岩本勉のプロフィール

2017年12月31日

お知らせ  (トップに表示するため12月31日付けで掲載しています)

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次回放送 3月6日(月)18:00~18:30 WBC 初戦 キューバ戦 前夜スペシャル!  侍ジャパン 世界一の座奪回への道  外出中も スマートフォンの radiko で お聴きいただけます♪♪  どうぞお楽しみに ♪♪
  放送500回記念特別公演 『まいど!新選組』
  「まいどG大賞!」ドジ話随時募集中! 詳細
  まいどメンバーのページ  まいどファミリーのページ

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  次回 3月6日 (月) 18:00~18:30

 ワールドベースボールクラシック 展望!
   侍ジャパン 世界一奪回のカギは?

 2017 WBC 1次リーグ
 野球日本代表 侍ジャパンの初戦
 キューバ戦の前夜に 大会展望!

 日本の世界一奪回のカギ、注目選手に
 とことん迫ります!


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 プロ野球WBC侍ジャパンに関するご意見、
 ガンちゃん松島八木両アナへの質問など、
 番組へのメールは随時募集しています。

   メールmaido@joqr.net
   FAX03 - 5403 - 1151

投稿者 文化放送スポーツ部 : 00:00

2017年02月27日

神野大地選手 番組でフルマラソン挑戦表明!

■2月27日の放送は・・・

 “山の神”から“マラソンの星”へ期待!
  コニカミノルタ 神野大地選手
   生放送で フルマラソン デビューレースを発表!

  ♪♪ radiko タイムフリー聴取機能で聴く ♪♪
  ※ オンエアから1週間、番組を再生した段階から
    3時間が経過するまでの間、お聴きいただけます

 ゲストは2015年の「箱根駅伝」で
 3代目・山の神として脚光を浴びた
 日本男子マラソン界の期待の星、神野大地選手。

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 今月5日に「丸亀国際ハーフマラソン」
 同じく19日に「青梅マラソン」(30km)で
 いずれも日本人トップの成績を残した
 神野大地選手が、陸上ファンの注目の的――
 フルマラソン初挑戦のレースを
 『まいどスポーツ』生放送初表明!

 番組では、フルマラソンへの手応え・自信、
 リスナーの方からの質問・相談にも
 お答えいただきました。

◆◆ 神野大地選手 プロフィール ◆◆

 1993年、愛知県津島市出身、23歳。

 中京大中京高校、青山学院大学を経て、
 コニカミノルタ陸上競技部に所属。

 2015年、青山学院大学3年時の「箱根駅伝」では
 コース変更により距離が約20m延びた
 “山登り”の5区で、従来の記録を24秒更新。
 順位を2位から1位に上げるとともに、
 2位に約5分の大差をつけ
 青山学院の初優勝に大きく貢献。

 今月5日「丸亀国際ハーフマラソン」では、
 大迫 傑選手、設楽悠太選手らリオ五輪にも出場した
 注目ランナーに競り勝ち、日本人トップの5位。
 
 先週19日「青梅マラソン」(30キロ)でも
 日本人トップ3位。
 
 「10000m」の自己ベストは「28分17秒54」。
 (年齢、記録は 放送日時点)

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  実業団1年目で結果を残す

 “山の神”と呼ばれるプレッシャーを
 感じ続けたという実業団1年目――。

 真の“力”が試されると同時に
 「陸上人生、上がっていくのか下がっていくのか
  どっちに転ぶか、見極められる1年」
と捉え
 必ず結果を出す――と誓って臨んだそうです。

 そして迎えた今月の「丸亀国際ハーフマラソン」(5日)
 「青梅マラソン」(19日)は
 いずれも日本人トップの成績を残すことに成功。

神野 「“平地”で結果を出すことができたのは
     ものすごく嬉しかったですね。
     “平地でもトップレベルで勝負できるんだ”
     というところを認識できましたし、
     いろんな方に見せることができたので
     今後は世界と戦えるような
     力をつけていきたいなと思います」


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 ▲ガンちゃんは神野選手の目の輝きと、立派な喉仏を称賛

 これまでハーフマラソンの経験はありましたが
 「青梅マラソン」で初めて
 「30キロ」の距離を走ったことで、
 ハーフマラソンとの違いを実感するとともに、
 フルマラソンでも「勝負できる」という
 自信を掴んだようです。

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  フルマラソン初挑戦は 12月

 陸上ファンの注目の的、
 神野大地選手のフルマラソン初挑戦
 果たしていつになるのか――?

