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「氷川竜介のア二メLabo.」担当のスタッフです。
さて、今回の「氷川竜介のア二メLabo.」は如何でしたか?
 
 
今回取り上げたのは、
 
 
 
 
今年で20周年!『カウボーイビバップ』特集!

 
 
 
 
というテーマでお送りしました。
 
今回は、今年で20周年を迎えたサンライズの大人気アニメ「カウボーイビバップ」を取り上げました。
90年代の超名作ですね。
私も大好きな作品です。
 
サンライズ制作のSFアニメ作品でテレビ東京系などで1998年(平成10年)4月から同年6月にかけて全26話中の一部が放送され、その後WOWOWで同年10月から1999年(平成11年)4月にかけて全26話が放送されました。
この地上派の放送になったのは当時青少年による凶悪犯罪がニュースとなっていて、残酷な表現がカットされたのと、いわゆるポケモンショックと呼ばれた事故が起こったために、物語の大部分をカットして放送されたからです。
その後、WOWOWで完全版が放送されました。
2071年の火星を中心とした太陽系を舞台に、おんぼろ宇宙船「ビバップ号」に乗って旅する賞金稼ぎのスパイク・スピーゲルら乗組員の活躍を描くSFアニメ作品です。
本筋はハードボイルドタッチですが、話数によってテイストが異なり、サスペンスやホラー、メカアクション、ドタバタコメディ、サイバーパンクなど多岐に及びます。
本当に格好良く、そして楽しんで観られる作品です。
 
本作のもう一つの特長は、なんと言っても音楽ですね。
ジャズを始め、ブルース、ロック、テクノなど多彩なジャンルの音楽をBGMとして使用しています。
オープニング・エンディング曲と作中のBGMは一部を除いて全て菅野よう子さんが作曲しており、菅野ら国内外の音楽家が参加した「シートベルツ (THE SEATBELTS) 」が演奏しました。
本当に音楽は素晴らしく、聞いたことがない人は是非とも聞いてもらいたいです。
今でもTV番組の映像のBGMなどで聞くことがありますからね。
本作を観たことが無くても、「この曲知ってる」と言うこともあるかも知れませんね。
 
そんな「カウボーイビバップ」は、2018年8月18日と25日の2日間にTV版、25日から1週間劇場版「天国の扉」の極上音響上映がシネマ・ツー/aスタジオにて開催されます。
20周年と言うことで再放送も放送されているそうですし、絶対に観ておいた方が良いというぐらい私個人的にもオススメの作品です。
是非チェックしてくださいね。
 
 
 
番組では皆さんからのメールを募集しております。
「ア二きゅん!」のアドレスに『ア二メLabo.』宛でお送りください。
気になったア二メ作品や、好きなア二メ作品。
番組で取り上げて欲しい作品や、ア二メにまつわることなら何でもOKです。
宜しくお願いします!

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日中の才能が集結!『詩季織々』特集!

 
 
 
 
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今回は、2018年8月4日から公開されている、新海誠監督作品を手がけるコミックス・ウェーブ・フィルムと中国のアニメ業界をリードするブランドHaoliners(ハオライナーズ)とのコラボによって生まれた、日本と中国の若手監督が描く3作の短編アンソロジー、『詩季織々』を取り上げました。
話題の日中合作作品ですね。
 
『君の名は。』『秒速5センチメートル』の新海誠監督作品などで知られるコミックス・ウェーブ・フィルム制作の最新作です。
「陽だまりの朝食」「小さなファッションショー」「上海恋」の3つの短編からなる珠玉の青春アンソロジーで、中国の3都市を舞台に、失したくない大切な思い出を胸に秘め、大人になった若者たちの過去と今を紡いでいます。
中国の暮らしの基となる【衣食住行】をテーマに製作されています。
本作のプロジェクトは中国のアニメ業界をリードするブランド、ハオライナーズ(Haoliners)の代表も務めるリ・ハオリン(李豪凌)が、10年近く前に『秒速5センチメートル』を観て新海監督に憧れ、熱烈なオファーを送り続けたことがきっかけに誕生したそうです。
 
最近は中国のアニメもかなり進化していて、日本のアニメに慣れている私たちたちが観ても、そのクオリティの高さにビックリします。
アメリカのアニメと日本のアニメを融合したような作風が多いと感じます。
ただ中国独特の文化や世界が描かれていることが多いので、ちょっとわかりにくい部分もあるように思います。
今回は中国の監督が日本の製作会社と作り上げた作品なので、日本風というか日本のアニメそのものですので皆さんも見やすいと思います。
現在の中国の文化というか中国の方の感じている郷土愛や家族愛、日本のそれとは違う物を観ることが出来る作品です。
日本とはちょっと違う感覚に触れられる新鮮な物となっています。
 
そんな「詩季織々」は2018年8月4日から劇場公開されています。
是非チェックしてくださいね。
 
 
 
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細田守監督最新作「未来のミライ」特集!

