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2019.08.29

レイザーラモンRGが熱くロックについて語る! 「芸人で『ベース・マガジン』の表紙飾ったことがあるのは僕だけじゃないですか?」

森久保祥太郎 presents IRONBUNNY’S ROCK ROCKER ROCKEST 森久保祥太郎 presents IRONBUNNY’S ROCK ROCKER ROCKEST

文化放送で放送中。全てのハードロック好き・ヘヴィメタル好きに向けたロック・バラエティ番組『森久保祥太郎 presents IRONBUNNY'S ROCK ROCKER ROCKEST』。パーソナリティは、"未来からきたサイボーグギタリスト"のEdiee Ironbunnyと、そのCVを担当する声優・森久保祥太郎。そしてEdiee率いるロックユニット「IRONBUNNY」の女性ボーカルであるHina、Kotono、Minamiの3人です。


8月25日(土)の放送では、ゲストにレイザーラモンRGさんが登場! ロック好きになったきっかけや、オススメの名盤、そして尊敬する芸人さんについてたっぷりと語りました。

洋楽に目覚め、バンド活動へ

細川たかしさんからいただいたという金ぴかの衣装に青いベースをたずさえ、THE 虎舞竜『ロード』のハーモニカモノマネでにぎやかに登場したレイザーラモンRGさん。「僕だけじゃないですか? 芸人で『ベース・マガジン』の表紙飾ったことがあるのは」と得意げに話し、笑いを誘います。


レイザーラモンRGさんが洋楽に目覚めたきっかけは、中学生のときに見た『ベストヒットUSA』という番組。当時はガンズ・アンド・ローゼズのアルバム『アペタイト・フォー・ディストラクション』ばかり聴いていたといいます。


中学2年生のころには、洋楽ファンの友達4人組でバンドを組み、ベースを担当することに。レイザーラモンRGさんが「最初はみんなクラシックギターで(笑)」と話すと、森久保さんから「中学バンドあるあるですね(笑)」共感の声があがります。また、高校時代については「当時やっていたメタルバンドは、まったく女子たちに人気なかったですけど、隣の工業高校の男子たちは文化祭を見に来てました」「バンド活動しっかりやりすぎて、バンドメンバー4人全員浪人したんすよ(笑)。それで次の年に、学校でバンド禁止になりました」というエピソードも披露しました。


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中川家をロックで例えると?

Kotonoからは、「全然ロックと関係ないんですけど、一番尊敬している芸人さんは誰ですか?」という流れを無視した質問が。実はKotonoは関西出身で、レイザーラモンRGさんがゲストに決まったときから楽しみにしていたそう。この質問にレイザーラモンRGさんは、「大阪では、ケンドーコバヤシさんに憧れて入りましたね。あと昔からモノマネが好きなので、清水ミチコさんとか神無月さんとか尊敬してます」と答え、続けてKotonoが好きだという中川家とのエピソードを語ります。


RG 中川家さんが「最近レイザーラモン、漫才頑張ってんな」「あそこの部分おもろかったな」って言ってくれたときは、すげー嬉しかったです。これ音楽で例えるなら、"バンドやってて、エドワード・ヴァン・ヘイレンに「お前最近ギターいいじゃん」って言われる"みたいな。

森久保 (笑)。あがりますね!

RG "スティーヴ・ハリスに「お前、いいベース弾くね」って言われる"みたいな。そういう感じ。

森久保 なるほど! それぐらいの喜びがあった?

RG ありましたね。


さらに、Kotonoが好きという海原やすよともこについても、「やすよともこさんは、関西では女帝。次、関西の天下をとると言われてますから、メタルで例えるならば......次のSHOW-YAさん。当時のSHOW-YAさんの勢いですね」と紹介。


更に"海原やすよともこ"話をするKotonoを見て、森久保さんや他のメンバーは「こんなKotono見たことない!」「今までで一番輝いてる」と衝撃を受けていました。



有名人の真似をした高校時代

世界中のロック名盤の中から毎週1枚にスポットを当てて紹介する「ロックンロール・インスティチュート」のコーナーでは、レイザーラモンRGさんオススメの「ベスト・ロック名盤」、エクストリームの『ポルノグラフィティ』を紹介。「高校1年生の修学旅行で友達に聞かされて、その夏から1年間ぐらいこれしか聴かなかった」と語ります。


また、今回スタジオにレイザーラモンRGさんが高校時代に使っていたというMR.BIGのビリー・シーンモデルのベースを持ち込み紹介。当時を振り返り、「とにかく有名人の真似がしたくて、モトリー・クルーの曲からとったバンド名『Live Wire』のステッカーをメタリカ風のロゴで友達に書いてもらった」、「テレビで見たユニコーンの奥田民生さんが持っていたギターのストラップを探して、御茶ノ水の楽器店を回った」など、高校時代のエピソードを熱く語りました。


そして、エクストリームのギタリスト、ヌーノ・ベッテンコートを目指しているHinaには、レイザーラモンRGさんから「アー写のときに、唇をピックアップしてください。ヌーノは唇がとぅるんとぅるんで、キスしたくなるセクシーな感じだった。今日もグロスが足りないね。セクシーを目指して」とアドバイスがありました。



最後に、このアルバムから学ぶべきことをEdieeが「恰好よりもテクニック(ただしイケメンに限る)」とまとめると、レイザーラモンRGさんは、「思わせることは大事ですよね。歌がうまいと思わせるとか。僕最近、あるある歌うとき、めちゃくちゃリバーブかけますけど、みんな歌うまくなったねっていうんですよ。すごい自己プロデュース大事」と、自身のネタにからめて笑いを誘いました。


ROCK ROCKER ROCKEST


番組概要

■番組名称

『森久保祥太郎 presents IRONBUNNY'S ROCK ROCKER ROCKEST』

■出演者

森久保祥太郎

IRONBUNNY(Hina・Kotono・Minami・Ediee Ironbunny)

■放送時間

①文化放送 毎週土曜日 27時00分~30分 ※音声番組

②超!A&G+ 毎週日曜日 13時00分~30分 ※動画番組

YouTube 毎週日曜日 13時30分更新 アーカイブ配信 ※動画番組

■メールアドレス

rrr@joqr.net

■番組サイト

http://www.joqr.co.jp/rrr/

■Twitterハッシュタグ

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