こんにちは。
先日、スリを繰り返していた男が警視庁に逮捕されました。
男は捜査員の間で「券売のヒロ」と呼ばれていたそうです。
駅で乗客が券売機を利用している隙を狙ってスリを行っていたからです。
このように、常習犯に捜査員が「あだ名」をつけることは珍しくなく、犯行の手口や特徴から「命名」されます。
名前がわかっている時は、その一部が使われがちです。
例えば、地下鉄のホームで眠っている人から財布を盗むなどの犯行を繰り返していたスリ犯には、
「地下鉄のマサ」。名前が「まさあき」でした。
十数年前に聞いたのは、ズボンのお尻のポケットから財布を盗む手口の場合。
「ケツパーの○○」と命名されてました。
「パー」は財布の隠語だそうですが、今の時代もそう呼ばれているのかは未確認です。
警察用語や隠語の話をすると、ほかにも色々あって長くなりますので、またの機会に!
さて今回も紋次郎。「雨の音?? あるいは雷か??」。
大雨の日のもんちゃん。不安そうな表情ですね・・・!
風の音や、窓に雨粒が当たる音がチョー苦手です。

