番組ブログ

第1010回 褒めて育ててくれた母

優しかった今は亡き母の思い出。息子に向かって
「お魚を綺麗に食べる」「本を読むのが好きでえらい」
「目が大きくてハンサム」「気持ちが優しいからお友だちが一杯」
褒めて褒めて、伸ばしてくれた母...
「俺もお袋は厳しかったけど、いっぱい褒めてくれました。
あんなに手放しで褒めてくれる人、お袋がいなくなってからはいないなあ...」

【渡辺 徹 家族の時間】 テーマ:母へ、そして母から 2019年2月15日 17:00

第1009回 単身赴任のあなたへ

結婚生活のほとんどを単身赴任している夫に向け、
一緒に暮らしたいな...と思いの丈を述べる奥様。
「バレンタインですからね、大いにのろけて頂きたいですが、
でもこんな素直に言えます? こういう奥さん、いるんですね。
こそばゆいような...ぜひ一緒に暮らしてくださいよ!」

【渡辺 徹 家族の時間】 テーマ:遠く離れて暮らす家族へ 2019年2月14日 17:00

第1008回 お互い笑顔に

認知症のお母様と10年間同居の末、
限界となって施設入所ささえることになった女性。
施設に入って、と母に切り出すと
笑顔で「ありがとう」と言ってくれた...
「環境を変えるには決断が必要ですよね。
親父を施設に入れる時もさんざん考えましたが、
施設に入った親父が、ホントにいきいきしてるんです。
施設の皆さん、ありがとうございます!」

【渡辺 徹 家族の時間】 テーマ:まごころ介護録 2019年2月13日 17:00

第1007回 ご馳走はすき焼き!

ご馳走といえばすき焼き。
嫁に見つからないよう、糸こんにゃくに肉を隠して
食べようとしたら「セコい」と言われた。
でもすき焼きは本当に美味しいなあ...という
兵庫県の男性からのメッセージ。
「美味しそうですね。すき焼きは本当に美味しいですね。
具の何も残ってない鍋に、翌日、ご飯やうどんを入れて
グツグツ煮るのも...好きだなあ!」

【渡辺 徹 家族の時間】 テーマ:我が家の味自慢 2019年2月12日 17:00

第1006回 新年はお風呂から

元日の朝、必ず風呂に入らなくてはいけない家で育った女性。
お父様が「一年の始まりは体を清める!」とのことで...。
今では自分の家庭でも受け継いでいます。
「うちもそうだったなあ。大晦日は明るいうちに入って...
それから決まり事としては年末年始に旅行に行く時、
女房と義理のお袋はきれいに掃除しないと出かけられないタイプ。
明日の朝出かける前の夜は裸。洗濯物が出ちゃうからって。
朝食も下着姿なんです...」

【渡辺 徹 家族の時間】 テーマ:ブログ 2019年2月11日 17:00

第1005回 子どもたちに、ありがとう!

小学校6年になる娘、幼稚園に入園する息子がいるのに、
大病で倒れてしまったお母さん。
意識もない中、見舞いを欠かさず、
お姉ちゃんは弟の弁当を毎日作ってくれた。
本当にありがとう...という、
福岡在住の女性からのメッセージをご紹介。
「大変でしたね、お元気になられたようでよかったです。
それにしても小学校6年でお弁当を作っていたとは...立派ですね。
頭が下がるなあ。
予期せぬ出来事が、成長させてくれるものなんですね」

【渡辺 徹 家族の時間】 テーマ:母へ、そして母から 2019年2月 8日 17:00

第1004回 我が家の味自慢・けんちん汁

我が家の味、けんちん汁。
元日の夜、必ずと言っていいほど作っていました...という
30代女性からのメッセージをご紹介。
里芋、ごぼう、ニンジン、大根、白菜、こんにゃく、油揚...
最後にごま油を入れて出来上がり!
「いいですね、元日の夜にけんちん汁ですか、
うちも冬の寒い夜によく食べていました。
俺は...豚汁の方が好きなんですけど(笑)」

【渡辺 徹 家族の時間】 テーマ:我が家の味自慢 2019年2月 7日 17:00

第1003回 妻が主婦を「退職」したら...

