岩本勉のプロフィール

2016年12月31日

お知らせ  (トップに表示するため12月31日付けで掲載しています)

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次回放送 7月25日(月)18:00~18:35  マラソンランナー 吉田香織選手 登場!  「さいたま国際マラソン」で日本人トップの準優勝  リオ 女子マラソン展望!   外出中も スマートフォンの radiko で お聴きいただけます♪♪  どうぞお楽しみに ♪♪
  放送500回記念特別公演 『まいど!新選組』
  「まいどG大賞!」ドジ話随時募集中! 詳細
  まいどメンバーのページ  まいどファミリーのページ

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  次回 7月25日 (月) 18:00~18:35

 リオ 女子マラソン代表入りならずも
 世界の頂点に!!
 ゲスト 吉田香織 選手

 去年11月の「さいたま国際マラソン」
 日本人トップの2位に入り
 リオ五輪 女子マラソン代表候補に躍り出た吉田香織選手。

 出場を目指した最後の選考会
 今年3月の「名古屋ウィメンズマラソン」は
 故障の影響で欠場となり、代表の座は逃しましたが、
 5月に行われた世界規模のランニングイベントで
 女子の頂点に上り詰めました。

 走るのが好きすぎる――という吉田香織選手に
 マラソンの魅力、今後の夢、
 そして、リオ五輪 女子マラソンの展望を伺います。(予定)

 吉田香織選手の公式ブログは こちら

 どうぞお楽しみに!

 番組は、パソコンや、スマートフォンの無料アプリ
  radiko (ラジコ)でもお聴きいただけます。
 または、AM1134kHzFM91.6MHz でどうぞ♪

 
プロ野球をはじめスポーツに関するご意見、
 ゲストの吉田香織選手や、ガンちゃんへの質問など、
 番組へのメールは随時募集しています。

   メールmaido@joqr.net
   FAX03 - 5403 - 1151

投稿者 文化放送スポーツ部 : 00:00

2016年07月18日

八木菜緒、川口オートレースへ行く!

■7月18日の放送は・・・

 ナイター開催! 川口オートレース
 GI キューポラ杯 優勝戦 直前スペシャル!

 「GI 第40回 日刊スポーツ キューポラ杯」
 最終日で、優勝戦が行われるこの日、
 ナイターレース開催中川口オートレースから
 八木菜緒アナウンサーが中継リポートをお送りしました。

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 また「キューポラ杯」優勝戦に出場する
 谷島俊行(やじま・としゆき)選手のインタビューや
 1号館特別観覧席「ホールショット」
 ご利用のお客さんの声もお届けしました。

 GIレース優勝戦がナイターで開催とあって
 この日の川口オートレース
 射的、ヨーヨー釣りのお店も並び、
 お祭り会場のような雰囲気♪♪

 「まいどスポーツ」の生放送開始前後からは
 ナイター照明が灯り、
 カクテル光線に照らされたバンクを ぶっちぎるバイク
 轟音(※)スピード感
 カッコよさに、今回初めてオートレース場に
 足を運んだ菜緒ちゃん
 たちまち心を奪われたようです。

  (※)それでもナイターレース用の消音マフラーを使用しています

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  特別観覧席「ホールショット」

 川口オートレースの1号館特別観覧席は
 去年暮れ、リニューアルオープンし
 「ホールショット」(※)と名付けられました。

  (※)スタート直後の第1コーナーにトップで進入することを
     「ホールショットを獲る・奪う」といいます

 「ホールショット」には
 カップルシート、インターネット席、
 プレミア席(4人用ボックス席)、グループ席、
 VIP席、VIP個室、VIPラウンジなど
 さまざまな席種が用意され、
 ビュッフェの利用も可能。

八木 「ガラス張りで清潔感に溢れる
     広々とした空間です。
     コースを一望できて、
     ホントに快適です」


 この日、インタビューをしたお客さん(男女)は
 いずれも
 「ホールショット」リニューアルオープンから
 足を運び続ける常連の方で、
 「一度利用するとクセになる」――と、未体験の人に
 強くオススメしていらっしゃいました。

岩本 「ワクワク(して)、行きたくなるやんか」

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  谷島俊行 選手

 「GI 第40回 日刊スポーツ キューポラ杯」
 準決勝までに、永井大介選手を筆頭とする
 SGレース優勝戦の常連選手が相次いで敗退する
 波乱の展開で最終日へ――。