 なんと、どのメディアよりも早く
 『まいどスポーツ』生放送で
 発表
してくださいました。

神野 「きょう発表しようと思ってて、
     12月の『福岡国際マラソン』
     マラソンデビューします」


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 3月下旬から日本陸上競技連盟の
 合宿にも参加することが決まっており、
 そこで本格的なマラソンの練習がスタート。

神野 「キツイ練習を乗り越えて
     マラソンで結果を出したい
     と思ってるんで、
     マラソンに向けてこれから
     やっていきたいと思っています」


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  努力は裏切らない

 就職活動中のリスナーの方から
 「応援メッセージ」をリクエストされた
 神野大地選手――。

神野 「『努力は裏切らない』という言葉を
     常に心に置いているんで 、
     やれば絶対成果は出ると思うので
     努力していただければいいかな、
     と思います」


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岩本 「走る種目って、練習を怠ったら
     顕著に結果に出るでしょ。
     “説得力”あるね。やっぱり
     “数”うたなきゃいけないでしょ?練習」


神野 「陸上に関しては
     『才能2割:努力8割』と思っていて
     勝手な印象ですけど、
     他のスポーツは逆かな――という。
     陸上は努力で上に上がっていける
     種目だと思ってるんで」


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  陸上ファンの皆さんへ メッセージ

神野 「これからも毎日の練習、
     日々に生活からも努力を続けていって
    
(実業団)2年目のシーズン、
     『福岡国際』で必ず結果を出したい、
     日本記録を目指すぐらいの気持ちで
     初マラソンに臨みたいと思うので、
     “マラソンの神野大地”として
     注目してもらえるように
     頑張っていきたいと思うので
     これからも応援よろしくお願いします」


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  ※ オンエアから1週間、番組を再生した段階から
    3時間が経過するまでの間、お聴きいただけます

投稿者 文化放送スポーツ部 : 18:30

2017年02月20日

まいどスポーツ × ホームランラジオ 夢の交流戦!

■2月20日の放送は・・・

 声優業界との奇跡のコラボ!
 『れい&ゆいの文化放送ホームランラジオ!』
 パーソナリティー
 松嵜 麗さん 渡部優衣さん 登場!

 この春、放送11周年を迎える『まいどスポーツ』
 新たな歴史が刻まれました!

 スペシャルウィーク2月20日のゲストは
 超!A&G+ニコニコ生放送
 (毎週金曜22時~23時 O.A.)
 れいゆいの文化放送ホームランラジオ!』
 パーソナリティーで、
 野球大好き声優としておなじみ
 松嵜 麗さん、渡部優衣さん。

 番組史上初となる声優業界からのお客様――
 それも女性声優 豪華ダブルゲストでしたが
 “声優”“アニメ”などの話題は一切なし。
 野球トーク全開 の放送をお送りしました。

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◆◆ ヤクルトファン 松嵜 麗さん ◆◆

 福岡県出身。

 1997年、ヤクルトの日本シリーズ制覇後、
 『関口宏の東京フレンドパークII』に出演した
 選手の笑顔を見てスワローズのファンに。

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松嵜 「笑顔が素敵だったんです~!」

岩本 「特に誰の笑顔?」

松嵜 「高津(臣吾)さんです~!!
     一番好きなのは、
     抑えた後ガッツポーズして
     古田
(敦也)さんと抱き合うところです」


◆◆ 阪神ファン 渡部優衣さん ◆◆

 大阪府 猿で有名な箕面市出身。

 物心がついて「気がついたら甲子園にいた」
 ――というほど生粋のタイガースファン。
 特に、中心選手として活躍していた
 (ガンちゃんと同い年の)新庄剛さんが
 大きなキッカケとなったそうです。

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 趣味は「阪神の打順を考えること」で、
 2017年シーズンの『1番バッター』は・・・

渡部 「今、悩んでるんです。
     糸井
(嘉男)選手か高山(俊)君か、
     でも私は高山選手は
     『3番』にいてほしい――となると、
     糸井選手が『1番』にくると怖いな
     とか、ずーっと一人で考えて・・・」


岩本 「『怖いな』ということは、今あなた
    
(対戦相手として)マウンドにいましたね?!」


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  解説者・岩本 勉の印象

 パ・リーグOB ガンちゃんのことは
 以前、文化放送局内で見かけた際に
 大いにテンションが高まり
 この日の『まいどスポーツ』出演も
 緊張をするほどで、
 セ・リーグ球団のファンであるお二人にとっても
 “スター”であり、憧れの存在だったようです。