定年退職後、家事を手伝うようになった男性。
妻が主婦を「退職」してしまう筋書きの
山田洋次監督の「妻よ薔薇のように 」を見るにつけ、
世の男性陣も家事をやらなきゃダメ...という
新聞掲載の投稿をご紹介。
「耳が痛い限りですね。
でも相当いろんなことをおやりになってて...
頭が下がります。でも主婦は本当にすごいですよね。
この場を借りていいます。ありがとう!」

【渡辺 徹 家族の時間】 テーマ:父親奮闘記 2019年2月 6日 17:00

第1002回 出稼ぎに行った父との触れ合い

冬は父が出稼ぎに出るので、
戻ってくるお正月は貴重な触れ合いの機会だった...
という、青森県の女性からのメッセージ。
「豆しとぎ'という南部地方のお菓子を
薪ストーブで焼き、一緒に食べるのが大好きでした...
「冬の青森の大変さはよくわかりませんが、
たまにロケなどでお邪魔すると、
一番の力持ちのお父さんがいなくて、雪かきを
お母さん、おじいちゃん、おばあちゃんがやらなきゃならない。
これは大変なことだと思います'」

【渡辺 徹 家族の時間】 テーマ:遠く離れて暮らす家族へ 2019年2月 5日 17:00

第1001回 母と共に新聞の集金へ

小学生の頃、母の仕事である新聞の集金に付き合い、
帰りに食べさせてもらったうどんがとても美味しかった。
家では父と弟が練炭火鉢を囲み、
お餅やサツマイモを焼いて待っていた...という
60代女性からのメッセージをご紹介。
「一家みんなで協力する絵が浮かんで来ますね。いいですね。
俺も部活とかで帰りが遅くなった時、買い食いするコロッケ、
本当に美味しかったですね。あの状況じゃなければ
食べられない味、というのがあるんですね」

【渡辺 徹 家族の時間】 テーマ:昭和の家族物語 2019年2月 4日 17:00

第1000回 一生懸命尽くしてくれる母

おかげさまで、今日で「家族の時間」通算1000回達成!
「ラジオの名球会、2000回目指してがんばります!」と渡辺徹さんの頼もしいコメントがありました。
さて、今日のお便りは...
くも膜下出血で倒れ、満身創痍なのに、
週3回人工透析を受け、施設に通う息子を心配して
料理を作ったり、送り迎えをしてくれたり、本当にありがたい...
「自分の体の調子が悪い時に、家族のありがたみがわかりますよね。
30年前に津軽弁の役を1年間やりました。
弘前にロケにお邪魔した時、飲んだ後ラーメンが食べたくなって
通りがかりの人に聞いてみたらそこに『よしこ』って店があるって。
行ってみたら『揚子江』でした...」

【渡辺 徹 家族の時間】 テーマ:母へ、そして母から 2019年2月 1日 17:00

第999回 おばあちゃんの匂い

夫を早くに亡くし、働きづめだったおばあちゃん。
毎朝仏壇の花を替えるその香りが、
思い出と分かちがたく結びついている...。
「仏壇の 花替えの匂い 祖母の朝」
という一句を添えてくださいました。
「ふわーっと暖かいものに包まれたようなお便りですね。
おばあちゃんの音、仕草、行動パターン...決まったものがありますね。
うちも、もう何十年も、おばあちゃんの音があります。
起きると洗濯機の音、しばらくすると掃除機の音、
そして裏口が開いて新聞を取りに行く音。
たまに泊まりに行ったりして、その音が聴こえなかったりすると、
ちょっと寂しくなりますよね」

【渡辺 徹 家族の時間】 テーマ:昭和の家族物語 2019年1月31日 17:00

第998回 お利口な子とお利口でない子

双子の子どもたちが幼稚園の頃、
2人でお友達のことを
「お利口な子」と「お利口でない子」に分類して噂している。
どうしてお利口じゃないの? と尋ねてみたら、
「だって、ぶったりするから」との答え。
子どもたちは「お利口」ということばを
「思いやりがある。聞き分けがいい」という意味で使っていた。
そして最後には「おやつは、お利口!」とひとこと...
「子どもの世界があって、広い意味で言葉を使いますよね。
でも本当に話はちゃんと聞かなきゃいけないと思いますね。
昔、二男が小学校2年のとき部屋でクーラーつけて国会中継見てるって。
のぞいたらすやすや眠ってる。
女房がクーラーつけて心地よく寝てる、って言ったのを聞き間違えました...」

【渡辺 徹 家族の時間】 テーマ:子育て日記 2019年1月30日 17:00

第997回 カレーときんぴらにびっくり!

