tweet

番組ブログ

第291回 1/17の放送を終えて

今週は、山田邦子さんにお越しいただきました。

 

邦子さんは、昨年がデビュー40周年。

 

「山田邦子の門2020 クニリンピック」や「笑点」ご出演、

YouTubeチャンネル『山田邦子 クニチャンネル』の開設など、

怒涛の勢いで様々な事に挑戦されました。

 

中でも、初めて「Uber Eats を注文する」ということに挑戦し、

悪戦苦闘した結果、ハンバーガーを頼んだつもりだったのですが・・・

パンが入っていなかったそうです。


 

2020年はまるまる半年間ほどフリーで活動されていたそうですが、

初めて請求書が必要になった為、これまた初めて文房具屋に買いに行き、

もちろん書くのも初めてで、ギュッと書いたら・・・

6枚くらい写ってしまったそうです。

 

ステイホーム中は、長年、いつかやろう、いつかやろう、としていた

片付けをされたそうです。

 

帰ると衣装をドサッと置き、ポールに掛けすぎて斜めになり、

ぐちゃっとしていた場所を「樹海」と呼んでいたのだとか。

 

棚の中から引き出しからとにかく綺麗に片付け、撮影かっ!というくらい

断捨離をし、スッキリされたそうです。

 

鍋なども3つあればいいと断言する邦子さん。

 

引き出物でいただいたとか、いつか使うなど、とんちんかんな物が増えて

いくと言います。

 

邦子さん曰く「カップ&ソーサー」もカッコ良く言っているが、カップが

無くなったら、ただのくぼみのある皿だと。

 

確かに(笑)

 

 

昨年は、このご時世で、還暦祝いの同窓会も中止になってしまった

と言います。

 

邦子さんが卒業してから1回くらいしか同窓会をやっていなかったそうで、

何故なのか考えてみたら・・・邦子さんが幹事だったそうです。

 

有り難いことに、同期の会の連絡網をきっちり管理してくれたのが、

あんこ屋のみどりちゃん。

 

邦子さんによると、みどりちゃんは見るからに「あんこ」なのだとか(笑)

 

 

来週も山田邦子さんにお話を伺います。

 

お楽しみに! See you

 

IMG_5596.JPG

 

【本日の1曲目】 愛は勝つ / KAN 

【山田邦子さん選曲】 君が代 / デーモン閣下 

(文/スタッフC)

【久保純子 My Sweet Home】 2021年1月17日 10:00

第290回 1/10の放送を終えて

本日は新年最初の放送でした。

 

2020年最後の放送は、自然派イタリアンの名店「リストランテ・

カノビアーノ」の植竹隆政シェフにお越しいただきましたが、

2021年最初の放送も、植竹シェフにお越しいただきました!

 

お正月明けという事で、お正月太りを解消するイタリアンメニューを教えて

くださいました。

 

 

【お正月太りを解消するヘルシーで美味しいイタリアン】

 

レシピ①「ルーコラのお粥 パルミジャーノ風味」

<材料>(4人前)

・お米               1合

・ルーコラ(刻む)         1パック

・パルメザンチーズ(おろしたもの) 大さじ2

・エクストラバージンオリーブオイル 大さじ1

・黒コショウ            少々

 

<作り方>

お米は洗って鍋に入れ、水を1ℓ〜1.2ℓ入れ、火にかける。沸いたら弱火でゆっくりと煮ていく。柔らかくなったらルーコラを入れてさっと混ぜ、パルメザンチーズと塩で味を整え、エクストラバージンオリーブオイルを回し入れる。お皿に盛って黒コショウを振ったら、できあがり!

 

ルーコラ以外にも、大根やカブの葉でも合うそうです。

逆に合わない野菜を伺いましたら、きゅうりだそうです。

また、卵は、邪魔をするので入れない方がいいとのこと。

 

 

レシピ②「焼き餅入り根菜のミネストローネ(イタリアン雑煮)」

<材料>(4人前)

・お餅(焼く)              4枚

・玉ねぎ (角切り)           1/2個

・にんじん(角切り)           1/2

・レンコン(角切り)           50g

・トマトホール(ダイスでもホールでもOK) 1缶

・大根  (角切り)           50g

・長芋  (角切り)           50g

・ほうれん草(刻む)           1/4

・エクストラバージンオリーブオイル    大さじ2

・パルメザンチーズ(おろしたもの)    大さじ2

 

 

<作り方>

深鍋にエクストラバージンオリーブオイルを少し入れて玉ねぎをソテーし、にんじんを加えてソテーし、レンコンを加えてソテーし、トマトホール缶を汁ごと入れてつぶし、水を1ℓ加え、沸騰したら大根を入れて煮ていく。柔らかくなったら長芋とほうれん草を加え、塩で味を整え、焼いたお餅を入れてなじませ、お椀に盛り、エクストラバージンオリーブオイルをかけてパルメザンチーズをかけたら、できあがり!

 

根菜以外にも、白菜やキャベツなど、冬の野菜は合うそうです。

こちらも逆に合わない野菜を伺いましたら・・・きゅうりだそうです。

やっぱり...

 

お野菜が愛おしくて仕方がないという植竹シェフは、畑からパワーをもらう

と言います。


今の時期は、広大な畑一面、雪で覆われて真っ白になっているのですが、

その下は暖かく、カリフラワーや芽キャベツが育っているそうです。

写真(4枚目)の、雪の中でモコモコしているのがカリフラワーだそうです!


