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■ ラジオ業界用語集

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■■は行
ハコ番組
放送形態の一つ。週1回放送される番組。
録音番組が多く、土曜日・日曜日に集中している。
番組CM
タイムCMと同じ。放送番組の中に入れる提供スポンサーのCM。 通常、前CM、中CM、後CMという呼び方をする。
番宣
番組宣伝の略。放送局が行う自局の番組宣伝のこと。
特に春秋の番組改編期には新番組紹介のために自局の電波を使うほか、新聞・ポスター・電車の中吊り広告などを使うこともある。
番販
番組ネットのサスネットのこと。
スポンサーをつけない状態でネット局に番組を販売すること。
キー局はローカル局から番組使用料をもらう。
振り替え提供
特別番組を実施する時、現行のスポンサーに同じ時間の提供をそのままお願いするやりかた。
CMの放送時間は通常とは多少異なるが、同じ時間帯で放送される。
コーナー提供でも大きく括られた時間帯の共同提供となる。
フリークエンシー
頻度。平均聴取回数。
一定期間に何回か放送されるCMを一人の聴取者が平均何回聴いたかを示す指標。
頻度分布曲線(フリークエンシー・カーブ)によって全聴取者のCM聴取回数のミニマムからマキシマムまでの
分布状況を見ることが出来る。
フリースポット
時間を指定せずにセールスされたスポットCM。
スポットセールスの最後のタイミングで入れ込まれるために、料金が安い。
フロート
生ワイド番組中に放送される録音番組。
ワイド番組に浮いている。従って放送時間はハコ番組と違い、放送時間が表示時間より前後に漂ってずれることがある。
放送基準
放送事業者の自主的な倫理基準。
日本民間放送連盟の放送基準は民放共通の自主的な倫理基準であり、前文と18音143条からなる。
また、民放各社は独自の放送基準を待つ。
放送形態
送出形態ともいう。進行表に基づいた放送内容。
放送する時の番組やCMの形態を言い、録音番組、録音CM、ナマ番組、ナマCMなどがある。
本編 CMや提供クレジットを除いた番組の本体のこと。
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