MAX・邦丸 Ride on Boat

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9月24日の放送

9月24日は「畳の日」ということで、
和風、洋風、どっちがいいかについてトーク。
和室に欠かせない畳ですが
3人とも現在の住まいに畳の部屋はないそう。

Minaさんの息子さんは「和室がかっこいい」とのことで、
畳のある部屋を希望しているみたいです。
そしてMinaさんは子供の頃、
家の畳をあげるのが楽しみだったそう。
理由は「時々、小銭が出てくる」から。
Nanaさんは畳の香りが好きで
お風呂を和風にしたいそうです。
そしてLinaさんは「和室にジャグジー作りたい!」と
大胆なアイデアを披露してくれました。
3人とも甘いものは年々、和風好みになってきたそうです。

「ボートレース学びMAX!」では
ボートレースの収益金がどんな形で社会に役だっているか、
ご紹介しました。

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ボートレースの収益金、
実はさまざまな社会貢献の事業に使われているんです。
例えば、尼崎ボートレース場のある兵庫県の尼崎市では、
ボートレースの収益金、市内の小学校と中学校、
そして市立高校の整備、例えば統廃合で学校を解体したり、
校舎を増改築したり、老朽化したプールの改築や
空調の改修などに使われているんです。

ボートレースの収益金は、
お城の修復工事に使われることもあるんです。
唐津ボートレース場のある佐賀県唐津市には、
唐津城というお城があるんですが、
こちらの修復工事にボートレースの収益金が使われました。
今年7月22日には唐津城天守閣がリニューアルオープン。
  
丸亀ボートレース場のある香川県丸亀市では、
「丸亀うちわ」の伝統の技を
ボートレースの収益金によって守っています。
どういうことかというと、後継者不足に悩む
「丸亀うちわ」の伝統を残すために、
「うちわの港ミュージアム」が作られているんですが、
こちらの施設の助成にボートレースの収益金が貢献しているんです。              

ほかにも、災害復旧、公害対策、美術館、体育館、
運動施設の建設など、さまざまな社会貢献事業に
ボートレースの収益金は使われています。
こういう話を聞くと、舟券がハズレても、
「まぁ、いいか」って気持ちになってきますよね。

9月17日の放送

9月18日は「しまくとぅばの日」。
沖縄の島々で受け継がれてきた島言葉を普及、
継承しようということで平成18年、
2006年に制定されているんです。
4年前に行われた「しまくとぅば県民意識調査」によると、
沖縄県民のみなさん「しまくとぅば」への親しみを持っている反面、
使っている人は全体で10%ほどなんだそうです。

Nanaさん、Minaさん、Linaさんも
沖縄の方言を使うことはあまりなく、
地元のおじいちゃん、おばあちゃんが話す
沖縄の方言は難しくて良く分からないんだとか。
沖縄でレッスンしていた時は
方言禁止で標準語を話すようにしていたそうです。

ちなみにDA PUMPのISSAさんは
沖縄の方言が強いそうで、
男性のほうが年とともに沖縄の言葉を
使うようになると教えてくれました。

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「ボートレース学びMAX!」は9月19日・火曜日から
愛知県の蒲郡ボートレース場ではじまるプレミアムG1レース
「ヤングダービー」についてお伝えしました。

「ヤングダービー」は若手レーサーの登竜門と言われる大会。
出場出来るのは30歳未満の選手のなかから
勝率上位の選手、去年の大会で優勝した選手、
さらに7月に行われた「イースタンヤング」、
「ウエスタンヤング」で優勝した選手。
優勝賞金は一千万円です!
    
