番組ブログ

第285回 手元が器用な母

子どもたちが小さい頃、父がよく面倒を見てくれて、
本当に助かった...というお母様の投稿をご紹介。
「近くにいる人間ほど見えてないところってあるもんですよね。
俺も親に息子たちのいいところを散々説明されました。
息子の俺のいいところも気づいてくれるといいのになあ」

【渡辺 徹 家族の時間】 テーマ:母へ、そして母から 2016年4月29日 17:00

第284回 「元気が一番」と、おおらかに

子どもたちが小さい頃、父がよく面倒を見てくれて、
本当に助かった...というお母様の投稿をご紹介。
「近くにいる人間ほど見えてないところってあるもんですよね。
俺も親に息子たちのいいところを散々説明されました。
息子の俺のいいところも気づいてくれるといいのになあ」

【渡辺 徹 家族の時間】 テーマ:子育て日記 2016年4月28日 17:00

第283回 97歳の母のもとに通う3人の息子たち

施設に入所している叔母のもとに、毎日交互に通う3人の息子たち。
幸せだなあ、と思います...というお葉書。
「うちも、父のところに親戚が施設に毎日のように通ってくれて...。
 でも実の子じゃないから、甘すぎることがあるんですよね。
 お菓子やお酒がたくさん置いてあって...」

【渡辺 徹 家族の時間】 テーマ:まごころ介護録 2016年4月27日 17:00

第282回 人の悪口を言わなかった父

足の指の形まで、父親そっくり。
でも父親は決して人の悪口を言わなかった。
残念ながら、その部分は似ていない...というメールをご紹介。
「俺も若い頃は、父親になんか似てないと思ってたけど、
年を重ねるごとに、似てるな...と思うようになりますね。
特に自分が写ってる写真とかビデオとか見てるとそう思いますね」

【渡辺 徹 家族の時間】 テーマ:父親奮闘記 2016年4月26日 17:00

第281回 みんなに好かれる肝っ玉母さん

怒鳴るようにしゃべって、
子どもにも怒られていたという奥様。
でも心は優しく、誰からも好かれる...
「だいたい奥様というのは、家にいるときと外とでは、
態度がガラリと変わりますね。
家に電話をかけても、俺だとわかると、
ああ...って、途端に2オクターブくらい声が下がる。
あれって、何なんでしょうねえ」

【渡辺 徹 家族の時間】 テーマ:我が家の家族自慢 2016年4月25日 17:00

第285回 手元が器用な母


「手元が器用な母。施設でもこまごまと手を動かしている。
私があの年になったら、何ができるだろう?」と自問する
娘さんからのメールをご紹介。
「やっぱりお母さんには勝てないんですね。
昔のお母さんは、みんなレース網とか、
手先を使うことをよくやってましたよね。
そして子どもが寝てから一生懸命縫い物をしたり。
昔のお母さんって、スーパーマンだったんですね」

【渡辺 徹 家族の時間】 テーマ:母へ、そして母から 2016年4月22日 17:00

第280回 風見しんごさんを迎えて その5

金曜日は恒例、お母様のお話。
「50のときに膠原病を患いまして、
それから6年すぎて、長女のえみるが3歳のときに他界しました、
57になったばかりでした」
元気な頃は明るくて、もしこのお母様がいなければ、
私は芸能界デビューなんかできなかったと思う、という風見しんごさん。
「口ぐせというか、教えは、大きな声でしゃべれと。
萩本欽一さんも、オーディションのとき、お前声でかいな、よし合格」
家族がいなかったら、こうしていま、大きな声を出せていなかっただろう、
と、しみじみ語る風見しんごさんでした。

【渡辺 徹 家族の時間】 テーマ:ブログ 2016年4月22日 17:00

第279回 風見しんごさんを迎えて その4

2年前に亡くなられた風見しんごさんのお父様のエピソード。
「絵に描いたような昭和の頑固オヤジ。
町工場を経営していて、星一徹のような...溶接なら俺に任せろみたいな、
そんなオヤジでした」
そんなお父様がえみるさんの亡くなる2年前ぐらいから、
少しずつ様子がおかしくなっていった...
「まだ65でしたけど、アルツハイマーと診断されまして...」
24時間の介護が必要になって、東京に来ることになったお父様。
「昼と夜の生活が、真逆になったりするんです。
頭ではわかっていても、戸惑ってしまいますね。
徘徊も始まって、ひとさまの家に入って行ったりするんです。
でも本人は正しいことをやっていると思っている。
このギャップを埋めるのは、本当に大変でした...」

【渡辺 徹 家族の時間】 テーマ:ブログ 2016年4月21日 17:00

第278回 風見しんごさんを迎えて その3

今年13歳になる二女のふみねさん。
「お姉ちゃんがいたときは、後ろから顔をのぞかせているタイプでしたが、
いなくなった後は、自分から前へ出るようになりました」
7つ違いの妹、ふみねさん。
小さなお母さんというタイプのお姉さんが突然いなくなった。
すると、どんどんお姉さんのような行動をとるようになった...
そしてある日、彼女が「私はえみるだ」と言い始めた...
家の中がどんどん暗くなっているのを3歳なりに感づいて
私がお姉ちゃんになれば、みんなが明るくなるかもしれない。
「3歳だから大丈夫だとおもっていたんですが、
全然そんなことはなかった。気づいてやれなかった、私が情けなかった」
そのほか、萩本欽一さんとのエピソードもお送りしました!

