毎週日曜日17:00~17:27 文化放送AM1134

みのもんたのニッポンdiscover again

8月30日のアーカイブ音源

↓↓↓ こちらでお聴き頂けます!


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みのもんたのニッポンdiscover again2015年8月31日(月) 20:00

9月6日の放送告知

8月30日の「みのもんたのニッポン discover again」


作家・森村誠一さんのお話(2週目)は、いかがでしたか?


放送を聴き逃してしまったという、あなた!!


8月31日(月)20時から9月7日(月)17時まで、こちらのブログ内で、アーカイブ音源をお聴き頂けます。


さて、次回(9月6日)のゲストも、作家の森村誠一さんです。


森村さんに、日本国憲法やこれからの日本を担う若者への期待について、お話し頂きました。


今日(8月30日)、国会議事堂前には安保関連法案に反対する大勢の人々が押し寄せ、全国各地でも抗議集会などが行われたようです。


週明け以降、採決日程に向け、与野党の駆け引きが活発化する見込みですが、与党が衆参両院で数を持っている以上、このまま進めば来月には安保関連法案が成立します。


安保関連法案については、大手新聞社の世論調査でも55%が反対しています。
内閣の支持率も低下しており、安倍総理にとって、これらの数字は想定していたものなのでしょうか。


昨年の集団的自衛権の閣議決定以降、ニュースでは伝わってこない、安倍総理自らの真意を聴きたいです。


個人的な意見ですが、総理大臣が政策面で「これをやる!」という意思表示は大いに結構です。


しかし、安保関連法案は自衛隊員や国民の命がかかっています。


時間をかけて与野党で激しく議論し合い、総理から国民にもっと踏み込んだ説明があって然るべきでしょう。


なぜ、これほど急ぐのか。


加えて、法案の中身以上に、物事の進め方として、今の憲法で不十分なところを関連法案でツギハギすることに、とても違和感があります。


集団的自衛権の行使を可能にしたいのならば、自民党が来年の参議院選挙に勝って3分の2を確保し、憲法改正の手続きをとることが物事の進め方としては正しい道ではないでしょうか。


さて、9月6日放送の森村さんのお話も、聴きどころ満載です。


是非、聴いてください!!


構成作家 後藤知紀

みのもんたのニッポンdiscover again2015年8月30日(日) 20:51

スペシャルウィーク!8月30日の放送告知

8月23日の「みのもんたのニッポン discover again」


作家・森村誠一さんのお話は、いかがでしたか?


放送を聴き逃してしまったという、あなた!!


8月24日(月)20時から8月31日(月)17時まで、こちらのブログ内で、アーカイブ音源をお聴き頂けます。


さて、次回(8月30日)のゲストも、作家の森村誠一さんです。


12歳の時、しかも終戦の直前に体験した熊谷空襲は、森村さんの心に大きな傷跡を残しました。


今月16日の夜、熊谷市の中心を流れる星川では、空襲の犠牲者を悼み、灯篭流しが行われたそうです。


今年は、例年を上回るおよそ7000人が来場したとか。


今から70年前、燃え盛る炎から逃れるために、大勢の人が星川に飛びこみ、亡くなりました。


そうした戦争の惨劇を実際に見て、肌で知っているからこそ、森村さんは安倍政権が成立を目指す集団的自衛権の行使を認める安全保障関連法案に強く反対しているのです。


さらに、軍国主義の時代に受けた屈辱。


ピュアな心を踏みにじられた悔しさ。


森村少年は、当時、心の底から戦争が終わってほしいと思っていたのではないでしょうか。


30日の放送では、集団的自衛権の矛盾に森村さんが迫ります。


その時の目は、不正を許さない江戸時代のお奉行様のようでしたね。


次回もお聴き逃しのないように。


構成作家 後藤知紀

みのもんたのニッポンdiscover again2015年8月23日(日) 18:19

8月23日の放送告知

8月16日の「みのもんたのニッポン discover again」


元海軍特攻隊員で、新宿日本語学校・顧問の江副隆愛(えぞえ・たかよし)さんのお話(2週目)は、いかがでしたか?


江副さん、貴重なお話を誠にありがとうございました。


放送を聴き逃してしまったという、あなた!!