松嵜 「(テレビで見るプロ野球解説者・岩本勉さんは)
     ベテランの大物解説者に囲まれながら
     自分を表現されていて、面白いんです。
     愛もあって、言うとこ言うんです。
     『信頼できる』って思います!」


渡部 「“岩本さん節”が効いてて、
     聴いてるこっちも
     テンション上がってきます」


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 ▲パ・リーグ顔=パ顔に関するトークでも盛り上がりました

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  ガンちゃんに質問

 ガンちゃんとの番組共演が実現し、
 聞きたいことがたくさんある――という
 れいゆいのお二人。

 野球通ならではの質問が飛び出しました。

 松嵜 麗さんからの質問・・・
 Q.ヤクルトはなぜ毎年ケガ人が多く出るの?

 ガンちゃんはしっかり原因を探ることが大切と回答。
 選手個々の生活や
 トレーナーの練習プログラムなど
 見つめ直す必要があるかもしれません。

岩本 「これだけ長年ケガ人が多いと
     体制、体質に、何か
     はびこっているものがあるんてすよ」


松嵜 「去年だって、開幕スタメン
     ほぼ、いなくなりましたもん」


岩本 「よう見てはる。
     “見る角度”が違う。
     僕ら
(解説陣)も元野球選手やけど、
     見る角度って、ちょっと偏るんですよ。
     客観視してるあなた方みたいな人たちの
     意見はすごい参考になる!
     こういう会話、嬉しい」


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 渡部優衣さんからの質問・・・
 Q.阪神の“愉快”な今成亮太選手と、
   お父さんで日本ハムスカウトの
   今成泰章さんの親子は似ている?

 今成泰章さんは、阪神時代に桧山進次郎、
 日本ハムでダルビッシュ有、大谷翔平などの
 入団交渉を担当した名スカウト。

岩本 「(父・泰章さんは)普段、会話すると 
     冗談も言うし、
     親子だな、というのはつながりますよ。
     でも、野球の話――、
     ルーキーの特徴を質問して
     説明を受けるときは
     目の色ガラッと変わるね」


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  2017年のプロ野球 大予言!

 れいゆいのお二人に
 希望・願望・妄想アリで
 2017年のプロ野球について
 予言をしていただきました。

 松嵜 麗さんの【大予言】・・・
  東京ヤクルトスワローズ
  ケガ人が出つつも、若手がノビノビと活躍し
  ・・・日本一になります!!


 川端(慎吾)選手はフルシーズンでの活躍が
 難しいと予想した上で・・・

松嵜 「廣岡(大志)君が良さそう。
     昨シーズン終盤活躍してたので、
     伸びてくるんじゃないかと思います」


 スワローズの課題は「投手陣」――と
 冷静な分析も披露してくださいました。

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 渡部優衣さんの【大予言】・・・
  若虎たちが大奮闘!
  そのまま勢いに乗って乗って乗って乗って、
  死のロードも乗り切って、そのまま日本一!!


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岩本 「そのまま阪神の選手に聞かせてあげたい!」

 渡部優衣さんが注目するのは
 北條史也選手と鳥谷敬選手との
 ショートのレギュラー争い、
 そしてセカンド争いでは
 ドラフト1位ルーキー・大山悠輔選手、
 同じくドラフト5巡目の糸原健斗選手が
 どこまで食い込んでこられるか。

岩本 「ポイントは“センターライン”やからね」

 また、中谷将大選手のポジションは
 内野か?センターか?
 糸井選手の
 右膝の回復具合との兼ね合いで、
 どのような起用をすべきか――?

 願望を前面に押し出してOKの
 【予言】のはずでしたが、
 【現実的なポイント】を踏まえたトークに終始。

 これは、お二人が真の野球ファンであることを
 証明するものであり、
 また、応援するチームへの想いの強さを
 表しているともいえるでしょう。

岩本 「阪神の番組、ヤクルトの番組
    
(を担当)できるな」


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 番組エンディングで ひと言 いただきました。

松嵜 「ますます岩本さんのファンになりました」

渡部 「今シーズンも岩本さんの解説
     楽しみにしてます」


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 スペシャルウィーク恒例
 1等賞金3千万円 スクラッチ宝くじ
 プレゼントを実施!