 
 
 
 
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今回は、2018年7月20日から公開される細田守監督最新作「未来のミライ」を取り上げました。
3年に一度の夏のお楽しみ、細田作品の最新作がついに公開になりますね。
非常に楽しみです。
 
本作はスタジオ地図製作の細田守監督最新作。
『時をかける少女』『サマーウォーズ』『おおかみこどもの雨と雪』『バケモノの子』に続く細田守監督による長編オリジナル作品の5作目になります。
横浜の「兄妹」をテーマに、甘えん坊の4歳の男児・くんちゃんと未来からやってきた彼の妹・ミライちゃんの冒険が描かれています。
 
細田監督は自分の日常の変化から感じたものを作品に描いていく作風を持っています。
細田監督の結婚で家族が増えることから『サマーウォーズ』、子どもが生まれたことから『おおかみこどもの雨と雪』、子どもの成長とともに『バケモノの子』みたいな感じですね。
本作『未来のミライ』では「子育てあるある」のようなものから着想を得ているそうです。
私は子どもがいないのでわからないこともありそうですが、今の自分がどう感じるのか楽しみです。
 
そんな「未来のミライ」は2018年7月20日から劇場公開です。
是非チェックしてくださいね。
 
 
 
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バットマンが戦国時代に!?ニンジャバットマン」特集!

 
 
 
 
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今回は、2018年6月15日から劇場公開されている「ニンジャバットマン」を取り上げました。
予告映像の公開から日本はもちろん海外でも話題になっている作品ですね。
 
DCコミックスが刊行する『バットマン』のキャラクターを原作とするアニメで、その名の通りバットマンと作品に登場する悪役と仲間たちが戦国時代にタイムスリップ。
その設定だけでもぶっ飛んだ面白そうな感じがしますよね。
『ニンジャバットマン』の監督をつとめるのは、スタイリッシュな映像を作り上げる「神風動画」の代表取締役・水崎淳平。
神風動画がCG制作のYAMATOWORKSとタッグを組んで制作されています。
 
本作ではバットマンよりも早く悪役が先にタイムスリップ、というかバットマンが現れる時間の数年前にタイムスリップしており、悪役が大名として君臨しています。
その大名も実在の大名に成り代わったというか、当てはめた形になっていて、ジョーカーが織田信長、ポイズン・アイビーが上杉謙信、デスストロークが伊達政宗、ペンギンが武田信玄、トゥーフェイスが浅井長政といった感じですね。
最後にはまさかのバトルが繰り広げられます。
ただただエンターテイメントを楽しみたいという方にはオススメの作品です。
 
そんな「ニンジャバットマン」は現在劇場公開中です。
是非チェックしてくださいね。
 
 
 
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「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊」&「イノセンス」特集!

 
 
 
 
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今回は、2018年2018年6月22日に「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊 & イノセンス 4K ULTRA HD Blu-rayセット」が発売されるということで「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊」 & 「イノセンス」を取り上げました。
この2作品は、言わずと知れた押井守監督の代表作ですね。
 
「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊」は1995年11月18日にが劇場公開された作品です。
原作は士郎正宗の漫画『攻殻機動隊』で漫画の1巻を原作としています。
SF小説的な内容で、アメリカではビルボード誌のビデオ週間売上げ1位となり、全世界でのビデオ・DVDの売上は130万本を誇る海外でも人気の作品です。
 
「イノセンス」は2004年3月6日に劇場公開された作品です。
「GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊」の続編にあたり、本作は押井監督にとっても前作の公開から約9年ぶりとなるアニメ監督作品にあたります。
第25回日本SF大賞受賞作品で、第57回カンヌ国際映画祭のコンペティション部門でも上映されました。
「GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊」の草薙素子少佐の代わりにバトーがメインキャラクターをつとめています。
 
押井守監督を語るには絶対に外せない、そんな2作品です。
「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊 & イノセンス 4K ULTRA HD Blu-rayセット」は2018年2018年6月22日に発売されます。
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「メガロボクス」と「あしたのジョー」特集!

