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2019.11.19

「全国ふるさとフェア2019」約14万9千人が来場!

全国ふるさとフェア2019

㈱文化放送 および ㈱文化放送開発センターは、11月2日(土)から4日(月・振休)の3日間にわたり「全国ふるさとフェア2019」を開催しました。


今年の来場者数は、合計で約149,000人となりました。各日の来場者数は下記の通りです。

11/2(土) 晴 19.5℃ 約46,000人

11/3(日祝)曇 18.0℃ 約51,000人

11/4(月休)晴 19.8℃ 約52,000人


「全国ふるさとフェア」は、2004年の初開催以来、「全国の郷土や食文化を広く一般に情報発信しよう」という主旨のもと、横浜赤レンガ倉庫・イベント広場にて開催されている人気イベントです。回数を重ね、"横浜の秋の風物詩"としてすっかり定着し、今年で15回目となりました。(※2010年は中止)


全国ふるさとフェア2019

全日開場前から行列が出来、今年の動員数、約149,000人は、昨年より約35,000人多い数字でした。


注目は「世界農業遺産」。「世界農業遺産」とは、「世界重要農業遺産システム」の略称で、伝統的な農業・農法や、農業によって育まれた文化風習・生物多様性・農村景観などの保全を目的に、国際連合食糧農業機関(FAO)が世界的に重要な地域を認定している制度です。


この「世界農業遺産」に認定されている各県(新潟、石川、岐阜、静岡、熊本、宮崎)が今年も連携し、各地域で資源を生かし伝統的な方法で生産した名産品を会場で販売、「世界農業遺産」のPRを行いました。今年は新たに、新潟、岐阜が加わり、昨年出展した静岡・石川・宮崎・熊本と合わせて6県の自慢の品々が並びました。能登ワイン、阿蘇の高菜漬け、阿蘇あか牛カレー、宮崎県干し椎茸は、連日、またたく間に売り切れとなりました。


毎年恒例のご当地グルメコーナーは、毎年大好評の北海道十勝チャーシュー丼、天然いくらの親子丼、三重県から松阪牛ステーキ丼、岐阜県飛騨牛ステーキ丼、千葉勝浦タンタンメン、新潟佐渡島黒豚タレかつ丼、山形いも煮などが出展し、昨年の売り上げ総額を大幅に上回りました。

毎年恒例の愛知県豊橋市の伝承文化・手筒花火も、大勢のギャラリーから拍手喝采を浴びました。



イベント概要

■イベント名

全国ふるさとフェア2019

■開催日時

2019年11月2日(土) ~ 11月4日(月・振休) 10:00-18:00

■会場

横浜赤レンガ倉庫 イベント広場

■入場料

無料

■主催

全国ふるさとフェア実行委員会(㈱文化放送開発センター)、㈱文化放送

■後援

横浜市、横浜観光コンベンション・ビューロー

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