8月17日(月)20時から8月24日(月)17時まで、こちらのブログ内で、アーカイブ音源をお聴き頂けます。


さて、来週のゲストは、作家の森村誠一さんです。


IMG_0164 森村さん.jpg


森村さんは、1933年(昭和8年)、埼玉県熊谷市生まれ。


自動車部品会社を経て、青山学院大学を卒業後、ホテルマンになり、作家に転身。


1969年、「高層の死角」で江戸川乱歩賞を受賞。


1972年、「腐蝕の構造」で日本推理作家協会賞を受賞。


その後、「人間の証明」、「青春の証明」、「野生の証明」の「証明」3部作で、現代日本を代表する推理小説作家としての地位を確立しました。


今も精力的な執筆活動を展開し、近年は「写真俳句」も手がけています。


今回は、森村さんが12歳の時に経験した、熊谷空襲についてお話し頂きました。


「みのもんたさんには、前からお会いしたいと思っていました」と、おっしゃっていた森村さん。


出演交渉にあたり、二つ返事でご快諾頂きました。


出演確定後、みのさんは「本当に、森村先生に出て頂けるのか?」と驚いていましたね。


森村さんは物腰がとても柔らかく、みのさんとの対面も和気あいあいとしていました。


その森村さんが経験した熊谷空襲は、1945年8月14日深夜から15日未明にかけて起きました。


そうです、終戦の日の前日から当日です。


皆さん、どう思いますか?


空襲で大勢の熊谷市民が亡くなり、森村さんもご家族も、必死になって「火の壁の間」を走り続けたのです。


この経験は森村さんの人生に大きな影響を及ぼしています。


東京大空襲をはじめ、終戦の年には日本各地で数多くの空襲がありましたが、生き残った皆さんからのお話は、今、この上なく貴重です。


森村さんのお話に、じっくりと耳を傾けてみてください。


構成作家 後藤知紀

みのもんたのニッポンdiscover again2015年8月16日(日) 21:23

8月16日の放送告知

8月9日の「みのもんたのニッポン discover again」


元海軍特攻隊員で、新宿日本語学校・顧問の江副隆愛(えぞえ・たかよし)さんのお話は、いかがでしたか?


放送を聴き逃してしまったという、あなた!!


8月10日(月)20時から8月17日(月)17時まで、こちらのブログ内で、アーカイブ音源をお聴き頂けます。


来週も江副隆愛さんに、今度は長年熱意を注いでいる日本語教育についてお話を伺います。


戦後70年を節目として、この番組では様々なゲストをお迎えしていますが、前回のブログでも書いたように、私は今回、生まれて初めて特攻隊員だった人に出会いました。


江副さんの持つ人としての温度はとても高く、戦争のお話とは別に、ぶらっと新宿日本語学校へ遊びに行き、世間話をしてみたいような方です。


江副さんからは、収録後、お手紙を頂きました。


そこには、特攻隊員時代の忘れられないエピソードがつづられていました。


戦争さえなければ・・・江副さんにも別の人生があったかと思います。


戦争体験など、本来、人がしなくてもよい経験です。


しかし、経験したからこそ伝えたい思いが、江副さんをはじめ、皆さんにあります。


戦争を経験していない私たちは、皆さんの思いを受け止め、語り継いでいかなければなりません。


皆さん、それぞれに考え方が違いますが、まず受けとめることが、今を生きる私たちの役目ではないでしょうか。


江副さんは言います。


「あの時、(仲間と)一緒に死ねばよかった」と。


未来ある若者に、こう思わせて、果たして良かったのでしょうか。


江副さんは言いませんでしたが、戦後、心ない言葉を浴びせられたこともあったはずです。


簡単に吐き出せない思いを抱えながら、江副さんをはじめ、生き残った人たちはこの70年、耐えてきたのではないでしょうか。


9月10日で92歳になる江副さん。


今日までお元気で本当に良かったです。


多分、亡くなった同志の皆さんが江副さんを守っているのだと私は思っています。


構成作家 後藤知紀

みのもんたのニッポンdiscover again2015年8月 9日(日) 19:48
番組へのお便り
〒105-8002 
文化放送「みのもんたの
ニッポンdiscover again」係
パーソナリティ

みのもんた

番組概要

歴史・文化・芸能・スポーツなどに造詣が深いみのもんたが【東京】【日本】【時代】【人間】をテーマに、各界の著名人をゲストに迎えます。
対談を通じて、日本の伝統・文化、日本人の生き方など様々な事象を掘り下げ、「再発見」し、未来につながる理想の日本、そして日本人の姿を描き出します。

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