tweet

番組トピックス

2017.03.26
第99、100回ゲスト 佐久間一行さん 情報
2017.03.12
第97、98回ゲスト 篠原ともえさん 情報
2017.02.11
第92、93回ゲスト SAMさん 情報

お便り募集中!! あなたの子育ての情報をぜひ投稿してください。

番組ブログ

第111回 6/18の放送を終えて

DSCF0949.JPG
6月24日から公開の映画『イイネ!イイネ!イイネ!』にご出演の、俳優の中野英雄さんにお越し頂きました。
クボジュンさん「中野さん、凛々しいですね~!」
中野さん「ウォーキングが趣味なんで。ダイエットで始めたんですけど、毎日10キロ歩いてる。」
クボジュンさん「え!10キロも!?いつ頃からですか?」
中野さん「映画『アウトレイジ』の前から歩いてはいたんですけど、15年くらいかな?」
クボジュンさん「毎日?一日も欠かさず!?」
中野さん「そうですね、欠かすの気持ち悪い。12月31日に「よし、365日やったぞ!」って思いたい。」
クボジュンさん「ストイック!!雨の日も風の日も雪の日もありますよ?」
中野さん「傘さして歩きます!」
クボジュンさん「すごい!!」
中野さん「歩くプラス、僕はキャベツダイエットをしました。毎日キャベツを食べるのは飽きるかなと思ったけど、納豆をかけたりして。便通も良くなるしお肌がつるつるになりますよ。今はもうやめたから、少し太ったと思う。甘いものが大好きなんです。」
クボジュンさん「たとえばどんなものが?」
中野さん「おしるこ(笑) 夏場はかき氷。探してでも食べますね(笑)」
クボジュンさん「感じさせない~!もっと、肉って感じ!ステーキを2口で食べたりしそうです!
この映画『イイネ!イイネ!イイネ!』はどうでしたか?」
中野さん「クレイジーケンバンドの横山剣さんと以前舞台をやりまして、「いつか映画やれたらいいね」って話してた。どうせやるなら、ケンバンドのことをって。」
クボジュンさん「本当にクレイジーケンバンドな皆さんが出ている?」
中野さん「出てます!僕はマネージャーのトニーさんという役。」
クボジュンさん「実在する方ですか?」
中野さん「はい、実在の今の社長さんです。」
クボジュンさん「へぇー!どういう役柄なんでしょう?」
中野さん「本当のトニーさんは剣さんの先輩なんですけど、映画では同級生ということになっていて、あと一人、伊原剛志さんがいて、三人の同級生の話。僕一人だけ、夢を叶えられてなくていっつも剣さんに助けられてる。」
クボジュンさん「ロケの雰囲気は?」
中野さん「みんなお酒飲まないんです。伊原さんだけ飲むのかな?」
クボジュンさん「意外~!」
中野さん「そうですよね、横浜のB級グルメ探して食べに行ったりしてました。」
クボジュンさん「今回の役はどうでしたか?」
中野さん「そうですね、僕はもうずっとアウトローやってきてて専門職みたいになってきた(笑)でも今回は"チョロ"に戻って。」
クボジュンさん「『愛という名のもとに』の"チョロ"役は、自分の本来見せたい姿と違って悩まれたそうですが?」
中野さん「やんちゃ坊主だったから。1つサイズ下のスーツを着て、肩が自然と上がるから弱そうに見える。でもあれが転機でしたね。すべてを受け入れて。」
クボジュンさん「今回はそこまで自分を変えないでも出来ました?」
中野さん「一度やってますから、思い出しながら。見る人は「なんで中野、こんなことやってんの?」って物足りなく思うかも。もう"チョロ"を知らない世代になってますから。」
クボジュンさん「これからやっていきたい役はまだまだあるんじゃないですか?」
中野さん「僕は将来は水戸黄門をやりたいくらい。基本的に水戸黄門をやられてる方はもともとは悪役だった人なんです。だから自分も1回アウトローの方にいかないとと思った。」
クボジュンさん「ほっこりしそう!」
中野さん「あと、付き人やってた柳場さんとはもうかれこれ15年くらいやってないので、普通のドラマを彼とやりたい。彼と普通のおじさんを(笑)」
クボジュンさん「すごく見たいです!!」


