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2020.01.17

高橋将市アナコラム「はじめてのおつか......もとい、初めての箱根駅伝スタート・ゴール実況」

高橋将市アナコラム

「令和最初の箱根駅伝」、第96回箱根駅伝は、青山学院大学が2年ぶり5度目の総合優勝を決めて幕を閉じました。

文化放送は、今回も総力を挙げて2日間完全実況生中継でお送りしました。私は入社20年目で初めてスタート・ゴール実況を担当。

とくにゴール実況はダイジェストなどで後々まで使われるので、緊張しました。

何とか無事に実況できましたが、いつもの5割増しで声が大きくなってしまいました(周辺の方、お騒がせ致しました...)。


今回はスタート・ゴール実況の他に往路大手町レポートを担当しましたが、大手町から芦ノ湖の移動が、実はヒヤヒヤものなのです。

今回は大手町を出てから新幹線に乗り小田原まで移動後、タクシーで芦ノ湖を目指すのですが、年々交通渋滞が早まりかつ長くなり、時間が読めなくなっています。今回は大手町からの移動だったのでまた良かったのですが、これが鶴見から芦ノ湖の移動となると、けっこう心臓ドキドキなんです。


スタート地点取材となると朝も早く、往路・復路ともに朝5時台から動き出します。周りは真っ暗、芦ノ湖だと厳しい寒さも加わってきます。

ただ今年もそうでしたが、芦ノ湖の向こうに見える新春の富士山はまさに絶景! これを見ただけですべてが報われ、「頑張ろう」と思えるのです。

今回の箱根駅伝は戦国駅伝以上に「スピード駅伝」でした。10区間中7区間で区間新記録、総合記録も去年をはるかに上回る好タイムでかなりインパクトがありました。


来年の箱根駅伝はどうなるのだろうと思いつつ、オリンピックイヤーのスポーツ中継を頑張っていこうと思います。


箱根駅伝中継 往路大手町レポート・芦ノ湖ゴール実況、復路芦ノ湖スタート・大手町ゴール実況担当 高橋将市


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