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2012年3月28日更新

『うたジャパン』「朧月夜/唱歌」(1914)

戦後の引き揚げ船の中でのことでした。
若い男が刃物を出して年配の男性に
切りつけようとした時に、一人の女性が「朧月夜」を歌いだしました。
すると全員が唱和し、その若い男は号泣しながらナイフを捨てたのです。
「朧月夜」100年後にも遺してほしいです。


(草加市 67歳 ラジオネーム:ロコ)


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