みなさんこんにちは!
アニきゅん!第70回放送はいかがでしたでしょうか?

卯野さん「ついにバイオハザードRE:2を始めました!」
     部屋で一人で叫んでいる話をしたところ...
冨尾さん「斜め後ろで見ていたい」

相変わらずワールド全開のお二人でした!


【アニきゅん!ライブラリー】

今回取り上げた作品は、冨尾さんオススメの「モブ子の恋」
ずっと片隅で"脇役"として過ごしてきた 田中信子が勇気を振り絞って一歩ずつ距離を縮めようと努力する
ささやかで爽やかな恋物語です。
リスナーの皆様も感想メールありがとうございました!

次回取り上げる作品は「Angel Beats!」です。
皆様からの感想メール お待ちしております!

【放送後の二人のコメント】

冨尾さん「今日の二人はいつもよりテンション高めで楽しかったです!
     モブ子の恋オススメだからぜひ読んでくださいねー!」

卯野さん「やっぱり遅い時間はいつもよりテンション上がりますね!今日はお家に帰ったら、ひかりんお手製のお菓子を食べたいと思います。すーぱーみー。」

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《 コーナー紹介 》
【イタ〜いポエム】
こちらはリスナーのみなさんからいただいた痛いポエムを
しっとりと朗読するコーナー。
現在募集しているお題は『さよなら』です。
    
【アングラ選手権】
毎月のお題ごとにNo.1アングラを決めるコーナー。
現在募集中のテーマは『アングラな卒業生に送る言葉』です。
      
【アニきゅん語録】
漫画やアニメ、テレビドラマに登場しそうなオリジナルの台詞を紹介し、
アニきゅん語録を作っていくコーナー。
現在募集中のテーマは『ヤンキー作品に登場しそうなセリフ』です。
        
その他、お2人への疑問、質問などの"ふつおた"も募集しています。
すべての宛先はlove@joqr.netまでお送りください。

皆さまこんにちは。
「氷川竜介のア二メLabo.」担当のスタッフです。
さて、今回の「氷川竜介のア二メLabo.」は如何でしたか?
 
 
今回取り上げたのは、
 
 
 
 
ガンダムUCとガンダムのこれから!
 
 
 
 
というテーマでお送りしました。
 
2019年2月26日にBlu-rayBOXが発売される『機動戦士ガンダムUC』そして、今年で「機動戦士ガンダム」が40周年を迎え、2018年11月30日から劇場公開されている『機動戦士ガンダムNT』、そしてついに予告編が公開された『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』、『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』のTV放送など様々な作品が登場します。
そこで今回は、ガンダムUCを中心にガンダムと宇宙世紀のこれからについて取り上げました。
ガンダムも40周年ですか。
40年も愛され続け、そして新しい作品が生み出され続けるコンテンツというのは本当に凄いですね。
 
「機動戦士ガンダム」いわゆるファーストガンダムは、宇宙世紀0079の一年戦争を題材に描いた作品です。
その後の富野監督のガンダムで描かれたオリジナルガンダムが描いた部分以外の宇宙世紀を埋める作品が続々と登場しました。
そんな中で登場した「機動戦士ガンダムUC」は改めて宇宙世紀の空白を埋める作品の中で、大ヒットした作品です。
もちろん「ガンダムSEED」や「ガンダム00」なども大ヒットしましたが、あのシリーズは宇宙世紀とは違ういわゆるアナザーガンダムですからね。
アナザーガンダムから生まれた新しいガンダムファンは、従来のガンダムファンとファン層が違うというか、ガンダムシリーズだけど別シリーズのような変な感じがあったと思います。
自分もそうですが好きすぎて凝り固まってしまうといった感じでしょうか。
そこに登場した「ガンダムUC」は従来のガンダムファンも新しいガンダムファンも取り込んだ、ガンダム作品の中でも転換点になるといっても過言ではない作品でした。
 
