生西武サーバー

30年間のベストナイン、決定!

 

 

 

 

開幕直前から6月下旬までの3ヶ月間に渡り
文化放送ライオンズナイターが始まった1982年からの30年間で
西武ライオンズのユニフォームに袖を通した選手の中から
"史上最高のメンバー"を皆さんに選んでいただいた
文化放送ライオンズナイター・番組スタート30周年記念企画
【ライオンズナイター・オールタイムベストナイン】の最終投票結果を
ここに発表させていただきます。

≪先発投手・郭泰源≫
松坂大輔投手とのデッドヒートの末
郭泰源さんを推すリスナーの方々が締め切り間近で増えていきました。

①郭泰源  2,448票
②松坂大輔 2,362票
③工藤公康 1,783票
④東尾修  1,775票
⑤西口文也 1,219票      

≪クローザー・豊田清≫
セ・リーグへ移籍後も今なお健在な抜群のコントロール。
今のチームに見当たらない、リリーフとしての
"絶対的な安定感"を懐かしむ声が多数寄せられました。

①豊田清  4,251票
②潮崎哲也 2,134票
③鹿取義隆 1,708票
④東尾修     922票
⑤森慎二     859票

東尾さんご本人も「なぜ僕が抑えなんだ?」と訝っていましたが
「日本シリーズの活躍が忘れられない」という方が
実にたくさんいらっしゃったのです。
先発+抑えなら、東尾修さんが投手最多得票でした!

≪捕手・伊東勤≫
支持多数。捕手部門で87%を占める10,517票を獲得しました。
他には金森栄治さん・大石友好さん・中嶋聡選手や
髙木大成さんの名前もちらほら。
ちなみに、野村克也さんは実質2位の276票を集めたのですが
文化放送ライオンズナイターが始まった1982年には
すでに現役を引退をしているため
残念ながら対象外とさせていただきました・・・。

≪ファースト・清原和博≫
黄金期を支えた不動の4番打者である
清原和博さんを外す理由が、まず見当たりません。
一塁手部門で82%を占める9,864票を獲得。
1万票の大台越えを果たせなかった理由は
「自分が投票しなくても清原が選ばれることは間違いない」
・・・という声が多かったからです。

①清原和博 9,864票
②田淵幸一 1,372票
③片平晋作   586票
④髙木大成   238票   

≪セカンド・辻発彦≫
当然のごとく、4年連続盗塁王・片岡易之選手を
支持する声が根強いのですが、迷った末に
「守備における球際の強さ」と「粘り強い打撃」が買われた上に
何よりも首位打者を獲得している事実から
辻発彦さんが日々コツコツと票を伸ばしました。

①辻発彦  6,668票
②片岡易之3,473票
③高木浩之  492票 

≪ショート・松井稼頭央≫
西武ライオンズのベストナインを選ぶ中で
誰もが最も頭を悩ませたポジション。
石毛宏典さん・松井稼頭央選手・中島裕之選手の3人から
「試合でサードを守ったことがあるかどうか」という点で
石毛さんと中島選手は得票が割れました。

①松井稼頭央5,363票
②中島裕之  2,584票
③石毛宏典  2,509票     

≪サード・中村剛也≫
断腸の思いでショートを決めてから、三塁手を決める方々が続出。
そこで石毛さんと中島選手をあてはめてみたものの
驚異的な長打力を誇る中村選手を思い出して、いざ打線を組んでみると
「やっぱり"おかわり君"は外せない・・・」という結果です。         

①中村剛也4,306票
②石毛宏典3,891票
③中島裕之2,406票
④鈴木健    435票    
⑤スティーブ・オンティベロス217票    

≪センター・秋山幸二≫
案の定、熱狂的な支持。全体の92%=11,114票は最多得票。
ごくわずかながらサード・ライトでの投票も見られましたが
"プロ野球史上最高のセンター"という評価など
走・攻・守で最大級の賛辞が贈られています。

