毎週日曜日17:00~17:27 文化放送AM1134

みのもんたのニッポンdiscover again

1月15日のアーカイブ音源

↓↓↓ こちらでお聴き頂けます!


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みのもんたのニッポンdiscover again2017年1月16日(月) 20:00

1月22日の放送告知

1月15日の「みのもんたのニッポン discover again」


銀座の老舗キャバレー「白いばら」の元店長の山崎征一郎(やまざき・せいいちろう)さんのお話は、いかがでしたか?


放送を聴き逃してしまったというあなた!!


1月16日(月)20時から1月23日(月)17時まで、こちらのブログ内でアーカイブ音源をお聴き頂けます。


さて、次回(1月22日)のゲストも、山崎征一郎(やまざき・せいいちろう)さんです。


華やかな銀座で50年、男女の様々な人間模様を間近で見つめてきた山崎さん。


キャバレーを愛するみのさんとのお話は、尽きることがありません。


今回は山崎さんに、印象に残るホステスさんの心意気をはじめ、これからのキャバレーのあり方、そしてどうしてキャバレーが減少したのかなどについてお答え頂きました。


山崎さんの近著が「日本一サービスにうるさい街で、古すぎるキャバレーがなぜ愛され続けるのか」(ダイヤモンド社)です。


この本の中に、女優の石原さとみさんが感銘を受けた「ホステス心得」13ヵ条があります。


男性が「仕事」に置き換えて読んでも、そうだ!と唸るものばかり!


この「ホステス心得」13ヵ条は、1965年、先代の「白いばら」の社長が中心となって考えたとか。


さらに、白いばらの創業は1931年(昭和6年)ですからね。これほど長くお店が続いていることも本当にすごいことです。


また、山崎さんの本は単純に面白そう!という思いに加え、ビジネス、男女の機微という視点で読んでも、得られるものが多い一冊となっています。


是非、お読みください!!


山崎さん、ご出演ありがとうございました。


構成作家 後藤知紀

みのもんたのニッポンdiscover again2017年1月16日(月) 07:00

1月15日の放送告知

1月8日の「みのもんたのニッポン discover again」


戦国武将「石田三成」の子孫!石田秀雄さんのお話(2週目)は、いかがでしたか?


放送を聴き逃してしまったというあなた!!


1月9日(月)20時から1月16日(月)17時まで、こちらのブログ内でアーカイブ音源をお聴き頂けます。


さて、次回(1月15日)のゲストは、銀座の老舗キャバレー「白いばら」の元店長の山崎征一郎(やまざき・せいいちろう)さんです。


IMG_1139 山崎さん.jpg


山崎さんは1941年、池袋のお生まれで、19歳から50年に渡って「白いばら」とともに戦後の日本を歩んでこられました。
「白いばら」は、店先に日本地図があり、ホステスさんの出身地がひとめでわかることや明朗会計、生バンドのステージなどで知られています。
今回は山崎さんから、「白いばら」に入店した当時のことや仕事で辛かったことなどを振り返って頂きながら、みのさんと一緒に高級クラブには無いキャバレーの良さをお話し頂きました。


みのさんもキャバレーを愛していますが、赤羽の「ハリウッド」が行きつけというのは、山崎さんも現在の店長さんもご存じでしたね!


さて、白いバラは、1931年(昭和6年)創業です。
およそ200人在籍するホステスがそれぞれの出身地の方言で接客し、地方から通う客、女性客もいるとか。
華やかな生バンドのステージもあります!


詳しくは、コチラ!!
http://shiroibara.net/


行ってみたいな~~!


今回の放送では、言葉の端々から山崎さんの仕事や人に対する誠実さが伝わってきます。


そこを感じながら、お聴き頂けたらと思っています。


山崎さんの近著が「日本一サービスにうるさい街で、古すぎるキャバレーがなぜ愛され続けるのか」(ダイヤモンド社)です。


ホステスさんのエピソード、お店の歴史、お客さんとの触れ合いが詰まった一冊になっています。


是非、お読みください!!


構成作家 後藤知紀

みのもんたのニッポンdiscover again2017年1月 9日(月) 06:43

1月8日の放送告知

2017年1月1日の「みのもんたのニッポン discover again」


戦国武将「石田三成」の子孫!石田秀雄さんのお話は、いかがでしたか?


放送を聴き逃してしまったというあなた!!


1月2日(月)20時から1月9日(月)17時まで、こちらのブログ内でアーカイブ音源をお聴き頂けます。


さて、次回(1月8日)のゲストも、石田三成の子孫!石田秀雄さんです!!


