『未来を写した子どもたち』特別試写会のチケットを10組20名様にプレゼントさせていただきます。
ふるってご応募ください!
この映画は、困難な境遇に生まれ育った子供たちが、カメラのファインダーを通して世界を知り、
夢を抱き、希望を広げていくというドキュメンタリー作品です。
世界各国50以上の映画祭で上映され、アカデミー賞はじめ40以上の賞を受賞しています。
果たして子供たちはどんな未来を選択するのか…。
すばらしい作品です。是非この機会にご覧ください。
公式ホームページ http://www.mirai-kodomo.net
『未来を写した子どもたち』特別試写会
11月、シネスイッチ銀座ほか全国ロードショー!
- ■日時 : 11月4日(火)
- ■会場 : JICA地球広場
渋谷区広尾4-2-23 - ■開場 : 18:30
- ■開演 : 19:00
- ■〆切 : 10月30日(木)24時
- ■ご招待 : 10組20名
- 監 督
- ロス・カウフマン/ザナ・ブリスキ
- 音 楽
- ジョン・マクダウエル
- 公式HP
- http://www.mirai-kodomo.net
【解説】
インド・カルカッタの売春窟に生まれついた子どもたち。彼らは、外の世界も知らず、夢を持つ事も許されない。ある日、子どもたちはカメラと出会い、自分たちに無限の未来と将来があることを知る。
インド・カルカッタ(現コルカタ)の売春窟。1998年、ニューヨークで活動する写真家ザナ・ブリスキが、売春婦の取材にこの地を訪れた時、子供たちの悲惨な運命を目の当たりにする。ザナは「どうにか子供たちをここから救い出したい」と唯一彼女ができることを始める。それは子供たちに写真の撮り方を教えること。同時に映像作家ロス・カウフマンがその活動を映像に収めていった。子供たちはカメラのファインダーを通して、世界を知り、心を解放し、夢と希望を抱き始めていく。子供たちが撮った驚くべき写真の数々は、世界各国での写真展へと発展し、ついには学校に通うチャンスを手に入れる。しかし、子供たちを生まれ育った境遇から抜け出させるのは大変なことだ。学校へ行くことを家族に反対される10歳の少女プージャ。才能が認められ子供写真展が開催されるアムステルダムに招待を受けた11歳の少年アヴィジットは、母親の死で動揺してしまう。14歳の少女スチートラは家族に強制されて"仕事"つまり売春をさせられる危機に陥る。そして、子供たちが選択する未来は・・・。
*2002年、ザナ・ブリス キはカルカッタでの取り組みに想を得て、この子供たちを引き続き支援するために、「KIDS WITH CAMERAS」と称する基金を設立した。カルカッタと同様に、現在もエルサレム、ハイチ、カイロなど世界各地へ写真家を派遣し、恵まれない土地で暮らす子供たちを援助し続けている。
原題:BORN INTO BROTHELS:CULCUTTA'S RED LIGHT KIDS
配給:アットエンタテインメント/サントラ盤:ビクターエンタテインメント ポストカードブック:朝日新聞出版
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