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番組トピックス

2017.02.11
第92、93回ゲスト SAMさん 情報
2017.02.01
久保純子さんが本を出しました!
2017.01.08
第88、89、90回ゲスト 島田秀平さん 情報

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番組ブログ

第94回 2/19の放送を終えて

今週はタレントの野々村俊恵さんにお越し頂きました。昨年、俊恵さんのご主人の野々村真さんにもお越し頂きましたね!

クボジュンさん「俊恵さんは広島県の三原市ご出身。どんな少女でしたか?」
俊恵さん「小さい頃から芸能界に入りたかった。私が小学生の時に"花の中三トリオ"の時代で、東京に行くんだって夢を抱いていましたね。」
クボジュンさん「目ぱっちりで、すっごく可愛かったから小さい頃から相当目立ってましたでしょ?」
俊恵さん「いや、その頃周りの人たちは誰も何も思ってなかったです。両親も、この子が勝手に言ってるだけだって感じで。たまたまレッツゴーヤングのオーディションがありまして、受けに行ってくるからって話したら、「頑張ってね~」くらいのすごく遠目で見てた。どうせ挫折するだろうって。でもどうしたことか合格してしまって、両親あたふたです(笑)」
クボジュンさん「それが高校二年生の時ですよね。東京怖いなぁとかはなかったんですか?」
俊恵さん「芸能界に入りたくて憧れだったから、行けることが嬉しくて嬉しくて。」
クボジュンさん「やっぱり思っていたより大変な毎日でした?それとも思い描いていた通りの毎日でした?」
俊恵さん「とにかく楽しかったです。芸能人になれた!っていうのが嬉しくて、眠くても頑張りました。学校も通っていましたし、1年くらいお休みが無くてふとした時に「はっ、疲れた・・・・」と思っているうちに主人と出会ったんです。19歳の後半で。」
クボジュンさん「わずか数年ですよね。輝かしい存在が現れた?」
俊恵さん「そう、私、芸能界2年で完全燃焼です。出会った当時の彼は今より10キロ以上痩せてて。びっくりするくらい変わりました!!!」
クボジュンさん「えーっ、こないだお会いした時もあの"いいとも青年隊"のまんまでしたよ?」
俊恵さん「いえ!!!こんなこと言ったら怒られちゃうかもしれないんですけど、三浦春馬さんのデビュー当時が、主人の"いいとも青年隊"なりたての頃に似てて、私大好きなんです。ものすごく細くて綺麗で、優しくて真面目だった。自分の両親にも、私の両親にもすごく優しかったんです。」
クボジュンさん「それまで数々の素敵な方もいたと思うんですけど、ピピピッときたんですねぇ!」
俊恵さん「でもオチがあって(笑) 私はタイプだったんですけど、彼にとって私は二番目だったらしくて・・・。知り合ったきっかけが、グループでかくし芸とかをやるじゃないですか?あれで知り合って、そのグループの中に一番のお目当ての方がいたらしいんですね。「元気?飯でも行こうよ」って電話をしたら一番の人はお仕事でいらっしゃらなかった。それで、二番目の私にかかってきたんです。私がたまたまワンコールで出た。何故かというと、私も彼を気に入っていたので、たまたま彼の家に電話をした時だったんです。」
クボジュンさん「二番目にかかってきてたっていうのは知ってたんですか?」
俊恵さん「いえ、何かの番組で「実は・・・」って彼が話していたんですよ。それ見て知って「ふざけるなよ!」と。子供が生まれてからもふとした時に思い出して「一番の人と結婚してたらこの子たちは生まれてないわよ!!」って(笑)」
クボジュンさん「どうなの!?ってなりますよね(笑) 来週もたっぷり伺わせてください!」

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【本日の1曲目】 TRUE LOVE /藤井フミヤ 
【野々村俊恵さん 選曲】 未来へ /Kiroro 
もともとカラオケで俊恵さんがお母さまを想って歌っていたら、お子さんが生まれて一緒にカラオケに行くようになって、「ママ、良い曲だね!」と一緒に歌うようになったという親子二代で大好きな曲だそう。
ちょうど一年ほど前にご主人の真さんが番組に遊びに来てくださった際にチョイスしてくださった曲でもあります。思い入れの深い曲ですね!