【本日の1曲目】  IF WE HOLD ON TOGETHER  /DIANA ROSS 
【中野英雄さん 選曲】 生きる。/クレイジーケンバンド
これがテーマとなって映画が作られたという曲を選んでくれました。「剣さんなりの「生きる」ということを歌っていて、すごく刺さる!」と中野さん。
【久保純子 My Sweet Home】 2017年6月22日 16:13

第110回 6/11の放送を終えて

DSCF0896.JPG
山口智充さん、"ぐっさん"とお送りした三週目。今日はパパとしての顔にフォーカスしました!

クボジュンさん「有名な話ですけど、ぐっさんは、めちゃくちゃイクメン!」
山口さん「お恥ずかしい!父親になったら当然のこと。」
クボジュンさん「当然のことですか?」
山口さん「自分の子供ですから。奥さんと二人で力を合わせて育てていくのは当然。例えば、全然子供に会えてなくて、ずっとお仕事されてる人もイクメン。家族を養うために働いてるわけだから。それもイクメンのスタイルだと思う。世間には色んなお父さんがいる。一番重要なのは密度。子供とどのくらい向き合っているか。」
クボジュンさん「ぐっさんのお子さんは、18歳、11歳、9歳の三人です。もう大きいんですね!」
山口さん「もう一番上は大学生になりますね。」
クボジュンさん「パパのことをどう見ています?」
山口さん「どう見てるんだろう?僕、子供の幼稚園、小学校と、そこにショータイムをやりに行ったりして。これはあんまり言っちゃうと仕事の依頼として来ちゃうんだけど(笑) 僕はエンターテイメントの仕事をしているので父の役割として。これ、滑れないんですよ~!こっそり用意してサプライズでやるんです。自分の子供が一番ウケてますね。」
クボジュンさん「パパは、カッコイー、面白い、楽しい...どういう表現?」
山口さん「楽しい、面白いひっくるめて、結果としてカッコイーになってると良いんですけどねぇ。」
クボジュンさん「パパのような道を...って子はいますか?」
山口さん「お笑いやりたいなって言ってたこともあった。「大変やから。」って否定はしない。自分が選んだ道ならどうぞやりなさいと。人の道を外れるようなことでなければ。自分でやってみないと分からないことがあるから。」
クボジュンさん「そうですよね。」
山口さん「子供たちに「経験しなさい、体験しなさい。」ということは言ってます。今の時代は家に居ながらすべてが手に入る。便利になったことは素晴らしいことだけど、人間の感覚が失われかねないと思う。自分の目で確認して、自分の手で触って、自分の嗅覚で感じて、自分のセンサーを研ぎ澄まして欲しい。それはずっと伝えてますね。」
クボジュンさん「すごいメッセージですね!すべてが力になりますもんね!」
山口さん「自分で動こう!情報は自分で確認しないと。誰かさんに聞いたらこうだってって、これじゃいけないと思う。人が言っていたことではなく、自分で見たものを伝えたいし。一番大事なことだと思う。経験・体験!」

自ら「経験・体験」している山口さんの姿を、お子さんは見て育っているんでしょうね!
3週に渡って、たっぷりとお話を伺いました。山口さん、ありがとうございました。

【本日の1曲目】 CAN YOU CELEBRATE? /安室奈美恵
【山口智充さん 選曲】 自分のまんまで /山口智充
「周りでなんと言われようと自分のまんまで生きられたら最高だよね」と、直球のメッセージが込められています。斉藤和義さんがコーラス・ギターで参加、レベッカの小田原さんがドラムを担当しているんだそう。
【久保純子 My Sweet Home】 2017年6月11日 16:41

