毎週日曜日17:00~17:27 文化放送AM1134

みのもんたのニッポンdiscover again

3月1日のアーカイブ音源

↓↓↓ こちらでお聴き頂けます!


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みのもんたのニッポンdiscover again2015年3月 2日(月) 20:00

3月8日の放送告知

3月1日の「みのもんたのニッポン discover again」


3週に渡ってお送りしました。作家で外交ジャーナリストの手嶋龍一さんのお話はいかがでしたか。


放送を聴き逃してしまったという、あなた!!


3月2日(月)20時から3月9日(月)17時まで、こちらのブログ内で、アーカイブ音源をお聴き頂けます。


さて、次回(3月8日)のゲストは、歌手のクミコさんです。


IMGP1397 クミコさん.jpg


もうすぐ東日本大震災から4年を迎えます。


クミコさんは、あの大震災当日、宮城県石巻市でコンサートのリハーサル中でした。


市民会館の裏山に避難し、一夜を明かした後、東京に戻ったことが罪悪感につながり、「なかなか立ち直れなかった・・・」と語っています。


失意の中、その3ヶ月後、再び石巻市からコンサートのオファーが舞い込みます。


「今では、私にとってのふるさと」と語る、クミコさんの石巻への思いとは?


さらに、2010年、紅白歌合戦初出場の際のエピソードなども伺いました。


~~~☆~~~☆~~~☆~~~☆~~~☆


クミコさんは、1954年、茨城県水戸市生まれ。


早稲田大学卒業後の1978年、「世界歌謡祭」に、日本代表の一人として参加。


1982年、銀座「銀巴里」のオーディションに合格し、プロ活動をスタートさせて以降、シャンソンの枠に留まらず、幅広い歌手活動を行っています。


2010年、平和への思いをつづったニューシングル「INORI~祈り~」をリリースし
紅白歌合戦に初出場。


大震災以来、石巻には何度も足を運んでおり、現地の新聞によれば、今や石巻市民にとって身近な歌手となっていて、親近感も生まれているとか。


そして、ご存じのように、クミコさんが歌う「広い河の岸辺」が、様々な悩みを抱えた大勢の中高年に支持されています。


この曲を聴くと、どうして目頭が熱くなるのでしょうか。


やわらかく優しく包み込む、クミコさんのお話と歌に耳を傾けてください。


スタッフ一同

みのもんたのニッポンdiscover again2015年3月 1日(日) 18:00

3月1日の放送告知

2月22日、給料日前の「みのもんたのニッポン discover again」


前回に引き続き、作家で外交ジャーナリストの手嶋龍一さんのお話は、いかがでしたか。


インテリジェンスに絡んだお話で「友達」にもいろいろ種類があること、サイバースペースは外交の主戦場、インテリジェンスに同盟なし、オバマ大統領の2枚舌、すきやばし次郎・・・今週も面白い話題や手嶋格言が満載でした。


放送を聴き逃してしまったという、あなた!!


2月23日(月)20時から3月2日(月)17時まで、こちらのブログ内で、アーカイブ音源をお聴き頂けます。


さて、ご好評につき、次回もまたまた手嶋龍一さんにお話を伺います。


次回は、中国の海洋進出、TPPと中国、祇園と中国といった今後の対中国を考える上での貴重なお話、そしてヒラリー・クリントンさんについて、ロシアの実力、北方領土問題など、誰かに話したい話題が目白押しです。


それにしても、手嶋さんのお話のわかりやすさは群を抜いていますね。


インテリジェンスや外交の話題以外にも、いろいろとお話を伺ってみたいなと思いました。


話題作「ウルトラ・ダラー」などのインテリジェンス小説も、オススメです。


次回も、お聴き逃しのないように!!


スタッフ一同

みのもんたのニッポンdiscover again2015年2月22日(日) 18:56

2月22日の放送告知

2月15日の「みのもんたのニッポン discover again」


作家で外交ジャーナリストの手嶋龍一さんのお話は、いかがでしたか。