 今回は、地元埼玉出身の
 谷島俊行選手(25期/41歳)の
 インタビューをお届けしました。

 GIレースの優勝戦といっても、
 まったく緊張せず、
 「優勝」を意識することもないという
 谷島(やじま)選手。

 日中のレースと、ナイターレースとの違いとして、
 走路の温度が異なることから
 タイヤの“滑り”に影響し、
 昼なら「逃げる展開」、夜なら「追う展開」が
 有利になることが多い――と
 それぞれのレースの特徴を紹介してくださいました。


八木 「オートレースにハマりそうです、私!」

岩本 「ハマりましょうよ!」

八木 「面白いんですよ、
     実際に観てみると」


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  川口オートレース

 ■住所:埼玉県川口市青木5-21-1
 ■交通:JR「西川口駅」
     埼玉高速鉄道線「南鳩ヶ谷駅」から
     無料バス(いずれも10分)
 ■ウェブサイト: こちら

 ■「ホールショット」については こちら

 ■次回ナイター開催:8月27日(土)~30日(火)

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 レース結果・・・

  1着  木村武之  7 
  2着  早川清太郎  8 
  3着  牧野貴博  3 

 谷島俊行選手は残念ながら
 8着という結果になってしまいましたが
 今後の、GI通算2勝目、SG初制覇に期待しています。

投稿者 文化放送スポーツ部 : 18:35

2016年07月14日

毎日 自分史上最高! 武井壮さん

■7月14日の放送は・・・

 “百獣の王”を質問攻め!
  武井 壮さんに「十種クエスチョン」!

 前回7月4日に続いて“百獣の王”武井 壮さんが登場。
 スポーツに関することから
 お肌のケアのことまで――
 陸上「十種競技」元日本王者を質問攻めにする
 「十種クエスチョン」おお送りしました。

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  十種クエスチョン

 Q.好きな動物は?
 A.ゴリラ

 Q.体重・睡眠時間・お肌のつや、気になるのは?
 A.お肌のつや

 体重はコントロール可能。
 睡眠は、何時間であっても深い睡眠がとれる。
 お肌のつやは勉強不足。
 テレビ映りが気になり、ツルツルになりたい。

武井 「メイクを落とした後に
     洗顔をきちんとして
     化粧水みたいなものを補給しています」


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 Q.最近、感動したことは?
 A.武豊さんと乗馬したこと

 武豊さんを取材する機会を得たため、
 仕事の合間に5回(合計5時間)乗馬の練習をし、
 モンキー乗りで、武さんと横に並んで走ることができた。

武井 「取材をさせてもらうと決まった時点で
     馬に乗れないのは失礼。
     話を聞くにも聞けないじゃないですか」


 「他のジョッキーに勝っていることは何か」
 という質問に対する武 豊さんの答え――
 「ジョッキー愛。
  ジョッキ―でいることが一番好きで
  誰よりも、愛情は強いと思います」

 この言葉を聞いて、武井さんは泣きそうになったそうです。

 Q.武井壮さんにとって、ヒーローは誰?
 A.あしたの武井壮

 ほかの誰かと比べる人生はつまらない。
 きょうの自分よりも、
 あしたはもっと強くなっていたい。
 知らないことがあれば、あしたは知っておきたい。

 常に、きょうよりも、あしたの方が
 素晴らしい自分でいられるように――と
 積み上げていけば、
 いつかは、他人の誰かには追い付ける。

武井 「あした、今の僕よりも
     “成長してる”“うまくなってる”
     “ものをよく知ってる”武井壮でいよう
     と思って、毎日1時間
(ずつ)『トレーニング
     ・勉強・新しいスポーツを練習』――
     この3時間を自分にプレゼントしてるんで」


 Q.好きなプロ野球チームは?
 A.今は全チーム。
 A.子どもの頃は西武ライオンズ

 Q.ぐっとくる女性のしぐさは?
 A.前傾姿勢

 格闘家の前傾姿勢、
 陸上選手がクラウチングスタートで腰を上げた時、
 ゴールに向かう魂が好きになり、愛情が湧く。

武井 「この子はいいもの持ってるな
     ――というのを感じる」


松島 「ガンちゃん筆頭に3人
     完全に
(想像したものが)間違ってましたね」


 Q.家を数日空ける前、部屋の掃除をする?
 A.帰ってきてからするタイプ

 Q.苦手のものは?
 A.強いて挙げるとすると 室伏広治

 本当のリスペクトをおいている、ということ。
 いろいろなスポーツ選手と
 同時に(別の)新しいスポーツを始めれば
 2年以内に『勝てる』と思うけれど
 室伏広治さんには『勝てない』と思う。