【久保純子 My Sweet Home】 2017年2月19日 09:31

第93回 2/12の放送を終えて

今週もTRFのSAMさんがゲストのMy Sweet Home。
実はクボジュンさん、90年代後半にNHKの歌番組で何度かご一緒していたのですが、こんな風にじっくりとお話したことはなかったそうなんです。その優しいお人柄に感激しきりの30分でした。

クボジュンさん「ダンスとの出会いについて伺っていきたいのですが、4男1女の次男のSAMさん、どんなお子さんでしたか?」
SAMさん「兄弟で一番わんぱくで野山を駆け回ってるような子でしたね。近所の子たちと泥んこになりながら遊んでました。」
クボジュンさん「ダンスとはいつ出会うんですか?」
SAMさん「高校1年生です。都内の学校に通っていたので、友達がませてて、ディスコに行ってる子もいた。その友達が休み時間とかにステップを踏むんです。それがカッコよくって!で、今度みんなで行こうぜってなっていきますよね。土曜日とかに親に嘘ついてディスコに行くんですよ。だんだんうまくなっていくとどんどん楽しくなっていって。」
クボジュンさん「のめり込んでいったんですね。」
SAMさん「高校2年、3年の時には毎晩ディスコに行くようになって。家に帰らなかった。」
クボジュンさん「ご両親は「あれ?どうしちゃったのかな~?」ってなりますよね。」
SAMさん「縛られるのが嫌で家出したこともありました。それで家族会議とかもして、「自由にしていていいから学校にはちゃんと行くこと、居場所を必ず伝えること」 この2つだけきちんと守れば好きにしていいって言われたんです。だからどんなに眠くても朝学校には行って、今後輩のとこにいるとか連絡をして。」
クボジュンさん「SAMさんのお父様はお医者様ですよね。ダンスというものに対しての理解はあったんですか?」
SAMさん「なかったですよね。当時、ギリギリ学校卒業は出来たんですけど「どうするんだ?」ってなったんです。そこで「ダンサーになる!」って言ったら、「ダンサーって何だ?ダンスの先生になるんだったらアメリカのそういう学校に行った方がいいんじゃないのか?」って。いやいや、そういうことじゃないんだよって。」
クボジュンさん「その頃の目標は?どういう形で広めようと思っていたんですか?」
SAMさん「ともかく世の中に見てもらわないといけないと思ったので、夏祭りだろうがイベントだろうが人の目につくことは何でもやろうと。僕、19歳の時に一度アイドルグループとしてデビューしてるんですけど、テレビに出れば自分のダンスを見てもらえると思って。」
クボジュンさん「世間が着実に何かが変わっているなって意識はありました?」
SAMさん「ちょっとだけ。ただ、ダンスって流行りもので終わるっていうのが何度かあって。火がついてブームが起きても消えてしまう。」
クボジュンさん「この2017年、SAMさんから見てダンスとしてはどういう時代ですか?」
SAMさん「いや、すごい時代になったと思います。世界的にそうなんですけど、僕、常々言ってるのがダンスはもう僕たちだけのものじゃない、一般の方々のためのもの。健康のために踊ったり、教育の場にもあったりだとか。色んな人がその人の目的のために使えるものになって来たなと思います。ダンスは根付いてきている。」
クボジュンさん「なるほど。ということはもうブームではないんですね!だからこそ、色んな世代にダンスを楽しんでもらおうっていうSAMさんの試みって今求められていますよね!」
SAMさん「そう思います。」

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3月6日 サムの日が『ダレデモダンスの日』に認定されました。高島屋日本橋店での認定記念イベントや、4月に行われるワークショップなど、情報は番組トピックスをご覧下さい。

【本日の1曲目】 ダンシング・シスター /ノーランズ 
【SAMさん 選曲】 WORLD GROOVE /TRF 
この曲は、TRFのツアーでもアンコールの最後の曲にやる大切な曲だそうです。
SAMさん「小室さんが日本にダンスミュージックを入れて行こうという想いが込められていて、未来に向かっていこうとするこの歌詞がとてもいい!」と話して下さいました。

