MAX・邦丸 Ride on Boat

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5月21日の放送

今回はそろそろシーズンを迎える地域も増えている
運動会をテーマにお送りしました。

3人揃って運動会は10月。
秋とはいえ、靴下焼けするほどの日差しだったそう。

パン食い競争に憧れていたNanaさんとLinaさん。
幼稚園の運動会でパン食い競争を経験したMinaさんは
二人から「那覇の小学校は違うね~、お金持ち学校」と
突っ込まれておりました。

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3人とも運動会の騎馬戦では上に乗り、リレーでも活躍。
Minaさんはいまもお子さんたちの運動会で活躍していて、
応援席の一番前でキレのいい応援ダンスを披露するため
娘さんから「目立ちすぎ」と怒られちゃうそうです。
息子さんが幼稚園の時にMAXの「ニライカナイ」にあわせて
エイサーを踊ったそうで、凄くうれしかったと話してくれました。

「ボートレース学びMAX!」では、
5月23日・火曜日から福岡県の福岡ボートレース場で始まる
SGレース「ボートレースオールスター」について紹介しました。

「ボートレースオールスター」は、
野球のオールスターゲームのように
ファン投票で出場選手が決まるんです。
出場できるのは52人。
ファン投票第3位は12,223票を集め、
7年連続7回目の出場を決めた埼玉支部の桐生順平選手!

桐生選手は1986年10月7日生まれで現在30歳。
3人兄弟の末っ子で高校時代は自転車部に所属し
インターハイで全国3位に入るなど活躍。
今年に入ってからは1月にG1レース、
3月にSGレース「ボートレースクラシック」で優勝。
4月の段階で5600万円以上稼いで
今年の賞金ランキングトップに立っています。

ファン投票2位は
14,627票を集めて3年連続17回目の出場!
この番組にも来てくれました、
去年の賞金王、福岡支部の瓜生正義選手です。 

瓜生選手は1976年3月5日生まれ、現在41歳。
去年は2億1300万円を超える賞金を獲得して
2016年の賞金王に輝いたトップレーサー!
今回の「ボートレースオールスター」は瓜生選手の地元、
福岡ボートレース場が舞台なので、
ファンの声援も期待も間違いなく大きいはず! 

そんな瓜生選手を破ってファン投票1位になったのは、
7年連続9回目の出場、16,238票を集めた佐賀支部の峰竜太選手。
去年は3位でしたけど、今年は1位で出場を決めました。

タレントの峰竜太さんと漢字の文字も一緒。
1985年3月30日生まれの32歳。
ボートレーサーになる前はヨットをやっていて九州大会優勝、
国体四位入賞、世界選手権出場という凄い成績を残しているんです。
そんな峰選手、実はいままでSGレースのタイトルに縁がなくて
まだ優勝したことがないんです。

邦丸さんの大好きな女子選手はベテランから若手まで
8人出場することになっています。

5月23日・火曜日から福岡県の福岡ボートレース場ではじまる
「ボートレースオールスター」、
今年はどんなドラマが生まれるんでしょうか?
5月28日・日曜日に行われる優勝戦の模様は、
文化放送をキーステーションに全国ネットで中継致します。

5月14日の放送

今回は「母の日」にちなんで
私のママ→わがママ→ワガママをテーマに
お送りしました。

Minaさんは「食べものに関して好き嫌いが多いから
わがままかもしれないかも」とのこと。
急に大阪のたこ焼きが食べたくなったものの
すでに新幹線は動いていない時間。
8時間ドライブして食べたこともあるんだとか!

Linaさんは以前、ハワイで暮らす人と
遠距離恋愛をしていた時のエピソードを披露。
3日間休みが取れることになり、
弾丸でハワイに行こうとしたものの、
帰れなくなったらと事務所に引き留められたそう。
「いま思えばわがままだった」と振り返っていました。

Nanaさんは「若いうちに一杯わがまま言ったほうがいい。
年を重ねると聞いてもらえなくなるから」と
アドバイスしてくれました。

「ボートレース学びMAX!」は先週に引き続き、
向井田真紀選手に来て頂きました。

向井田真紀選手は1987年10月8日生まれ。
2013年11月に山口県の徳山ボートレース場でデビュー。
2015年1月12日、広島の宮島ボートレース場で初勝利!
今年2月にはファン投票で出場選手が決まる
「レディースオールスター」に出場。
ファンの期待を集める若手女子レーサーです。

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弟さんがきっかけでボートレーサーになった向井田選手。
実はもうひとり弟さんがいて、しかもボートレーサー。
しかも全員実家で暮らしているので3人集まる機会もあり、
ついついボートレースの話になるそうです。
また同じく3人ボートレーサーの後藤3兄妹とは
情報交換したり、いろいろ教わることもあるんだとか。

そんな向井田選手は今年に入ってB1級に昇格。
「どんな選手になりたいですか?」という質問には
「ボートレース場に見に行きたくなるような、
 こいつのレースは面白いなと思ってもらえるような
 レースをしたいです」と語ってくれました。

とってもかわいくて、ボートレーサーとは思えない
おっとりした雰囲気の向井田真紀選手。
ぜひボートレース場に足を運んで
応援してあげて下さい!