武井 「彼に関しては
     勝てないかもしれないな、
     戦いたくないな――と
     リスペクトを置いている人物」


 Q.勝負メシはありますか?
 A.うな重

 Q.もし、東京オリンピックに出られるとしたら
 Q.どの競技で出場したい?
 A.柔道

 憧れ。
 自分が金メダルを取る姿を想像するとしたら
 柔道着を着て表彰台に立つ武井 壮を見たい。

武井 「真っ白な胴衣を着て、帯を締めて、
     日本が生んだ競技で、
     世界一を取って、金メダルを持って
     表彰台の上に上がって
     ガッツポーズをしたい」


岩本 「常に“あしたのソウ”を
     見てるしてるやん!
     それと、語れない種目ないね。
     全部、知識が深い!」


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◆◆ 百獣の王 武井 壮 語録 ◆◆

座右の銘は『毎日自分史上最高』

  「“輝いていた”と思う頃の自分よりも
   きょうの自分が“人生史上最高”でいたい
   ――という思いが強いので、
   今は毎日『自分史上最高だ』と
   自分のことを誇れるような
   時間の過ごし方ができてると思います。
   毎日学んで、鍛えて、きのうの自分よりも
   成長できてるって自信を持って言えるんで」


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  「お聴きになってくださってる皆さん、
   僕の本を手に取ってくださる皆さんに
   『自分史上最高の一日を過ごせた』と
   思えるような毎日を
   過ごしていただきたいと思います」


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  著書『勝つ人 13人のアスリートたち

 武井 壮さんの最新の著書
 『勝つ人 13人のアスリートたち
 いよいよ明日(7月15日)発売されます。

 武井 壮さんと12人のアスリートとの対談、
 そして13人目として武井さんが
 自らのストーリーを語ります。
 (聞き手はラグビーの畠山健介選手)

 勝った人、勝ってないのに勝ってる人、
 勝たせたい人、まだ勝とうとしてる人・・・

 単に、ある競技でチャンピオンになった人ではなく
 様々な意味で『勝ち』を求め、
 前に進むアスリートの
 “人生の歩き方”が見える一冊。

武井 「スポーツに限らず
     お仕事・勉学で 負けちゃった時、
     どうしても勝ちたい時――、
     いろんなシチュエーションで
     誰かのストーリーを読めば
     何かヒントが転がってるんじゃないかな
     と思ってます」


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  武井さんの最新情報

 『勝つ人 13人のアスリートたち
  (文藝春秋/1,100円+税/2016年7月15日発売)
  (詳しくは こちら

 武井 壮さんの最新情報は
 武井壮オフィシャルサイトをご覧ください。



 武井 壮さんの前回7月4日(月)出演時の
 放送リポートは こちら

投稿者 文化放送スポーツ部 : 18:35

2016年07月04日

練習一日1時間で金メダル!“百獣の王” 武井壮さん

■7月4日の放送は・・・

 2015年「世界マスターズ陸上」で金メダル!
  “百獣の王” 武井 壮さん 登場!

 武井 壮さんが2回にわたって番組登場!
 去年「4×100mリレー」 金メダル を獲得した
 『世界マスターズ陸上』のことや
 今月15日発売の著書
 『勝つ人 13人のアスリートたち
 ついて伺いました。

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◆◆ 武井 壮さん プロフィール ◆◆

 1973年、東京都出身、43歳(放送日時点)

 中学で野球、高校でボクシング、
 大学で陸上・十種競技に取り組み
 神戸学院大学卒業後に進学した中央学院大学時代
 十種競技3年目で「日本選手権」優勝

 大学卒業後、ゴルフ、野球にも挑戦。
 2005年には、茨城ゴールデンゴールズに
 投手として入団。

 トレーナーとしても活動し
 “百獣の王を目指す男”として芸能界デビュー。

 2015年「世界マスターズ陸上」「4x100mリレー」
 M-40クラス(40~44歳)優勝

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  練習は一日1時間

 去年、フランスで開催された
 『第21回 世界マスターズ陸上競技選手権』
 武井 壮さんアンカーを務めた
 「4×100mリレー」で日本代表は
 「42秒70」アジア新記録金メダルを獲得。

