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2020.05.29

『たき火特番』、『チャーハン特番』に次ぐ深夜のASMR特番が決定! 真夜中に音だけの「花火大会」を開催

文化放送 花火大会 ~打ち上げ花火、下から聴くか? 横から聴くか? いやいや !上からの音、中の音だって聴けちゃうスペシャル~

文化放送は、6月8日(月)午前1時30分より、2時間の特別番組『文化放送 花火大会 ~打ち上げ花火、下から聴くか? 横から聴くか? いやいや! 上からの音、中の音だって聴けちゃうスペシャル~』を放送します。


当番組は、花火の音と、花火大会会場の雰囲気を、実際の「花火大会」さながら、高音質で聴かせる‟ASMR"特番です。昨年12月と今年2月に放送した、「たき火の音」を高音質で流し続けた『たき火特番』と、今年4月の「チャーハンを炒める音」を高音質で流し続けた『チャーハン特番』に次ぐ‟ASMR"特番の第4弾となります。


新型コロナウイルスは緊急事態宣言が解除されたものの、まだ様々な場面で辛く苦しい状況が続いています。第2波、第3波も警戒され、各地の花火大会も相次いで中止となっています。そのような中で、多くの人々に「上を向き、前向きな気持ちになってもらいたい」という思いを込め、また花火大会そのものが、1732年に流行したコレラと大飢餓の慰霊と悪病退散を祈願する目的で実施された「水神祭」での花火がルーツとも言われていることから(諸説あり)、今回の"音の"花火大会の開催が決定しました。


今回も、"音のプロ"である文化放送の音声技術スタッフが「3Dオーディオ」技術を駆使して、音声が耳に伝わってくる位置を細部にわたってこだわり、演出・編集しました。「花火大会」ということで、これまでと異なり空間が大きく広がったため、花火大会会場で聴く花火の音だけでなく、2時間の特番の随所で、花火の上や横、さらに打ち上がった花火の中にいるかのような感覚が味わえる演出も行うなど、「ラジオでしかできない」、「AM放送では実現できない仕上がり」の花火大会となっています。また音楽に合わせて花火を打ち上げる「ミュージックスターマイン」のコーナーもあります。


音にこだわった当特番は、今回も、ステレオFM(文化放送はFM91.6MHz)やスマートフォンアプリのradikoで、特にヘッドフォンやイヤホンで聴取することをお奨めします。またradikoを使用すれば、聴き逃しても「タイムフリー」機能を使えば、オンエア後7日間聴くことができます。


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