第61回 編集長はラジオマニア!〜北村和孝さん(音楽雑誌・Player編集長)2018/12/20 16:11

初登場でしたが、今回のご出演を機に準レギュラーに決定いたしました!

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まぁ〜とりわけ文化放送をご贔屓に、よく聞いてくださっておられる。「(菊池)桃子さんのファンなんです♡」とおっしゃった時のお顔は写真に収めておきたかった(爆)!
そもそもがレコードをそんなに買えなかった世代。'エアチェック'...ラジオから流れる音楽をラジカセでテープに録音していた、などなど。ラジオにまつわるお話だけでも30分できたことでしょう。

そんなこのお方が、ことし創刊50周年を迎えた音楽・楽器誌『Player』編集長の北村さんです。
「文化放送の3スタ(=スタジオ)はこんな機材なんだ〜」と、興味津々だったそうです(後ほどメールで教えてくださいました)。
ということで、さすがはギター誌の編集長。ギターの演奏とかテクニックだけでなく、ギターにまつわる機材類にもものすごい知識がおありなんですよね。放送には乗っていませんが、『ケンパー』というアンプが世界を席巻しているという話に熱く盛り上がったのでございました(そんなアンプのお話から〜わたしが「アンプと言えば、The Neatbeatsが...」なんて話していくと今度はヴィンテージアンプのお話にもなり〜無限ループで会話が進む〜)。

楽器雑誌として確固たる地位を築いている月刊誌ですが、番組内で。
「(ギターなどの楽器が好きな)楽器マニアだけでない人を取り込みたい。そして、楽器文化を啓蒙、継承するということを、他の楽器雑誌も深く考えていると思う」といったお話がありました。
それはPlayer誌のみならず、YOUNG GUITARやギターマガジンといった同じく老舗雑誌も、まさに同じ思いのようで。最近の'振り切った'誌面づくりに繋がっているのかと。
そして誌面を飛び越えて、上記3誌の編集長が集まって『編集長サミット』なるイベントが東京・渋谷で開催になるお話をしておられましたが...

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12月14日(金)開催になりましたこちらに実際お邪魔してきました!ものすごい大盛況(あんなミュージシャンこんなミュージシャンのお姿も、いちお客さんとしてありましたよ!)!

3誌の編集長トーク、司会はTOTALFAT・kubotyさん。kubotyさんのギタートークが火に油を注ぐ感じでステージ上のギタートークが熱く混みいってくるほど会場内の笑いも増える!という、まさに「ギターづくし」のイベントでございました。
今回がVol.0の開催でしたが、定期開催を願います!



【12/13 On Air楽曲】
M-1;クリスマスの朝/和田唱
*クリスマスソングで溢れるシーズン。TRICERATOPS・和田さん、ソロ名義でことし10月リリースのアルバムからの1曲。

M-2;TO THE MUSIC/GLIM SPANKY
*LAレコーディングのニューアルバムから。「世代や年齢層で聞かれる音楽が細分化されている中、GLIM SPANKYは全部の世代に気に入られる要素があるのではないか。世代を超えた国民的ヒットを生み出すかも、という夢がある」と北村さん。

M-3;favorite train/Crispy Camera Club(12月マンスリーエンディングソング)


【次回ゲスト】
ディレクターの念願かなって、Awesome City Clubをお迎えします!
12/19リリースのニューアルバムを持ってスタジオに来てくださいますが、このアルバムがフルアルバムとしては初。そんなアルバムが本当に素晴らしく、まさに「アルバム」という1枚で、わたしも遡って旧譜を全部聞いてしまったほどでした。
初めてお会いできること、心より楽しみにしています♪

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