≪ライト・平野謙≫
堅実なプレーで鳴らした小関竜也さんや
移籍選手の佐々木誠さん・田尾安志さんと
鉄砲肩で強烈な印象を残した羽生田忠克さんに
チームを明るく盛り上げた大塚光二さんを推す声の中で
「守備とバントの名人。"フライが飛んだ時"や
 "ランナー一塁の打席"なんか、とにかく安心して見ていられた」
・・・という意見が多く寄せられるほど
当たり前のプレーを当たり前にこなす職人芸が買われて
平野謙さんが大差で選ばれました。

①平野謙  6,112票
②小関竜也1,389票
③佐々木誠  967票    

≪レフト・和田一浩≫
1990年前後の黄金時代で、唯一固定できなかったポジションだけに
外野の中では最も激しく支持が分かれました。
栗山巧選手が、ここで票を稼いでいったのですが
センター・ライトに推すファンの方々もいて限界を迎えます。
勝負強い打撃で西武・初の日本一に貢献した大田卓司さんや
テリー・ウィットフィールドさんも
オールドファンから強烈なプッシュを受けました。
その中で、捕手からのコンバートを経て大ブレークを果たし
今なおドラゴンズで主軸を任される
和田一浩選手が得票数を着実に伸ばした形です。

①和田一浩3,567票
②大田卓司1,389票
③栗山巧  1,255票
④テリー・ウィットフィールド1,136票   

≪指名打者 アレックス・カブレラ≫
"秋山・清原・デストラーデ"の3人を
クリーンナップに並べて投票する方が多かったのですが
締め切り前に伊東勤さんをゲストに招き
3時間に及ぶ対談特番を放送した直後から
カブレラ選手への支持が一気に高まり
まさかの大逆転での選出となりました!
ちなみに伊東さんは・・・
『カブレラは球団史上最高の外国人選手。
  ここでホームランを打って欲しい!と願う場面で、ことごとく打ってくれた。
  デストラーデも凄いけど、カブレラの方が打率も残している分
  遥かに確実性が高いバッターだった』
・・・と力説しながら、この企画のDH部門でカブレラを選んだのです。
伊東さんが、ベストナインの"先発投手"に・・・
「球の質が最高。捕手の自分が受けてきた中でライオンズのNo.1」
・・・と語り、郭泰源さんを選んだ後
松坂大輔投手をかわしてトップに躍り出てそのまま逃げ切った
・・・という流れになったことも事実です。
ここ30年間のライオンズを選手・監督として最も知り尽くす方の話は
投票に多大な影響を及ぼしています。

①アレックス・カブレラ        5,927票
②オレステス・デストラーデ 5,898票~わずか29票差!~


では、以上の結果を踏まえまして
西武ライオンズ史上最高のスターティングラインナップを
謹んでここにご紹介いたします!


1番・ショート     松井稼頭央
2番・ライト       平野謙
3番・センター     秋山幸二
4番・ファースト    清原和博
5番・指名打者   アレックス・カブレラ
6番・レフト      和田一浩
7番・サード     中村剛也
8番・キャッチャー 伊東勤
9番・セカンド   辻発彦 
先発ピッチャー   郭泰源
クローザー     豊田清    


なお、ベストナインに選ばれた選手は
それぞれ最も多くの方に支持された打順に配置しました。
重複した場合は得票数の多い選手を優先しています。

たくさんの投票、ありがとうございました!
プロデューサーとして、心より感謝申し上げます。

斉藤一美 | 2011年8月19日 23:59

DJ牧田!銀仁朗!!

 

  

 

 

文化放送ライオンズナイター

「拝啓 若獅子様」にて、

 

生放送の一人しゃべり

 

に挑戦した

 

牧田和久投手と銀仁朗選手

 

6月22日18時から、およそ1時間30分

たっぷりお楽しみいただけたと思います。

 

お二人はこ~んな感じでした。

 

 

m1.JPG 真剣。

 

 

 

 

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「う~ん」

 

 

 

 

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「好みのタイプは・・・」

 

 

 

 

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「あのときは・・・」

 

 

 

 

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いつものポーズ?