野菜1.jpg野菜2.jpg

芽キャベツ.jpgカリフラワー.JPG


植竹シェフのお店「カノビアーノ」があるホテル雅叙園東京には、

昭和初期の木造建築で東京都指定有形文化財「百段階段」という幻想的な

建物があります。

 

植竹シェフのお料理をぜひ食べに行きたい!と思った方、

「カノビアーノ」と「百段階段」両方の魅力が堪能できるプランがあるそう

です。

ホテル雅叙園東京の公式ホームページを是非チェックしてください!

 

 

来週も素敵なゲストをお招きします。

 

お楽しみに! See you

 

 植竹シェフ.jpg

 

【本日の1曲目】 Never Gonna Give You Up / リック・アストリー 

(文/スタッフC)

【久保純子 My Sweet Home】 2021年1月10日 10:00

第289回 12/27の放送を終えて

本日は今年最後の放送です。


今年は巣ごもり、ステイホームなど、環境の変化が多かった一年でした。


そこで2020年最後の放送は、なんと9ヶ月ぶり!


自然派イタリアンの名店「リストランテ・カノビアーノ」の

植竹隆政シェフにお越しいただき、今年1年の疲れた心と体をホッと癒して

くれて、ご家族で楽しめる!とっておきのイタリアンメニューを教えて

いただきました。

 

 

【家族で楽しめるイタリアン鍋レシピ】

 

レシピ①「真鱈のトマト鍋〜〆はカッペリーニ〜」

<材料>(4人前)

・真鯛の頭と骨           1匹分

 (A)玉ねぎ             1/2

 (A)にんじん            1/4

・カラフルトマト(またはミニトマト)1パック

・小カブ              2個

・白菜               160g

・長ネギ              1本

・春菊               1/4

・真鱈の切り身           8切れ

・アサリ              200g

・エクストラバージンオリーブオイル 大さじ2

・カッペリーニ(または春雨)    80g

 

<作り方>

真鯛の骨と頭を水に30分程さらしておき、お湯にくぐらせ、よく洗う。

(A)のスライスをエクストラバージンオリーブオイルでソテーし、真鯛の頭と骨を入れて木べらでよく砕いてボロボロにしたところに、水を2ℓ入れて沸かし、弱火で30分煮て裏ごしし、塩で味を整える。

鍋に真鯛のスープを入れ、半分にカットしたカラフルトマトを加え、小カブ、白菜を刻んで入れ、長ネギスライス、刻んだ春菊を加え、煮えたら真鱈の切り身とアサリを加え、蓋をして火を通し、エクストラバージンオリーブオイルを回し入れ、沸騰させてとろみが出たら取り分ける。

残ったスープにカッペリーニを入れ2分茹でてスープパスタにする。

 

魚はアンコウやブリでもOK

貝はムール貝やハマグリでもOK

冷蔵庫の整理だと思って、きのこ類でも何でも入れてOKですって!

 

 

レシピ②「鶏もも肉のポルペッティーノと冬野菜鍋

                    〜〆はカルボナーラ雑炊〜」

<材料>(4人前)

・鶏ももの挽肉           300g

・玉ねぎ              1/2

・ドライポルチーニ(乾燥きのこ)  10g

・ごぼう(スライス)        1本

・長ネギ(スライス)        1本

・キャベツ(ちぎる)        160g

・大根(角切り)          120g

・チキンブイヨン          少々

 

・ごはん              4杯

・卵                2個

・パルメザンチーズ(おろしたもの) 大さじ2

 

※ポルペッティーノとは、イタリアの肉団子(ミートボール)のこと。

 

<作り方>

ドライポルチーニは水で戻し、みじん切りにする。

玉ねぎのみじん切りをエクストラバージンオリーブオイルでソテーし、ドライポルチーニを加えてソテーして冷ます。ボールに鶏もも挽肉を入れ、玉ねぎとドライポルチーニを加え、塩と黒こしょうを入れ、粘りが出るまでよく混ぜ、小さく丸めてミートボールを作る。(18個くらいできる)

鍋に水2ℓを入れ、チキンブイヨンを入れて溶かし、大根、キャベツ、サッとあく抜きしたごぼう、長ネギを入れて火を通し、ミートボールを入れ、弱火で煮る。エクストラバージンオリーブオイルを入れ、塩で味を整える。

残ったスープにごはんを入れてほぐし、ボールに卵を溶き、おろしてたてのパルメザンチーズを入れて混ぜたものをスープに加え、カルボナーラ雑炊を作る。

 

植竹シェフ曰く、黒コショウの粗挽きをかけると、よりカルボナーラ感が

出るそう。

また、「カルボナーラ=炭焼き風」という意味で、黒コショウの粒が

炭のように見えることから付いた料理名だと教えてくださいました。

 

 

お野菜が愛おしくて仕方がないという植竹シェフのお店「カノビアーノ」が

あるホテル雅叙園東京には、昭和初期の木造建築で東京都指定有形文化財

「百段階段」という幻想的な建物があります。

 

植竹シェフのお料理をぜひ食べに行きたい!と思った方、

「カノビアーノ」と「百段階段」両方の魅力が堪能できるプランがあるそう

です。


ホテル雅叙園東京の公式ホームページを是非チェックしてください!

 

 

来年も素敵なゲストをお招きします。

 

お楽しみに! See you

 

 IMG_5162.JPG

 

【本日の1曲目】 マイ・シェリー・アモール / スティービー・ワンダー 

(文/スタッフC)

【久保純子 My Sweet Home】 2020年12月27日 10:00
TOPへ戻る