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番組トピックス

2016.08.23
第70、71回ゲスト ボビー・オロゴンさん情報
2016.08.21
8/21 えほん情報
2016.08.14
8/14 えほん情報

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番組ブログ

第70回 8/21の放送を終えて

冒頭から元気いっぱいのボビー・オロゴンさんをお迎えしました。

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クボジュンさん「ボビーさん、ご挨拶するだけで楽しい気分になりますね♪不思議!」

ボビーさん「オレはテレビだとやりすぎちゃうから、ラジオのほうが向いてるかもって最近思い始めた!」

クボジュンさん「あら、それはもうウェルカムですよ!」

ボビーさん「でもギャラは安いだろ~?」

クボジュンさん「そういうことを言わないの!(笑)」

ボビーさん「オレはこう見えておしゃべりじゃないんですよ。本当は人見知りなの。」

クボジュンさんうそ!「全然そうは感じないですけど」

ボビーさん「日本に来てから変わりました。日本にパワーをもらったから。あと、日本語しゃべれなかったから、自分の話を聞いてもらえるように自分のできる全てをかける!」

クボジュンさん「えっ?例えば顔だとどんな顔になるんですか?」

ボビーさん「あの~~~、えっと~~~」

↓こちらの表情でした。しっかり写真におさめさせて頂きました。

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クボジュンさん「すごいんですよね!ボビーさん、投資家としての顔もお持ちで。本も出してる!」

ボビーさん「その話する!?株価が下がってるんだよ~っ!!・・・ちょっと相談があるんだけど、お金貸してくれない?」

クボジュンさん「あははは(笑) 嫌ですよ!」

ボビーさん「本の宣伝はやらしいなって思うんだけど現代の若者には夢を持ってもらいたい。ピラミッドは一日で建ったわけじゃないでしょ?こういう本を読むのは参考になる。」

クボジュンさん「ボビーさんは日本の国籍を取得されて、日本人になられました。日本の一番良いところはどこだと思いますか?」

ボビーさん「まず約束をきちんと守ってくれる。向こうにいたとき、"約束"と"ストレス"って言葉聞いたことなかったんです。日本に来てすぐの時と今はもう全然想いが違います。海外行って日本の悪口とか聞くと許せない。自分、日本人として日本の素晴らしいところを広めたい。」

愉快なトークの合間合間にまじめなボビーさんの顔が見られました。ボビーさんのご本『1週間の食費が300円だった僕が200坪の別荘を買えた本当の理由』について、詳しくは番組トピックスをご覧ください。

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【本日の1曲目】 真夏の果実 /サザンオールスターズ
【ボビー・オロゴンさん 選曲】 およげ!たいやきくん /子門真人

「自分の中でこの曲は壁がない。若者、おじいちゃん、おばあちゃん関係なく聞ける曲だから」と選曲してくれました。

【久保純子 My Sweet Home】 2016年8月21日 09:42

第69回 8/14の放送を終えて

今回は、2週にわたってお話を伺ったCOWCOWのお二人の未公開トークをお送りしました。 

[左:多田さん]  [右:善しさん]

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お二人ともパパのお顔もお持ちです。お子さんのお話、ご家族のことを伺ってみましょう。

多田さん「相方の娘さんがえらいわんぱくに育ってるらしくて。あだ名が"女ジャイアン"だって。」

クボジュンさん「あはははは(笑)ドラム缶とか、わしゃーってやったり!?」

善しさん「いやいや、もうリーダーっぷりがすごいんです。遊んでても何かしらリーダーになって、小さい子たちが付いて歩いてる。」

クボジュンさん「へぇ!カッコイイじゃないですか!そして、多田さんは4歳と1歳の娘さんがいらっしゃるんですよね。」

多田さん「幼稚園に行くバスに乗るのをものすごい愚図っちゃって、手を焼いてますねぇ。」 

クボジュンさん「どっちかっていいますよね。嫌がったら、何日か家で自由にさせてあげてストレスを取り除いてあげる、もしくは家にいてもつまんないなぁ、学校行ったほうが楽しいやって思わせるようにするとか。」

多田さん「はぁ~、なるほど!!」

クボジュンさん「そして善しさんの本を私、読ませて頂きました!おばあちゃん子だったんですね。」

善しさん「92歳で亡くなったんですけど。今夜が山だって時におばあちゃん子だったので、朝まで付き添ったんです。意識も朦朧としている中で「アイスが食べたい」って言ったのでね、コンビニでおばあが好きだったバニラのアイスクリームを買ってきて食べさせてあげた。そこから、おばあ1年半生きたんです。あれ、なんやったんやって。」

