氷川竜介のア二メLabo. 第67回!

皆さまあけましておめでとうございます。
「氷川竜介のア二メLabo.」担当のスタッフです。
本年も「氷川竜介のア二メLabo.」を宜しくお願いします。
さて、今回の「氷川竜介のア二メLabo.」は如何でしたか?
 
 
今回取り上げたのは、
 
 
 
 
2018年アニメ振り返り!
 
 
 
 
というテーマでお送りしました。
 
毎年恒例ではありますが、1年の始まりは昨年のアニメをふり返って、今年のアニメへの展望を読み取ろうと言うことで、「2018年アニメ振り返り」をテーマに取り上げました。
2018年も本当にたくさんのア二メが生まれましたね。
皆さんが一番心に残っている作品は何でしたか?
 
さすがに全ての作品をふり返る時間は無いので、2018年のアニメで印象に残ったことを氷川さんに挙げていただきました。
それは、
 

・配信時代が本格化
・映画に個性的な作品続々登場
・テレビアニメにも個性的な作品が

 
こちらの3つをテーマにお送りしました。
2つ目と3つ目は媒体が違うということで分けています。
 
「配信時代」と銘打っても問題ないほど、2018年は配信アニメが増えたというか、一般的になった年であると思います。
特に目立ったのは「Netflix発のアニメ」ですね。
「DEVILMAN crybaby」に始まり、「重神機パンドーラ」、「バキ 死刑囚編」、「HERO MASK」など一部を挙げるだけでもたくさんの作品がNetflixから生まれました。
これからもっと増えていくのか、別の変化を見せるのか、配信アニメから目が離せませんね。
 
2つ目と3つ目は個性的な作品が増えたということで、ここではまとめてみます。
2018年の個性的な作品と言えば、やはり「ポプテピピック」でしょうか。
今までのアニメの常識を全てぶっ飛ばしたような、とんでもない作品でした。
他にもTVでは「宇宙よりも遠い場所」は、TVアニメとしては描かれてこなかったストーリー構成が目を引きましたし、映画では「さよならの朝に約束の花をかざろう」は脚本家である岡田麿里さんが初監督をつとめ、美しい世界観とストーリーで話題を集めました。
 
本当にたくさんの作品が2018年に生まれました。
2019年はどんな作品が生まれるのでしょうか?
楽しみですね。
 
 
 
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