毎週日曜日17:00~17:27 文化放送AM1134

みのもんたのニッポンdiscover again

12月4日のアーカイブ音源

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みのもんたのニッポンdiscover again2016年12月 5日(月) 20:00

12月11日の放送告知

12月4日の「みのもんたのニッポン discover again」


東京財団 政策研究調整ディレクター 兼 研究員の小原凡司(おはら・ぼんじ)さんのお話は、いかがでしたか?


放送を聴き逃してしまったというあなた!!


12月5日(月)20時から12月12日(月)17時まで、こちらのブログ内でアーカイブ音源をお聴き頂けます。


さて、次回(12月11日)も小原凡司さんにお話を伺います。


小原さんの最新刊「何が戦争を止めるのか」という本は、"今、世界は戦争に向かいつつあります"という衝撃の一言から始まります。


これを受けて、今回は小原さんに、世界の平和や秩序が不安定になっている要因や人々の不満の源のほか、どうすれば戦争にならずに済むかを伺いました。


それにしても今年(2016年)は、世界が新しい方向に大きく動いた年だったのではないでしょうか。


イギリスのEU離脱、アメリカのトランプ新大統領の誕生は衝撃的でした。


まさか、そんな結果にはならないだろう・・・という予測とは反対の結果に。
(予測できなかったと言えば、ボブ・ディランがノーベル文学賞を受賞したこともそうですが・・・)


EU離脱に関しては、イギリス人の声なき声というか、そういうものを見落としていた、聴き落としていたのではないでしょうか。


アメリカも、ヒラリーさんだったら良かったのか。


それは4年後、8年後にわかることなのでしょう。


また、お隣の韓国も、朴大統領が任期満了前の辞任を表明しました。


まぁ、自分に批判的な記事を書く新聞社のソウル支局長を出国させないという大統領は、やはり常軌を逸していると思います。


大統領制が韓国という国にフィットしていないという意見もありますね。


そして今年のクライマックスは何と言っても、今月15日、安倍総理が地元山口でプーチン大統領と会談することでしょう。


大きな動きになるのか、それとも・・・


アメリカや中国は、今回の日ロ外交をどう見ているのでしょうか。


構成作家 後藤知紀

みのもんたのニッポンdiscover again2016年12月 4日(日) 18:00

12月4日の放送告知!

11月27日の「みのもんたのニッポン discover again」


ノンフィクション作家の森功(もり・いさお)さんのお話は、いかがでしたか?


放送を聴き逃してしまったというあなた!!


11月28日(月)20時から12月5日(月)17時まで、こちらのブログ内でアーカイブ音源をお聴き頂けます。


さて、次回(12月4日)は、東京財団 政策研究調整ディレクター 兼 研究員の小原凡司(おはら・ぼんじ)さんにお話を伺います。


IMG_1058 (1) 小原凡司さん.jpg


小原さんは1985年に防衛大学校を卒業後、海上自衛隊に入り、筑波大学大学院で中国外交を学んだ後、北京の日本大使館で防衛駐在官として3年間赴任したキャリアがある、中国問題のスペシャリストです。
海上自衛隊を辞めてからも、中国に対する研究や関心を深めています。
今回は、小原さんに、尖閣諸島の領有権をはじめ、様々な問題を抱える日本と中国は、お互いをどう見ているのかについてお聴きしました。


アメリカ大統領選や北方領土の日ロ交渉などで、東シナ海周辺のニュースが少なくなってきていることに気づき、こうした時こそ、中国に対して研究を深めている方にお話を伺おう!ということで、小原さんにお声をかけました。


二つ返事で快諾してくださり、とても感謝しています。


小原さんについてはBSフジのプライムニュースなどで拝見していたのですが、文化放送での出演は初めてとのことで、嬉しかったです。


予想通り、とにかく冷静沈着で話が深い!


様々な情報を分析し、精査し、物事の本質を見抜くことに長けていらっしゃるんだなぁという印象を受けました。


小原さんは、豊臣秀吉の軍師だった竹中半兵衛のような感じではないでしょうか。


もちろん私も半兵衛を見たことはありませんが、イメージの世界でいうと、そうした印象を持ちました。


みのさんも、真剣に小原さんの話を聴いていましたね。


小原さんの最新刊「何が戦争を止めるのか」(ディスカヴァー・トゥエンティワン)も是非読んでみてください!!


構成作家 後藤知紀

みのもんたのニッポンdiscover again2016年11月27日(日) 18:00

11月27日の放送告知

11月20日の「みのもんたのニッポン discover again」


ノンフィクション作家の森功(もり・いさお)さんのお話は、いかがでしたか?


放送を聴き逃してしまったというあなた!!


