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学生3大駅伝全てを中継する文化放送は、 年間を通して大学生長距離アスリートを追いかけていきます。この番組は箱根駅伝に出場する大学、学生ランナー、そしてすべての関係者を応援し、紹介していく番組です。
2013年10月 6日

10月3日放送 青山学院、一色&神野選手インタビュー

松島アナ:去年の全国高校駅伝で豊川高校を初優勝に導いた選手の一人、
       一色恭志選手。
       青山学院に入学して以来、ここまで怪我もなく夏合宿も
       しっかりこなしてきたこの一色選手なんですが、
       自分の走りの特徴、あこがれの先輩、
       そして、ライバルについて聞いてみました。

一色選手:他の人からよく言われることなのですけど、
        フォームが崩れないっていうのが、
        自分の中の強みなのかなと思っています。
       小さいころから親に姿勢良くしていろとよく言われていて、
       その延長で走るときもなぜか姿勢が良くなってしまって。
       あと、高校、中学で補強をしていて体幹とかを結構意識してやっていたんで、
       高校の時の練習とかも結構関係していると思います。

松島アナ:姿勢が良いというと先輩の久保田さんも、
       非常に姿勢が良く走っていますけど?

一色選手:そうですね。久保田さんは憧れの先輩なので、
       少しでも近づけたらいいなと思っています。

松島アナ:久保田選手は、どういう先輩ですか?

一色選手:明るくて、この人がいれば心強いというか。
       いつまでも頼っていたら駄目だと思うんですけど、
       いつかは追い越して一度ぐらいは
       勝ってみたいと思っています。

松島アナ:ライバルは誰ですか?

一色選手:東洋大学の1年生の服部弾馬選手なんですけど。
       高校三年間、同じ学校で一緒に生活してきて、
       一緒に競技もしてきて、高校1年目、2年目、3年目と
       全部5千Mのタイムが一秒ずつ負けているので、
       その辺でライバル視しています。

松島アナ:ということは、この秋の駅伝シーズンは、
       ぜひ打ち勝ってみたいという感じですか?

一色選手:はい、高校3年間負け続けていたので、
       大学1年生でリベンジを果たしたいと思います。

松島アナ:今回の出雲駅伝の目標と将来の目標について、
       青山学院大学の一色選手に聞いています。

一色選手:まずは出雲駅伝に出走して。できれば、
       昨年の久保田さんが走った3区狙っているので、
       そこで区間賞、そして久保田さんの記録を超えることを目標にしています。
       あとは、三大駅伝全部に出走して、できれば区間上位で
       全ての駅伝を走れたらいいなと思っています。

松島アナ:まだ大学1年生ですけど、今後の一色選手の目標を教えてください。

一色選手:まだまだ先の話になるんですけど、
       大学3年目にマラソンを一度走ってみたいと考えています。
       先輩の出岐さんが大学3年目で、琵琶湖マラソンで、
       すごい良い結果を納められたということで、
       自分もそれに挑戦したいと考えています。


松島アナ:続いて、2年生の神野大地選手です。
       まず、今の状態は?

神野選手:夏合宿の方も120%ぐらいで出来て、
       去年に比べてかなり走り込みも出来ているので、
       自分なりに夏で自信も付いて、結果を出せるという自信はあるので、
       これから本当に楽しみです。

松島アナ:それだけ練習ができるようになった
       一番の要因っていうのは何ですか?

神野選手:監督にもよく言われるんですけど、
       1年生の時あんまり結果も出なくて、
       でもこの1年生をしっかり踏ん張れば、
       しっかり踏ん張ってしっかり練習していれば、
       2年生以降、練習も余裕を持ってできて、
       結果も出るからということを言われていて、
       本当にそんな感じで今年は余裕を持ってできているので、
       これから結果も出せるんじゃないかなって思います。

松島アナ:神野選手は1年生の時は、
       三大駅伝を走ることは無かったんですが。
       原監督は「今年チーム内で一番伸びた」。
       去年1年生の時からロード、駅伝には強いと評価していたんですが、
       練習が継続できるようになったことで、
       その力が一気に花開いてきたんですね。と評価していました。

松島アナ:最後に、神野大地選手が練習の時に意識していること、
       そして三大駅伝の目標と将来の目標を聞いてみました。

神野選手:練習の時に、絶対自分が箱根駅伝の2区を走っているのを
       頭にイメージしながらとか。
       出雲駅伝だったらアンカー走りたいので、
       アンカーで走って優勝テープ切ることを
       頭に思い浮かべながら、練習はやっています。

松島アナ:全日本は?

神野選手:全日本は地元愛知出身なので、1区か2区を走って
       チームの流れを作りたいと思うんですけど。
       走るだけでは今の自分の立場的に満足しちゃいけないと思うので、
       しっかり与えられた区間で、上位で走ることが
       自分に与えられた役目だと思っているので、
       がんばっていきたいと思います。

松島アナ:三大駅伝のその後、遠い将来でも良いですけど、
       目標はありますか?

神野選手:将来的にも実業団を考えているので、
       実業団入って2年ぐらいはトラックでタイムを出したり、駅伝で結果だして、
       3年目ぐらいからマラソンをやりたい気持ちがあるので、
       しっかりマラソンの練習をして、東京オリンピックぐらいで
       ちょうどいい歳になってくると思うので、
       東京オリンピック目指してやっていきたいと思います。


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