戦国時代、豊臣秀吉亡き後の最大の実力者である徳川家康に対抗し、最後まで豊臣家に忠義を尽くした石田三成は、近年、歴史家や歴史ファンの間で、評価が高まっています。


今回は、石田秀雄さんに、もし関ヶ原の戦いで三成率いる西軍が勝っていたら、どのような政治体制になっていたのかをはじめ、石田家の今に至る系譜、他の戦国武将の子孫とのかかわりなどについて幅広く伺いました。


三成の居城だった佐和山には、11年前に訪れました。


滋賀の彦根駅から随分と歩いた気がします。


佐和山城は関ヶ原の戦いの直後に落城したため、わずかな城跡しか残っていませんが、当時はかなり大きかったようです。


佐和山は京都にも近いし、戦国時代は実にいい場所だったでしょうね。


石田家のルーツは、佐和山からほど近い長浜の辺りにあったので、三成が城の主となった時、父や兄はどんな思いで彼を見つめたのでしょうか。今ならそんな思いにも駆られます。


また三成は軍事的な才覚があったわけではないので、筒井順慶や豊臣秀長の家臣だった猛将、島左近を迎えました。


こうした猛将を家臣に出来る力も、三成にはあったということです。


そういうところも、歴史好きとして強調しておきたいと思っています。


そして、関ヶ原の戦いで負けたから弱いわけではなく、もちろん悪者でもありません。


それはスポーツでも同じで、例えばボクシングの世界戦でKO負けした選手がいたら、その負け方が大事なのです。


攻めに行って逆にカウンターを食って負けたのか、逃げ腰になって負けたのか、両者はまるで違います。


三成は義を貫き、関ヶ原の戦いで、家康を果敢に攻めた末に負けたのです。


殺すか殺されるのかの戦国時代、その負け方は称賛されるべきものでしょう。私はそう思っています。


構成作家 後藤知紀

みのもんたのニッポンdiscover again2017年1月 1日(日) 18:00

2017年1月1日の放送告知

12月25日の「みのもんたのニッポン discover again」


元自治大臣、元国家公安委員長の石井一(いしい・はじめ)さんのお話(2週目)は、いかがでしたか?


放送を聴き逃してしまったというあなた!!


12月25日(月)20時から1月2日(月)17時まで、こちらのブログ内でアーカイブ音源をお聴き頂けます。


さて、次回(1月1日)は2017年(平成29年)です!!


新年最初のゲストは、戦国武将「石田三成」の子孫!石田秀雄さんです!!


IMG_1126 石田秀雄さん.jpg


出ました!久々の戦国武将の子孫シリーズです!!


豊臣秀吉の天下統一を側近として支えた石田三成は、1600年の関ヶ原の戦いで敗れ、滅びたと言われていますが、その後、石田家はどのように生き延びていったのでしょうか。


1950年のお生まれで、三成から数えて15代目の石田秀雄さんに、私たちの知らない歴史の裏側を掘り起こして頂きつつ、石田家を救った意外な人物、そして先祖と敵対した徳川家に対する思いをお聴きしました!!


石田秀雄さんのことを知ったのは、2015年春、朝日新聞社で行われた戦国武将の末裔座談会でした。


徳川さん、前田さん、真田さんらが壇上で話している時、飛び入り参加したのが石田さんでしたね。


私は石田さんを見て、「えー!三成って、子孫がいたのー!?」と、びっくりしました。


大河ドラマなどでは悪役として描かれることも多い三成ですが、もしあの時、西軍が勝っていたら、東軍の家康が今に至るまで悪役だったかもしれないわけで、歴史は非情です。


とはいえ、三成には三成の義があり、佐和山19万石の男が関東250万石の家康によく立ち向かったなと思います。


石田秀雄さんには、関ヶ原の戦いのお話もして頂きました。あの小早川秀秋についても。


歴史好きや戦国ファンの皆さま、必聴です!!お楽しみください。


そして今年も1年、「みのもんたのニッポン ディスカバーアゲイン」をお聴きくださって、誠にありがとうございました。


2017年も是非聴いてください。どうぞよろしくお願い致します。


構成作家 後藤知紀

みのもんたのニッポンdiscover again2016年12月25日(日) 23:00
番組へのお便り
〒105-8002 
文化放送「みのもんたの
ニッポンdiscover again」係
パーソナリティ

みのもんた

番組概要

歴史・文化・芸能・スポーツなどに造詣が深いみのもんたが【東京】【日本】【時代】【人間】をテーマに、各界の著名人をゲストに迎えます。
対談を通じて、日本の伝統・文化、日本人の生き方など様々な事象を掘り下げ、「再発見」し、未来につながる理想の日本、そして日本人の姿を描き出します。

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