20時台『世界史学科』
講師は、駿台予備学校 世界史科講師の茂木誠さん。

今回の茂木さんのテーマは、
「地政学で学ぶインドの歴史」
12億人の人口は中国に次いで世界第2位のインド。
中国経済が減速する中、世界経済の牽引役としての期待もかかるインドは
いったいどんな国なのか?
地政学の面から歴史を読み解いていただきました!
◆世界史の教科書にも4大文明の1つ「インダス文明」が出てくる地域の国。
⇒ ★1877年、イギリスが全インドを征服してインド帝国が誕生
★それ以前は無数の小国に分かれていた。
◆インドの背景は・・・。
⇒ ★インドを守る為、チベットをロシアに対する『防波堤』に。
★インドが独立後、イギリス軍は撤退。中国が侵攻、国際紛争状態。
敵対していたパキスタンと同盟を結んだアメリカも敵。
結果、ソ連と軍事同盟を結び、核保有国に。
◆今後のインドはどうなる??
⇒ ★2020年代後半にはインドの人口は14億人を超え、
中国を抜いて世界最大になる。
<茂木さんからひとこと>
これまでの講義で全体像が掴めて来たでしょうか?
元々、地政学はロシアを封じ込めるための、
イギリスの動きを記したものでもあるんです。
最終講義は、そんなイギリスの歴史をご紹介します。
◆駿台予備学校 世界史科講師 茂木さんの著書
「世界史で学べ!地政学」(祥伝社)は好評発売中です。
◆茂木誠さんのブログ【もぎせかブログ館】
⇒ http://mogiseka.at.webry.info/
◆茂木さんの新刊は・・・
「ニュースの"なぜ?"は世界史に学べ 日本人が知らない100の疑問」(SB新書)です。
21時台『経済・ビジネス学科』
講師は、航空・旅行アナリストで
帝京大学航空宇宙工学科非常勤講師の鳥海高太朗さん。

今回の鳥海さんのテーマは、
「今シーズン総まとめ!観光立国日本はどこへ向かうのか?」
様々な角度から日本の観光ビジネスを検証してきた鳥海さんの講義。
今シーズンの最終講義は、これまでのテーマを改めて検証しつつ、
日本の観光ビジネスが、これからどう進化するべきなのか
鳥海さんに提言をお伺いしました。
◆2020年に向けた日本の観光ビジネスがさらに発展するための提言を。
⇒「日本人が出かけたくなるよう観光地作りを」
外国人観光客が増える一方、日本人の旅行が
国内旅行・海外旅行共に伸び悩んでいる。
日本人も旅行に行きたくなる環境の整備が必要となる。
⇒「宿泊施設の選択肢を増やすべき」
リーズナブルなものから最高級ホテルまで、
金額という選択肢の中で常に選べるような状況にしておかないと、
持続的な成長は続かないと思う。
★鳥海さんからのお知らせ★
「天草エアラインの奇跡。
赤字企業を5年連続の黒字にさせた変革力!」
(集英社、1512円 3月25日発売)
発売されましたら是非、ご購入いただき、読んでみてください。
<鳥海さんからひとこと>
真の観光立国を目指すと共に、
日本人の旅行離れを改善するために、
インバウンド・アウトバウンドの人数を両方で
5千万人を目指していかないといけません!
半年間、ありがとうございました!!
※今回の講義の様子は、
オトナカレッジの「聴く図書館」で聞くことが出来ます!
⇒聴く図書館URL(http://www.joqr.co.jp/college-pod/)
【本日のプレイリスト】
М1. ガンダーラ / ゴダイゴ
М2. 旅立ちの日に / 川嶋あい
М3. サクラ咲ケ / 嵐
М4. 365日 / Mr.Children
М5. All For Love / Bryan Adams, Rod Stewart, Sting
【来週のオトナカレッジは?】
20時台の講師は、月刊マネー誌『ダイヤモンドZAi』編集長の神門学さん。
テーマは「4月からジュニアNISAもスタート! NISAをフル活用する方法」
21時台の講師は、明治大学 政治経済学部 准教授の飯田泰之さん。
テーマは「経済学版 戦後日本の歴史(2)バブルの生成と崩壊そして平成大停滞へ」
◆番組では、メール・FAXをお待ちしています。
メールは「college@joqr.net」、FAX「03-5403-1151」
お送り頂いた方の中から抽選で、

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来週も、オトナカレッジをお聞きください!