ワシントン支局、カウンターインテリジェンス、外交官の仕事・・・私たちの知らないところで、どのような人がどのような思惑でうごめいているのか・・・もっと知りたいですね。


放送を聴き逃してしまったという、あなた!!


2月16日(月)20時から2月23日(月)17時まで、こちらのブログ内で、アーカイブ音源をお聴き頂けます。


さて、次回も手嶋龍一さんにお話を伺います。


お見合いを舞台にしたインテリジェンスの説明、イスラム国の若者、そして話題は尖閣諸島、憲法改正、集団的自衛権へ。


学生時代、手嶋さんのような先生に出会っていれば・・・そんな気持ちになります。


手嶋さんの最新刊は、元外務省主任分析官・佐藤優さんと対談した「賢者の戦略-生き残るためのインテリジェンス」(新潮新書)です。


この本はウクライナを理解するためのキーワードが目白押しで、日本にとってウクライナは遠い国ですが、対中国外交を考える上で直結しているとのこと。


さらに、手嶋さんのオフィシャルサイトも是非ご覧ください。


次回もお聴き逃しのないように!!


スタッフ一同

みのもんたのニッポンdiscover again2015年2月15日(日) 20:57

2月8日はお休み。2月15日の放送告知

2月1日の「みのもんたのニッポン discover again」


ニッカウヰスキー・チーフブレンダーの佐久間正さんのお話(2週目)は、いかがでしたか?


放送を聴き逃してしまったという、あなた!!


2月2日(月)20時から2月9日(月)17時まで、こちらのブログ内で、アーカイブ音源をお聴き頂けます。


さて、2月8日の「みのもんたのニッポン discover again」は、『日本大相撲トーナメント 第39回大会 実況中継』のため、お休みです。


次回(2月15日)は、ゲストに作家で外交ジャーナリストの手嶋龍一さんをお迎えします。


IMGP1370 手嶋さん.jpg


手嶋さんは、1949年、北海道生まれ。慶應大学卒業後、NHKに入局。


2001年のアメリカ同時多発テロでは、ワシントン支局長として、11日間にわたって24時間連続放送を担い、冷静かつ的確なレポートを送り続けました。


NHK退局後は、執筆、講演活動に加え、各メディアで活躍し、現在、慶應義塾大学大学院教授としてインテリジェンス論を担当しています。


著書も数多く、話題の1冊が、作家で元外務省主任分析官・佐藤優さんとの最新刊「賢者の戦略-生き残るためのインテリジェンス」です。


果たして、このインテリジェンスとは何か。


未だに正確な日本語がなく、手嶋さんによると、極秘情報ともニュアンスが違うそうですが、一般情報(インフォメーション)の中から貴重な情報を選り抜き、分析し、問題の核心を示すエッセンスとして紡ぎだした情報とのこと。


手嶋さんが佐藤優さんと一緒に対談し、本を出した約10年くらい前から、メディアで取り上げられるようになりましたね。


このインテリジェンスについて、具体例を挙げながら手嶋さんにわかりやすく解説して頂きました。


そして、イスラム国に対する安倍官邸のインテリジェンスは?


吉田茂元総理の私設インテリジェンスマスターとは?


国家安全保障局長で内閣特別顧問の谷内(やち)正太郎さんとは?


日本がインテリジェンスを持つと困る国とは?


手嶋さんのお話に、ググっと引き込まれてしまいます。


お聴き逃しのないように!!


スタッフ一同(特に後藤)

みのもんたのニッポンdiscover again2015年2月 1日(日) 20:50
番組へのお便り
〒105-8002 
文化放送「みのもんたの
ニッポンdiscover again」係
パーソナリティ

みのもんた

番組概要

歴史・文化・芸能・スポーツなどに造詣が深いみのもんたが【東京】【日本】【時代】【人間】をテーマに、各界の著名人をゲストに迎え、対談を通じて、日本の伝統・文化、日本人の生き方など様々な事象を掘り下げ、「再発見」し、未来につながる理想の日本、そして日本人の姿を描き出します。

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