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2019.06.17

稲垣吾郎がお気に入りのクリムト作品は......? 『編集長 稲垣吾郎』

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◆稲垣吾郎が語るクリムトの魅力

クリムトポスター.jpg

現在、東京都美術館で「クリムト展 ウィーンと東京1900」が開催されている。

グスタフ・クリムトは19世紀末、オーストリア・ウィーンで活躍した画家で、ウィーン分離派の設立メンバーであるほか、日本画に影響を受けことでも知られている。


この展示会のスペシャルサポーターを務める稲垣が6月12日の文化放送「編集長稲垣吾郎」で東京都美術館の学芸員、小林明子さんとクリムトの魅力について語りあった。


稲垣が特に気になった作品は「葉叢(はむら)の前の少女」。1898年に描かれた油彩画で、緑をバックに白い服を着た半身の女性が描かれている。


稲垣 僕はこれすごい好きになりました。

小林 これはクリムトが30代半ば、分離派を立ち上げた頃の作品で、「いかにもクリムト」という雰囲気ではないですよね。

稲垣 目の光がすごくいいなと思って。

小林 あぁー、すごい光を感じる作品ですね。目が印象的で、背景の緑も筆遣いが荒々しくていい作品。

稲垣 基本的に白と緑のコントラストが好きなんですけど、柔らかさもある。

小林 時代としては印象派より少し後なんですけど、印象派のものを共有しつつ、印象派とは違うものを目指していたと思う。


「クリムト展 ウィーンと東京1900」は7月10日まで東京都美術館で開催されている。稲垣も堪能したクリムトの世界観を味わってほしい。

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番組概要

編集長稲垣吾郎.png

■番組名称

『編集長 稲垣吾郎』

■放送時間

毎週水曜 21時30分~22時00分

■メールアドレス

goro@joqr.net

■twitterハッシュタグ

#編集長稲垣吾郎

■Webサイト

http://www.joqr.co.jp/goro/

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