 

 

 

 

 

gm1.JPG 

 

gm2.JPG銀 「ホントはすごいんですよ!」

 

 

 

 

 

g1.JPG

やはり真剣。

 

 

 

 

g2.JPG

「中村さんちの犬の名前も・・・」

 

 

 

 

g3.JPG

「家の家具は基本、◎ト△です」

 

 

 

 

g4.JPG

つづいては・・・。

 

 

 

 

g5.JPG

「またやりたいです」

 

 

 

 

内容を聞き逃してしまった方・・・

「拝啓 若獅子様」

またどこかで放送いたします。

お聞きの逃しなく!

 

スポーツ部スタッフ | 2011年6月22日 20:23

ラジオなどいかがでしょう?

 

 

 

 

番組30周年を記念して、作ってみたんです。

レジェンドブルー・ユニフォームラジオというものを。

radio.jpg30周年ロゴを入れたので、言わば

今シーズンだけしかお届けできないレアグッズになってしまいました。

それでも1000個ご用意しています!

当サイトの「プレゼント」ページでも紹介していますが

ご希望の方は、お葉書、もしくは封書でご応募下さい。

おところ・お名前・ご連絡先をお書き添えの上

特に「番組へのご意見」をお待ちしています。

〒105-8002

    文化放送ライオンズナイター 「ラジオ」 係

予想通り多数のご応募を頂いてますので、抽選は確定ですが

よろしければお送り下さいm(_ _)m

 

斉藤一美 | 2011年5月 5日 20:10

プロならばやり返せ!

 
 
 
 
斉藤一美です。 
紆余曲折の末、勝利への執念を燃やす
2011年のペナントレースがついに始まりました。

開幕週から、渡辺監督も驚くほど打線が猛威を振るっています。

浅村が出て銀仁朗が送り秋山でつなぎ
栗山と中島がチャンスを広げて中村でドカーン!というパターンに
日々、胸のすくような思いです。

去年のV逸以来、半ば鬼門となりかけている福岡では
初戦と3戦目でとても悔しいサヨナラ負けを喫しましたが
僕には「真の王者になるための試練」としか映っていません。

弱点と言われて久しいリリーフ陣が
本当に今年もやられっ放しで終わったら
プロの名がすたるというものです。
必ずやり返してくれます。
 
技術的な根拠は何一つありません。
 
ただ、僕も彼らと同じ「プロ」の世界に身を置く者として
同じ失敗を何度も繰り返す者は、表舞台に立てないことを知っています。
死に物狂いで練習して、覚悟を決めてマウンドに立つはずなのです。

おかわりは、ホームランだけで十分ですよ。
110415_155125.jpg

斉藤一美 | 2011年4月18日 16:16

大きな一歩

 

 

 

 

斉藤一美です。おかげさまで開幕しました。

 

kiyoharafile.JPGこちらのスーパースターのラジオ初解説で

何とか無事にお相手を務め上げ

番組として大きな一歩を踏み出せた手応えを感じています。

 

開幕戦の中継終了後、スーパースターにお礼を述べると

くしゃっとした人懐っこい笑顔を浮かべて

分厚い右手を差し出して下さいました。

同世代を生きる野球狂として、卒倒しそうなほど感激すると共に

次にコンビを組む時は

彼の良い部分をもっと引き出してみせる、と心に誓った次第です(`_´)ゞ

 

【文化放送ライオンズナイター】30周年イメージキャラクター

清原和博さん、2回目の解説は5月某日の西武ドームです。

お時間があればライオンズの日程表をご覧下さい。

もうこの試合しかありえない、という一目瞭然の試合が

きっと目に留まりますから(σ・∀・)σ

斉藤一美 | 2011年4月13日 16:29

南郷リベンジ合宿にて

 

 

 

 

 遠投調整中の岸・涌井両投手。

kishiwakui.JPGあさってのCS初戦に投げる涌井投手は

この後、室内ブルペンに入りますが

黒いカーテンでガラス戸を覆い、完全非公開の投球練習でした。

いよいよ本番ですね(´ω`=´ω)

