tweet

番組ブログ

次回 9月27日の放送は・・・

「好きなお天気キャスター/天気予報士ランキング」では3連覇を果たした

ことがあるほどの人気者!

 

天気の「天」に、達人の「達」と書いて天達という、気象予報士になる為に

生まれてきたかのような人物! 天達武史さんに登場して頂きます!

 

お楽しみに!


天達写真⑧.jpg

(文/スタッフC)

【久保純子 My Sweet Home】 2020年9月24日 10:00

第276回 9/20の放送を終えて

7月から、クボジュンさんがリモートで復活しています!

 

今週もクボジュンさんがニューヨークで出会った友達をリスナーの皆様に

ご紹介する企画をお送りしました。

 

「久保純子。ニューヨークでも友達100人出来ました!!!」

 

先週に引き続き、ニューヨークを拠点に世界で活動するアーティスト

松山智一さんにご登場いただきました。

 

少年時代について伺いました。

 

岐阜県高山市出身の松山さん、遊ぶ場所が山と川しかなかったと言います。

 

お寺で缶蹴りや、木に蜜を塗ってクワガタ捕りなど、典型的な田舎の生活を

していたそうです。

 

子供の頃から絵は好きで、図工の時間に描いた絵が選ばれて、校内に

飾られていたのだとか。

 

8歳の頃、ご両親が突然、思い立ったかのように、家族で勉強しに行くと

言い出し、小学校3年生から6年生の間はアメリカ西海岸で暮らしていた

そうです。

 

小学校6年生で日本に戻ってからは、大学を卒業するまで日本で過ごされ、

卒業後に再び渡米されました。

 

ニューヨークは冷たい街だと言う松山さん。

 

「ニューヨーク」は片想いしていないと駄目だ、と。

 

ニューヨークは永久に追いかけていたい、冷たくされた方が頑張れる、

振り向いてくれないこの街が、永久に夢を与えてくれる、と語る松山さん。


 

松山さんは「才能」という言葉が一番嫌いだと言います。

そんなものは存在しないと。

 

さらに「もちろん、技術的に人より秀でている事はある。

スポーツであれば生まれ持った体の資質というものがあるかもしれない。

アートに関しては全く無く、続けられるかだけ」と松山さんは語ります。

 

松山さん曰く「アートの世界では、続けると決めた人で食べられていない

人を見た事が無い」と。

 

「続けられさえすれば、続けるガッツがあれば、必ずどうにかなるので、

ニューヨークに来るのであれば続けることです」と語ってくださいました。

 

 

松山さんがニューヨークに来て1年目に、お母様のご友人に言われた、

「ニューヨークは呼吸しているだけで辛いからね」という言葉が衝撃的で、

よく覚えているとおっしゃっていましたが、8歳の時に突然、両親から

「勉強しに海外に行く」と言われるのも、なかなか衝撃的です。。。

 

 

来週も素敵なゲストをお招きします。

 

お楽しみに! See you

 

IMG_3491.JPG

 

【本日の1曲目】 フォーリン / アリシア・キーズ 

【松山智一さん選曲】 アラスカ / マギー・ロジャーズ 

【本日の3曲目】 ラヴェンダー・リップス / 河合奈保子 

(文/スタッフC)


【久保純子 My Sweet Home】 2020年9月20日 10:00

第275回 9/13の放送を終えて

7月から、クボジュンさんがリモートで復活しています!

 

今週もクボジュンさんがニューヨークで出会った友達をリスナーの皆様に

ご紹介する企画をお送りしました。

 

「久保純子。ニューヨークでも友達100人出来ました!!!」

 

ニューヨークをホームグラウンドにして活躍する方達をリモートでつないで

お話を伺うこの企画。

 

今週は、ニューヨークを拠点に世界で活動するアーティスト

松山智一さんにご登場いただきました。

 

松山さんは世界各地のギャラリー、美術館、大学施設等で個展・展覧会を

開催。

 

2019年にはニューヨークの「バワリー・ミューラル」の壁画を

手がけました。

 

作品は、LACMAMicrosoftコレクション等に多数収蔵されています。

 

そんな松山さんの作品、実は、日本でも今、話題です!

 

最近、JR 新宿駅の東口駅前広場のロータリーに巨大彫刻が出現している

のをご存知ですか?

 

なんと、この巨大パブリックアートを手がけたのが松山さんなのです!

 

さらに明治神宮で開催されている彫刻展でも松山さんの作品が展示されて

います。


 

25歳でニューヨークに渡った松山さん。

 

ニューヨークに来てからアートをやろうと思い立ったものの、

何もわからず、どうやったら発表できるのかという知識も無く、作品を

見せる場所も無く・・・それならば街をキャンバスにしてしまおう!

と考えたのが始まりだったそう。

 

最初は自分の作品を見てほしい、知ってほしいと活動していたのですが、

ある程度見てもらえるようになると、違う見方が松山さんの中で芽生えた

と言います。

 

それが、アートを体験してもらうという事。

 

そこに都市機能や憩いの場があれば、アートが街の一部になる、街の顔に

なる、ということが出来ると、アートが活性化に機能できるのでは...

文化貢献に新しい事が出来るのでは...という思いがあるのだと松山さんは

語ります。


 

松山さんが考える「アート」というのは、日本語で言うと何なのか、

「現代アート」と何が違うのかを伺いました。

 

アートは松山さんにとって「対話」で、見る人と、どう自分の作品を通じて

コミュニケーションを取れるかという事だと言います。

 

作品は、答えを作ったり、世の中こうなのだと言ったりするよりは、

何か考えてもらうきっかけを作る、それが自身のアートの根源だという

松山さん。

 

「現代アート」は、くくりがあるわけでもなく、カテゴリーでもなく、

今を生きているアーティストは皆、現代アーティストなのだと

語ってくださいました。


 

来週も松山智一さんにたっぷりお話を伺います。

 

お楽しみに! See you

 

 松山智一さん宣材写真.jpg

 

【本日の1曲目】 MY LIFE / ビリー・ジョエル 

【松山智一さん選曲】 ホロシーン / ボン・イヴェール 

(文/スタッフC)

【久保純子 My Sweet Home】 2020年9月13日 10:00
TOPへ戻る