小玉ひかり「原点回帰みたいな曲作り」ニューシングル『あまのじゃく』に込めた想い!
声優の安元洋貴と白石晴香がパーソナリティ!週替わりで登場するゲストとのトーク!
リスナーのみなさんからのリクエストを中心に集計したアニメ、ゲーム、声優、特撮に関するナンバーのオリジナルチャートを発表していく1時間のミュージックプログラム、
「A&Gメディアステーション FUN MORE TUNE」!
1月17日のゲストは小玉ひかりさん!
ニューシングル『あまのじゃく』について伺いました。

『あまのじゃく』はTVアニメ『幼馴染とはラブコメにならない』エンディングテーマ。小玉さんがエンディングテーマを手掛けるのは今回が初めてです。「アニメサイドから“ミディアムバラードっぽいのでお願いします”みたいなふんわりしたオーダーいただいたんです。この間、原作者の方とお会いするタイミングがあって対談をさせていただいた時に、ミディアムっぽいというオーダーが原作の先生の依頼だったと知りました」
『あまのじゃく』というタイトルには、楽曲の世界観を象徴する想いが込められていました。「素直になれないっていう不器用さは絶対テーマにしたいと思ったので、そこからすぐ“あまのじゃく”という言葉が浮かんで。漢字かどうかというのも全然悩まずにひらがなになったんですけど、確かこの時4、5曲書いて、“あまのじゃく”っていうタイトルが2つあったんです。今回選ばれたのが“あまのじゃく2”。テーマは同じなんですけど曲調は全部違って、1番ド直球なバラードみたいな曲を選んで使っていただきました」
曲作りについて聞いてみたところ、小玉さんならではの制作スタイルを伺うことが出来ました。「私、歌詞が浮かばないと何書いていいか分からなくて。メロディーと歌詞が同時にポンって出てきた時じゃないとスラって書けない。無理やりメロディーに落とし込んだ曲はあんまり長く歌ってないなっていう印象」
「あまのじゃく」を初披露したのは昨年11月のワンマンライブ!お客さんの反応はどうだったのでしょうか?「バンド編成で自分がキーボードを弾きながら歌ったんですけど、ベース、ギター、ドラム、こんだけバンド編成で弾いて歌うことがなかったんです。ワンマン自体に凄く緊張感があって、特に新曲だからどんな風に届くかなと思ったんですけど、みんな素敵だったって感想くれて。しかもカップリングの『シークレットラブ』もサプライズで披露したんです。凄くみんなびっくりして」
MVは学校を舞台にした甘酸っぱい青春を描いたストーリーになっています。「学校で撮影するのが憧れだったので、その夢が叶いました。昨年9月に私、初めて舞台に出させてもらって、その時に共演した同い年の森山未唯ちゃんって子がいて、出演をお願いしたら快諾してくれたんです」
カップリングの『シークレットラブ』は、小玉さんにとってチャレンジになった楽曲でした。「3年ぐらい一緒にさせていただいてるDJのDickeyさんが作曲してくださって、私が歌詞を書くっていう。自分で曲を書くことが多いんですけど、共作はDickeyさんとしかちゃんとしたことなくて、今回はちょっと大人な楽曲をチャレンジしようという話になって出来上がった曲です。今後も共作とかいろいろチャレンジしたいなと思ってます」
小学2年生ぐらいの頃にアンジェラ・アキさんを音楽番組で見て、シンガーソングライターを目指すようになった小玉ひかりさん。二ューシングル『あまのじゃく』は小玉ひかりさんにとってどんな作品になったのでしょうか?
「今回が3枚目のシングルとなりまして、ほんとにいろんな方に支えていただいて出来上がった作品になっております。小玉としては1、2作目が凄く明るいオープニング曲でドポップだったんですけど、今回はしっとりミディアムバラードで聴かせる。14歳から始めた頃ぐらいの、原点回帰みたいな楽曲作りだったので、そこも楽しんで聞いていただければと思います」

≪ゲストからのお知らせ≫
・1月28日、TVアニメ『幼馴染とはラブコメにならない』エンディングテーマ「あまのじゃく」発売!
・1月28日・19時から東京:HMV&BOOKS SHIBUYA6Fを皮切りに
「あまのじゃく」発売記念 リリースイベント、東京・愛知・大阪で開催!
※タイムフリーは1週間限定コンテンツです。
※他エリアの放送を聴くにはプレミアム会員になる必要があります。
関連記事
この記事の番組情報
A&Gメディアステーション FUN MORE TUNE
土 23:00~24:00
リスナーのみなさんからのリクエストを中心に集計したアニメ、ゲーム、声優、特撮に関する楽曲のオリジナルランキングの発表や週替わりで登場するゲストとのトークを通じ…

