皆さまこんにちは。
「氷川竜介のア二メLabo.」担当のスタッフです。
さて、今回の「氷川竜介のア二メLabo.」は如何でしたか?
 
 
今回取り上げたのは、
 
 
 
 
「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊」&「イノセンス」特集!

 
 
 
 
というテーマでお送りしました。
 
今回は、2018年2018年6月22日に「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊 & イノセンス 4K ULTRA HD Blu-rayセット」が発売されるということで「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊」 & 「イノセンス」を取り上げました。
この2作品は、言わずと知れた押井守監督の代表作ですね。
 
「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊」は1995年11月18日にが劇場公開された作品です。
原作は士郎正宗の漫画『攻殻機動隊』で漫画の1巻を原作としています。
SF小説的な内容で、アメリカではビルボード誌のビデオ週間売上げ1位となり、全世界でのビデオ・DVDの売上は130万本を誇る海外でも人気の作品です。
 
「イノセンス」は2004年3月6日に劇場公開された作品です。
「GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊」の続編にあたり、本作は押井監督にとっても前作の公開から約9年ぶりとなるアニメ監督作品にあたります。
第25回日本SF大賞受賞作品で、第57回カンヌ国際映画祭のコンペティション部門でも上映されました。
「GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊」の草薙素子少佐の代わりにバトーがメインキャラクターをつとめています。
 
押井守監督を語るには絶対に外せない、そんな2作品です。
「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊 & イノセンス 4K ULTRA HD Blu-rayセット」は2018年2018年6月22日に発売されます。
是非チェックしてくださいね。
 
 
 
番組では皆さんからのメールを募集しております。
「ア二きゅん!」のアドレスに『ア二メLabo.』宛でお送りください。
気になったア二メ作品や、好きなア二メ作品。
番組で取り上げて欲しい作品や、ア二メにまつわることなら何でもOKです。
宜しくお願いします!

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「メガロボクス」と「あしたのジョー」特集!

 
 
 
 
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今回は、2018年4月から放送されているTVアニメ「メガロボクス」を取り上げました。
高森朝雄原作・ちばてつや作画によるボクシング漫画『あしたのジョー』が連載開始から50周年を迎えたことを記念し、『あしたのジョー』を原案として制作されている作品です。
 
「あしたのジョー」連載50周年作品とはいっても、本作はリメイクや続編といったものではなく、「あしたのジョー」という作品のエッセンスを近未来に持ち込んで製作された、全く新しい作品です。
作風などに『あしたのジョー』の要素を数多く採り入れていますが、本作と『あしたのジョー』という作品の設定や物語とは直接のつながりはありません。
「あしたのジョー」はボクシングマンガ・アニメですが、本作はタイトルにもなっている「メガロボクス」という別の競技を題材にしています。
「メガロボクス」とは身体能力を向上させる強化外骨格ギアを身に着けたメガロボクサーたちによる、ボクシング以上に激しい格闘技です。
 
「メガロボクス」の世界王者決定戦メガロニアが開催されようとしていたとき、非合法地下闘技場のメガロボクサーであるジャンクドッグは八百長試合を強いられていました。
そんな時、最強のメガロボクサー勇利に地下試合で敗北したことを契機に、メガロニアへの出場を決意し、ジョーという新たな名前と共に、勇利へのリベンジを果たすための戦いが始まります。
まさに近未来の「あしたのジョー」に相応しいものですね。
 
そんなTVアニメ「メガロボクス」は現在放送中です。
是非チェックしてくださいね。
 
 
 
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ついに完結!「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」特集!

