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番組ブログ

第284回 11/22の放送を終えて

今週は、映画コメンテーターの有村昆さんにお越しいただき、

「寒い冬がもっともっと寒くなるゾゾゾゾッとする映画」というテーマで、

作品を選んでいただきました!

 

 

<有村昆さんに聞いた!寒い冬がもっと寒くなるゾッとする映画!>

 

・有村さんおススメの映画...「レヴェナント: 蘇えりし者」

ウエスタン伝記映画。

西部開拓時代、原住民が狩りをして生活をしていた極寒の地が舞台。一行が狩猟中、ツアーコンダクターのグラスが熊に襲われ喉を裂かれ声も出せないという瀕死の重傷を負ってしまう。一行はこのままだと全員が凍死してしまうと、余命幾ばくも無いと思われるグラスを残して、次の地に向かうことに。しかし、実はグラスは生きており、裏切られたと感じたグラスは復讐しに戻り...

 

ほぼCGを使わず、−40℃という極寒の中、スタッフとキャストは

死ぬか生きるかという状況で、凍傷になりながら撮影に挑んだそうです。

 

 

・有村さんおススメの映画...「ミッドサマー」

アメリカ・スウェーデン合作のホラー映画。

北欧のホルガ村で「90年に一度の祝祭」があると聞き、アメリカに住む大学生らが参加することに。夜が訪れないその村で、お酒を飲んだり、踊ったり、ハイになった状態になる。しかし、飲み物を口にすると幻覚が見えるなど、何かがおかしいと感じる中、老人が崖の上から飛び降りてしまう。途中でそれが姥捨て山だということに気付き、このお祭り自体が、バイキングがいた時代の宗教のお祭りだということがわかっていく。皆が食事をしていると、何かが挟まると感じ、見ると、毛が出てくるなど、おかしな事に巻き込まれ...

 

有村さん曰く、おそらく映画界初の映像が暗くならないホラーだそうです。

寒い冬に夏のホラーという粋なチョイスをしていただきました。

 

 

・有村さんおススメの映画...「ペット・セメタリー」

スティーブン・キングの同名小説を映画化したホラー。

妻子と田舎に引っ越してきた医師のルイスは、幹線道路沿いの新居の裏に動物用の墓地があることに気付く。新たな生活にも慣れてきた頃、飼い猫が交通事故で死んでしまう。隣人の話によると、裏の墓地に不思議な墓地があり、そこは死んだ者を埋葬するとよみがえると言う。しかし、この話は聞かなかったことにしてくれと言う隣人。ルイスは、悲しむ子供の為にと、聞いた場所に猫を埋葬する。すると翌日、家には死んだはずの猫が。しかし、どうも様子がおかしく、凶暴になっていた。ある日、子供の誕生パーティーの中、子供が幹線道路に出てしまい、轢かれて亡くなってしまう。その時、ルイスは...

 

1989年版と2020年版があり、どちらもおススメだそうです。

 

 

・有村さんおススメの映画...「シャイニング」

スティーブン・キング原作の同名小説を映画化した名作ホラー。

冬の間は豪雪で閉鎖されるホテルが舞台。ホテルの管理人を任された売れない作家のジャック・トランスは、妻のウェンディーと心霊能力のある息子ダニーと共にホテルにやって来た。そのホテルでは過去に、惨殺事件が起こっていた。ダニーは心霊能力がある為、双子の女の子の霊が見え...

 

ジャックが斧でかち割った扉の隙間から顔を出す有名なシーン。

2秒ほどのシーンですが、監督は200回ものNGテイクを出し、

狂気を演出したそうです。

役者が訳が分からなくなる状態を引き出す為に、あえてNGを出していた

のだとか。

 

有村さんのYouTube「有村昆のシネマラボ」

https://lounge.dmm.com/detail/107/

是非チャンネル登録よろしくお願いします〜

 

 

「久保純子My Sweet Home」では、皆様からのメールをお待ちして

おります。

宛先はこちら↓↓↓

home@joqr.net

放送で採用させて頂いた方には、番組特製トートバッグを差し上げます。

 

 

来週も素敵なゲストをお招きします。

 

お楽しみに! See you

 

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【本日の1曲目】 007主題歌「ユア・アイズ・オンリー」 / シーナ・イーストン 

(文/スタッフC)

【久保純子 My Sweet Home】 2020年11月22日 10:00

第283回 11/15の放送を終えて

今週もクボジュンさんがニューヨークで出会った友達をリスナーの皆様に

ご紹介する企画をお送りしました。

 

「久保純子。ニューヨークでも友達100人出来ました!?」

 

先週に引き続き、上方落語界初!戦後初の外国人落語家!