 タレント活動で多忙の中、
 毎日1時間の練習時間を確保――と、
 これだけでも、社会人にとっては
 なかなかマネのできないことですが、
 武井 壮さんは、たとえ時間があったとしても
 トレーニングは「一日1時間」で
 終わらせるようにしています。

 現在、タレントが本業で
 すでに「アスリートじゃない」と考えるからこそ
 仮に仕事を減らし、練習時間を増やして
 大会で好記録が出たとしても
 “アスリートでなければ結果は出せない”
 ことを証明するだけ。

 武井 壮さんにとって、それでは「意味がない」のです。

武井 「どんなに仕事しても、
     『1時間』は自分のために
     能力をプレゼントしてあげる
    
(=トレーニングをする)時間として
     とってるんで、それがあれば
     何時間、仕事してるサラリーマンだって
     同世代の仲間だって
     “まだ、これくらいできるよ”という
     メッセージとしてやってたんで」


 これには1歳違いのガンちゃんも共感。

岩本 「松ちゃん『1時間トレーニングしよう』
     って集中してみい、
     そうとう体力使うから。
     “難しいこと考えずに
      トライしてください”
     ――というメッセージやんか」


武井 「“やるかやらんか”っていうこと」

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  リオデジャネイロ五輪注目選手

 陸上・十種競技 元日本チャンピオンの
 武井 壮さんがリオ五輪で注目する競技は
 やはり「男子十種競技」。

 日本代表の右代啓佑中村明彦の両選手は
 武井 壮さんが全日本代表のコーチ時代に
 指導をした選手です。

 お互いにライバル同士で
 右代選手は
 “投てき種目は世界でもトップケラス”
 中村選手は
 “走る種目が抜群に強い”――と
 タイプが異なります。

岩本 「半分半分、得意を持ってるのね」

武井 「そんな感じです。
     ちょうどいいシーソーゲームが
     オリンピックの現場で楽しめると思う。
     十種競技の魅力が、過去最高に見れる
     二人だと思います」


 また武井さんは、右代、中村両選手が
 スターとなり、
 メジャーな存在となることを期待。

 それによって、彼らに憧れる若者が現れ、
 何をしても一流になれるような選手が
 さまざまな競技に進むことになれば
 4年後の楽しみがますます増えるでしょう。

武井 「東京オリンピックくらいの頃に
     各種目に大谷
(翔平)選手みたいな
     スーパースターが一人ずついるようになれば
     スポーツ文化として最高だな
     と思うんですけどね」


岩本 「それには“競技”が
     メジャーになることやもんね」


松島 「さらに武井さんがメディアの方で
     引っ張っていらっしゃるわけですね」


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  著書『勝つ人 13人のアスリートたち

 今月15日発売の武井 壮さんの最新の著書
 『勝つ人 13人のアスリートたち
 武井さんが選んだ
 「勝つ人・12人」との対談集。

 サッカー・大久保嘉人選手(川崎フロンターレ)
 柔道・野村忠宏さん(60キロ級で五輪3連覇)
 陸上・伊東浩司さん(男子100m日本記録保持者)
 プロ野球・伊藤智仁コーチ(ヤクルト)――など
 さまざまな競技のアスリートの
 エピソードが満載です。

 そして「13人目のアスリート」として
 武井 壮さんが自ら登場しています。
 (聞き手は、2011年、2015年の
  ラグビーワールドカップ日本代表・畠山健介選手)

武井 「ひとつの競技、一本の道に賭けて
     進んでいる彼らの
     勝つために歩んでる道を
     事細かに聞けたと思う」


 各選手の話を聞く中で武井さんは
 “もし自分がその競技の道に進んでいたら
  どうなったか――”を考える
 楽しさに触れたそうです。

岩本 「アスリートって
     身体能力上がってくると
     【あの競技をやっていたら】
     【俺なら・・・】
って、
    
(考えることが)
     いっぱいあるよね」


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  武井 壮さんの最新情報

 『勝つ人 13人のアスリートたち
  (文藝春秋/1,100円+税/2016年7月15日発売)
  (詳しくは こちら

 武井 壮さんの最新情報は
 武井壮オフィシャルサイトをご覧ください。


 武井 壮さんは次回7月14日(木)の放送にも
 登場します。


 どうぞお楽しみに!

