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番組ブログ

第234回 12/1の放送を終えて

今週はピアニストで作曲家の西村由紀江さんにお越しいただきました。

 

3歳からピアノを始めたという西村さんですが、お母様がピアノの先生を

されていた影響もあり、気が付いたらピアノを弾いていたそうです。

 

しかし、すぐに挫折してしまったそう。その理由は...

 

とっても手が小さいから!

 

クボジュンさんと手の大きさを比べてみましたが、本当に小さいんです!

 

西村さんは鍵盤に手が届かず、人の3倍くらい練習しないと弾けなかった

そうで、鍵盤に手が届く為の練習をする必要があったそうです。

 

小さい頃から人と喋る事が苦手だったという西村さん。

 

幼稚園でも喋れない事を気にしており、家に帰ってからピアノをひたすら

弾いていたら、心が落ち着くのを感じたといいます。

 

西村さんにとってのピアノは、悔しい気持ちをぶつける場であり、習った

曲をマイナーで弾いては、自分の気持ちを表していたそうです。

 

明るいはずの童謡「チューリップ」を暗い感じで弾いていたのだとか。

 

♪咲いた〜咲いた〜 → ♪枯れた〜枯れた〜!?

 

自分の気持ちをピアノで癒していた西村さんが「ヤマハジュニアオリジナル

コンサート」の一員として世界を駆け巡るようになったのが、なんと8歳!

 

チューリップをマイナーにするなど、オリジナル曲を作るようになり、

やがてそれが認められ、海外で演奏旅行をすることに繋がったそうです。

 

 

番組の最後の曲には、西村さんご自身が作曲された、両手ともに黒鍵だけで

演奏するという「黒鍵」を選曲していただきました。

 

白鍵は一切使っていないそうです!

 

 

西村由紀江さんからのお知らせです。

 

「クリスマスツアー」が全国14箇所で開催中です。

 

関東近県では、

12月7日(土)横浜の赤レンガ倉庫1号館で行われます。

 

他にも全国各地で「ゆきえさんとクリスマス」というタイトルで

コンサートが予定されています。

 

詳しくは西村由紀江さんのホームページをご覧ください。

 

 

来週もたっぷりお話を伺います。

 

お楽しみに! See you


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【本日の1曲目】 ロスト・イン・ユア・アイズ / デビー・ギブソン 

【西村由紀江さん選曲】 黒鍵 / 西村由紀江 

(文/スタッフC)

【久保純子 My Sweet Home】 2019年12月 1日 16:00

第233回 11/24の放送を終えて

今週もモデルで定住旅行家のERIKOさんにお越しいただきました。

 

自衛隊のパイロットになるのが夢だったというERIKOさんは

鳥取県米子市のご出身で、自衛隊の基地が近くにあり、航空ショーをよく

見ていたそうで、その影響で、戦闘機に乗りたいと思っていたそうです。

 

高校時代にロンドンに短期留学していた理由を伺いました。

 

港の近くの高校に通っていたというERIKOさん。

 

昔の高校にはエアコンがないので、夏は窓を開けて勉強をするわけですが、

港が近いので、水揚げの時にはものすごく魚の臭いがするそうです。

 

窓を閉めて授業を受けるか、臭いのを我慢して窓を開けて涼を取るか、

多数決を取って授業を受けていたそうで、本当に夏が嫌だったそうです。

 

そんな中、地理の授業で先生が「世界には夏でも涼しい所がある」と言って

いたのを聞き、そんな所が世界にあるんだ!と知り、ロンドンに行くことに

したそうです。

 

ロンドンに行ったきっかけは魚の臭い!?

 

 

ERIKOさんはその後も色々な国に語学留学をされ、お金を貯めては留学

というのを繰り返し、その時に必ずホームステイをしていたそうです。

 

それが元になって「定住旅行家」が生まれたのですね。

 

 

ERIKOさんがこれまで行った国の中で、旅の期間が最も長く、自分が

変わったと感じたのが、中南米だそうです。

 

貧しい国も多いはずなのに、人の心が本当に豊かなのだとか。

 

工夫してもてなしてくれたり、時間を使ったりと、自分にないものまで

与えようとしてくれる・・・素晴らしいことですね。これが一期一会なのでしょうね。

 

 

ERIKOさんは安全にはとても気を付けておられ、冒険心ゼロで旅を

されているそうです。

 

定住旅行がすでに冒険なんですけどね。

 

 

ERIKOさんの書籍をご紹介します。

 

「せかいのトイレ」

日本能率協会マネジメントセンターから1119日に発売されました。

 

是非、手に取ってみてください。

 

 

来週も素敵なゲストをお招きします。

 

お楽しみに! See you


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【本日の1曲目】 ぼくらが旅に出る理由 / 小沢健二 

【ERIKOさん選曲】 木蘭の涙 / スターダスト・レビュー 

(文/スタッフC)

【久保純子 My Sweet Home】 2019年11月24日 10:00

第232回 11/17の放送を終えて

今週は、モデルで定住旅行家のERIKOさんにお越しいただきました。

 

これまでに訪れた国は50ヶ国!

 

ホームステイした家族は103家庭!

 

日本語を含めた6ヶ国語を話されるそうです!

 

ホテルなどの宿泊施設には泊まらずに、現地の家庭に長期滞在するという

旅のスタイルをモットーにされているERIKOさん。

 

ホームステイ先では、家族の中に入り、お父さんの会社に一緒に行ったり、

お母さんの家事を一日お手伝いしたり、お子様の学校に付いて行ったり、

一日の流れをなぞるように家族の活動に同行させてもらうことにより、

観光で見る国とは違う、家族の側面を知ることができるそうです。

 

そんな人々の暮らしや文化、生き方を多くの人に発信されています。

 

 

ホームステイ先で、面白かった家族はイラン!

 

人を招く文化があり、居間が広く、ペルシャ絨毯だけがあり、ほかには何も

置いていないそうです。

 

大勢の人が来ては、ペルシャ絨毯の上で食事をし、食後は必ず寝る!

 

その為、どこの家も10セットほどの布団がストックしてあるのだとか。

 

羨ましい文化ですね。

 

 

「食」についても伺いました。

 

食べられなかったものは、アルマジロ!

 

とにかく臭い!

 

煮出して臭みを取って焼いても、肉はブヨブヨで臭くて臭くて...

 

アルマジロは死んだ動物しか食べない為、臭いが強いそうです。

 

缶詰にしたとしてもアルマジロは無理そうですね。

 

・・・調べてみたらありました。アルマジロの缶詰。

 

見てはいけないものを見た気がします。

 

 

ERIKOさんの書籍をご紹介します。

 

「せかいのトイレ」

日本能率協会マネジメントセンターから1119日に発売です。

 

なんと、世界中には、トイレを使えない人が20億人もいる!

 

一日に800人が、トイレが無いという理由で亡くなっているというお話は

衝撃でした。

 

 

来週もERIKOさんにたっぷりお話を伺います。

 

お楽しみに! See you

 

【本日の1曲目】 セパレイト・ウェイズ / ジャーニー 

【ERIKOさん選曲】 愛は花、君はその種子 / 都はるみ 

(文/スタッフC)

【久保純子 My Sweet Home】 2019年11月17日 12:00
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