5月7日の放送

5月8日の「ゴーヤの日」をきっかけに
沖縄料理の話で盛り上がりました。

MAXも邦丸さんも沖縄料理が大好き。
Minaさんがよく食べるのはスパム入りのお味噌汁。
お子さんたちのリクエストもあって
毎朝作って食べているんだとか。
Nanaさんは料理の得意な旦那さんに
麩ちゃんぷるーをよく作ってもらうそう。
邦丸さんも沖縄で泊まったホテルの朝食バイキングで
麩ちゃんぷるーにハマったみたいです。
そしてLinaさんは沖縄そばが大好き。
沖縄料理を食べると心が温まると話してくれました。

「ボートレース学びMAX!」には
ステキな女子レーサーにお越し頂きました。
高尾晶子さんと同じ広島県出身、向井田真紀選手です。

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現在29歳の向井田真紀選手、
ボートレーサーになる前は違う仕事をしていたんです。
Linaさんの予想はナース。Minaさんの予想は保育士。
そしてNanaさんの予想はバーテンダーでしたが、
正解は・・・保育士。Minaさん大正解!

向井田選手がボートレーサーになろうと思ったきっかけは、
先に選手として活躍していた弟さんの影響。
弟さんのレースをはじめて見た時に
「いつもと違ってカッコいい」と感動したからなんです。

試験は1回で合格し、2013年11月15日、
山口県の徳山ボートレース場でデビュー。
もともと体を動かすことが好きだったそうで、
中学で剣道、高校ではソフトボールをしていた向井田選手。

保育士からの転身ということで、
ご両親は最初、戸惑われたようですが、
熱心に取り組む向井田選手を間近で見て
応援してくれるようになったそうです。

初勝利は2015年1月12日、
地元・広島の宮島ボートレース場でした。
4コースのカドから豪快にまくりを決めて初勝利!
この時のことは良く覚えていて、
とにかく緊張したそうです。

とっても穏やかで優しい雰囲気の向井田真紀選手。
来週もご登場頂きます!

4月30日の放送

5月6日(土)東京・品川・ステラボール、
5月14日(日)なんば・味園ユニバースで
「MAX LIVE CONTACT 2017~Foxy Lady~」が
行われます。
    
ライブにはREINAさんも参加。
REINAさんが最初から最後までライブに出るのは
実に6年ぶりということで凄く緊張しているそう。

Minaさんも一時期、MAXを離れて
久しぶりのライブを迎える時は緊張一杯だったとか。
Linaさんの「大丈夫、大丈夫」という言葉に
物凄く励まされたそうです。
ライブの一週間くらい前は
シャンプーの前にトリートメントをしたりと
ハチャメチャになっちゃうんだとか。

4人揃っての久しぶりのライブ、
みなさん、是非ご覧になって下さい!

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「ボートレース学びMAX!」は
ボートレーサーが大会に参加する前、
レース期間中、どんなふうに過ごしているのか、
お伝えしました。

レースに出場する選手たちは、
大会がはじまる前の日にボートレース場に集合します。
到着すると、私物のチェック、身体検査などを受け、
スマートフォンなどの通信機器は
レース場に預けることになるんです。

昼間のレースなら正午まで、
ナイターレースなら午後4時までに
ボートレース場に到着しなくてはなりません。
1秒でも遅れるとレースに参加できないばかりか、
その後の大会でもレースに出場できなくなるなど
重いペナルティが課せられるんです。

すべての選手が集合したら、
ボートとモーターの抽選を行います。
抽選のあと、ボートとモーターを受け取ると、
試運転やスタートの練習、タイムの測定などを行います。

そして選手たちは整備室と呼ばれるモーター整備場や
プロペラ調整場、控室などで過ごし、
レースへの準備を整えます。
レースの合間には、試運転を行なって、
モーターを仕上げていくんです。

この時、選手たちは、
モーターやプロペラの整備を自分ひとりで行ないます。
前検日に割りふられたモーターの特徴を瞬時に判断し、
レース場の特徴や天候、さらには自分の戦法など、
さまざまな要素を考えながら
モーターとプロペラを仕上げていくんです。

レースになれば、各選手、
みんなで協力してボートを陸にあげたり、
片付ける時も先輩、後輩、関係なく、作業を行います。
水面を走ったあとも、選手たちは走り回り、
常に動いているといった感じなんです。

大会期間中は外部との接触を断つため、
ボートレース場以外では専用の宿舎で生活することになります。
レースが終わったあとは、雑誌を読んだり、
DVDを観たりして過ごす選手が多いそうです。

公平・公正なレースを行うために
さまざまな規則があるんですね~。

4月23日の放送

地ビールの日ということで
ビールやお酒をテーマにお送りしました。

Nanaさんの一杯目はビール。
新幹線の中でもひとりで
「ごくろうさん」と良く飲むそうです。
酔うとハイテンション&フレンドリーになるので
知らない間にLINEを交換しちゃうそうです。

Minaさんはお酒を飲まないので、ビールについて
「何であんなに苦いのを飲むの?」と思ってるそう。
Linaさんはビールの炭酸が苦手で
飲むとお腹が膨れて食べられなくなってしまうそう。
シャンパンは大好きなので、何杯でもOK。
Linaさんも酔うとテンションMAXになるそうです。

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「ボートレース学びMAX!」では
ボートレース場のグルメについてお伝えしました。
ボートレース場と言えば、お手軽でおいしいB級グルメ!
じっくり煮込んだモツ煮やおでんなど種類も豊富なんです。

先月、この番組の公開イベントで
東京の江戸川ボートレース場に行ってきたMAX。
カラっと揚がったアジフライを食べたそうで、
「おいしかった」と絶賛しておりました。
残念ながら、おでんは食べられなかったんだとか。

ほかにも東京の平和島ボートレース場の「もつ煮込み」、
多摩川ボートレース場の「牛炊」、
兵庫の尼崎ボートレース場の「多幸焼」など
おいしいものには事欠きません。

ボートレース場に足を運んでグルメはもちろん、
迫力満点のレース、是非堪能して下さい!

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