投稿者 文化放送スポーツ部 : 18:35

2016年06月30日

プロボクサー 井上拓真選手

■6月30日の放送は・・・

 世界挑戦へ!
  プロボクサー 井上拓真選手 登場!

 この日のゲストは、プロボクシング
 前・東洋太平洋スーパーフライ級チャンピオン
 プロ7戦無敗井上拓真選手。

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 今年2月に番組にご出演いただいた
 WBO世界スーパーフライ級王者
 井上尚弥選手の弟で
 今月、世界挑戦を見据え、保持していた
 東洋太平洋スーパーフライ級王座を返上。

 世界制覇、兄弟世界王者の野望
 兄・尚弥選手との兄弟の絆、
 そして二十歳の素顔に迫りました。

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◆◆ 井上拓真選手 プロフィール ◆◆

 1995年、神奈川県座間市出身、20歳。
 身長163cm、普段の体重は60kg。
 (スーパーフライ級のリミットは52.163kg)

 父は元アマチュアボクサー
 兄は現WBO世界スーパーフライ級王者井上尚弥選手。
 物心がつく頃からボクシングを始め
 高校時代のアマチュアでの戦績は57戦52勝
 高校3年の2013年12月、大橋ジムからプロデビュー。
 デビュー1,2戦で日本ランカー、世界ランカーを連覇。
 プロ5戦目で東洋太平洋スーパーフライ級王座獲得。
 今年5月、同王座2度目の防衛に成功すると
 今月、世界王座挑戦を見据えタイトル返上。

 プロ7戦全勝(2KO)。
 得意のパンチは右ストレートと左フック。

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 (年齢、記録は 放送日時点)

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  兄はライバル

 同じジムに所属する2歳年上の兄
 井上尚弥選手は世界最速2階級制覇を成し遂げた
 現WBO世界スーパーフライ級王者として
 拓真選手と同じ階級で
 世界の頂点に君臨しています。

 「兄弟で一緒にやってきたからこそ、
  ここまで来れた」
と語る井上拓真選手にとって
 の存在は・・・

井上 「ライバル的存在で
     練習ではいつも切磋琢磨してやってます」


岩本 「それは“拓真”君だからですか?」

井上 「(笑)」

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 現状では、兄・尚弥選手よりも
 魅せることができていないと
 自己分析する弟・拓真選手。

井上 「兄より魅せれる試合を
     していきたいと思います」


岩本 「『魅力』の【魅】ですね。
     ニクイわ~!“プロ”です!」


  世界チャンピオンを目指して

井上 「『世界』というのは小さい頃からの
     夢だったので、それを叶えるべく
     日々努力してるので
     早く取りたいですね」


  「目標とするボクサー」は
 具体的にはいない――という井上拓真選手は
 兄・井上尚弥選手を含めて
 様々なボクサーの長所を
 自身のファイトスタイルに
 取り入れているそうです。

 今後、世界王者になるために
 強化すべき点は・・・

井上 「基礎を見直して、
     一つ一つ修正していくことですね。
     パンチの打ち方にしても
     バランスが一番大事なんで、
     足の幅、ステップの仕方を
     一つ一つ
     見直していこうかなと思いますね」


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  鋼の肉体

 ラジオですが
 鍛え抜かれた腹筋を見せていただきました。

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松島 「もう“鉄”ですね」

八木「すごい!素敵!どうしよう?!」 

岩本 「6パック!
     俺、でかい1パック」


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  東京オリンピック

 国際ボクシング連盟(AIBA)は
 AIBA設立のプロ団体(APB)の選手の
 オリンピック参加を認め、
 さらに、全てのプロ選手が
 五輪に参加できる案を検討。

 しかし、日本ボクシング連盟は
 5月に行われた理事会で
 日本ではプロ選手の出場を
 受け入れない方針を承認しました。

 もし、4年後の東京オリンピック
 日本のプロボクサーの五輪参加が
 認められたとしたら・・・

 24歳で迎える
 東京オリンピックへの想いを伺いました。

井上 「出てみたい、というのは
     ありますね。
    
(その時、世界王者でも?
     やっぱり別物ですね、
     オリンピックは」


岩本 「そこに頂点の金メダルがある限り、
     チャンスがあれば行きたいよね」


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 ガンちゃんは、2000年のシドニーオリンピックで
 西武・松坂大輔、ロッテ・黒木知宏とともに
 野球の日本代表候補として
 名前が挙がりましたが
 球団側の方針で
 シーズン中のエース・岩本ツトム(当時)
 五輪派遣は見送られました。

岩本 「今やから言えるけど
     行きたかったよ。
     オリンピック、出たかった!」


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 2020年の東京オリンピックで
 日の丸を背負う井上拓真選手の勇姿を
 見ることはできるでしょうか。

 世界王座獲得と合わせて期待しています!

