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2019.04.16

渡辺徹、白石美帆が出演 特番『母の詩2019 ~母の日によせて~』5/3(金)オンエア

母の詩2019~母の日によせて~ 母の詩2019~母の日によせて~

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放送後から聴取可能(配信終了) radiko.jp ※タイムフリーは1週間限定コンテンツです。 ※他エリアの放送を聴くにはプレミアム会員になる必要があります。

文化放送は、母の日を目前に控えた5月3日(金・祝)午前11時00分より、特別番組『母の詩2019 ~母の日によせて~』を放送します。


当特番は、普段はなかなか伝えることができないわが母への想い、お母さんへの「ありがとう」のメッセージ、さらには母と子の心温まる想いのこもった聖教新聞掲載の投稿を朗読で紹介する、母への感謝を込めた番組です。今回お迎えしたゲストは、俳優で二人の息子の父でもある渡辺徹さんと、女優で一児の母でもある白石美帆さんです。

「反抗期だった高校生の娘から誕生日を祝うメールが届いた」という投稿を受けて白石さんは、「私は中学2年のときに『反抗期宣言』をしたんです。『お母さん、今日から反抗期するよ』って。その後、ケンカをしたときにダイニングの椅子を蹴ったんですよ。でも、ガタンと転がった椅子の音に自分がビクッとなっちゃって。こんなことでビクついてる自分には反抗期は向いてないなと思ってやめたんです(笑)」と自身の思春期を振り返りました。


また、渡辺さんは、「『娘が洗面所の鏡の前で髪を整える姿は真剣そのもの』というくだりがありましたけど、これぞ思春期ですよね。うちの息子二人も朝の洗面所の時間がものすごく長かった思い出があります。僕自身も朝の洗面所の時間が長くて、おふくろに『早くしないと遅れるわよ!』と言われた時期がありました。(中略)息子たちも反抗期はありました。僕に対してというよりは女房(榊原郁恵さん)に対しての反抗期というのが少し強くなった感じがありましたね。だから女房が『どうしたらいい?』と僕に相談しにきた時期もありました。ただ、『反抗期というのは正しく成長している証しだから心配するな』と伝えた覚えがありますね」と当時を振り返りました。


番組ではこのほか、母がテーマの楽曲も紹介。約2時間の特番のエンディングで渡辺さんは「それぞれに個性と愛があって感動したんですが、やはりこうして言葉で記すということはとても大事なことなんだなと改めて思いました」と、白石さんは「いろんなエピソードを聞かせていただいて、母親になる楽しみ、母親であるからこそもっともっと楽しめるようになるんだなと。つらく大変なことにも『よし乗り越えていくぞ』という力が湧いてきました」と締めくくりました。

放送後から聴取可能(配信終了) radiko.jp ※タイムフリーは1週間限定コンテンツです。 ※他エリアの放送を聴くにはプレミアム会員になる必要があります。

特番概要

●番組名

『母の詩2019 ~母の日によせて~』

●放送日時

5月3日(金・祝) 午前11時00分~12時55分

●パーソナリティ

竹内靖夫アナウンサー

●メッセージ・ストーリー朗読

水谷加奈アナウンサー

●ゲスト

渡辺徹

白石美帆

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