2015年6月アーカイブ


今回はイラストレーターである開田裕治さんに来ていただき、
怪獣についてなど語っていただきました。


開田先生は怪獣映画や特撮映画が幼少期から好きで、
美術大学在学時から怪獣映画中心に同人活動を開始され、
大学卒業後にプロのイラストレーターとして活動されます。

これまでにガンダムプラモデルのパッケージや、
ウルトラシリーズ、ゴジラ、ガメラなどの特撮作品の
映像ソフト、音楽ソフトパッケージ、ポスター原画など
多数作品を手掛けられ、
1997年に第28回星雲賞アート部門を受賞されています。

今回もイベント限定ウルトラマンと仮面ライダーの画集をお持ちいただき、
中身を少々紹介していただきました。
ぜひ展覧会でご購入ください。

怪獣を描くときに開田先生が心がけていることは、
実際に存在しない「怪獣」
その「怪獣」が襲って来るなどせず、
動かなくても驚いてしまうように描かれているそうです。

そして、イラストレーターを目指すには、
「自分から動く」
インターネットで自分の絵を公開して仕事を
もらえる可能性もあるかもしれない。
しかし、待っているだけではなく、
自分で動いて仕事を得たほうがいい。
また、相手の要望に応える絵が描けること。
など、アドバイスをいただきました。

最後に開田先生からお知らせです!
<幻獣神話展Ⅱ>
日程:8月6日(木)~8月16日(日)
会場:渋谷Bunkamura Gallery

<開田裕治画集 ガンダム編>
大日本絵画より7月下旬発売予定
詳細はモデルカステンのサイトをご確認ください。

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【和田昌之のジョブナビ】

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それでは次回もお楽しみに!

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今回は作曲家・ラッパーのLOLI.COMさんに来ていただき、
登場してすぐに、即興でラップを披露していただきました。

和田さんとの出会いは4年ほど前で、
「声優甲子園」にインターンやアルバイトできていた方が
LOLI.COMさんの知人で、食事の席で会ったのが最初だそうです。

LOLI.COMさんは小学生の時にm-floさんの「Come Again」を聞いたことがきっかけで
音楽の仕事に就くことを決意され、13歳の時にトラックメイクを始めます。
ニコニコ動画では「ラッパー」、「コンポーザー」として活動をはじめ、
19歳の時に投稿された楽曲、「ブレイクアウト!」はアクセス総合1位を記録、
動画・音楽の再生数は通算500万再生を突破。

2012年には「コム生CD」でアーティストデビュー。
そして新しいサウンドを生み出す力となり、
様々なアーティストに楽曲を提供しています。

初めて歌の入っている曲を作ったのは16歳の時で、
同級生をモデルにして作ったのが最初だそうです。

LOLI.COMさんはコード進行はわかるそうですが、
楽譜が読めないとのことなので、曲を作る時は周囲の方に
協力してもらいながら作るそうです。

LOLI.COMさんからは、
9月、10月頃色々と発表出来ることがあるそうなので、
楽しみにしていてください!

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今回は初回以来のゲストなしの通常回。
10回目ですが少々緊張しながらお届けしました。
始まる前は、アシスタント2人は特に緊張していなかったのですが、
和田さんの一言で少し意識してしまったり。


ゲストがいないということで、和田さんについて掘り下げていきました。
「ウエストはどこ?」という質問から、「〇〇会」について。

和田さんは「カレー部」「和田会」「肉部」「スイーツ会」等。
カレーに関しては一日中語れるそうです。

「カレー部」では最初は数人しかいなかったものの、
30、40人ほどにメンバーが増えてしまい、
全員でお店に入ることが難しくなってしまったそうです。


しかし、辛いもの、甘いものどちらも好きな和田さんですが、
「クリームシチュー」だけは苦手だそうです。
グラタンなどは食べられるので、ホワイトソースが嫌いというわけではないのですが、
具材がビーフシチューと同じなのに、色が白いというだけで、
クリームシチューが苦手なそうです。



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今回は日本動画協会専務理事事務局長である
松本悟さんに来ていただき、
仕事術などを語っていただきました。

和田さんは松本さんから会社経営のことで
色々とアドバイスをもらったり、
一緒にお食事に行かれたりするそうで、
とてもお世話になっているそうです。


松本さんは、バンダイで最初にガンダムに目をつけ、
プラモデルの商品開発を行った方で、
『ガンプラ開発者が語るニュータイプ仕事術』を書かれています。
この本では、ガンプラ誕生までの悪戦苦闘の経緯や、
海外展開への苦労など松本さんの仕事の歴史をたどりながら
ガンダムビジネスを牽引してこられた松本さんの仕事術を知ることが
出来る一冊となっています。


松本さんの「ガンプラを開発するにあたって一番思い出に残ってることは」
との質問で「『作れるか、売れるか、儲かるか』の三原則がある。
『売れなかったら家を売れるか?』などのプレッシャーがあった」
とお答えいただきました。


これから社会へ出て行かれる方へのアドバイスは、
仕事を好きになること。のめり込んで仕事に打ち込むこと。
松本さんは好きなことの企画しか出さないそうです。


松本さんの「好きなことの仕事をする」というのには、
和田さんも賛成で「人生一度きりなのだから好きなことで仕事をしたい」とのことです。




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TVアニメの企画プロデュースなどクールジャパンを推進する、エクスアーツジャパン株式会社代表・和田昌之がパーソナリティを担当。
秋葉原・池袋関連の最新エンターテインメント情報を発信していきます。
また長久友紀がアシスタントを担当。

メール:wadax@joqr.net


AG-ON:翌週火曜日 正午更新

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和田昌之(エクスアーツジャパン代表取締役社長)
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