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レビー小体型認知症とは その2

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 今週も、横浜市立大学・名誉教授で、NPO法人ハート・リング運動代表理事の小阪憲司先生をお迎えして、最近「第二の認知症」と呼ばれている「レビー小体型認知症」について伺いました。
 とかく、症状が多岐にわたるため誤解がつきまとうレビー小体型認知症についてと、対処法についてお話いただきました。

レビー小体型認知症とは

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 今週は、横浜市立大学・名誉教授で、NPO法人ハート・リング運動代表理事の小阪憲司先生をお迎えして、最近「第二の認知症」と呼ばれている「レビー小体型認知症」について伺いました。
 小阪先生は、1976年「レビー小体型認知症」の症例を世界で初めて報告し、その研究の功績により、2013年度の「朝日賞」を受賞されています。「レビー小体型認知症」の発見者として、世界的にも有名な認知症疾患のスペシャリストとして、長年、認知症治療や研究の第一線で活躍し、「レビー小体型認知症の家族会」を開催するなど、家族のサポートにも力を注いでいらっしゃいます。

相模原障害者施設での事件から思うこと

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今週は齊藤先生に、ことし7月、相模原市の障害者施設で発生した事件について思うことなどを伺いました。
なお、この事件については、松沢病院のウェブサイト「院長コラム」にも掲載されていますので、あわせてご覧ください。

■東京都立松沢病院 http://www.byouin.metro.tokyo.jp/matsuzawa/


一番わかっているのは患者さん

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今週は齊藤先生に、周囲や家族が気づくより早く自分自身の意変に気付いているのは患者さん本人であり、自分が尋常でないと感じて、不安や恐怖、悲しみや絶望に浸っているという認知症の「病識」について伺いました。

■東京都立松沢病院 http://www.byouin.metro.tokyo.jp/matsuzawa/

認知症医療のあるべき姿

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今週は、東京都立松沢病院・院長の齊藤正彦先生をお迎えして、認知症専門医として「認知症医療のあるべき姿」、若いドクターを指導されるとき特に伝えていることについて、また齊藤先生が心のバイブルとしている「ある日記」について伺いました。

■東京都立松沢病院 http://www.byouin.metro.tokyo.jp/matsuzawa/
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