆クスリ・ルンバ / アントニオ古賀 LIVE!!

◆ラ・クンパルシータ / アントニオ古賀 LIVE!!

◆愛のロマンス / アントニオ古賀 LIVE!!
 (映画『禁じられた遊び』より)
◆月の沙漠 / アントニオ古賀 LIVE!!

◆影を慕いて / アントニオ古賀 LIVE!!

◆ANIMAL LIFE / My Little Lover

◆カリフォルニアの青い空 / アルバート・ハモンド
 (RN・フリージアさんが初めて買ったレコード)


◇アントニオ古賀さんの名言・好きな言葉はこちらをご覧ください。

◇過去の放送レポート バックナンバー(PC版)はこちら

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