1月25日(月)ONAIR 片山右京 DREAM REVIEW レポート!!2021/01/26 14:11

今週も「ラート」競技の日本代表であるの堀口文(ほりぐち あや)さんにお話を
伺います。

堀口文さんのプロフィール
秋田県の出身。2009年に筑波大学体育専門に進学。
体操部で本格的に「ラート」を始め、 2014年に世界ラートチームカップで団体優勝を果たして世界一を経験するも、 その後、アキレス腱断裂の大怪我を負って、長いリハビリ生活を過ごすことに。
復帰後、2015年におこなわれた全日本ラート競技選手権で総合2位を獲得し、 世界ラート競技選手権へ出場。団体戦2位、女子個人総合では 日本人最高位となる5位に輝く。 2016年の全日本ラート競技選手権大会では、自身初となる女子個人総合で優勝を飾り、 先月行われた「2021世界チームカップ日本代表選考会」では1位になり、
5月にドイツで開催されるチームカップの日本代表に選ばれました。

アキレス腱断裂という経験をした堀口さん
それまで大きな怪我をしたことがなく、ここまででも一番大きな怪我となったそうです。
日本の選考会に出るために留学先のドイツから帰ってからの出来事で、選考会にも
出ることも叶わず1年かけてしっかり治そうと決めたんだとか。
リハビリ中に思ったことは、治すだけでなく、それ以上に強くなってうやるぞ!と
いう気持ち。

怪我明けの試合についての不安は??
練習には新しい技などに恐怖心があったが、試合となれば話は別。準備してきたことを大事に思って戦いました。

ラート競技で、今強いのはドイツ。
堀口さんは大学から競技参加をしたので、小さいころから携わっている選手と違い、基礎が足りないという意識がありました。なので、そこを補うように練習したそうです。

競技について、世界選手権では音楽にのせて行うため、技術点だけでなく表現・芸術的な要素もしっかり採点されるんですね。
直転に比べて難しい「斜転」は、コインをはじいたときに斜めにくるくる回るあのイメージですが、バランスと筋力が欠かせず、堀口さん自身も難しいと語っていました。

最後に、番組を聞いている夢を追いかけるリスナーの皆さんにメッセージを頂きました。

逆境や試練を乗り越えたときは、元の自分より強くなれるということを、どれだけ自分が信じられるかが大事。
私も世界選手権に向けて頑張るので、皆さんも一緒に頑張って行けたらと思います。


世界選手権、頑張ってくださいね!!


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