「ヤングダービー」には52人の選手が出場。
初日の12レースには今大会の中心選手が
出場するドリーム戦が行われます。

ドリーム戦に出場する6人は全員29歳。
中田竜太選手は今年4月にG1初制覇!
篠崎仁志選手は「ヤングダービー」の前に行われていた
若手レーサーの登竜門「新鋭王座決定戦」最後の大会で優勝!
前田将太選手は7月に行われた「ウエスタンヤング」で優勝!
遠藤エミ選手は7月に行われたSG
「オーシャンカップ」で準優勝戦に進出!
山田康二選手は2011年の最優秀新人選手に選ばれていて、
前田将太選手と同期、7月の「ウエスタンヤング」で優勝戦5着。
岩瀬裕亮選手は2013年の最優秀新人選手と強豪揃い。

またドリーム戦に出場する選手以外にも
先月行われたプレミアムG1レース
「レディースチャンピオン」でG1初制覇を達成した
小野生奈選手をはじめ、強い選手、たくさん出ます。

9月19日・火曜日から
愛知県の蒲郡ボートレース場ではじまるプレミアムG1レース
「ヤングダービー」。レースはナイターで行われます。
はたして勝利の女神はどの選手に微笑むんでしょうか?

9月24日・日曜日に行われる優勝戦の模様は
文化放送をキーステーションに全国ネットでお送りします。
ぜひお聞きになって下さい。

9月10日の放送

Minaさんのお手製ピーチパイに続いて
Nanaさんが餃子を作って来てくれました!
餃子を作るのは人生で2回目。
料理上手な旦那さん監修で作ってきてくれたのは
青じそ入りのさっぱりした味わいの餃子でした。
ホットプレートを使って焼いた
焼きたての餃子をみんなでパクパク。
Minaさん、Linaさん、邦丸さん、あっきーも大絶賛。
Linaさんは「一人前の嫁してる~」と感心しきりでした。

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餃子を食べたあとは9月10日、
9と10でキュートをテーマにトーク。
Nanaさんはおいしいものを食べたあとの顔。
Minaさんは娘さんから
「マミーの顔、かわいいよね」と言われたこと。
Linaさんはギャップのある男性がキュートと話してくれました。

「ボートレース学びMAX!」には先週に引き続き、
MAXも邦丸さんもメロメロ、キュートな女子選手、
東京支部所属、米井里実選手にお越し頂きました!

米井里実選手は1991年10月25日生まれで25歳。
112期生として2013年5月にデビュー。
初勝利は2014年3月5日、東京の多摩川ボートレース場で、
この日、二度1着を獲得。
東京支部期待の若手レーサーとして人気と注目を集めていて、
実は『ボート・ミーツ・ガール』という小説の主人公、
赤間小夏のモデルにもなっているんです。

『ボート・ミーツ・ガール』に出てくる赤間小夏は、
おっちょこちょいでどんくさいそうで、
そんなところが似ていると話していた米井選手。

今週は米井選手の人となりにも迫りました。
何もない時は家の模様替えをするのが好き。
お酒はビールと泡盛。飲むと笑い上戸になる。
声には出さないけれどエンジンに向かって
「よろしくね」と心の中で声をかける...などなど。

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さらに恒例の筋肉チェックも行いました。
Linaさんが触ると直後のレースで優勝する
縁起のいい筋肉チェック。
体幹トレーニングで鍛えている米井選手の筋肉は
Linaさん曰く「しなやかで女性らしさを兼ね備えている」。
はたしてLinaさんのハンドパワーで
米井選手、好成績を残すことは出来るのか?

とってもかわいらしい米井里実選手。
みなさん応援よろしくお願いします。

9月3日の放送

9月3日、9と3でクチコミの日。
インターネットのコミュニケーションサービスサイト
「Ameba」を運営するサイバーエージェントが制定しています。

3人とも飲食店やネットショッピングなど
クチコミをついつい気にしてしまうと話していましたが、
なかでも驚いたのが高校のクチコミ。
Minaさんは息子さんの高校選びの参考に
高校の評判が分かるサイトのクチコミを
チェックしまくっているそうです。
     