【渡辺 徹 家族の時間】 テーマ:ブログ 2016年4月20日 17:00

第277回 風見しんごさんを迎えて その2

なんでそんなに元気なんですか?
「こういうやり方しかわからない(笑)。
この一本調子で34年、35年...」
今回は奥様のお話を...
「出会いは、知人の紹介...仲間内にいたのが妻です。
当時は歌手を目指して、中原めいこさんに師事していました。
でも結婚で、夢はあきらめて...出会ってからもう26年になります。
あまりでしゃばるタイプではないんですが、
かといっておとなしいわけでもない。強いです。芯がしっかりしてます」
ご長女の死をどうやって乗り越えていらしたんでしょう?
「かわいい盛りだったので、心に大きな穴が開いてしまって
どうしようもない状態だったんですが、妻は逆に
『だからこそしっかりしなけりゃ』と。
無理やりにでも笑顔を絶やさずにがんばってくれてました。
一年ぐらいたったときに、体力的にまずダウンしたのは妻でした」
さらに追い討ちをかけるように...せっかく妊娠した男の子は死産だったのです...

【渡辺 徹 家族の時間】 テーマ:ブログ 2016年4月19日 17:00

第276回 風見しんごさんを迎えて その1

デビュー時期が近いこともあって、
何となく親しみを感じる...というお二人。
「よく萩本欽一さんから見出されてと言われるんですけど。
大将に言わせると、俺は見出してない、
お前が勝手に居座ったんだ、って必ず言われるんです(笑)」
こんにちはー! と部屋に入っていったら
「元気がいいのが来たな。合格だよ」
後から聞いたら、そのとき「合格だなんて言ってねえよ」って...
現在は「3人家族」の風見さんですが、
皆様もご存知の通り、ご長女を事故で亡くされています。
そして今月5日「さくらのトンネル 20歳のえみる」という本を出版。
「9年前に長女のえみるが突然事故で他界しまして...
それから3人でがんばってきた9年をエッセイの形で書かせていただきました」

【渡辺 徹 家族の時間】 テーマ:ブログ 2016年4月18日 17:00

第275回 机一つに素敵なドラマ

二人の子育てを終えたお母様。
狭い家で、2人に一つの机しか置けなかった。
でも、一人は小学校の教員に、一人は博士号を取得して活躍中。
環境より、子ども自身の「学びたい」気持ちが大切...という、
聖教新聞に掲載されたお便りをご紹介。
「勉強する環境は本人次第ですね。
でも最近のデータでは、自室にこもるより、
リビングで勉強する方が成績が上がる、という話もあるようです。
自室だと、ついほかのことやっちゃうんですね」

【渡辺 徹 家族の時間】 テーマ:母へ、そして母から 2016年4月15日 17:00

第274回 孫の視点で見てみると...

4歳のお孫さんと散歩。
大人には珍しくないとか光景でも、
子どもにとっては目新しく魅力的に写る...というお話。
「 散歩っていいですよね。
体のことも考え女房に誘われて散歩しますが、
発見が多いですね。各家の個性がわかったり、
挨拶をするようになったり。コミュニケーションが生まれる。
散歩って楽しいですよね。
それにしても子どもは石とか、枝とか、好きですよね...」

【渡辺 徹 家族の時間】 テーマ:子育て日記 2016年4月14日 17:00

第273回 貴重な一日

101歳、要介護5のお母様の面倒を見ている女性の投稿をご紹介。
今日やることは今日のうちに...と考えて介護していたら、
自分の生活も充実してきた...との内容。
「今日できることは今日、なかなか難しいけど、
それを自分に止めておくことができるのも、
介護していればこそ、なんですね。
俺も、今日やること...うわ、いっぱいあるわ!」

【渡辺 徹 家族の時間】 テーマ:まごころ介護録 2016年4月13日 17:00

第272回 仕事は趣味のお父さん

大工さんの娘さんからファクスが届きました。
「趣味は仕事」というお父さん
夏場は70度の屋根の上での作業も珍しくないとか...
「大工さん、かっこいいですよね。
小学生にも人気の仕事ですよね。俺も憧れました。
大工さんの役もやらせていただきましたが、
高いところを歩くとき、へっぴり腰になっちゃいますね。
それよりさらに苦手なのは、低いところから
高いものを見上げるのがダメなんですよね。
だから自分を大きくしたんです(笑)」

【渡辺 徹 家族の時間】 テーマ:父親奮闘記 2016年4月12日 17:00

第271回 一家みんなで踊り出す!