 応募に必要な“キーワード”は
 プロ野球2017年シーズン開幕までの
 日数 (2/2 → 3/31)から
 39(日)と設定。
 たくさんのご応募をお寄せいただき、
 ありがとうございました。
 ※ご応募受付は終了しました

 この日の放送はラジコ(radiko.jp)の
 タイムフリー聴取機能
 オンエアから1週間お聴きいただけます。

  ♪ 聴く ♪

 れいゆいの文化放送ホームランラジオ!』
   (超!A&G+、ニコニコ生放送 毎週金曜22時~23時 O.A.)
  番組ホームページは こちら

投稿者 文化放送スポーツ部 : 18:30

2017年02月13日

WBCで日の丸を背負う重み・・・ 岩村明憲さん

■2月13日の放送は・・・

 元 侍が WBCを 斬る!
  岩村明憲さんと WBC 展望!

 “野球世界一決定戦”ワールドベースボールクラシック
 第4回大会 開幕まで1か月を切りました。

 そこで“侍ジャパン”の連覇に
 大きく貢献した 元日本代表メンバーで
 現在、福島ホープス 球団代表兼 選手兼任監督の
 岩村明憲さんをお招きして
 国際大会で日の丸を背負う重圧や
 第4回大会の「4番」起用法などについて伺いました。

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◆◆ 岩村明憲さん WBC成績 ◆◆

 ■2006年(第1回大会)ヤクルト在籍時代
  6試合 18打数 7安打 打率.389

  ※第2ラウンド・アメリカ戦
   同点の8回1死満塁の場面で【レフトフライ】
   三塁走者のタッチアップで日本が勝ち越し・・・
   と思われましたが
   三塁走者の離塁が早かったとしてアウトとなり
   「世紀の誤審」と呼ばれたプレーで
   レフトフライを打ったのが岩村選手。

 ■2009年(第2回大会)レイズ在籍時代
  9試合 28打数 8安打 打率.286

  ※第1ラウンドは3試合ノーヒット
   メジャーリーガーとして期待された
   イチロー選手とともに不振に苦しみましたが
   第2ラウンドは全6試合でヒットを記録(8安打)。
   決勝・韓国戦では延長10回表
   チャンスを広げるヒットを放ち
   イチロー選手の決勝打を呼び込む。

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  世界一達成後のプレッシャー

 第1回大会で世界の頂点に上り詰めたことで
 第2回大会は、ファンの期待が一層高まり
 「勝って当たり前」のムードも漂いました。

 大会前のキャンプでは、
 (実戦も行われない)練習の見学に
 5万人のファンが詰めかける大フィーバー。

 守備練習でエラーが出れば
 スタンドからため息が漏れる――という
 気の抜けない状況に。

岩村 「イレギュラーしようが、何しようが、
     エラーしたら
(客席は)ため息なんです。
     『代表なんだからそれくらい捕れよ』
     という気持ちも
     もちろんわかるんですけど、
     ここ
(キャンプ初日)でスイッチ入れてたら、
     大会
(が終わるまで)もたないです」


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 また、選手に過度の緊張がなくても、
 取材陣をはじめ、周囲が
 ピリピリしたムードを作り上げるため
 代表メンバーは
 「それに負けないように」する必要があるようです。

岩本 「日本シリーズの先発ピッチャーに
     話しかけられない空気あるでしょ。
     それが
(WBCの場合代表メンバー)
     全員じゃない?」


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  4番起用について

 最後にガンちゃんから“直球”の質問――。

岩本 「4番バッター、誰に打たそう?」

 侍ジャパンを率いる小久保監督はこれまでに
 4番は、中田翔選手か筒香嘉智選手
 ――と話しています。

岩村 「ここは“4番を打ったことのある経験”
     だと思います」


 小久保監督は就任後、一貫して中田を4番として起用。
 一方、筒香は去年(2016年)
 打率.322、ホームラン44本、打点110を記録。

岩村 「筒香のここ数年の成長は
     素晴らしいものがあるので、
     しっかりコミュニケーションを
     とってほしいですね」


 たとえ4番起用ではなくても
 監督が「お前の打撃に期待する」
 ――といった言葉をかければ
 きっと打順に関係なく
 「自分のパフォーマンスを出してくれると思います」

岩本 「納得した上で
     フィールドに立つ――と」


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  福島ホープス 監督3年目の目標

 岩村明憲さんがホープス監督就任後
 1年目は東地区・後期優勝、
 2年目は前期後期とも2位。
 今年3年目の目標を伺いました。

岩村 「プレーオフに出ることは
     できてるんですけど、
     そこで勝ちきれない、
     短期決戦の難しさがありますし、
     ホップ、ステップ、ジャンプの年に
     したいなと思ってます」


 福島ホープスの公式サイトは こちら

 ※ 岩村明憲さんは、
   3月8日(水) 文化放送の
   WBC 「日本 対 オーストラリア」実況中継に
   ゲスト出演します。
   どうぞお楽しみに!

