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2019.09.19

落語フェスティバル「シバハマらくご祭り」2020年秋、浜松町で開催!

テキスト

東京都と公益財団法人東京観光財団(以下、東京観光財団)が、2020年度に都内で開催される観光イベントを支援する「ウェルカムTokyoイベント」事業の第1回企画審査会が開催され、弊社が企画する「シバハマらくご祭り」が採択され、実施が決定しました。


東京都と東京観光財団は、国内外から多くの旅行者が訪れる2020年に、地域の観光協会や民間企業など多様な主体が連携し、東京を訪れる旅行者が楽しめる体験型の大規模イベントを行う取り組みに対して新たに支援を行うことを決め、今年5月よりそのイベント実施団体を募集していました。


その最初の企画審査会の「大規模イベント」として唯一選ばれた弊社企画の「シバハマらくご祭り」は、2020年10月から12月に2日間の開催を予定しています。

昭和27年の開局以来ラジオを通して深く落語に携わり、現在、浜松町に本社を置く放送局として、古典落語の名作「芝浜」の舞台=浜松町エリアの複数のイベントスペース・飲食店で同時多発的に落語会を行うことで、東京の「笑い」と「粋」を発信します。



概要(2019年9月19日現在)

■イベント名

シバハマらくご祭り

■日時

2020年10月~12月内の2日間

■会場

文化放送メディアプラスホール、文化放送サテライトプラス等のホールやイベント

スペースをはじめとして浜松町近隣の各種飲食店など浜松町エリアの各地

■内容

エリア内の様々な会場で同時多発的に落語会が行われる落語フェスティバル

・クローズド会場にて、名人落語会や人気若手落語会等を開催

・観覧無料のオープンスペースでは、文化放送の人気落語番組の公開収録

イベント、外国語での落語会、寄席をイメージしたショー等を開催。

・こども落語教室 落語食堂、落語居酒屋などの体験型落語イベントも開催。

■主催

文化放送 / 港区観光協会/ 大門振興会

■集客見込

5,500人以上


文化放送の落語事業について

文化放送は昭和27年の開局以来、ラジオを通して深く落語に携わってきました。昭和30年代には最大で9本ものレギュラー演芸番組を放送。その後は時代に合わせ落語家をパーソナリティやレポーターとして起用し、タレント性を拡大。平成になってからは、過去の貴重な音源や長年に渡って築いてきた落語界とのリレーションシップを活かして、音源商品開発や映画館落語などを新た試みに挑戦。直近では若手落語家ブームを番組制作に取り入れ、2018年10月~2019年3月のナイターオフにて全曜日に若手落語家を起用した「SHIBA-HAMAラジオ」を放送。また落語専門のサブスクリプションサービス「らくごのブンカ」も開始しました。


らくごのブンカ

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