毎週日曜日17:00~17:27 文化放送AM1134

みのもんたのニッポンdiscover again

6月19日のアーカイブ

↓↓↓ こちらでお聴き頂けます!


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みのもんたのニッポンdiscover again2016年6月20日(月) 20:00

6月26日の放送告知

6月19日の「みのもんたのニッポン discover again」


スポーツジャーナリストで大阪芸術大学教授の増田明美さんのお話は、いかがでしたか?


放送を聴き逃してしまったという、忙しいあなた!!お救い致します!!


6月20日(月)20時から6月27日(月)17時まで、こちらのブログ内でアーカイブ音源をお聴き頂けます。


さて、次回(6月26日)のゲストも増田明美さんです。


増田さんは、日本障がい者スポーツ協会の評議員を務めており、先日も日本パラ陸上というリオパラリンピックに向けた大事な大会に足を運びました。
そこで何を見て、どんなことを感じたのでしょうか。
さらに今回は、スポーツ界の不祥事防止のために力を入れるべきことや増田さんがスポーツジャーナリストとして大事にしていることにも迫りました。


増田さんは現役時代を振り返り、「マラソンに向いていなかった」と話していましたが、衝撃の一言でしたね。


あまり比べるのもどうかと思いますが、スポーツの中でマラソンの厳しさは群を抜いているのではないでしょうか。


42.195キロ!!私は世界中のランナーを尊敬します。


全て自分との戦い。誰も助けてくれません。


道中、調子のいい時もあれば、最初からそうではない時もある。


もう立ち止まりたい。ここまで頑張ってきたんだから。そんな思いに駆られても負けずに最後まで走り抜く。


そうしたランナーの背中を押す増田さんの声援は、マラソンの厳しさを知るからこそですね。


ちなみに、増田さんのお喋り好きは、おばあさま譲りだとか。


増田さん、またお話を聴かせてください!!


読売新聞の人生案内を楽しみにしています。


増田さんの公式ウェブサイトも是非ご覧ください!!
http://www.akemi-masuda.jp/


構成作家 後藤知紀

みのもんたのニッポンdiscover again2016年6月19日(日) 22:00

6月19日の放送告知

6月12日の「みのもんたのニッポン discover again」


なかにし礼さんのお話(2週目)は、いかがでしたか?


放送を聴き逃してしまったという、忙しいあなた!!お救い致します!!


6月13日(月)20時から6月20日(月)17時まで、こちらのブログ内でアーカイブ音源をお聴き頂けます。


さて、次回(6月19日)のゲストは、スポーツジャーナリストで大阪芸術大学教授の増田明美さんです。


IMG_0659 増田明美さん.jpg


増田さんは、1964年、千葉県のお生まれ。


成田高校在学中、長距離種目で次々と日本記録を樹立し、"女瀬古"と言われました。


1982年、マラソンで日本最高記録(2時間36分34)をマーク。


1984年のロサンゼルス五輪ではメダルも期待されましたが、無念の途中棄権。


1992年に現役を引退し、現在はスポーツジャーナリストとして、執筆、講演、ラジオやテレビのマラソン中継の
解説など、多方面で活躍しています。


現在、マラソン中継での選手の気持ちに寄り添った分かりやすい解説でおなじみの増田さんですが、今回は今年も話題になったオリンピックのマラソンの代表選考の経緯や、そのリオ五輪の女子マラソン日本代表選手についてお聴きし、増田さんのマラソンに対する想いやご自身の現役時代も、振り返っていただきました。


また、どうして禁止薬物に手を染める選手がいるのか?といった疑問にもお答え頂いています。


収録を振り返ると、増田さんは優しさと温かさに包まれたキャラクターで、特に声が印象的でしたね。


ナレーションのお仕事があるのも納得です。


そしてマラソンの大会前には入念に取材を行い、選手愛にあふれたコメントで視聴者を楽しませてくれます。


そんな増田さんとみのさんとの対談、どうぞお楽しみください!!


構成作家 後藤知紀

みのもんたのニッポンdiscover again2016年6月12日(日) 23:50

6月12日の放送告知

6月5日の「みのもんたのニッポン discover again」


なかにし礼さんのお話は、いかがでしたか?


放送を聴き逃してしまったという、忙しいあなた!!お救い致します!!