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 改めて今後の夢・目標を伺いました。

井上 「世界チャンピオンになって
     誰にでも知られるような
     ボクサーになりたいですね」


 井上拓真選手の公式ブログは こちら

投稿者 文化放送スポーツ部 : 18:35

2016年06月23日

池添謙一騎手の スベランデーズ・ステークス

■6月23日の放送は・・・

 三冠ジョッキー 池添謙一騎手が挑む!
  スベランデーズ・ステークス!

 前回から2週連続登場の
 池添謙一騎手が番組名物
 「すべらな~い話」特別レース
 『スベランデーズ・ステークス』にチャレンジ!

 おなじみ「スベらずBOX」
 「トークテーマ」=「お題」が書かれた紙が入っています。
 ここから引いたお題に沿って、
 決して スベランデ~ ・・・という
 トークを展開していただきます。

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 はたして結果は・・・

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  まいどGな話

 同じく番組名物「まいどG大賞」とのコラボで
 お題は「まいどGな話」=ドジ話

 比較的、最近の話を披露していただきました・・・

 レースの発走時間を
 10分遅く勘違いしていた池添騎手は
 余裕を持ってトイレから戻ったところで
 係員から「集合時間」と聞かされ、大慌て。

   急いで勝負服に着替え
   パドックまで猛ダッシュ!

池添 「全速力で、たぶん
     100m 10秒切ってるか、
     メチャメチャ速いスピードで・・・」


 待たされていたほかのジョッキーから
 冷たい視線を浴びましたが、
 パドックを1周多く周回してくれていたようで
 ギリギリセーフ。

   制裁・罰金は逃れましたが
   レース前に疲労困憊・・・。

岩本 「じゃあ、パドックの時には・・・」

池添 「もう『ハァハァ』でしたね。
     『ゼェゼェ』言って。
     馬を走らせなきゃいけないのに
     自分が走っちゃって」


松島 「で、結果は・・・?」

池添 「ダメでしたね」

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  勝っちゃった

 競馬ではなくボートレースの話。

 ボートレースに詳しい騎手の先輩に連れられて
 初めてボートレース場に行った際、
 先輩と同じ「買い目」で舟券を購入。

池添 「『自信がある』というから
     僕も乗っかって、
     同じ金額買ってたんですけど
     先輩にナイショで買い足したんですよね」


 結果は・・・帯抜き
  (ひとつのレースで100万円以上の払戻金を得ること)

池添 「100万勝ったんです」

 一生懸命予想して的中させた先輩は、
 池添騎手が自分の予想に乗っかった上に
 買い足して
 “帯抜き”の高額配当を得ていて、大激怒

池添 「『なにコッソリ買い足してんねん』
     みたいに怒れれるっていう・・・」


岩本 「『予想代よこせ!』ぐらいの勢いで
     言われた、ということですね」


松島 「ビギナーズラックにしてはすごいですね」

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 ▲「お題」発表の際、いちいち 「ペロペ~ロ」 とつけていたのは
   ガンちゃんのフリに応えてのもの

 その後、ボートレーサーと交友を深めるようになり
 「応援」「友情」の意味で舟券を買う機会が
 増えたことから、なかなか勝てなくなったそうです。

池添 「『なんでオレを買ってなかったんや』
     と言われるじゃないですか。
     取れなくなりましたね、知り合いが増えて」


岩本 「先輩を差し置いて
     ようさん買
(こ)うてるって
     なかなかのギャンブラーですよ!」


池添 「怒られましたけど(笑)」

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 池添騎手の今後の目標は
 春のシーズンで残るGIレース
 「宝塚記念」(6月26日/阪神)で勝つこと。
 (池添騎手は「ヤマカツエース」に騎乗)

 そして「宝塚記念」を挟んで
 函館・札幌に遠征します。

池添 「函館6週間、札幌6週間と
     出張に行くので
     聴いていただいた皆さん、
     北海道に足を運んでいただければ」


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 ▲池添騎手も参加しての番宣スポット収録風景のひとコマ
   本人がノリノリで「イケゾエ!」コールをしています 

投稿者 文化放送スポーツ部 : 18:30

2016年06月13日

池添謙一騎手の ベスト&ワーストレース

■6月13日の放送は・・・

 史上最年少 三冠ジョッキー
  池添謙一騎手 登場!

