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番組トピックス

2017.10.01
第126、127回ゲスト トータルテンボス 情報
2017.07.30
第116、117回ゲスト 真琴つばささん 情報
2017.07.17
第115、116回ゲスト 野沢直子さん 情報

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番組ブログ

第126回 10/1の放送を終えて

結成20周年を迎えられたトータルテンボスのお二人にお越し頂きました。お二人とも、二人のお子さんをお持ちのパパでもあります。
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クボジュンさん「20周年ツアーの真っ最中ですね?漫才のツアーをやられているのは珍しいのでは?」
大村さん「いろんな分野でデリバリー方式があるなか、なんで笑いは届けらんないのかなって...」
藤田さん「そんなこと話したことねーわ!ツアーをやることで、新しいネタを作り出さなきゃってなるんですよね。やらないといけないってわけではないんだけど、胡坐かいちゃう。」
大村さん「まぁ、ネタを考えてない藤田が言うことではないんですけど(笑)俺が言うことだから。」
クボジュンさん「えっ、待って。藤田さんはネタを作ってない...、誰のことを話してたんですか?」
藤田さん「いや、こいつが言わないから代弁しました。」
クボジュンさん「あははは(笑)やっていくうちにどんどんネタが進化していくんですか?」
大村さん「まずは台本をそのまま出すっていう一回目。そこからどんどんブラッシュアップしていく作業が始まっていくんですよね。」
藤田さん「20回くらいやると、最初の大筋は一緒でも、ぜんぜん違うものになってますよ。」
クボジュンさん「ということは、1カ所目より20カ所目の方がいいってことですか!?」
大村さん「そうですそうです。」
藤田さん「だいたい良くなってます。」
クボジュンさん「はぁ~、なるほど!淘汰されていくわけですもんね。トータルテンボスさんは行ってみて、ここはいい感じだなぁという場所はどこなんでしょう?」
大村さん・藤田さん「名古屋!僕らは名古屋!」
大村さん「名古屋はザルだと思っちゃってます。」
藤田さん「めちゃくちゃウケるんですよね~。」
大村さん「自信なくなったら名古屋!東京の次に名古屋のチケットの売れ方がいいですしね。」
クボジュンさん「へぇ~!!面白い~!!今、イタズラ動画を配信もされてますね?反応はどうですか?」
大村さん「めちゃくちゃ良いです。正直、漫才でとれる笑いの量を、はるかに凌駕してます。複雑です。」
藤田さん「漫才ツアーじゃなくて、イタズラツアーですよ。もうこれは。」
大村さん「お客さんに漫才よりもイタズラ見せろよって顔をされる(笑)」
クボジュンさん「絶妙なコンビですね~。お二人の子供時代については来週じっくり伺わせてください!」


【本日の1曲目】 元気を出して/ 竹内まりや
【トータルテンボス 大村さん 選曲】 星のラブレター/THE BOOM 
好きな曲でもあり、今じゃなかなかラブレターという文化もなくなってきてるけど、いいものだという気持ちを込めて、選曲して下さった大村さん。
「THE BOOMのコピーバンドやってたもんね~」という藤田さんの絶妙な合いの手でしたが、そういう事実はないとのことでした(笑)
【久保純子 My Sweet Home】 2017年10月 1日 09:32

第123回 9/10の放送を終えて

"日曜朝9時に聴きたい曲リクエスト"、恒例となったこの企画に、いつもたくさんのリクエストありがとうございます!
今日おかけした曲のラインナップはこちら。

【リクエスト1曲目】 キッスは目にして!/ザ・ヴィーナス

【リクエスト2曲目】 Virtual Insanity/Jamiroquai

【リクエスト3曲目】 歩み/GReeeeN

【リクエスト4曲目】 少女A/中森明菜

【リクエスト5曲目】 干し芋に抱かれて/嘉門達夫 duet with 久保純子


今後も引き続き、リスナーの皆さんが番組ディレクターになった気分で選曲してくれた曲をどんどんおかけしたいと思いますので、送って下さいね♪
【久保純子 My Sweet Home】 2017年9月10日 09:35

第122回 9/3の放送を終えて

今週も、漫画家の柴門ふみさんをお迎えしました。

クボジュンさん「現在、柴門さんは『恋する母たち』という作品を連載中です。不倫がテーマなんですよね?」
柴門さん「不倫ではなくて、恋がテーマです!」
クボジュンさん「恋というテーマですけど、10年くらいテーマを温めて、それから作品にというお話がありました。去年くらいから、不倫不倫聞きますよね?」
柴門さん「今、自分が60代になって、すごく冷静に40代の女性がが何に焦り何を求め何に悩んでいるのか、客観的に描けるようになったんです。魅力的な女性は、40代でも独身かな?と思うような素敵な女性が増えてた。10年前の柴門塾で聞いていたものが、そろそろ描けるかなと。」
クボジュンさん「漫画で描くのとエッセイで書くのは違いますか?」
柴門さん「私は絵でストーリーが動くんです。まず絵が見えてくる。」
クボジュンさん「エンディングも見えてるんですか?」
柴門さん「描いているうちに見えることの方が多いですね。」
クボジュンさん「お子さんたちはお母様の作品は読まれてる?」
柴門さん「読まないですね。息子はお父さんの作品は読んでるんじゃないかな。」
クボジュンさん「なんででしょう?」
柴門さん「うーん、肉親とお風呂入りたくないみたいな感覚じゃないですかね?私も娘のブログとか読もうと思わないですもん。」
クボジュンさん「でも、お嬢さんにとっても息子さんにとっても、素晴らしい恋愛アドバイザーが身近にいるってことですよね?」
柴門さん「全然っ!唯一、子供たちが私の作品で読んだのは、子供たちが小さい頃のエッセイ集ですね。自分でもその頃のことって覚えてないから、書いておいてよかったなって思います。」
クボジュンさん「お子さんたちが手を離れて、自分磨きもされているとか?」
柴門さん「私、49歳で自動車免許を取ったんです。ちょっと自慢しちゃいますけど、全部一発合格したんです。暗記なんて何十年ぶりとかで、使わない頭使ったから爆発するかと思いました(笑)」
クボジュンさん「えー!すごい!」
柴門さん「漫画描いてる時と運転は、脳の違う部分を使うのか、すごく良いストレス発散になるんです。都内は怖いので、山に行くと乗ってます。」
クボジュンさん「49歳の免許を取った作品はそろそろ作品に?」
柴門さん「あ、でもけっこう、運転してるシーンが漫画に出てくるようになりましたね。」
クボジュンさん「ああ、車って密室だし、他の人にバレなそうだから、重要な要素になりますよね!」
柴門さん「これからあと何年描けるか分からないから...頑張ります!」
クボジュンさん「何言ってんですか!お願いしますよ!」

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【本日の1曲目】 MY LIFE/ ビリー・ジョエル
【柴門ふみさん 選曲】 WE ARE THE WORLD/USA FOR AFRICA 
中学の時から洋楽が好きで聴いていたという柴門さん、「肌の色や人種など違っていてもみんなが同じじゃないかというメッセージがすごく伝わる曲だし、このアーティストはこういう人よってうんちくが語れる!」と選んでくれたのは今の時代にも聴きたい名曲でした。
【久保純子 My Sweet Home】 2017年9月 3日 09:48
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