 
 
 
 
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今回は、2018年4月から放送されているTVアニメ「メガロボクス」を取り上げました。
高森朝雄原作・ちばてつや作画によるボクシング漫画『あしたのジョー』が連載開始から50周年を迎えたことを記念し、『あしたのジョー』を原案として制作されている作品です。
 
「あしたのジョー」連載50周年作品とはいっても、本作はリメイクや続編といったものではなく、「あしたのジョー」という作品のエッセンスを近未来に持ち込んで製作された、全く新しい作品です。
作風などに『あしたのジョー』の要素を数多く採り入れていますが、本作と『あしたのジョー』という作品の設定や物語とは直接のつながりはありません。
「あしたのジョー」はボクシングマンガ・アニメですが、本作はタイトルにもなっている「メガロボクス」という別の競技を題材にしています。
「メガロボクス」とは身体能力を向上させる強化外骨格ギアを身に着けたメガロボクサーたちによる、ボクシング以上に激しい格闘技です。
 
「メガロボクス」の世界王者決定戦メガロニアが開催されようとしていたとき、非合法地下闘技場のメガロボクサーであるジャンクドッグは八百長試合を強いられていました。
そんな時、最強のメガロボクサー勇利に地下試合で敗北したことを契機に、メガロニアへの出場を決意し、ジョーという新たな名前と共に、勇利へのリベンジを果たすための戦いが始まります。
まさに近未来の「あしたのジョー」に相応しいものですね。
 
そんなTVアニメ「メガロボクス」は現在放送中です。
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ついに完結!「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」特集!

 
 
 
 
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今回は、2018年5月5日から「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」第6話「機動戦士ガンダム THE ORIGIN 誕生 赤い彗星」が公開されています。
そこで今回は「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」を取り上げました。
「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」のアニメシリーズも本作でついに完結となります。
 
原作は安彦良和さんののマンガ作品で、ガンダムシリーズ専門漫画雑誌『ガンダムエース』創刊号(2001年6月発売)より2011年8月号(2011年6月発売)にかけて連載されました。
アニメシリーズは、第1作目の「機動戦士ガンダム THE ORIGIN I 青い瞳のキャスバル」が2015年2月28日より2週間限定のイベント上映、および有料配信され、2015年4月24日にBDとDVDが発売されました。
その後、2015年10月31日から「機動戦士ガンダム THE ORIGIN II 哀しみのアルテイシア」がイベント上映、2016年5月21日から「機動戦士ガンダム THE ORIGIN III 暁の蜂起」がイベント上映、2016年11月19日から「機動戦士ガンダム THE ORIGIN IV 運命の前夜」がイベント上映、2017年9月2日から「機動戦士ガンダム THE ORIGIN V 激突 ルウム会戦」がイベント上映され、そして今回「機動戦士ガンダム THE ORIGIN 誕生 赤い彗星」が2018年5月5日より4週間限定のイベント上映されています。
 
アニメシリーズはこれで完結してしまうのですね。
原作のマンガ自体はルウム戦役以降も続いているのですが、アニメシリーズは今回で完結だそうです。
ちょうどファーストガンダムに繋がる形での終了ということですね。
これを機会にTHE ORIGINからファーストガンダムと一気に観てみるのも良いかもしれません。
今までと違った印象でファーストガンダムを楽しめそうですからね。
 
そんな「機動戦士ガンダム THE ORIGIN 誕生 赤い彗星」が2018年5月5日より4週間限定のイベント上映されています。
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高畑勲監督特集!

 
 
 
 
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今回は、今回は先月5日にお亡くなりになった高畑勲監督を偲び、高畑勲監督の作り上げた作品と功績をふり返ろうということで高畑勲監督特集をお届けしました。
有名な作品をいくつも生み出した名監督です。
皆さんは高畑作品といえば何が思い浮かびますか?
 