 この日のゲストは
 歴史に残る名馬「オルフェーヴル」
 クラシック三冠も達成した池添謙一騎手。

 騎手生活19年目を迎える池添騎手に
 これまでのベストワーストレース
 振り返っていただきました。

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◆◆ 池添謙一騎手 プロフィール ◆◆

 1979年、滋賀県出身、36歳。

 武 豊騎手に憧れてジョッキーを目指し
 1998年にデビュー。
 この年、38勝を挙げ「最多勝利新人騎手」受賞。
 2002年「桜花賞」でGI初勝利。
 2011年には、オルフェーヴルに騎乗し
 皐月賞、ダービー、菊花賞のクラシック三冠を達成。
 32歳で「史上最年少三冠ジョッキー」に輝く。
 今年は「オークス」をシンハライトで優勝。

 重賞レースの通算勝利は69。
 そのうちGⅠでは22勝をマーク。

 (年齢、記録は 放送日時点)

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  ベストレース

 2011年 第78回 日本ダービー(GI)
  (東京競馬場 2400m 芝)

 池添騎手が「一番嬉しかった」と語るのは
 単勝3.0倍1番人気の
 皐月賞馬オルフェーヴルが
 3歳馬 7458頭の頂点に立ったレース。

 池添騎手にとって初のダービー制覇でした。

池添 「日本で一番大きいレースを
     とれたことが
     ずっと残ってます。
     嬉しいですね」


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  ワーストレース

 2012 第60回 阪神大賞典(GII)
  (阪神競馬場 3000m 芝)

 前年のクラシック三冠+有馬記念制覇で
 6連勝中の4冠馬オルフェーヴルが
 単勝1.1倍の圧倒的な1番人気で迎えた
 2012年の初戦。

 オルフェーヴルは
 2周目の3コーナーで外ラチに向って大きく逸走。
 まるで故障が発生したかのように失速し
 馬群から離され、後方に下がってしまいます。

 ところが、再び外から豪脚を発揮。
 一気に馬群に取り付きます。

 結局、いったんは先頭に立ちましたが
 半馬身差の2着でゴール。

池添 「騎手としてはダメな、
     申し訳ないレースでした。
     絶対勝たなきゃダメでしたね」


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  言うことを聞かない馬

 馬に苦労させられたエピソードは・・・

 ある馬が調教で池添騎手を乗せた状態で
 言うことを聞かなくなりました。

 立ち止まること1時間・・・。

池添 「ムチ使っても動かないんで、
     その馬が気分が向いて動くまで
     待っててあげなきゃいけないんです。
    
(冬だったので)寒かったですね」


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  勝負メシでゲン担ぎも・・・

 池添騎手は勝負師として
 ゲンを担ぐこともあるそうですが・・・

 2度目のGI制覇となったレースの前夜
 「かつ丼」を食べたことから
 「これだ!」と思った池添騎手は
 GIレースの際、
 毎回「かつ丼」を食べるようにしたそうです。

 そして今年・・・
 春からGIレースが続き
 5週連続土曜日の夜が「かつ丼」となりました。

 「37(歳)になるんで、キツイなと思って」
 「かつ丼」でのゲン担ぎをやめようと思った時
 「オークス」で優勝。

池添 「また続けないといけないと思って」

岩本 「消化剤 持ち歩かないと」

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 ▲ゲストは池添謙一騎手

 池添謙一騎手は、次回の放送にも登場。
 とっておきの話をご披露いただきます。

 ※ 6月20日(月)は休止
  次回放送は 6月23日(木)18時~ です。


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 この日はスペシャルウィーク初日。

 『岩本勉のまいどスポーツ』では
 番組恒例のプレゼント企画を実施し、
 スクラッチ宝くじ10枚を
 抽選で10名の方にプレゼント!
 限られた応募受付時間の中で
 たくさんのメール・FAXをお寄せいただきました。

 番組をお聴きいただいた皆様、ありがとうございました!

投稿者 文化放送スポーツ部 : 18:30

2016年06月06日

リオ五輪 サッカーU-23日本代表を分析

■6月6日の放送は・・・

  湯浅健二さんと
  リオ五輪 サッカー展望!