斉藤一美 | 2010年10月 7日 12:20

マジック5

いやあ、冷や冷やでしたねぇ。

最後はどうなることかと思ったけど、原の好判断でダブルプレーが取れて何とか1点差逃げ切り。

とにもたくにも優勝に1歩前進のマジック5。

序盤は打線もつながりナカジにも1発。

点差がついて、後半は攻撃が停滞してしまったけど、

逃げ切ったことで勢いがつながると信じましょう。

シコースキーだけが心配だけど・・・・・

上野智広 | 2010年9月15日 22:55

敗れはしたものの・・・。

マジックも「6」に減りました!石井一久投手も素晴らしいピッチングでした。

 

京セラドーム大阪のバファローズ戦。ここからライオンズは20日までアウェーでの6試合となります。その初戦に立ちはだかったのは、バファローズのエース・金子千尋投手。真っすぐが速いこと!京セラドームの放送席は、グラウンドからかなり上の場所にあるのですが、そこから見ても速さを感じるほどでした。石井一投手も気合のこもったピッチングでしたが、初回、後藤選手にうまく右中間スタンドに運ばれてしまいました。決して失投ではありませんが、初回の2失点は痛かった・・・。

 

監督のコメントにもありましたが、今日の負けは引きずる負けではありません。球場も変わるし、また明日!です。

高橋将市 | 2010年9月15日 02:10

一気に!

素晴らしい一発攻勢による逆転勝ち!

爽快感と感動という意味では今シーズン一番の試合だったかもしれません。

 

試合前の渡辺監督も「ここまできたら相性や調子ではない。ピッチャーも

悪ければ悪いなりにでも抑えるしかない」と話していました。

 

とにかく気持ちの強さ、勝ちたい思いが必要になるこの時期に

最高の白星を挙げたライオンズ。このまま一気に、マジック点灯!

そしてその先にある目標へ!!ライオンズファンは歓喜の瞬間を予感した夜になりました。

                                       

槙嶋範彦 | 2010年9月10日 22:49

命がけのセットアップ

 

 

 

 

0-5と日本ハムにリードされた9回表に登場したのは

ベテラン左腕・土肥義弘投手。

 

彼は、グラブをはめた右前腕を直撃した

ピッチャーライナーのこぼれ球を処理して

2つめのアウトを取った後、治療のためベンチ裏に下がりました。

しばらくそのままだったので誰もが"交代だろう"と感じ始めた頃

土肥投手は姿を現し、コントロールに苦しみながらも

最後はリーグ打率トップの田中賢介選手を

サードフライに打ち取ったのです。

 

本人に訊いてみなければ真相は分かりませんが

実は激痛が走りピッチングどころではなかったのに

明日以降、もっと勝てそうなゲームのために

リリーフ投手を温存しておきたい・・・と考えているであろう

ベンチの意向を汲み取って『大丈夫です。行きます』と

志願したうえでの続投だったのでは、と僕は感じました。

 

だって、土肥投手はそういう男ですから ( ̄ー+)

 

忘れもしません。

東尾監督時代の契約更改で、怒りの保留を続けていた頃

彼はきっぱりと、こう言い切りました。

 

『こっちは毎日命がけで投げてるんです!』

 

以来、僕が思い浮かべた土肥投手のキャッチフレーズは

"命がけのセットアップ"。

今夜は彼の生き様を存分に見せてもらったので

完敗の中にもむしろ清々しさを覚えます。

 

土肥投手の執念があったからこそ

ブルペンのダメージは最小限で食い止められました。

だから絶対に大丈夫。

これは後に引きずらない負け方です。

斉藤一美 | 2010年9月 9日 23:58

放送では語れなかったライオンズの情報や放送中に起こった出来事を、 実況を担当したアナウンサーがこっそり更新!
あの選手があんなことを!?
放送の裏ではこんなハプニングが!?
これを見れば文化放送ライオンズナイターがますます面白くなること間違いなしです!!

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