6月6日(月)20時から6月13日(月)17時まで、こちらのブログ内でアーカイブ音源をお聴き頂けます。


さて、次回(6月12日)のゲストも、なかにし礼さんです。


今回も体験者だからこそ語れる闘病生活の話題から始まり、安全保障関連法が成立したこれからの日本に対する危惧、なかにしさんが考える平和への想い、2020年の東京オリンピックパラリンピックに向けて、日本がどのようなに臨むべきかを語って頂きました。


収録前、みのさんとスタッフで、なかにしさんの曲を改めて聴いたんです。


みのさんは「ホテル」(島津ゆたか)や「我が人生に悔いなし」(石原裕次郎)に聴き入っていましたね。


私が印象的なのは、時代が平成に移り、歌謡曲の作詩から遠ざかっていたなかにしさんが、2003年(平成15年)、TOKIOに「AMBITIOUS JAPAN!」を書いた時です。


ちょうど品川駅に新幹線が停まるようになったタイミングでした。


それまでのTOKIOにスマッシュヒットはあったものの、何十年後も色あせずに歌っていけるような歌は、なかったのではないでしょうか。


ところが、なかにしさんが書くと、こんなに違うのか!と思ったものです。


当時、私は「AMBITIOUS JAPAN!」を聴いて、『出だしから全然違う。うわぁ、やっぱり、なかにし礼ってすげぇんだなぁ』と奮えましたね。


もちろん、TOKIOとの相性もあると思いますが、作詩家の力というものを、あの時はっきり感じました。


そうした方の側で、今回、みのさんとの対談を生で聴くことが出来たなんて、阿部慎之助ではないけれど「最高です!」


感謝ですね。


なかにしさんの最新刊「闘う力 再発がんに克(か)つ」(講談社)も是非ご一読ください!!


構成作家 後藤知紀

みのもんたのニッポンdiscover again2016年6月 5日(日) 23:16

6月5日の放送告知

5月29日の「みのもんたのニッポン discover again」


お笑いコンビ「パックンマックン」のパックンでお馴染み、パトリック・ハーランさんのお話(2週目)は、いかがでしたか?


放送を聴き逃してしまったという、忙しいあなた!!お救い致します!!


5月30日(月)20時から6月6日(月)17時まで、こちらのブログ内でアーカイブ音源をお聴き頂けます。


さて、次回(6月5日)のゲストは、なかにし礼さんです。


なかにし礼さん.jpg


なかにしさんは、1938年(昭和13年)、旧満州牡丹江のお生まれです。


長年、詩や小説などの世界で数多くの作品を生み出してきました。


みのさんとは、文化放送のセイヤングパーソナリティ時代から親交があります。


対談の冒頭では、ラジオの深夜放送や昭和40年代の歌謡曲黄金時代を振り返りつつ、なかにしさんに、当時のエピソードをご披露いただきました。


その後、2人の話題は、なかにしさんのがんとの壮絶な闘いに進んでいきます。


闘病生活の中で、なかにしさんはどうやって生きる希望を見出したのでしょうか。


聴きどころ満載です!是非お聴きください!!


2度におよぶ壮絶な闘病生活を乗り越えた、なかにしさんの最新刊が「闘う力 再発がんに克(か)つ」(講談社)です。


代表作の「兄弟」や「赤い月」といった作品とは異なる怖さがあり、私は闘病、人の命、家族のことが頭に浮かびました。


また、医師という職業についても考えましたね。


是非、ご一読ください。


さて、昭和50年生まれの私がなかにしさんのことを知ったのは、こどもの頃でしょうか。


大みそかなどで両親が見ていたテレビの歌番組の中の曲紹介の字幕に、必ず作詞「なかにし礼」と出てきたものです。


心のこり、北酒場、石狩挽歌、まつり・・・


西部警察のエンディングで流れる「みんな誰かを愛してる」も大好きでした。


ただ、もちろん、当時の私はなかにしさんの顔も知らなければ、その実績も全然わかっていません。


でも、子どもの胸にきちんと入ってくる曲って、今、考えても凄いと思います。


時は流れ、大学生の頃に読んだなかにしさんの「兄弟」が衝撃で、そこで幼少期に知ったなかにしさんのことが頭の中でつながりましたね。


ちなみに、「兄弟」はその後ドラマ化され、なかにしさん役を豊川悦司さん、ビートたけしさんがなかにしさんのお兄さん役(「禮三、俺はお前の影だからよ!」というセリフは衝撃的でした!!)を演じています。


「兄弟」はTSUTAYAでVHSのまま、DVD化されていないので、是非DVD化をお願いします!!


あと、先輩の構成作家の松本耕一さんは、酔うと必ず「俺はなかにし礼を尊敬している!」と言って、すごく憧れていましたね。


松本さんによると、みのさんが土曜に生放送をやっている頃、なかにしさんには何度もお越し頂いたとのこと。


私も「兄弟」を読んで以来の大ファンです。


天国で松本さんも今回のなかにしさんのご出演を喜んでいると思っています。


構成作家 後藤知紀

みのもんたのニッポンdiscover again2016年5月29日(日) 20:00
番組へのお便り
〒105-8002 
文化放送「みのもんたの
ニッポンdiscover again」係
パーソナリティ

みのもんた

番組概要

歴史・文化・芸能・スポーツなどに造詣が深いみのもんたが【東京】【日本】【時代】【人間】をテーマに、各界の著名人をゲストに迎えます。
対談を通じて、日本の伝統・文化、日本人の生き方など様々な事象を掘り下げ、「再発見」し、未来につながる理想の日本、そして日本人の姿を描き出します。

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