音楽が鳴り出すとみんなで踊り出すというご一家。
ご主人の踊りはまるで「麦踏み」のよう...
「明るいご一家でいらっしゃいますね。
それにしても麦踏みが懐かしいなあ。
いまの若い人、わからないんじゃないかな。
うちもやるんですよ。女房が主導で。
3代目jソウルのランニングマンとか、本能寺の変とか...」

【渡辺 徹 家族の時間】 テーマ:我が家の家族自慢 2016年4月11日 17:00

第270回 だんだんわたしに似てきた娘

社会人にようやく慣れてきた24歳の娘、
前は遊び回っていたのに、最近はよく手伝いをするように。
「わたしに似てきたわね〜」というと、
「それだけはカンベンしてよ〜」って...
「うちは上は27歳ですが、まだ遊んでますね。
でも確かに顔は引き締まりました...顔には出ちゃうんですよね。
女房はいつも俺の顔を見て、あれ、お腹へってんの?って」

【渡辺 徹 家族の時間】 テーマ:母へ、そして母から 2016年4月 8日 17:00

第269回 おばあちゃんっていいもんだ

女の子しか育ててこなかった女性。
孫が生まれると、これが全員男の子!
男の子ってこうなんだ...と、びっくりすることばかり...
という聖教新聞掲載の投稿をご紹介。
「じーちゃんばーちゃんになると、本当に孫がかわいいんですよね。
うちも、女房は女家族で育ってきたから、
男の子をどう扱っていいか、悩んだようです。
俺が一生懸命、いろんなことを言ったら、
あ〜じゃ、そういう風にならないようにしようって言われた(笑)」

【渡辺 徹 家族の時間】 テーマ:子育て日記 2016年4月 7日 17:00

第268回 85歳の義父、もう一度元気になってほしい!

インフルエンザにかかった85歳の義父が、
なかなか起き上がれない。
早くもう一度、元気に立ち上がってほしい...という、
ちょっぴり切ないメールをご紹介。
「 介護といえばオムツが付き物。
俺自身も最近つかいました。四年前、入院した時に買ったオムツ。
最近、お腹を壊した時に、オムツして寝てみました。
落ち着くんですね、安心するんですね。
ストレスが溜まってるときにオムツをはくの、いいかもしれませんよ」

【渡辺 徹 家族の時間】 テーマ: 2016年4月 6日 17:00

第267回 女4対男1! お父さんはサビシイ...

自分以外は家族みんな女性というお父さんからのメッセージ。
昔はなついてた娘も全然よってこない。
男の子のいる徹さんがうらやましい...
「うちの義理の姉のところも三人娘で、
義理の兄貴が同じような状況です。
でも、それは正しい成長をなさってるってことだと思います。
俺からすれば、女の子がいてうらやましいなあ」

【渡辺 徹 家族の時間】 テーマ:父親奮闘記 2016年4月 5日 17:00

第266回 一家揃って同じ買い物!

仕事帰りにスーパーで刺身を買って帰ったら、
なんと一家四人、まったく同じものを買ってきてたという、
ビックリの「家族自慢」。
「こういうことよくあります。
昼間、外で食べて、夜うちに帰ると、同じメニューということが...
昼カレー、夜カレーとか、昼天丼、夜天婦羅とか、
それから、同じ本を何度も買っちゃうことありますよね」

【渡辺 徹 家族の時間】 テーマ:我が家の家族自慢 2016年4月 4日 17:00

第265回 ずん・飯尾和樹さんを迎えて その5

飯尾さんを迎えての最終日は、お母様についてのトーク。
「ママさんバレーやってて、毎週木曜日は、
すぐ練習に行けるように、ブルマーはいて料理やってましたね」
しばしば外国にも出かけられるお母様、
「こないだはイタリアでスリの子どもたちを叱ったそうです。
プライドを持ちなさい!って、妹がゲラゲラ笑ってました」
お笑い芸人になりたいと打ち明けたときは
「飯尾家から水商売を出すの?」と気色ばんだというお母様ですが、
今では「一番リアクションがいい」んだそうで...
そんな飯尾さんの芸に触れたい皆様は、
毎月第一金曜日に開催されている、浅井企画ライブにぜひお出かけください!

【渡辺 徹 家族の時間】 テーマ:ブログ 2016年4月 1日 17:00
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