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2019.10.15

11/2~4は「全国ふるさとフェア2019」横浜赤レンガ倉庫で【世界農業遺産】に認定された各地域が集合

全国ふるさとフェア

(株)文化放送と(株)文化放送開発センターが主催する「全国ふるさとフェア」が、今年も横浜赤レンガ倉庫 イベント広場にて11月2日(土)、3日(日)、4日(月・振休)に開催されます。このたびその詳細が決定しました。


「全国ふるさとフェア」は2004年の初開催以来、「全国の郷土や食文化を広く一般に情報発信しよう」という主旨で開催されている横浜赤レンガ倉庫の秋の定番イベントで、今年で15回目の開催となります。昨年は14万8千人の来場者数を記録しました。今年も14万人超えを目指します。


注目は「世界農業遺産」コーナーです。「世界農業遺産」とは、「世界重要農業遺産システム」の略称で、伝統的な農業・農法や、農業によって育まれた文化風習・生物多様性・農村景観などの保全を目的に、国際連合食糧農業機関(FAO)が世界的に重要な地域を認定している制度です。この「世界農業遺産」に認定されている各県(新潟、石川、岐阜、静岡、熊本、宮崎)が今年も連携し、各地域で資源を生かし伝統的な方法で生産した名産品を会場で販売し、「世界農業遺産」のPRを行います。今年は新たに、新潟、岐阜が加わり、昨年出展した静岡・石川・宮崎・熊本と合わせて6県の自慢の品々が並びます。


毎年恒例のご当地グルメは、今年もキッチンカーで出展いたします。毎年大好評の北海道十勝チャーシュー丼、天然いくらの親子丼、三重県から松阪牛ステーキ丼、岐阜県飛騨牛ステーキ丼、千葉勝浦タンタンメン、新潟佐渡島黒豚タレかつ丼、山形いも煮などが出展予定です。また定番グルメの静岡県富士宮やきそば、長崎の佐世保バーガー、沖縄そばや今年初出展愛知県のうな重、うな串、同じ愛知の鳳来牛の極上カルビ串なども出展予定です。特に鳳来牛は市場には出回らず、奥三河でしか味わえないと言っても過言でないほどの希少牛です。このほか、北関東(茨城、栃木、群馬)より各県一押しの物産や東海村(茨城)から本場の干し芋、福井県のブランド米「いちほまれ」試食販売、富山県のます寿司などなど盛り沢山。また地酒や焼酎、地ビールなどの出展もあり他に静岡茶、狭山茶などの試飲販売も実施いたします。民芸品・工芸品も、陶器(九谷焼、美濃焼)の販売や岡山県倉敷のデニム雑貨販売など多数出展します。


さらに2日(土)17時からは、愛知県豊橋市の伝承文化であり約450年前より始まった手筒花火も開催いたします。



イベント概要

■イベント名

全国ふるさとフェア2019

■開催日時

※雨天決行・荒天中止、時間は予定

11/2(土)10:00-18:00

11/3(日祝)10:00-18:00

11/4(月休)10:00-18:00

■会場

横浜赤レンガ倉庫 イベント広場

■入場料

無料

■主催

全国ふるさとフェア実行委員会(㈱文化放送開発センター)、文化放送

■後援

横浜市、横浜観光コンベンション・ビューロー

■WEBサイト

http://furusatofair.jp/

■一般問合先

全国ふるさとフェア実行委員会(文化放送開発センター内)

03-5403-2637

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