カナダ出身の桂三輝(サンシャイン)さんにお越しいただきました。

 

 

三輝(サンシャイン)という名前をもらった時のお話を伺いました。

 

6代目桂文枝(当時の高座名:桂三枝)師匠は、弟子入りすると、

できるだけ早く名前を付けるそうです。

 

「名前がないと自分が芸人に感じられない」という考えからなのだとか。

 

ある日、三輝さんが師匠のオフィスに呼ばれると、伏せた色紙が置いて

あったそうです。

 

師匠に「輝くという字の意味わかる?」と聞かれ、わからなかった

三輝さん。

 

電子辞書で調べると「シャイン」と表示され、師匠から「そうや、

君はこれから三に輝くと書いて桂サンシャイン」と言われたそうです。

 

色紙には、いただいた名前と師匠のサインと日付が入っていました。

 

三輝さんは、今までの人生の中で一番嬉しかった日だと言います。

 

 

少年時代のお話も伺いました。

 

両親がホームパーティーをやっていた時は、両親の友達の子供達も来て

いたので、三輝さん含む子供達で芝居を作っていたそうです。

 

そこで、両親達の前で披露し笑わせられるかを目標にしていたのだとか。

 

子供達で台本を考え、お父さん役、お母さん役、子供役、小道具も考え、

わけのわからないコスチュームを探して衣装を作り、結構練習もして

2〜3時間にしては出来の良い芝居ができていたそうです。

 

三輝さんは、両親にウケていた時の気持ち良さを忘れていなかったので、

今、芸の道を歩んでいるのかもしれないと語っていただきました。

 

カナダ人は、冬はスキーやスノボー、アイスホッケーやスケートを滑るのが

一般的ですが、三輝さんは一切していなかったと言います。

 

だから日本に来てすべらない芸人になりましたとさ。

 

お後がよろしいようで。

 

 

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来週も素敵なゲストをお招きします。

 

お楽しみに! See you

 

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【本日の1曲目】 コンプリケイテッド / アヴリル・ラヴィーン 

【桂三輝さん選曲】 UDON RAP 

(文/スタッフC)

【久保純子 My Sweet Home】 2020年11月15日 10:00

第282回 11/8の放送を終えて

今週は「久保純子。ニューヨークでも友達100人出来ました!?」と題し、

クボジュンさんがニューヨークで出会った友達をリスナーの皆様に

ご紹介する企画をお送りしました。

 

今回は、上方落語界初!戦後初の外国人落語家!

カナダ出身の桂三輝(サンシャイン)さんにお越しいただきました。

 

落語家になって14年目という三輝さん。

 

劇作家から落語家の道に進んだ理由を伺いました。

 

もともと三輝さんが作っていたミュージカルが、ギリシャの古典喜劇を

ベースにしたものでした。

 

日本に来て初めて落語を見た時、昔の話をしていてコメディ要素もあり、

三輝さんが今まで勉強してきた事が全てコンパクトな芸に凝縮されており、

一目惚れしたと言います。

 

行きつけの焼き鳥屋のマスターが落語に詳しく、誘われて落語会に行った

ところ、三輝さんは「この為に生まれた!」と感じたそうです。

 

ちなみに三輝さん、行きつけの焼き鳥屋には週8回通っていたそうです。

 

 

過去にはアコーディオン漫談をやっていたという三輝さん、

 「幸せなら手をたたこう〜尊敬語バージョン」の冒頭だけ披露してください

ました。

 

♪幸せでいらっしゃいましたら〜お差し支えなければ〜

 お手を拝借いたしたく存じます〜

 

長すぎです...どうやってもハマりませんよ。

 

 

6代目桂文枝(当時の高座名:桂三枝)さんに三輝さんが弟子入りした

当時のお話も伺いました。

 

師匠は言葉に厳しかったと言います。

 

尊敬語や謙譲語ができなかった三輝さんは6ヶ月、喋れるようになるまでは

何も言うな、黙っておけ、と言われていたそうです。

 

そこで、兄弟子の言葉を真似していたという三輝さん。

 

兄弟子が、師匠のお茶を飲みたそうな空気を読んで「お茶を入れさせて

いただいてよろしいでしょうか」と言うと、師匠が「入れて〜」と。

 

それを聞いた三輝さんは「師匠、もしよろしければお茶を入れさせて

いただいてもよろしいでしょうか」という文章だけ覚えたと言います。

 

兄弟子に、「お茶の時、たぶん私、できると思います」と言った三輝さん、

師匠に「師匠、お茶を入れさせていただいてもよろしいでしょうか」

と言うと、師匠が「入れて〜」と。

 

そこから三輝さんはお茶担当になったそうです。

 

師匠のお茶が欲しい時だけ三輝さんが顔を出していたそうです。

 

しかしある時、師匠が兄弟子に「なんか、カナダ人がめちゃくちゃ日本の

お茶が好き??どういうことやねん?あのカナダ人、お茶お茶お茶ばっかり

しか言わない。意味わかれへんわ」と言っていたのだとか。

 

 

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来週も桂三輝さんにお話を伺います。

 

お楽しみに! See you

 

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【本日の1曲目】 I Do It For You / ブライアン・アダムス 

【桂三輝さん選曲】 SUNSHINE SONG 

(文/スタッフC)

【久保純子 My Sweet Home】 2020年11月 8日 10:00
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