11月21日(月)20時から11月28日(月)17時まで、こちらのブログ内でアーカイブ音源をお聴き頂けます。


次回(11月27日)も森さんにお話しを伺います。


安倍政権の中で、日々、影響力を増す菅官房長官。その政治手腕に、今、死角や弱点はないのでしょうか。


また、綿密な取材を通して、森さんは菅官房長官という政治家をどうとらえているのでしょうか。


口数が少なく、何事も手堅く取り組む菅官房長官の実像に、森さんが迫りました。


今後、日米関係、沖縄、カジノなどで、菅官房長官がどんな動きをするのか。注目したいと思っています。


あと、菅さんは総理の座を狙っているのかどうか。あるとすれば、菅さんはどうやって目的を達成し、逆にそれを誰が阻止しようとするのか。


総裁選を通じて自民党内の権力闘争が激しくならないと、外交的に中国らの要人と渡り合えなくなるというのは、この番組にもお越し頂いた共同通信の柿崎さんの考えですが、これには賛成しますね。


安倍政権が続いて、内政や外交が安定するのは歓迎しますが、安倍さんが辞めた後、日本の政治や外交にもろさが出なければいいのですが・・・


今、安倍さんの次をきちんと見据えている政治家は、誰なのでしょうか。


森さんの著書「総理の影 菅義偉の正体」(小学館)も、是非、読んでみてください!!


構成作家 後藤知紀

みのもんたのニッポンdiscover again2016年11月20日(日) 18:00

11月20日の放送告知

11月13日の「みのもんたのニッポン discover again」


創業90年!築地の老舗仲卸鮮魚店「芝専(しばせん)」の芝山孝(しばやま・たかし)さんのお話(1週のみ)は、いかがでしたか?


放送を聴き逃してしまったというあなた!!


11月14日(月)20時から11月21日(月)17時まで、こちらのブログ内でアーカイブ音源をお聴き頂けます。


さて、次回(11月20日)のゲストは、ノンフィクション作家の森功(もり・いさお)さんです。


IMG_1044 森功さん.jpg


森さんは、この度、安倍政権の大番頭である菅官房長官の生い立ちやこれまでの経歴に迫った一冊「総理の影 菅義偉(すが・よしひで)の正体」をお書きになりました。


今回は、いわゆる政界のサラブレッドではない菅さんが、安倍総理の信頼をどう勝ち得ていったのか。
そして、今の自民党内のパワーバランスについて、森さんにお聴きしました!


叩き上げの政治家として知られる菅さんは、よく「集団就職」で秋田から上京したと伝えられています。


森さんの著書(総理の影 菅義偉の正体)にも書いてありますが、普通、集団就職というと中学卒業と同時に東京に出て来るというイメージであるものの、菅さんの故郷では高校を出てから東京に出てくる人たちも「集団就職」と呼んでいたそうです。


ただ、菅さんは高校でちゃんと就職先を紹介してもらって上京し、それが板橋のダンボール会社だったとか。


森さんの著書には、そうした細かいところにもメスが入っていますね。


そして、菅さんが上京した理由については、その時点において、高い志ではありませんでしたね。こちらも森さんの著書を読んでみて頂ければと思います。


それにしても、長期政権を支える官房長官というのは興味がありますね。


中曽根内閣の官房長官だった後藤田正晴さんは、当時こどもだった私から見ても迫力がありました。


また、小泉内閣の福田康夫さんは、クセがありましたね。
若い頃は小泉さんが福田赳夫さんの秘書として福田事務所の下足番をしており、当時を考えると、康夫さんもまさか小泉さんが総理大臣になるとは思ってなかったでしょうし、その内閣で官房長官をやるとは思ってもみなかったのではないでしょうか。


それは後藤田さんにも当てはまることで、中曽根さんは後藤田さんの旧内務省時代の後輩です。
後輩が総理大臣になって、官房長官を頼まれる時の気持ちって、どんな感じなのでしょうか。
そんなことよりも、内閣の要としての重責を感じるのでしょうか。いずれにせよ、人間関係がダイナミックです。


そう考えると、安倍さんと菅さんの関係は最初から割とフラットですよね。第一次安倍政権誕生に、菅さんが大きくかかわったことが今なお大きいのでしょう。


森さんの著書「総理の影 菅義偉の正体」(小学館)、秋の夜長にじっくりと読んでみてください。


もちろん、放送もお忘れなく!!


構成作家 後藤知紀

みのもんたのニッポンdiscover again2016年11月13日(日) 18:30
番組へのお便り
〒105-8002 
文化放送「みのもんたの
ニッポンdiscover again」係
パーソナリティ

みのもんた

番組概要

歴史・文化・芸能・スポーツなどに造詣が深いみのもんたが【東京】【日本】【時代】【人間】をテーマに、各界の著名人をゲストに迎えます。
対談を通じて、日本の伝統・文化、日本人の生き方など様々な事象を掘り下げ、「再発見」し、未来につながる理想の日本、そして日本人の姿を描き出します。

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