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2020.07.09

7月9日が「なな→きゅうの日」に記念日認定!ゲストは79歳の萩本欽一

なな→きゅう

文化放送の平日朝ワイド『なな→きゅう』(月〜金曜 午前7時00分〜9時00分 生放送)は本日9日、番組名にちなんで「79」にかけたスペシャル企画を実施し、7月9日が「なな→きゅうの日」に記念日認定されたことを番組内で発表しました。


『なな→きゅう』は、毎週月曜日から金曜日の午前7時00分から9時00分に放送している情報バラエティ番組で昨年4月にスタート。タレントの上田まりえ(月~木)と鈴木あきえ(金)がパーソナリティを務めています。


「なな→きゅうの日」の一般社団法人 日本記念日協会への記念日登録は、本日7時台の「ベストナイン」のコーナーで、上田まりえより発表されました。


発表後、電話をつないだ日本記念日協会代表理事の加瀬清志さんは、「自分たちだけじゃなくて、聴いてくださっているリスナーの方たちとも一緒にお祝いできるような素敵な番組にしたいという、熱意を感じました」と認定理由を語りました。木曜パートナーのますだおかだ岡田圭右は、「改めてリスナーの皆さんと一日一日を大切に頑張っていきたいなと思います」と話し、上田まりえは、「来年のこの7月9日の"なな→きゅうの日"も皆さんと一緒に楽しい一日を過ごせるように、これからも笑顔の一日を積み重ねていきたいなと思っております」と語りました。


また、本日の「79」特集では、5月に"79"歳になったタレントの萩本欽一さんをゲストに迎え(※リモート出演)、視聴率100%男の異名もあり、番組作りを知り尽くしている萩本さんから、人気番組かつ長寿番組になるためのアドバイスをいただいたほか、ラジオへの思いについてお話を伺いました。


萩本欽一さんは、人気番組かつ長寿番組になるための秘訣について、「当時、そんなにうまくいくなんて思ってやっていなかった。勝てるわけないっていう、わりと気楽なところでやってたからね。(上田・岡田に向けて)なんか、隣の番組に勝とうとしてるんじゃないの?勝負っていうのは、まずは、あえて負けたと思ってやるのがいい。出会ったらね、誰かが運を持ってきてくれるに違いないと思いながらね、いろんな出演者を楽しみに待ってた。あと、女性から言われたことは素直に聞くっていう」などと、放送開始から2年目を迎えたばかりの『なな→きゅう』出演者へアドバイスしました。


また、かつてラジオ番組から人気が沸騰し、公開テレビ番組になった萩原欽一さんの冠番組『欽ドン!』の話題になり、「ラジオっていうのは、『欽ドン』っていう、あそこでたくさんいろんなことを教えてもらったよ、ラジオって。それをテレビにするときにリスナーに、『これさ、番組が今度テレビになるんだよ』って。(中略)『みんなの力を試すときがきた。数字がいかなかったら、お前ら(リスナー)のせいだぞー』って。そしたらね、本当に数字が出て、『あぁー、ラジオは本当に嘘つかないなぁ』って」とラジオの思い出を語りました。


なな→きゅう

◆放送日:月曜~金曜 7:00~9:00 生放送

◆パーソナリティ:[月~木]上田まりえ [金]鈴木あきえ

◆番組パートナー:[月]宮下純一、今浪隆博(隔週) [火]ユージ [水]柴田英嗣(アンタッチャブル) [木]岡田圭右(ますだおかだ) [金]寺島啓太(アナウンサー)

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