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  粋な 開幕投手 通達法

 ロッテ・涌井秀章投手が
 開幕投手に指名された――という報道があったことで
 番組オープニングでは、
 開幕投手に指名する時期に関するトークに――。

 現役時代、開幕投手を5回務めているガンちゃんが 
 最も早く「開幕投手」を通達されたのは
 「2000年」シーズンの開幕戦登板で
 「364日前」

 その前年=1999年の開幕戦で
 2年連続開幕戦完封勝利を達成した試合後、
 前人未到の“3年連続”の期待を込めての指名。

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 ある年には、粋な方法
 開幕投手に指名されました。

 練習中、投手コーチの山根和夫さん
 (現役時代は広島―西武に在籍)が近づいてきて
 ボールを投げてよこし・・・
 その球をキャッチしたガンちゃん
 「これ、どうするんですか?」と聞くと
 「見といて」と、ボールを見るように促します。

 その球には「開幕投手 岩本勉」と書かれていました。

八木 「シビレる~!」

松島 「カッコいいですね」

岩本 「だから、完封したさ!
     意気に感じるっていうのは
     こういうことなんですよ」


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投稿者 文化放送スポーツ部 : 18:30

2017年02月06日

上原浩治投手のメジャー級☆すべらな~い話!

 コウちゃんの
  メジャー級 すべらな~い話!!

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 先週に引き続き
 シカゴ・カブス上原浩治投手が2週連続登場!

 『まいどスポーツ』にとって
 プロ野球オフシーズンにおける“顔”ともいえる
 この時期おなじみのゲスト・上原浩治投手が
 満を持して番組名物
 「すべらな~い話」に挑戦!

 トークテーマが書かれたクジを引き、
 その“お題”に沿って、メジャー級
 すべらな~い話を披露していただきました。

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  シビレた!

 メジャー8年間でシビレる試合を
 数多く体験した上原浩治投手が語ったのは
 なんといってもワールドシリーズ制覇を成し遂げた
 2013年のポストシーズン。

 当時、ボストン・レッドソックスで
 クローザーを務めていた上原投手は
 ア・リーグ優勝決定シリーズ
 5試合に登板し無失点
 3セーブを挙げてMVPに選出されると
 ワールドシリーズでは、
 優勝を決めた第6戦で最終回を締めくくり
 日本人初の胴上げ投手に輝きました。

上原 「『シビレた』というより
     吐きそうでしたから」


 眠れぬ日々が続き、睡眠薬を――、
 胃が痛くなって、胃薬を――、
 体中が痛く、痛み止めを服用する毎日。

 全日程を終了し、この年ほど、
 「やっと明日から休める」――と
 強く思ったことはないそうです。

上原 「でも、もう一回
     シビレてもいいかな、と思いますよね」


岩本 「その欲がある限り、
     ずっと活躍するわ」


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 そのほか、シビレた試合としては
 巨人時代の日本シリーズや
 WBC(2006年/第1回大会) 準決勝
 “負けたら終わり”の韓国戦に先発し、
 7回無失点で勝利に貢献したゲームなどを
 挙げてくださいました。

岩本 「僕が飛行機に乗って
     同じ姿勢で寝てしまって
     起きたら肩がビンビンにシビレてた
     ――とワケが違うもんな」


上原 「意味が違います。
     ・・・持っていきますねぇ、最後に。
     負けた!」


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 ▲ガンちゃんのトークの持ちネタとなっている(?)
  腹筋=“one pack!”をガンちゃんが言うよりも先に
  上原投手が「ワンパックでしょ」と指摘する場面も

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  ライバル!

 真っ先に名前が出たのは
 上原投手と生年月日が同じ
 ジャイアンツ時代の同僚、
 巨人・高橋由伸監督

 高校~大学を通じて、異なる道を歩んだ両者が
 プロに進んでチームメイトに――。
 しかし投手と野手(打者)――と
 ポジションが違うため成績(数字)の比較はできません。
 それでも、同い年のプロ野球選手として
 常に比較される関係が続きました。

上原 「自分が勝手に意識してた。
     由伸は何とも思ってないかもしれない。
     でも僕は意識してた。
     『悔しいな。なんであんな爽やかやねん!』
     って思いながら・・・」