第109回 6/4の放送を終えて

DSCF0902.JPG

先週に引き続き、今週も"ぐっさん"こと山口智充さんがゲストです。
今週は、近所の子供たちの中でも一番最初に家を出て、一番最後に帰ってくる、遊んでばかりだった子供時代のお話からスタートしました。


クボジュンさん「ぐっさんはいつ頃から面白いことが好きになったんですか?」
山口さん「小学校1、2年生。給食で牛乳を飲むときに一緒に食べる班のみんなを笑わせようと、特に女子を笑わせて牛乳を噴き出させる!女子たちは、面白い~というよりも、「も~!やめてや!山口君がいつも変なことする!」って感じでしたね。」
クボジュンさん「その頃の夢は?」
山口さん「動物園の園長さん!動物が大好きだったもので、動物に関わる仕事がしたかった。獣医さんだとか、アフリカの野生動物のとこで働くとか、ペットショップとか...。」
クボジュンさん「それがいつから、歌ったりでしたり、エンターテイナーの方にシフトしたんでしょう?」
山口さん「歌うのはずっと好きで。ちょうどベストテン世代でしたから、番組を見た次の日にはクラスでモノマネを披露して。僕にとって、ほうきは掃除のためのものではなくてマイクスタンドでした(笑) 世良公則さんとか、バンドバンドしている人たちが好きだった。歌って、先生のモノマネをして笑わせて、笑いと音楽が同時にスタートしてた。今そのままやってることと何一つ変わってないんですよね。」
クボジュンさん「人を幸せにしますもんね。笑いも音楽も。」
山口さん「本当にそう。2つ合わさったら最強だと思ってるんで!笑いと音楽を融合させたエンターテイメントを作っていけたら、自分が一番ハッピーになれると思って。」
クボジュンさん「反対に、元気のないぐっさんって!?」
山口さん「あ~、パーティー会場のぐっさんですね(笑)」
クボジュンさん「えっ!それは何で?」
山口さん「みんなが嘘くさいところですね~。あの感じ、あの空気。ほんまにこれおもろいと思ってる?その服、めっちゃ無理してんちゃう?って、一人一人に聞いてまわりたくなっちゃう。」
クボジュンさん「あははは(笑)」
山口さん「しなきゃいけない行事とかもあるとは思う。でも僕は気持ちだと思うんです。」
クボジュンさん「本当に心から、心底楽しめていないとダメなんですね?」
山口さん「僕が心底楽しめないので。嘘くさいのはね~...顔に出てしまう。番組とかでもそう。」
クボジュンさん「その表現ピッタリ!借りてきた猫みたいなぐっさん見たくないですもん。」
山口さん「もうちょっと大人にならないといけないんですけど、でも本当の大人になっていく自分はイヤ!佐野元春さんの『ガラスのジェネレーション』って曲に「♪つまらない大人になりたくない」というフレーズがあって、高校時代これを聞いて「そうだ!俺は絶対につまらない大人になりたくない」って思ってた。でも大人にならないと、この"つまらない大人"っていうのが分からないんですよね。」
クボジュンさん「なるほど。」
山口さん「高校時代の自分に「智充、お前はつまらない大人になってないぞ」って言えるようにね。」
クボジュンさん「ぐっさんはちゃんとそうなっていますよ!」


【本日の1曲目】 Always /Atlantic Starr 
【山口智充さん 選曲】 サンキュー /山口智充
今日は、山口さんの4枚目のアルバム『その感情で熱くなれ!』から、アルバムの中で唯一の怒りソングを選曲して頂きました。反面教師で「教えてくれてありがとう!俺は絶対にそんな風にならないぞ!」と言い放つかっこいいナンバー!
【久保純子 My Sweet Home】 2017年6月 5日 10:40
TOPへ戻る