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2019.09.13

日食なつこ、FINLANDSが次世代を見据えた女性アーティストスペシャルラジオ第1回に登場。9/17(火)オンエア

女が音楽を始めるときはモテたいからじゃない 女が音楽を始めるときはモテたいからじゃない
女が音楽を始めるときはモテたいからじゃない 第1回

文化放送では、9月17日(火)午後8時30分より、次世代を見据えた女性アーティストによるラジオスペシャルの第一回として、日食なつことFINLANDSの二人による特番『女が音楽を始めるときはモテたいからじゃない』を放送します。


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今回出演する日食なつことFINLANDSの塩入冬湖の二人は、普段はお互いのライブに行き合う仲。二人でのラジオ出演は初となります。


収録日となった9月9日は台風の影響で塩入が収録時間に間に合わず、オープニングのスタジオには日食のみ、塩入は文化放送に向かう車の中から電話出演するというハプニング含みで番組はスタート。

塩入がスタジオ入りしてからは、日食いわく「真逆」という二人のトークでしたが、趣味の話になると「曲を作るのが趣味」「それが仕事になってしまった今、趣味がない」「いい曲が作れたらそれで満足」などと似ている部分を次々と発見

そして、日食の「お笑いとか見てても、腹筋がよじれるくらい笑う瞬間の感情と、ライブで感極まるとき、種類違うけどモノ同じだよなって思うんですよね」という話から、「それ思います! 東京03を見てたときに感動しちゃって、その感動が『ツアーファイナルの最後から3曲目』ぐらいの気持ちになったんですよ。コメディアンだなって思って。歓声が上がれば上がるほど、きちんとたたみかける感じが、音楽やってて我々がやりたいことと通じてるなって思いました」(塩入)などと意気投合しました。


その後は、ライブのMC論、好きな女性シンガー、最初にコピーした音楽、二人が出会った頃の思い出などで盛り上がり、あっという間にエンディングの時間に。「また続きをしたいです。(リスナーからの)メールもたくさんいただいていたのに全然読めなくて......。私たちの"沼"をお見せしただけの放送になってしまいましたけど(笑)」(日食)、「いい"沼"だったらいいな」(塩入)と締めくくりました。


女が音楽を始めるときはモテたいからじゃない 第1回

このたびの特番は、文化放送が送る実験特番の第一弾。次世代を見据えた女性アーティストによるラジオスペシャルとして、第一回は日食なつことFINLANDSの二人を迎えて放送します。番組では、以下のコンセプトを掲げています。


「"腰"のあるメッセージを世に放つ一方、すべてを包み込む優しいメロディも奏でる女性シンガーソングライターたち......。しなやかで強い女性像を描く彼女たちには『ファン』ではなく強い『信者』が集まります。弱った大人が増えた日本に必要なのは、すべてを許さず、すべてを赦す「女神」だと思います。文化放送ではそんな女性アーティストを厳選し、疲れているリスナーの心を揺さぶっていきます。男性向けじゃない、女性向けでもない。次の一歩は必ず彼女たちの音楽の中にある。そう。彼女たちが音楽を始めた時は、決してモテたいからじゃなかったから――」



番組概要

■タイトル

文化放送ライオンズナイタースペシャル『女が音楽を始めるときはモテたいからじゃない』

■放送日時

9月17日(火)午後8時30分~9時30分

■出演

日食なつこ

FINLANDS


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