高畑監督といえばまずはやはり、「アルプスの少女ハイジ」でしょうか。
それまでアニメといえば空想の世界をそのまま描くような描写が当たり前でした。
もちろん空想の世界を具現化できるところが、アニメの良いところですからね。
そこに高畑監督はスイスに現地ロケハンを行い徹底的な取材によって、現地の建物や人々の生活、そして空気感をアニメに表現しました。
簡単に具体例を挙げると、実際のスイスの建物を参考にハイジの家がどういう間取りで、どこにどういう家具があってというような、アニメを描く上での詳細設定を行うことで、破綻のないリアルな世界を描き出したのです。
これはそれまでのアニメには無いやり方でした。
 
個人的に高畑作品で印象に残っているのは、「平成狸合戦ぽんぽこ」ですかね。
それまで高畑作品は難しい印象でしたので、この作品はエンターテイメントに溢れていて楽しく観ていた思い出があります。
当時私が子どもだったからというのもありますけどね。
 
高畑監督は日本のアニメ界に様々な影響を与えました。
ガンダムの富野監督や、この世界の片隅にの片渕監督は、高畑監督に多大な影響を受けたとおっしゃっています。
現在までに作られた様々なア二メに高畑メソッドが反映されています。
皆さんも高畑監督作品をふり返ってみてはいかがでしょう?
 
 
 
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アメリカ大作映画続々上陸、日本サブカルチャーの影響!

 
 
 
 
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今回は2018年4月13日から「パシフィック・リム アップライジング」、4月20日から「レディ・プレイヤー1」と、立て続けに公開されるアメリカ映画を取り上げ、アメリカ映画に日本のサブカルチャーが与えた影響を研究しました。
どちらも話題の作品ですね。
 
「パシフィック・リム」はギレルモ・デル・トロ監督による2013年公開されたSF怪獣映画で、今回の「パシフィック・リム アップライジング」はその続編にあたります。
太平洋の海底から次々と現れる巨大怪獣に、兵士たちが操縦する巨大ロボットで立ち向かう姿を描いています。
もちろん英語の作品ですが、怪獣は日本語由来の「Kaiju」(カイジュー)と呼ばれています。
そこからも日本のサブカルチャーの影響を受けた作品だとわかりますね。
 
「レディ・プレイヤー1」は、監督はスティーヴン・スピルバーグ、主演はタイ・シェリダンとオリヴィア・クックが務めている作品です。
アーネスト・クラインが2011年に発表した小説『ゲームウォーズ』を原作としています。
作品の中に「『AKIRA』に登場する金田のバイク」や「『機動戦士ガンダム』に登場するモビルスーツRX-78-2 ガンダム」など日本の作品はもちろん日本の作品に登場するキャラクタや乗り物などが登場することが話題となっています。
それに久々のスピルバーグ監督の娯楽向け作品ということで期待が高くなりますね。
個人的にやっぱりスピルバーグ監督は言い方は悪いかも知れませんが「B級」というか「王道」のエンターテイメント作品を描くのが素晴らしい監督なので、今回の作品も楽しみですね。
 
そんな「パシフィック・リム アップライジング」は2018年4月13日から、「レディ・プレイヤー1」は2018年4月20日から公開です。
日本が生んだサブカルチャーが世界に与えた影響を観に行ってみては如何でしょうか。
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春アニメの話題作!「ひそねとまそたん」特集!

 
 
 
 
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今回は2018年4月12日からTOKYOMX他で放送が開始される「ひそねとまそたん」について取り上げました。
樋口真嗣さんが総監督、岡田麿里さんがシリーズ構成を担当した作品です。
今まで見たことのない設定の話題作です。
 
ボンズ製作のアニメで2018年春アニメの期待作ですね。
2017年12月3日に開催された東京コミコン2017にて、映画『シン・ゴジラ』の監督として知られる樋口真嗣による完全オリジナルテレビアニメとして、本作の制作が発表されました。
「あの花」「ここさけ」の岡田麿里さんがシリーズ構成を担当ということで、ストーリーも楽しみですね。
 
そもそもの設定も変わっていて、航空自衛隊には古来からドラゴンを秘匿しており、さらにそのドラゴンが戦闘機に擬態するというものです。
ドラゴンが戦闘機のコスプレを着ているといった様相ですね。
そこに主人公の甘粕ひそねという少女が入隊し、その竜と出会うことでストーリーが始まります。
この設定だけでも見てみたくなりますね。
 
そんな「ひそねとまそたん」は2018年4月12日から放送開始です。
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