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11/25(火)

番組後記

8時台『趣味・教養の時間』 マネー学科】

講師は、月刊マネー誌「ダイヤモンド ZAi」編集長の

神門学さん

 

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今回の神門さんのテーマは

株を持ってるだけでトクをする、『株主優待』最新情報!

 

株主優待とは「うちの会社の株を保有してくれてありがとう」という感謝を込めた株主への贈り物。

その企業の商品や割引券などがもらえることが多く、

最近は新設&拡充している企業が増えているそうです。

 

株を持っているともらえる「配当」との違いは?

●配当は持っている株数によって比例。

しかし、株主優待は比例するとは限らない

●配当には税金がかかるが、株主優待はかからない

 

「株主優待」目当てで株を買う場合に気を付けるポイント!

●優待の権利を得る「権利確定日」の3日前に買わないと有効にならないので注意!

●優待がもらえる単元株数(購入に必要な最低株式数)は必ずチェック。

●優待の品が発送される時期、お米などの場合は新米の時期にズレることも!?

 

人気の「株主優待」銘柄は身近な飲食系に集中!

しかし、名前の似た会社を買わないように注意が必要だそうです。

 

<神門さんからひとこと>

「株価が下がらない株は『みんなが売らない株』。それは株主優待が充実していることが多いです。初心者は人気の株主優待銘柄から買うといいですよ!」

 

 

9時台『経済・ビジネス学科』】

講師は、慶應義塾ビジネススクール准教授の小幡績さん

 

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今回の小幡さんのテーマは

地方活性化のヒントは、経済廃県置藩!?

 

「アベノミクスの『地方創生』はダメだ!」と反対意見から入った小幡さん。

地元に根付いたビジネス・昔から息づいている技術をもっと愛して・大切にするべきと主張。

 

外からの知恵を入れるのはもちろんいいことだが、

ゼロから作るのではなく、元々育ってきたビジネスに新しい考えをミックスさせることで、地方がもっと輝けるチャンスがあると語ってくれました。

 

小幡さん曰く「地方には『よそ者・若者・バカ者』が必要」

【よそ者】東京で知恵や能力を得た者が戻ってきて新しい策を考える

若者 】様々な策を実行する担い手

バカ者】効率は悪いとわかっていても地元を愛する理屈抜きの人

 

地域によってカラーは様々。

『地元の文化+新規アイデア=地方活性化』

というお話でした。

 

<小幡さんからひとこと>

「地方活性化のポイントは、野方ホープと吊り編み」

 

本日のプレイリスト】

М1. Runner / 爆風スランプ 

М2. 青いベンチ / サスケ 

М3. End Of The Road / Boyz Ⅱ Men 

 

◆番組では、メール・FAXをお待ちしています。

メールは「college@joqr.net」、FAX03-5403-1151

 

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お送り頂いた方の中から抽選で、番組オリジナルロゴ入り

「カラーポストイット」、「ロディアカバー付メモ」、「タッチペン付ボールペン」を

それぞれ2名様、合計6名様にプレゼントします!

 

明日のオトナカレッジは?】

「田原総一朗・オフレコ」のためお休みです。

 

明後日をお楽しみに!

 

【オトナカレッジ】2014年11月25日 22:01