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2019.08.22

上田まりえ&岡田圭右が現役高校生と熱血爆笑トーク! 8/26(月)~29(木)O.A.

なな→きゅう なな→きゅう
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文化放送の平日朝ワイド『なな→きゅう』(月〜金曜 午前7時00分〜9時00分 生放送)は、夏休みスペシャル企画「なな→きゅう的 学校へ行こう!」を実施、番組パーソナリティである上田まりえ(元日本テレビアナウンサー)と、木曜パートナー・岡田圭右(ますだおかだ)の二人が、東京都立芝商業高等学校を訪問して高校生と対談を行いました



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上田と岡田は、本日の浜松町のスタジオでの生放送終了後に学校を訪問。「ラジオを聴いたことはありますか?」といった「ラジオ」をキーワードにした質問を通して、今を生きる高校生たちのライフスタイルに迫りました。また、高校生が抱く純粋な悩みにも、上田&岡田が自身の経験を交えながら回答。これからの社会を担う生徒たちにエールを送りました。



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対談は終始、岡田が生み出す笑いに包まれた和やかなムードで進行。その一方で、高校生から「大人になって一番つらかったことは?」といった質問が投げかけられると、アナウンサーと芸人というそれぞれのフィールドにおける経験談や信条を真剣に語る一幕も。学生時代に相方の増田英彦と出会ったエピソードやデビュー前に文房具メーカーの営業職として勤務していた頃の経験談を熱のこもったトーンで語った岡田は、「つらいときこそ自分を信じてほしい。俺の場合は漫才ですから、相方を信じて、自分の笑いを信じて、自分の"スベり"を信じてやってきた。まあ、自分を信じすぎてこんな芸風になってもうたけどね(笑)。(中略)すみません、高校生相手に熱く語っちゃいました。テレビでこんなに喋るところ見たことないやろ? 実はけっこう長く喋れるんやで(笑)」と笑顔を見せると、上田も「ラジオの岡田は一味違う、ということですね」と応じました。



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また、仕事をすることの喜びについて岡田は、「俺の場合は、自分と同じ50代の人たちに希望を持ってもらえたら。やっぱり、同じ年代の人ががんばっているのを見ると元気が出ますから。松岡修造さんとか50代でめちゃめちゃ元気でしょ。あと福山雅治さんが50歳。あんなカッコいい50代を見たら、俺もあんな風にカッコよくならなあかんなと(笑)」と笑いを誘いつつ、「みなさんからの反応として『岡田さんから元気をもらいました』と言ってもらえたら一番うれしいよね」と締めくくりました。

この模様は8月26日(月)~29日(木)の『なな→きゅう』内(8時台)でオンエアします。


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番組概要

■タイトル

『なな→きゅう』

■放送日時

月~金曜日 午前7時00分~9時00分(生放送) ※スペシャル企画放送日

8月26日(月)〜29(木)

■パーソナリティ

[月~木]上田まりえ
[金]鈴木あきえ

■パートナー

[月]宮下純一、田中浩康(隔週)
[火]ユージ
[水]柴田英嗣(アンタッチャブル)
[木]岡田圭右(ますだおかだ)
[金]寺島啓太(アナウンサー)


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