『実験』
今回は、『実験』に挑戦してきました。
実験なんて学生時代以来ですからね。
二酸化マンガンとか過酸化水素水とか・・・。
・・・なんかやったなぁっていう程度の記憶。
そんな状態のオレが今回やらせてもらったのは、
①ちりめんじゃこからDNAを取り出す実験
②ミルキーローションを作る実験
③漢方薬でお茶を作る実験
以上の3つの実験。
DNAを取り出す実験では、先生に根掘り葉掘り
質問しまくり、かなりのご迷惑をおかけしました。
ミルキーローションを作る過程では、
「危ない!それを混ぜたら危ない!」
という警告を受けたりして・・・。
そんなこんなで、「おぉ!実験っぽいなぁ」という
気分を体験させてもらいました。
また、先生からは面白い話も伺いました。
先生によると、もともと実験とか科学とかは、
「ああでもない、こうでもない」と考えたり、
やってみては「違ったなぁ」なんてことの連続で、
その中から新たな発見が生まれたことが多いのだとか。
な~んだ、堂々と間違えていいんじゃないか!
よし、これからの人生も堂々と間違えていこう!?
カミングスーン!!
by 清水宏
※今回、清水宏がお世話になりましたのは、
東京都・大田区にあります、
『東京バイオテクノロジー専門学校』さんです。
『東京バイオテクノロジー専門学校』さんは、
DNA医療開発、医療開発、醸造発酵、食品開発、
化粧品開発、環境科学、海洋科学、分析科学の
9つの分野で構成されており、卒業後、
バイオテクノロジーならびに関連領域で自立できる
人材を養成して社会に貢献することを目的としています。
詳しくは、コチラをご覧ください。
投稿者 ごぜんさまスタッフ : 12:28
日本の匠
ゲスト:かつお節の匠 稲葉泰三さん
かつお節販売の有限会社「タイコウ」の取締役社長・稲葉泰三さんは東京都生まれの54歳です。20歳の頃より家業であった鰹節業界で働き始め研鑽を積まれ、1986年に鰹節を専門に販売される会社「タイコウ」を東京都中央区の晴海に創業。鹿児島県・枕崎産で、限られた水揚げ量の一本釣の鰹を原料とし、手間隙をかけた伝統の製法でつくられたかつお節を販売されています。また、鰹節本来のおいしさを多くの方に知ってもらうために「鰹節マイスター」として全国で出張出汁取り教室を開催されています。
実は、かつお節には2種類あり、カビをつける「枯節」(仕上節)とカビをつけない「荒節」です。「枯節」は、よく太って脂ののった生鰹を使い時間をかけてじっくりと世界一堅い発酵食品に加工されます。
今回、稲葉さんにスタジオで「一本釣本節」を削っていただきました。実際、本節は値が張るものの、出汁が取れる量が多くお得なんだそうです。皆さんもぜひ、「タイコウ」の鰹節で出汁を取ってみてはいかがでしょうか。


投稿者 ごぜんさまスタッフ : 12:38
アクティビスト
「アクティビスト」では、
NPO法人ニッポンランナーズ理事長・金哲彦さんに出演していただきました。

金哲彦さんのかかれた本
「走る意味~命を救うランニング~」
講談社から定価800円+税で発売されています。
NPO法人ニッポンランナーズのホームページはコチラ。
投稿者 ごぜんさまスタッフ : 10:53