クボジュンさん「アイスのおかげですかね(笑)」

多田さん「バニラアイスが明日からなくなりますよ。」

クボジュンさん「すごくあったかいご本でした。そして、愛妻家でもあるんですね!自由な時間が持てるようにお子さんの面倒をみてあげて。」

善しさん「芸人なので時間が持てた。子供ができたら、美容院に行けないとか買い物に行けないとかあるだろうから、そういう時は見とくからって。」

多田さん「やさしーっ」

クボジュンさん「大事ですよ、こういうことが。あとあと響いてきますよ。多田さんもちゃんとやってます?」

多田さん「えっ!?・・・僕も週一で美容院行く?って。運転して送ってますしぃ。」

善しさん「美容院行き過ぎや!」

クボジュンさん「やりすぎですよ!送らなくていい、寄り道とかしたいんですから。」

多田さん「子供が1歳だから泣くんですよぉ。泣き止まないから・・・」

クボジュンさん「泣くのが仕事なんですから、いいんですよ。パパがいるから大丈夫でしょ。」

善しさん「大丈夫大丈夫!全然、2~3時間なら行けるよ!」 

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未公開トーク、いかがだったでしょうか?善しさんのお書きになったご本『ハイハイからバイバイまで~田島のおばあちゃんと僕のヘンテコな二人暮らし~』もぜひ手に取って読んでみてください。

お二人のあたたかいお人柄にすっかり大ファンになったクボジュンさん。家でも"あたりまえ体操"をやっているそうですよ。

【本日の1曲目】 熱くなれ /大黒摩季

【久保純子 My Sweet Home】 2016年8月14日 09:42

第68回 8/7の放送を終えて

今週も先週に引き続き、お笑いコンビのCOWCOW 善しさんと多田健二さんにお話を伺いました。

中学、高校と同じ学校だったお二人。仲良しグループの一員ではあったものの、放課後わざわざ遊ぶほどの友達ではなかったといいます。 

多田さん「文化祭でコントを二人でやったらウケたんです。普通だったら「一緒にお笑い目指そう」ってなるんだと思うんですけど、金髪でパンクバンドやってた相方はキャーキャー言われていて、それに僕は嫉妬してしまった。こんなやつ見返してやろうと、こっそり吉本の養成所に入ろうと思ったんですよね。だから、ギリギリまでデザイン専門学校に行くって嘘ついてたんです。」

善しさん「僕はもう同じデザイン専門学校に通うつもりで、どこで待ち合わせをして、どこでフランクフルトを食べるか・・・そんなシミュレーションまでしてたのに。」

多田さん「さすがに入学して僕がいなかったらまずいなと思って、願書を出すギリギリの時に相方の実家に養成所に行くんだって言いに行った。」

善しさん「いや、もう、じゃ俺も行くわって(笑)」

クボジュンさん「えぇーっ!!親御さんは大丈夫でした!?」

善しさん「それが、専門学校よりも吉本の養成所のお金がはるかに安いんです。当時は分割で10万円あれば入れた。それ聞いて、親の目の色が変わりましたよね(笑)」

クボジュンさん「それからもう23年。お二人の間で波乱はなかったんですか?」

多田さん「最初、大阪で新人賞を3つくらいポンポンポンと獲らせて頂いたんです。活動8年で上京して、ちょうどその年に"M1グランプリ"が始まった!もちろん決勝いけるものと思ってたら出られず。そこから氷河期です。」

善しさん「いける!と思ってたのも良くないですよね。1からやらないと。」

多田さん「どんどん仕事がなくなっていく。」

善しさん「一か月のスケジュールをマネージャーさんに「今月はこんな感じです」ってもらうんです。それがね、ある時真っ白に近くなった。楽屋で、これはあかん!!ってなりましたね。で、"R1グランプリ"に挑戦して、2012年に相方が優勝して、丸くおさまった感じです。」

クボジュンさん「なるほど、そして現在に至るというわけですね!」

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COWCOWの情報は、番組トピックスからどうぞ。 

【本日の1曲目】 渚 /スピッツ
【多田健二さん 選曲】I Remember You /Skid Row

今回は多田さんが選曲を。高2の修学旅行の夜にみんなの前で披露した思い出の曲だそう。緊張で歌詞が飛んでしまって、苦い思い出だったそうですが、その分、思い入れも強いんですね!

【久保純子 My Sweet Home】 2016年8月 7日 09:37
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