第95回&96回 「隠したり隠れているわけではないんです」...Pictured Resort2019/08/19 15:48

某サイトで、番組ディレクター&わたしが『2019年注目アーティスト』として紹介したバンドの1組、番組初登場です!

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大阪を拠点に活動する、Picured Resort。
メンバー5人のうち4人が遊びに来てくれました(写真左から→リードGt;谷村さん/Dr;大川さん/Vo≫高木さん/Ba&Cho;明石さん//もう一人のメンバーは、Syn&Key;いぶきさん)。

大学時代に同じ軽音楽部だったというメンバーが集まって、2013年頃からPictured Resortとして音を鳴らし始める。初めての音源はカセットテープで2014年末にリリース。「ジャンルとしては、シティポップやAOR、シンセポップあたりをベースにした音楽」で、ことし7月に2枚目のアルバムをリリース。

...というユニットしての歴史を直接、スタジオでお尋ねしながら2週に渡りゲストにお迎えしました(今なら8/12オンエア回は聞けますので、是非!)。
今や何でも調べられるご時世にも関わらず、これくらいの情報を集めるのすら困難(笑)なユニット、ということで、あまりお喋りとかされないのかな?自分たちのことあまり話したくないのかな?と思ったのは杞憂で、関西の方たちのノリも炸裂するあっという間のお時間。言ってしまえば、演っている音楽とギャップありすぎるんじゃないの??と思うくらいにぎやかにお届けしました。

「架空の世界をイメージしながら、音楽でそういう世界を表現したいと思っているバンド。バンド名もそういう由来(Pictured Resort=心象風景のリゾート、といった意味)」と語る、高木さん。他メンバーも、「Pictured Resortとしてのスタートも高木さんから'こういう音楽をやりたい'という提案があった。そこからコンセプトは、ずれていない。そしてPictured Resortとしての到達点がみんな理解しあえているし、到達点が見えている」と。

「これからも、気負いなく音楽をやっていきたい。だから、メンバー皆それぞれ音楽とは違う仕事をしていて、地元でも年に2回くらいのライブしかできないけど(今回のリリースにあたっての東京ライブも、実に4年ぶりだそう)、むしろこれくらいのペースで、十分楽しくやれているし気に入っているんです」と笑顔で語る4人の姿は実に、音楽大好きなキッズと同じ。
勿論そんな自分たちのやり方やペースを大事にして欲しいのですが、一つだけお願いしたい。ライブの機会がレアだとしても、いつの日か。「陽射しあふれる海の家とかで、ビール飲みながら」ライブをやってほしい!
青空の下、メンバーもお客さんもみんな一緒にチルできる日を心待ちにしてしまう。そんな音楽です♪


【8/5 On Air楽曲】
Someday/Pictured Resort
*7/3リリースの2ndアルバムはセルフタイトルで、まさに『Pictured Resort』。
そんなタイトルの理由は「現時点で、Pictured Resortはこんなバンドです、と言える、いいものができた、と。内容にとても満足している」から!

【8/12 On Air楽曲】
Play It By Ear/Pictured Resort
*2ndアルバムはこの曲ではじまります。アルバムジャケットも素敵なのですが、なんとアナログ盤がもっと素敵!で、ドーナツ盤もこんなお色だし、高木さんをモデルにパチ☆

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【ポッドキャストQR】
ちょうどアジア圏の海外公演も無事終了!のPictured Resortともアフタートークをお届けします→コチラ!より'素'が見えるトークは貴重かも!?

【8/19&8/26のゲスト】
シアターブルック・佐藤タイジさんをお迎えします。
この春、東北一の規模を誇るARABAKI ROCK FEST.で初めてタイジさんのライブを見て、「お話を聞いてみたい」という思いが実現します。いささかドキドキ、でもおたのしみに!
※8/26は文化放送スペシャルウイーク

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