 
 
 
 
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今回は、2018年5月5日から「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」第6話「機動戦士ガンダム THE ORIGIN 誕生 赤い彗星」が公開されています。
そこで今回は「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」を取り上げました。
「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」のアニメシリーズも本作でついに完結となります。
 
原作は安彦良和さんののマンガ作品で、ガンダムシリーズ専門漫画雑誌『ガンダムエース』創刊号(2001年6月発売)より2011年8月号(2011年6月発売)にかけて連載されました。
アニメシリーズは、第1作目の「機動戦士ガンダム THE ORIGIN I 青い瞳のキャスバル」が2015年2月28日より2週間限定のイベント上映、および有料配信され、2015年4月24日にBDとDVDが発売されました。
その後、2015年10月31日から「機動戦士ガンダム THE ORIGIN II 哀しみのアルテイシア」がイベント上映、2016年5月21日から「機動戦士ガンダム THE ORIGIN III 暁の蜂起」がイベント上映、2016年11月19日から「機動戦士ガンダム THE ORIGIN IV 運命の前夜」がイベント上映、2017年9月2日から「機動戦士ガンダム THE ORIGIN V 激突 ルウム会戦」がイベント上映され、そして今回「機動戦士ガンダム THE ORIGIN 誕生 赤い彗星」が2018年5月5日より4週間限定のイベント上映されています。
 
アニメシリーズはこれで完結してしまうのですね。
原作のマンガ自体はルウム戦役以降も続いているのですが、アニメシリーズは今回で完結だそうです。
ちょうどファーストガンダムに繋がる形での終了ということですね。
これを機会にTHE ORIGINからファーストガンダムと一気に観てみるのも良いかもしれません。
今までと違った印象でファーストガンダムを楽しめそうですからね。
 
そんな「機動戦士ガンダム THE ORIGIN 誕生 赤い彗星」が2018年5月5日より4週間限定のイベント上映されています。
是非チェックしてくださいね。
 
 
 
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高畑勲監督特集!

 
 
 
 
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今回は、今回は先月5日にお亡くなりになった高畑勲監督を偲び、高畑勲監督の作り上げた作品と功績をふり返ろうということで高畑勲監督特集をお届けしました。
有名な作品をいくつも生み出した名監督です。
皆さんは高畑作品といえば何が思い浮かびますか?
 
高畑監督といえばまずはやはり、「アルプスの少女ハイジ」でしょうか。
それまでアニメといえば空想の世界をそのまま描くような描写が当たり前でした。
もちろん空想の世界を具現化できるところが、アニメの良いところですからね。
そこに高畑監督はスイスに現地ロケハンを行い徹底的な取材によって、現地の建物や人々の生活、そして空気感をアニメに表現しました。
簡単に具体例を挙げると、実際のスイスの建物を参考にハイジの家がどういう間取りで、どこにどういう家具があってというような、アニメを描く上での詳細設定を行うことで、破綻のないリアルな世界を描き出したのです。
これはそれまでのアニメには無いやり方でした。
 
個人的に高畑作品で印象に残っているのは、「平成狸合戦ぽんぽこ」ですかね。
それまで高畑作品は難しい印象でしたので、この作品はエンターテイメントに溢れていて楽しく観ていた思い出があります。
当時私が子どもだったからというのもありますけどね。
 
高畑監督は日本のアニメ界に様々な影響を与えました。
ガンダムの富野監督や、この世界の片隅にの片渕監督は、高畑監督に多大な影響を受けたとおっしゃっています。
現在までに作られた様々なア二メに高畑メソッドが反映されています。
皆さんも高畑監督作品をふり返ってみてはいかがでしょう?
 
 
 
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アメリカ大作映画続々上陸、日本サブカルチャーの影響!

 
 
 
 
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今回は2018年4月13日から「パシフィック・リム アップライジング」、4月20日から「レディ・プレイヤー1」と、立て続けに公開されるアメリカ映画を取り上げ、アメリカ映画に日本のサブカルチャーが与えた影響を研究しました。
どちらも話題の作品ですね。
 
「パシフィック・リム」はギレルモ・デル・トロ監督による2013年公開されたSF怪獣映画で、今回の「パシフィック・リム アップライジング」はその続編にあたります。
太平洋の海底から次々と現れる巨大怪獣に、兵士たちが操縦する巨大ロボットで立ち向かう姿を描いています。
もちろん英語の作品ですが、怪獣は日本語由来の「Kaiju」(カイジュー)と呼ばれています。
そこからも日本のサブカルチャーの影響を受けた作品だとわかりますね。
 