【久保純子 My Sweet Home】 2017年2月12日 09:34

第92回 2/5の放送を終えて

今週は、結成されて今年25周年のTRFのSAMさんにお越し頂きました。

クボジュンさん「SAMさんは一般社団法人ダレデモダンスを設立されました。設立の目的を伺いましたところ「子供でも高齢者でも無理なく踊れる」ということで。」
SAMさん「その年代の方に合わせたプログラムを作って、その年代の方に一番効果的で意味のある内容を考えて提供しています。」
クボジュンさん「それはちゃんと医学的にというか?どうやって決めたんですか?」
SAMさん「そうですね、高齢者の方だったら認知症予防だったり、骨粗しょう症・メタボ・ロコモ、色んなことをお医者さんと相談して。健康寿命を延ばすことを目的としているので、かなり考えて作っています。」
クボジュンさん「実際にご高齢の方々はやってみていかがですか?」
SAMさん「皆さん、一番最初は戸惑われてますけども、何度もやっていくうちに出来ていく。難しい動きではないんです。音にのっかっていかないといけないのが慌てるみたい。でもそれが脳のためには良いなと思っているので。」
クボジュンさん「どんどん広がっていくと良いですよね。」
SAMさん「今年は地道に色んな所でワークショップとかをやって、ゆくゆくは全国の方が出来るようにというのが目標ですね。」

クボジュンさん「TRFが結成して25年というのはすごいですよね!最初の頃はここまで長くTRFを続けられると思っていましたか?」
SAMさん「続けられるとも続けられないとも何も考えずにその都度その都度、目の前のことをやって来た。気がついたら25年経ってましたね。」
クボジュンさん「最初の頃はどちらかというと他人事というか、あんまり「TRFとしてやっていくんだ!」って感じじゃなかったというのは本当ですか?」
SAMさん「そうですね。結成の時、小室さんに呼ばれてオリジナルの曲で踊るダンスチームをやるつもりで集まったら、ボーカルがいてDJがいて・・・「なんだこれは!?」って。僕らはダンスチームで、ダンサーがメインで踊れる市場を作っていくというポリシーでいた。だから歌手のバックで踊るのはやめようと思ってて、結局バックダンサーじゃんって思ったらやる気がなくなっちゃった。」
クボジュンさん「そうだったんですね。それはショックですよね。」
SAMさん「でも辞める選択肢はなくて、小室さんのためにも仕事としてやっていこうと。やっていくうちに絶対自分たちの時代も来るよって。そういう時代を作っていこうと思いながらやっていて、そこからどんどんダンス人口も増えていきましたし。」
クボジュンさん「すごい影響力でしたよね!どうやって踊ったらいいのか分からないけど、SAMさんたちを見て、体を動かしたい!って。」
SAMさん「爆発力はありましたね。」
クボジュンさん「ダンサーたちが主役になるというのはSAMさん達が作り出したわけですもんね!」
SAMさん「1番びっくりしたのが、ダンスのソロパートになってもピンスポット(ライト)が来ない。ずーっとボーカルだけ照らしてる。照明の人がダンサーにピンスポットを当てるなんて、もっての外という時代だったんです。小室さんがプロデューサーだったので、照明の人に「彼らがソロ踊るっていうのはギターソロと同じなんだよ。」って言ってもらってそれで初めてピンをもらえるようになったんですね。」
クボジュンさん「へぇー!そういうことさえも意識したことがなかった。見ている視聴者はもちろん"ダンスとは"というのを、スタッフの間から教えていかなければならなかったんですねぇ!」

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ダンス未経験の高齢者の方も、TRFの曲で楽しく踊れる、SAMさんプロデュースの「ダレデモダンス アクティブシニアプログラムDVD」が好評発売中です。詳しくは番組トピックスをご覧ください。
SAMさんには来週もお話を伺います。お楽しみに!

【本日の1曲目】 EZ DO DANCE /TRF 
【SAMさん 選曲】 Fantasy /Earth Wind & Fire 
SAMさんが10代でディスコにはまってダンスが好きになった頃、当時一番よく聞いていた曲を選んでくださいました。
「歌詞もすごくファンタジーで、大好きな曲!」だそうです♪
【久保純子 My Sweet Home】 2017年2月 5日 09:32
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