
文化放送の平日朝ワイド番組『くにまるジャパン 極』。パーソナリティはフリーアナウンサーの野村邦丸さん、パートナーは水谷加奈アナウンサーです。
1月22日のゲストは、モノマネ芸人のキンタロー。さん。前田敦子さんのモノマネを始めたきっかけや、昨年出産した娘さんの話題をお送りしました。
前田敦子モノマネの原点は泥酔客の一言!?
番組は、キンタロー。さんが得意とする女優・前田敦子さんのモノマネの話で盛り上がります。
邦丸さんがキンタロー。さんに、モノマネをするようになったきっかけを質問。キンタロー。さんは、「事務所のスクール生時代に、唯一笑いが起きたのがモノマネだった」と話します。
キンタロー。 デヴィ夫人のモノマネをしたんですよ。そしたら笑いが起きて。モノマネが笑いを取りやすいのかなって思って、それからモノマネをすごいやるようになりましたね。
水谷 なるほど。
キンタロー。 そこから、デヴィ夫人、光浦靖子さんをやるようになりました。それまではそんなこと頭になかったんですけど、「モノマネをやるにはレパートリーを増やさないといけない」っていう気持ちが芽生えたんです。
キンタロー。さんがモノマネのレパートリーを増やそうとしていたときは、「ちょうど前田敦子さんがAKB48卒業宣言をしたころ」だと言います。また、キンタロー。さんは、前田さんの卒業宣言を見て「思い出したことがあった」そうで――
キンタロー。 以前、名古屋のスナックでバイトしていたんですけど、泥酔した客が私の顔を見て「うわっ、なんか君すごい残念! あ~すごい残念なんだけど、AKBのセンターの子に残念な似方してるー!!」って言ったんですよ(笑)
水谷 (笑)
邦丸 失礼だよね(笑)
キンタロー。 でも当時は、生まれて初めてかわいい人に似てるって言われて。それが前田敦子さんだったので、メチャクチャうれしくて。(中略)それを思い出して、あっちゃん(前田敦子さんの愛称)のモノマネを必死に練習し出したってのが始まりですね。
キンタロー。さんは「あっちゃんのふんどしを借りてブレイクできました」と当時を振り返りました。

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キンタロー。、娘のために赤ちゃん用フェイスシールドを自作
番組ではコロナ禍での育児が話題に。
キンタロー。さんは、2020年1月28日に第一子となる女の子を出産。子育ての大事な時期と、日本国内でのコロナウィルスの感染拡大の時期が重なりました。
キンタロー。さんは当時を振り返り、「『なんだこれは!?』とパニックだし、怖いし。最初は取り乱しました」と話します。
キンタロー。 自分だけなら最悪感染しても「まぁいっか」って思えるけど、大事な生まれたての赤ちゃんは絶対感染させたくないですから、すごい神経質になって。「どうしたらいいの!?」って気持ちでいっぱいになりました。
邦丸 実際、どうやって親子の時間を過ごしていたんですか?
キンタロー。 長かったおうち時間の間は家にいたんですけど、予防接種いっぱい受けなきゃいけないじゃないですか、赤ちゃんって。生まれたての子は4本とか3本とか。
水谷 はい。
キンタロー。 でも、最初は怖くて「外に出たくない」って思っちゃってて。
キンタロー。さんは「予防接種は無理かもしれない」と思ったそうです。しかし「予防接種は絶対に受けてください」というニュースを見て、予防接種を受けに行くのを決めたと話します。
キンタロー。 そんなときに、タイだか台湾では病院が赤ちゃんにフェイスシールドをプレゼントしてるってネットニュースを見て「これだ!」って。100円ショップで材料を買ってきて、手作りの赤ちゃん用フェイスシールドを作りました。
邦丸 うん、うん。
キンタロー。 それを、まだ生まれて2ヵ月とか3ヶ月のちびキンちゃん(娘さんの愛称)につけて病院に行って、なんか周りの人から笑われたっていう。「すごいですね!(笑)」とかって(笑)
水谷 (笑)
キンタロー。 ちょっと過剰すぎたかもって。
キンタロー。さんが自作した赤ちゃん用フェイスシールドは「ちゃんと保管してある」のだとか。それを聞いた邦丸さんは「とっておいたほうがいいよ、親子の歴史だから」とアドバイスします。
邦丸 ちびキンちゃんが将来結婚とかするとき、披露宴で「このフェイスシールドを覚えてますか?」って出すために。
キンタロー。 あ、たしかに!!(笑)