 また、高橋由伸監督だけでなく
 「同級生みんながライバル」――という上原投手。

上原 「自分の中で同級生に負けたくない。
     1年でも長く現役でいたい。
     他にも現役がいますから
     そいつらより先に辞めたくないな
     というのはあります」


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 メジャーリーグでは
 日本人メジャーリーガーはすべてライバル。

 特に、先発投手の活躍が大きく報道されるのに対し、
 リリーフピッチャーの登板が
 話題になりにくい現状を指摘。

上原 「僕ら(中継ぎ投手)の注目度がかなり薄いんで、
     『こいつらに絶対負けたくない』
     というのはあります。
     『どうにかして中継ぎの地位を上げたい』
     と思ってるんで」


 先発とリリーフとでは
 スポーツ新聞でも記事の大きさが違う
 現状に対して
 「メディアが変わってくれないと無理ですね」
 とも語る上原投手。

岩本 「じゃあ、僕も今、
     メディアの仕事をやってますから、
     いろんなところに広めますよ。
     アメリカで頑張ってる侍たちの記事、
     もっと大きくしよう!と」


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 ▲ガンちゃんが真剣な熱い想いを語った直後・・・
  ジョークが飛び出し、八木アナのツボにハマる

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  宝物!

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上原 「これは毎年毎年、出会う人です。
     『人』ですよね」


 野球界だけでなく、
 オフシーズンのメディア出演での共演などで
 他競技の選手(元選手)との交流も生まれて
 親交が深まるケースもあり、
 そうした人間関係を大切にしているとのこと。

上原 「野球をやっていたから
     出会える人って
     いっぱいいるわけじゃないですか。
     岩本さんだって、野球をやってなかったら
     出会ってないわけです」


岩本 「『野球』がこうやって
     お互い導いてくれたんやもんね。
     ええこと言うわ~」


 ガンちゃんも同じ考えで、講演などでも
 『人と人とが出会いによって“喜び”が生まれ、
  どこかで再会した時には
  “感動”が生まれるんです』

 ――と話しているそうです。

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  2017年シーズンの抱負

上原 「今年からカブスになりまして、
     去年世界一になってるteamなんで
     レベルも高いと思いますけど、その中で
     自分のポジションをきちんと掴んで
     一年間、メジャーのマウンドで
     投げ続けられるように頑張りたいなと思います。
     ボストンの Ueharaから
     シカゴの Ueharaに
     皆さんも Changeしてほしいなと思います」


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▲画像をクリックすると拡大します

 ■2017年01月30日放送分の内容はこちら
 ■2015年02月16日
 ■2015年02月09日
 ■2014年02月24日
 ■2013年02月24日
 ■2013年02月17日
 ■2012年02月05日
 ■2012年01月29日

 上原浩治投手 オフィシャルブログ koji-uehara.net はこちら

投稿者 文化放送スポーツ部 : 18:30

2017年01月30日

メジャー9年目 上原浩治投手 2年ぶり登場!

 新天地で メジャー9年目へ
  シカゴ・カブス 上原浩治投手 登場!

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 『まいどスポーツ』ではすっかり恒例となっていた
 野球オフシーズンのBIGゲスト
 上原浩治投手が2年ぶりの番組登場で
 ガンちゃん コウちゃん
 大阪出身コンビ復活!

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 この春で42歳となる「年齢」のことや
 メジャーリーガーとしての選手生命を支える
 「練習」のこと、
 毎年感じているという「不安」について――
 ガンちゃんとのホンネトークをお届けしました。

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  毎年感じる不安

 昨年秋、レッドソックスから
 フリーエージェントとなった上原浩治投手は
 「勝ちたい」という想いから、
 条件のいい球団の誘いを断って
 昨シーズン、ワールドシリーズを制した
 シカゴ・カブスに移籍。

 今、この時期の心境を
 「不安しかない」と語るのは
 今オフのような移籍の有無に関わらず
 巨人時代から続いているのだそうです。

上原 「毎年のことなんですよね。
    
(今オフは)新しいチームというのも
     もちろんありますけど、
     この時期は不安なんです。
     『今年、できるのかな?』
     という不安がすごいあるんで。
     だから練習するんです」


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 不安は
 シーズンが始まるまで解消されないそうです。

上原 「練習も今が一番しんどいわけじゃないですか。
     試合してる時が楽なわけです。肉体的に。
     シーズン入って、一球投げれば
     ある程度落ち着くと思います」


岩本 「一つのストライク、一つのアウトね」

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  クローザーで生活をチェンジ

 巨人時代は「先発完投」タイプとして
 10年間で112勝をマークした上原投手は
 メジャー2年目からリリーフとして起用され
 去年まで8シーズンで93セーブを記録。