今回は「似てる〜!やっぱり家族だね」。
カレーときんぴらゴボウを作って母親に持って行ったら、
向こうも同じ物を作って待っていた...という似た者親子の話。
「すごいですね、カレーだけならまだしも、
きんぴらまで...よくぞ合いましたね」

【渡辺 徹 家族の時間】 テーマ:似てる~ やっぱり家族だね! 2019年1月29日 17:00

第996回 息子の言葉で料理に緊張感

料理に何の注文もなく、張り合いのなかった旦那様に比べ、
いろいろ口出しをしてくる息子さんのおかげで、
緊張感を持って料理をするようになったという女性。
今では、孫たちが遊びにきて「ばあばのご飯おいしい!」と
言ってくれるのが楽しみです...
「うちも女房も義理のお袋も、
美味しいもの食べたかったら、美味しいもの食べさせなきゃ...
って言うんですよ。だからあちこちに連れて行きました。
でもどこに行っても、結局は同じようなものが出てくるんですよ...」

【渡辺 徹 家族の時間】 テーマ:我が家の味自慢 2019年1月28日 17:00

第995回 娘の言葉にほっこり

お母さん、元気ないね。何かあったの?
何もないよ。なんで?
顔が寂しそうに見えたから...
そんな娘の言葉にほっこりしました、
というメールをご紹介。
「えてして家族にバレるもんですよね。
顔を見てると。でも気を遣って声をかけないと難しいですよね」

【渡辺 徹 家族の時間】 テーマ:母へ、そして母から 2019年1月25日 17:00

第994回 姉のラジカセ物語

ラジカセでテレビの歌番組を録音しようとした姉。
みんなに「静かにしろ」と厳命し、録音ボタンを押したら、
ばあちゃんが「はーやぐ食わねえど、さめっちまうどーっ!」
「私もラジカセ世代です。
ここぞというところで親父が咳き込んでみたり、
聞き直すとほとんどお袋の小言がBGMに入ってましたね...」

【渡辺 徹 家族の時間】 テーマ:昭和の家族物語 2019年1月24日 17:00

第993回 年下の甥、姪はいないけど

昔は子沢山が当たり前、
私は末っ子なので、甥や姪がほんのちょっと年下。
小豆島ではおじさんのことを「おっさん」と呼ぶので、
5、6歳の時、
子どものいる兄や姉から「おっさん」と言われるのが
とても嫌でした...という瀬戸内から届いたメールをご紹介。
「少子高齢化のいま、夢のような話ですね。
小豆島といえば、オリーブと二十四の瞳ですよね。
昔、学生時代に、二十四の瞳の芝居をやったことがあります。
それが俳優になろうかと思ったきっかけだったんです」

【渡辺 徹 家族の時間】 テーマ:僕のおじさん、私のおばさん 2019年1月23日 17:00

第992回 十分に報われた、ねぎらいの言葉

下の子が生まれる時、
上の子の世話のため、泊まり込みに行ったおばあちゃん。
孫娘は、何を食べても「美味しいねえ」「おいしいねえ」と繰り返す。
つたない言葉でも、その一言で十分に報われた。
感謝の思いを口にするのは、とても大切!
「当たり前のことですが、挨拶やお礼の言葉って、
言えてるようで言えてないことが多いですよね。
息子の友達でも、きちんと挨拶のできる子と、
できない子がいます。親の育て方って、大事ですよね」

【渡辺 徹 家族の時間】 テーマ:子育て日記 2019年1月22日 17:00

第991回 私の唐揚げ自慢

我が家の、ではなく、私の味自慢を聞いてください...
という岐阜県の女性からのメッセージ。
私の唐揚げは天下一品!
鶏モモ、砂肝、豚モモ、ワカサギ、稚鮎、小アジ...
義理の父も唐揚げだけはお前のが一番美味い! と
ほめてくれました...
「美味しそうですね...でもすごいですね。
鶏だけじゃなく、いろんなものを...。
うちでも子どもたちが小さい頃は、よく揚げていた。
最近は作ってくれないので、どうしたのかなあ...
と思ったら、こないだ、仕事が早めに終わった時、
連絡しないで帰宅したら、あっ!
俺がいない時を狙って揚げてたんですよ...」

【渡辺 徹 家族の時間】 テーマ:我が家の味自慢 2019年1月21日 17:00
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