「レディ・プレイヤー1」は、監督はスティーヴン・スピルバーグ、主演はタイ・シェリダンとオリヴィア・クックが務めている作品です。
アーネスト・クラインが2011年に発表した小説『ゲームウォーズ』を原作としています。
作品の中に「『AKIRA』に登場する金田のバイク」や「『機動戦士ガンダム』に登場するモビルスーツRX-78-2 ガンダム」など日本の作品はもちろん日本の作品に登場するキャラクタや乗り物などが登場することが話題となっています。
それに久々のスピルバーグ監督の娯楽向け作品ということで期待が高くなりますね。
個人的にやっぱりスピルバーグ監督は言い方は悪いかも知れませんが「B級」というか「王道」のエンターテイメント作品を描くのが素晴らしい監督なので、今回の作品も楽しみですね。
 
そんな「パシフィック・リム アップライジング」は2018年4月13日から、「レディ・プレイヤー1」は2018年4月20日から公開です。
日本が生んだサブカルチャーが世界に与えた影響を観に行ってみては如何でしょうか。
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春アニメの話題作!「ひそねとまそたん」特集!

 
 
 
 
というテーマでお送りしました。
 
今回は2018年4月12日からTOKYOMX他で放送が開始される「ひそねとまそたん」について取り上げました。
樋口真嗣さんが総監督、岡田麿里さんがシリーズ構成を担当した作品です。
今まで見たことのない設定の話題作です。
 
ボンズ製作のアニメで2018年春アニメの期待作ですね。
2017年12月3日に開催された東京コミコン2017にて、映画『シン・ゴジラ』の監督として知られる樋口真嗣による完全オリジナルテレビアニメとして、本作の制作が発表されました。
「あの花」「ここさけ」の岡田麿里さんがシリーズ構成を担当ということで、ストーリーも楽しみですね。
 
そもそもの設定も変わっていて、航空自衛隊には古来からドラゴンを秘匿しており、さらにそのドラゴンが戦闘機に擬態するというものです。
ドラゴンが戦闘機のコスプレを着ているといった様相ですね。
そこに主人公の甘粕ひそねという少女が入隊し、その竜と出会うことでストーリーが始まります。
この設定だけでも見てみたくなりますね。
 
そんな「ひそねとまそたん」は2018年4月12日から放送開始です。
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TAAF2018アニメ功労部門特集!

 
 
 
 
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2018年3月9日から12日まで開催された東京アニメアワードフェスティバル2018にてアニメ功労部門顕彰者として11名の方が選出されました。
今回は功労部門顕彰者の方々を取り上げました。
 
アニメ功労部門顕彰者の方々はこちらの方々になります。
 
・歌手:大杉 久美子
・美術監督:川本 征平
・声優:小林 清志
・監督:芝山 努
・監督:杉井 ギサブロー
・アニメーター:須田 正己
・プロデューサー:高見 義雄
・脚本家:星山 博之
・音響監督:本田 保則
・プロダクション設立者:本橋 浩一
・アニメーション史研究者:渡邊 泰

 
流石に全員の方を御紹介させていただくのは時間が足りませんので、数人だけの紹介とさせていただきました。
申し訳ありませんでした。
各人の活躍は皆さまの目でご確認いただければと思っております。
受賞者の方々本当におめでとうございます。
 
 
 
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「さよならの朝に約束の花をかざろう」特集!

 
 
 
 
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今回は、2018年2月24日から公開されている「さよならの朝に約束の花をかざろう」を取り上げました。
「あの花」「ここさけ」の脚本家で知られる岡田麿里さんの初監督作品です。
皆さんご覧になりましたか?
 