 「まいどスポーツ」ではすっかりおなじみ
 ドイツサッカー協会公認プロサッカーコーチの
 ライセンスを持つサッカージャーナリスト
 湯浅健二さんをゲストにお迎えして、
 サッカーU-23日本代表の現状の分析、
 リオデジャネイロオリンピックへの
 期待を伺いました。

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  あと半歩、足を伸ばせ!

 U-23サッカー日本代表は
 今年1月、リオ五輪アジア最終予選を兼ねた
 「AFC U-23選手権2016」で優勝。
 6大会連続の出場を決めました。

湯浅 「吹っ切れたすごいサッカーをした。
     機能性を発揮して
     勝ち切った」


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 しかし、先月行われた
 「トゥーロン国際大会2016」
 (U-23世代の国際大会で五輪の重要な前哨戦という位置づけ)
 日本はパラグアイ、ポルトガル、
 イングランドに敗れ
 1勝3敗でグループステージ敗退。
 (1勝はギニア)

 湯浅さんは
 欧州、アフリカ、南米の強豪チームを相手に
 日本はシュート数、サッカーの流れなどで
 互角以上の戦いをしながらも
 「うまさにやり込められてしまった」と分析。

湯浅 「アジア最終予選の時は、
     みんなガンガン前に行ったんです。
     勇気を持って、リスクにチャレンジした。
    
(トゥーロンでは)
     それを引き出すことができなかった。
     遠藤航とかリーダーシップある選手が
     足りなかった――ということが
     大きかったと思います」


 トゥーロン国際大会では、 
 遠藤航、久保裕也らが不在でした。

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 「サッカー」では
 “半歩”足が伸びるかどうか――が
 重要なポイントとなるそうです。

 ボールがイレギュラーする可能性が
 常につきまとう中で、
 ミスをおかさないように
 “あと半歩”の足が伸びないと
 厳しい戦いを勝ち抜くことは困難。

 この話に、ガンちゃん
 「野球」にも通じる――として共感。

 野手で「無失策記録」がかかった場合に
 “あと1歩・半歩”が出なくなることがあるそうです。

岩本 「『エラーをしない』といわれる選手は
     守備範囲がものすごい狭い。
     攻めない。ギリギリのところで
    
(捕りにいって)『エラー』つくの
     イヤだから、ボールを見送るんです」


湯浅 「さすがですね、岩本さん。
     そのことを言いたかった」


岩本 「ミスを恐れてるプレーが
     物足りない!ということですよね」


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  手倉森誠監督に期待!

 U-23日本代表を率いる手倉森誠監督は、
 たとえ、日本サッカー協会や、
 各チームからの現場介入があったとしても
 はね返す気概があると評価。

湯浅 「選手たちをまとめる監督が(たとえば)
     メディアにおべっかを使ったりしたら
     チームはおしまいなわけですよ。
     彼はそういうことはしない」


 こうした監督のもとで起用された選手は
 “半歩”どころか
 “1歩”足が伸びることだってある!
 ――と湯浅さんは期待しています。

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  オリンピックにやってくる強豪国

 リオデジャネイロオリンピックでは
 日本は1次リーグB組に入り
 ナイジェリア、コロンビア、スウェーデンと対戦。

 オリンピックの代表チームは
 23歳以下の選手で構成され、若いといっても、
 強豪国の多くは
 日本の高校生の年代――
 15~16歳でプロ契約を結んでいます。
 さらにそれ以前の10歳くらいから
 厳しい競争を勝ち抜き
 チームの主力を張れる力を持った選手が
 オリンピックの舞台に集まるわけです。

湯浅 「子どもの時から『勝たなきゃいけない』
     というところに
     ずっといるわけです、彼らは」


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 グループリーグを突破するには・・・
 アジア最終予選の時のように
 「1歩も、1歩半も足が伸びるように
  モチベーションを上げる」ことが重要。

湯浅 「手倉森監督は、
     精神的に立て直すと思います」


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  オーバーエージ枠は誰??

 「オーバーエージ枠」で起用される選手は
 いったい誰か・・・??

湯浅 「超ベテランで一生懸命走る人、
     選手を引っ張ることができる。
     中村憲剛しかいないと思う」


 前回ロンドン大会の4位以上に入り
 1968年メキシコシティオリンピック以来の
 メダル獲得はなるでしょうか。

 手倉森ジャパンに期待しましょう!


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投稿者 文化放送スポーツ部 : 18:30

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