 先発とリリーフとの「違い」を聞くと・・・

上原 「後ろを任されると、
     いつ
(登板が)あるか
     わからないんで、
     規則正しい生活しかしなくなりますよね。
     毎日、気張ってますから」


岩本 「僕、それが下手くそで、
     途中からブルペン
(リリーフを)任された時、
     日々の過ごし方がわからず、
     結局モノにできず、
     そのまま辞めたんですよ」


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 ガンちゃんがリリーフとして起用されていた時は
 毎日緊張し、疲れも抜けない日々で、
 ベストパフォーマンスを発揮できなかったとのこと。

 生活リズムのチェンジに成功した上原投手でも
 試合のないオフは外出する気力がなくなり
 とことん寝て過ごすそうです。

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  年齢と練習量

 上原投手は4月で42歳。
 プロ野球選手が“30歳前後で「間違いなく感じる」”という
 ≪ 肉体の変化 ≫

上原 「30前後で間違いなく感じます。
     そこをどう乗り切るかで
     30後半にいけると思うんです」


松島 「どう乗り切りました?」

上原 「ひたすら練習ですよね」

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 「練習」の話題となって
 ガンちゃんにもがつきました。

 年齢を重ねてからの練習は
 『量より質』となったそうですが

岩本 「若い時には量もこなしたでしょ?

上原 「メチャメチャやりました」

岩本 「量やることによって
     ハートが強くなるからね。
     ちゃんと、過程があるから
     量から質に移れたんですよ」


松島 「量の土台があるわけだ」

岩本 「最近の若い選手は
     それをしてないのに、
     質の方にいって
     『
(量をこなすのは)合理的じゃない』
     という人が増えてしまった」


上原 「それはすごい感じますね。
     若い選手がたまに自主トレに来ますけど
     『走ってないな』っていうのは
     すごいわかりますね」


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 さらに、40歳になってから
 再び走る量を増やしたとう上原投手。

上原 「今年(が、過去)一番走ってますね」

八木 「30後半と40過ぎてからの
     トレーニングも微妙に変えてるんですか?」


上原 「変えてますね」

岩本 「足の裏で地面を感じた選手が勝つんや!」

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 アスリートにとって“ケガ”が大敵なのは
 当たり前かもしれませんが
 ケガによって
 「練習」ができなくなってしまうことが
 現役引退を早めることになる――といえそうです。

   実際、ガンちゃん
   ハムストリングの肉離れが
   現役引退に繋がったとのこと。

 また、上原投手は昨シーズン
 お医者さんも「わからない」と言ったという
 全治不明の“大胸筋の肉離れ”に見舞われました。

上原 「去年に関して言えば
     『終わったな』と思ったんで。
    
(復帰は)半分諦めてましたけどね」


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岩本 「上半身の肉離れとなると
     ピッチャーからすると、
     次、ボール投げる時、
     臆病になるでしょ?」


上原 「スピードも、ただでさえ遅いのに、
     さらに遅くなりましたから。
     140
(km/h)出てないくらいですね」


岩本 「そうは見えんなぁ」

松島 「上原投手はこうやって
     大活躍されてるわけですから
     球速があまり出ないピッチャーも
     勇気をもらえますね」


岩本 「匠の技!」

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 上原浩治投手は 次週2月6日(月)も登場!
 番組名物「すべらな~い話」に挑戦します。

 トークテーマの書かれたクジを引いて
 その“お題”に沿って
 すべらな~い話を展開していただきます。

 いったいどんな奥深い話が聴けるでしょうか。
 どうぞお楽しみに!

投稿者 文化放送スポーツ部 : 18:30

2017年01月23日

西岩親方が、初優勝&横綱昇進 稀勢の里を語る

■1月23日の放送は・・・

 稀勢の里 悲願の初優勝!
  19年ぶり 日本出身力士の横綱誕生へ
   西岩親方が 弟弟子を語る

 初土俵から苦節15年、12回の優勝次点を経て、
 ついに稀勢の里が悲願の幕内最高優勝を達成!
 そして、19年ぶりとなる
 日本出身力士の横綱昇進へ――。

 感動と興奮冷めやらぬ
 大相撲・初場所千秋楽から一夜明けたこの日
 田子ノ浦部屋の部屋付き親方で稀勢の里の兄弟子、
 元関脇・若の里/西岩親方をお招きして
 稀勢の里とのエピソードや
 横綱として期待することなどを伺いました。