「ボートレース学びMAX!」は
東京支部からカワイイ女子選手が登場、
米井里実選手にお越し頂きました。

MAX、邦丸さんから
「アイドルのようなかわいさ」と大絶賛の米井選手。
Linaさんは「声までかわいい」と驚いていました。
現在25歳ですが、見た目は10代、
良く大学生に勘違いされるそうです。

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見た目はホンワカしているため
Linaさんは「絶対走るの遅そう」と言ってましたが、
スポーツ万能で、毎年リレーの選手を務めていた米井選手。
小学校、中学校、高校ではソフトボール部で活躍し、
全国大会にも出場していたそうです。

そんな米井選手は反抗期、母親と2年くらい
口をきかなかったそうなんですが、
ある時、「いい職業ある、ボートレース」と勧められ、
仲直りのきっかけになればとレースを見に行き、
ペアボートを体験。
「かっこいい!」と選手を目指すようになったんです。

5回目の試験で受かった時は
合格通知を持って母親の職場に行き
「お母さん、受かったよ」と2人で号泣。
2013年5月にデビューした米井選手。

2014年3月に初めて1着になったんですが、
同じ日に2回続けて1着を獲っているんです。
その時のことはハッキリ覚えているそうで、
その時と賞金と同じ金額を両親にプレゼント、
一緒に居酒屋でご飯も食べたそうです。

実は米井選手の前にゲストに来てくれた須藤博倫選手、
Linaさんの筋肉チェックを受けたあと、
G2レースで優勝してるんです!
縁起のいい筋肉チェックは次回ということで、
米井里実選手には来週また登場してもらいます!

8月20日の放送

1970年8月21日、プロボウラーの中山律子さんが
女子プロボウラー初のパーフェクトゲームを達成。
これにちなんで8月21日は「パーフェクトの日」。
そこでパーフェクトをキーワードにトークしました。

MAXの中で一番完璧主義者というMinaさんは、
商品についている値段シールをキレイに
完璧にはがしたくて仕方ないそう。
また休みの日も決めたスケジュール通り動きたいそうで、
子供たちからは「ついて行けない」、
Linaさんからも「こんなお母さん嫌」と言われてました...
Nanaさんは1日思い通り過ごせただけで
パーフェクトって感じられるそうです。

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「ボートレース学びMAX!」は8月22日・火曜日から
福岡県の若松ボートレース場で始まるSGレース
「ボートレースメモリアル」についてお伝えしました。

「ボートレースメモリアル」は
「ボートレースダービー」に次ぐ歴史を誇る大会で、
今年で63回を数えるSGレースです。
「ボートレースメモリアル」は
大会の舞台となるボートレース場が希望する選手、
大会が行われない23のボートレース場から
推薦された選手が出場。
それぞれのレース場を代表する選手が選ばれ、
熱い戦いを繰り広げる・・・
センバツ高校野球みたいということで、
「ボートレースの甲子園」と呼ばれているんです。

また去年の「グランプリ」優勝戦に出場した選手。
先月行われたSG「オーシャンカップ」の優勝者。
去年の「ボートレースメモリアル」で
優勝した選手も出場しますので、
レベルの高いバトルを見ることが出来ます。
優勝賞金は3500万円!

今大会も強い選手がたくさん出ますが、
何と言っても注目は菊地孝平選手。
1978年8月16日生まれの38歳。
去年の「ボートレースメモリアル」で優勝、
2年連続優勝の期待がかかっているんです!

女子選手の出場は遠藤エミ選手、ただひとり。
頑張って欲しいですよね!
8月22日・火曜日から
福岡県の若松ボートレース場ではじまる
「ボートレースメモリアル」。
レースはナイターで行われます。
8月27日、今度の日曜日に行われる優勝戦の模様は、
文化放送をキーステーションに全国ネットで中継致します。
また「ボートレースメモリアル」については
「BOATRACE RADIO GIRLS」のサイトでもお伝えします。

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