本作はP.A.WORKS制作による長編アニメーション映画作品で、先ほども書きましたが、監督および脚本は、今作が初監督作品となる脚本家の岡田麿里さんが担当されています。
異世界を舞台にしたお話で、イオルフと呼ばれる10代半ばの姿で外見の成長が止まり数百年の寿命を持つ非常に長命な種族の少女マキアと、人間の赤ん坊エリアルとの出会いとその成長を描いた作品です。
 
外見が変わらない長命な種族と、歳を重ねていく人間の絆。
まだご覧になってない方は、この感動の作品を是非ご覧になってください。
劇場アニメ『さよならの朝に約束の花をかざろう』は現在公開中です。
是非チェックしてくださいね。
 
 
 
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タツノコヒーロー大暴れ!「Infini-T Force」特集!

 
 
 
 
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今回は、2018年2月24日に「劇場版Infini-T Force/ガッチャマン さらば友よ」が公開されるということで、「Infini-T Force」とタツノコヒーローについて取り上げました。
昨年10月から12月までTV放送されていた「Infini-T Force」の劇場版ですね。
 
本作はタツノコプロ55周年記念作品として製作されたオリジナルフル3DCGア二メ-ション作品で、タツノコプロとデジタル・フロンティアによって製作されています。
3DCG制作を担当したデジタルフロンティアにとっては初のテレビシリーズ作品となります。
タツノコプロの4大ヒーローと呼ばれる、タツノコプロが1970年代に手がけた『科学忍者隊ガッチャマン』、『新造人間キャシャーン』、『破裏拳ポリマー』、『宇宙の騎士テッカマン』のキャラクターが登場する作品です。
 
キャラクター原案は『エア・ギア』などの漫画家・大暮維人が手掛けており、ヒーローデザイン原案にはタツノコ作品の『鴉 -KARAS-』原案・監督のさとうけいいち、スーツ・メカニックデザインには『インサイト』でもスーツデザインを手掛けた中北晃二がそれぞれ起用されているおり、迫力の映像美に仕上がっています。
その迫力の秘密の一つが、キャラクターの動きにモーションキャプチャが用いられ、声優とは別に各キャラクター専任のモーションアクターが1人に1役ずつ割り当てられているというリアルな動きの映像が楽しめます。
 
そんな劇場アニメ『劇場版Infini-T Force/ガッチャマン さらば友よ』は2018年2月24日に公開予定となっています。
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今年で20周年!「スターシップ・トゥルーパーズ」特集!


 
 
 
 
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今回は、2018年2月10日から「スターシップ・トゥルーパーズ レッドプラネット」が公開になるということで、「スターシップ・トゥルーパーズ」を取り上げました。
皆さんご存じでしょうか?
 
2018年は「スターシップ・トゥルーパーズ」第1作の日本公開から20周年であり、原作となっている「宇宙の戦士」をアニメ化したOVA「宇宙の戦士」の発表から30周年になります。
皆さんがご存じなのはおそらくハリウッドの実写映画第1作の1997年11月7日にアメリカで、1998年5月2日に日本で公開された「スターシップ・トゥルーパーズ」でしょうか。
原作の「宇宙の戦士」も有名ではありますが、小説はあまり読まないという人もいらっしゃるでしょうし。
実写第1作の「スターシップ・トゥルーパーズ」は大地を覆い尽くす虫のような生物の集団という映像が迫力があり、話題になりました。
 
私の個人的な思い出というか覚えていることは、大量の虫型生物が襲い来る映像はもちろん、「トライガン」の内藤先生が「トライガン」の後書きでこの「スターシップ・トゥルーパーズ」の話をされていたことが印象に残っています。
映画はもちろんアニメ、マンガなどタイトルを省略するのが当たり前ですが、内藤先生は確かこの作品の略称を『スタシトパ』と省略してお呼びになっていて、その言葉の響きから今でも覚えています。
 
そんな『スタシトパ』最新作のフルCGア二メ『スターシップ・トゥルーパーズ レッドプラネット』が、2018年2月10日からが劇場公開されます。
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この番組は月曜日の16時から、少女マンガ・アニメ・TVドラマなどの「恋愛モノ」 をテーマにパーソナリティの二人が、「最新恋愛流行事情」やアニメやコミックの感想文レポート、恋愛ラジオドラマなどを繰り広げるドキドキの胸きゅ~ん!番組です。
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