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  厳しい稽古が ついに実を結ぶ

 九州場所で12勝3敗ながら3横綱に勝ち、
 初場所では14勝1敗で初優勝を決めた大関・稀勢の里

 初優勝を決めた稀勢の里は
 兄弟子・西岩親方に会った瞬間
 「おかげさまで優勝できました」と報告したそうです。

西岩 「優勝に手が届かなくて、
     ずっと苦労してる稀勢の里を
     間近で見てきたんで
     ようやく頑張ってきたことが報われて
     よかったなと思いましたね」


 一方で、千秋楽の白鵬戦は
 勝負に勝ったものの相撲内容で負けていた――として
 今後は、大横綱・白鵬を相手にしても
 「“攻め込む相撲”を取ってほしい」と注文をつけ
 「これからがスタート」と期待を寄せます。

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 稀勢の里は入門後2年間
 三役にもなった若の里(西岩親方)の付き人を務めます。

 当時は連日、体中が泥だらけになるまで 
 厳しい稽古をつけたそうですが、
 それは、稀勢の里を将来有望と見込んだ
 師匠の故・鳴門親方(元横綱・隆の里)の
 方針によるもの。

西岩 「厳しい稽古を毎日つけても
     ついてくるんですよね。
     絶対に根を上げなかったです」


 横綱審議委員会は横綱に推薦し
 19年ぶりとなる日本出身横綱の誕生となります。
 しかし大関までと違い陥落することのない地位である「横綱」は
 成績が悪ければ現役引退するほかありません。

 かつて師匠・鳴門親方は
 横綱に昇進したと同時に
 いつ引退してもおかしくない――と
 覚悟を決めたそうです。

西岩 「稀勢の里の気持ちは聞いてませんけど
     複雑な心境だと思います。
     嬉しさと、大変な地位になったという
     二つの気持ちあるんじゃないかな
     と思いますね」


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  弟弟子/古巣の優勝で祝福される不思議

 稀勢の里が優勝を決めた21日以降
 周囲から「おめでとうございます」という
 言葉をかけられ続ける西岩親方――。
 一方、ファイターズOBガンちゃん
 昨シーズン、日本ハムが日本一となったことで
 祝福され
 自分自身のことではないのに・・・という
 「不思議な感覚」に戸惑う二人。

西岩 「会う人みんなに『おめでとう』と
     言われて、こっちも『ありがとう』と
     言ってはおかしいですし、
     なんて言っていいのか・・・」


岩本 「僕も『喜んでいいんかな?』(という気持ちで)・・・
     『わざわざありがとうございます』
     と言ったの覚えてる。
     でも自然と
(きょう)親方を見て
     『おめでとうございます!!』
     言ってしまったもんね」


 この日の放送前、
 西岩親方とあいさつを交わしたガンちゃん
 真っ先に発した言葉こそ
 「おめでとうございます」でした。

松島 「ファンの人の心理がわかりましたね」

岩本 「非常にわかりました」

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  記者会見リポート!

 横綱審議委員会による
 稀勢の里の横綱推薦決定を受けて行われた
 この日夕方(まいどスポーツ生放送中)の
 記者会見を取材した
 文化放送・高橋将市アナウンサーがリポート!

 会見で稀勢の里は

 「嬉しいと同時に気持ちが引き締まる思い」
 「いろんな人に支えてもらったので
  恩返しできるようにもっともっと強くなりたい」


 ――と語ったほか
 30歳での遅咲きの横綱昇進について

 「体も元気だし、気持ちもまだまだ元気。
  これからもっと強くなります!新たなスタートです」


 と力強くコメント。

 自らの手で大相撲新時代の幕を開いた新横綱は
 はたしてどこまで強くなるのか――
 今後の活躍に期待しましょう。

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  大相撲トーナメントで 新横綱 初の土俵入り

 2月5日(日)両国国技館で
 恒例の「日本大相撲トーナメント」が開催されます。

 西岩親方も優勝力士は「全く想像がつかないという
 本場所とは異なるトーナメント戦の戦い――。
 今年の注目はさらに・・・

西岩 「新横綱の、両国国技館での土俵入りは
     本場所ではなく
     トーナメントが最初です」


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 新横綱・稀勢の里の
 国技館での最初の土俵入りを見られるチャンス!
 ますます楽しみな「日本大相撲トーナメント」
 文化放送実況中継をお送りします。
 ぜひご注目ください。


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投稿者 文化放送スポーツ部 : 18:30

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