そこから「機動戦士ガンダムTHE ORIGIN」など、宇宙世紀の間を埋める新しいガンダムが続々と登場してきました。
やはり40年という時間の間に、「機動戦士ガンダム」というコンテンツが熟成されたというか、改めてもう一度宇宙世紀を見直そうという流れになってきているのかも知れません。
言うなれば「ガンダムシリーズ」のルネッサンスといった感じでしょうか。
それだけの動きが出てきてしまうと言うこと自体、「ガンダムシリーズ」がとてつもないコンテンツだという証左なのでしょう。
これからのガンダムシリーズがどうなっていくのか、今から楽しみですね。
 
そんな「ガンダムシリーズ」の『機動戦士ガンダムUC』のBlu-rayBOXが2019年2月26日に発売されます。
是非チェックしてくださいね。
 
 
 
番組では皆さんからのメールを募集しております。
「ア二きゅん!」のアドレスに『ア二メLabo.』宛でお送りください。
気になったア二メ作品や、好きなア二メ作品。
番組で取り上げて欲しい作品や、ア二メにまつわることなら何でもOKです。
宜しくお願いします!


みなさんこんにちは!
アニキュン!第69回放送はいかがでしたでしょうか?!
「アニきゅん新年会」の余韻も覚め、今回から通常通りの放送となりました!


もう少しで2月14日。バレンタインの時期に突入ですね!

卯野さん曰く「企業に躍らされている」だそうです。(笑)
みなさんも、踊り踊らされる、そんなバレンタインになるといいですね!


【アニきゅん ライブラリー】
今回取り上げた作品は
「かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜」です。
高すぎるプライドが邪魔をして素直になれない男女の恋愛模様に
お2人のテンションも上っていました!
たくさんの感想メールありがとうございました!

次回取り上げる作品は「モブ子の恋」です!
みなさまからの感想メールお待ちしております!


【今回の放送を終えた2人のコメント】
卯野さん「リスナーのみなさんもアングラなんだな〜^^」
富尾さん「新しいことにチャレンジしたい、そんな2月!」


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「カフェで見た女のポーズ」だそうです。


《 コーナー紹介 》
【イタ〜いポエム】
こちらはリスナーのみなさんからいただいた痛いポエムを
しっとりと朗読するコーナー。
現在募集しているお題は『ビター』です。
    
【アングラ選手権】
毎月のお題ごとにNo.1アングラを決めるコーナー。
現在募集中のテーマは『アングラな流れ星への願い』です。
      
【アニきゅん語録】
漫画やアニメ、テレビドラマに登場しそうなオリジナルの台詞を紹介し、
アニきゅん語録を作っていくコーナー。
現在募集中のテーマは『グルメ作品に登場しそうなセリフ』です。
        
その他、お2人への疑問、質問などの"ふつおた"も募集しています。
すべての宛先はlove@joqr.netまでお送りください。

皆さまこんにちは。
「氷川竜介のア二メLabo.」担当のスタッフです。
さて、今回の「氷川竜介のア二メLabo.」は如何でしたか?
 
 
今回取り上げたのは、
 
 
 
 
平成最後にアニメで復活!『どろろ』特集!
 
 
 
 
というテーマでお送りしました。
 
2019年1月7日からTVアニメ『どろろ』が放送されています。
そこで今回は過去に放送されたアニメも含めて『どろろ』を特集しました。
まさか「どろろ」が再アニメ化されて、しかも地上波で放送されるとは思ってもみませんでした。
かなり激しい設定の原作ですからね。
皆さんご覧になっていますか?
 
「どろろ」の原作は手塚治虫先生のマンガ作品です。
旧作のTVアニメは1969年4月6日から9月28日までフジテレビ系列局で放送されました。
その前年に製作されたパイロットフィルムはカラーで製作されたのですが、TVアニメは白黒で製作されました。
カラーアニメが増えてきていた時代にあえて白黒で製作された理由は、「どろろ」は先ほども言ったとおり、激しい設定や表現があるので、カラーだと目を覆いたくなるスプラッタなシーンも白黒ならマイルドに見えるということらしいです。
原作のすばらしさをどうにかTVに乗せるために、逆手に取った上手い方法ですよね。
 
「どろろ」のあらすじを簡単に言いますと、
戦国時代の武将・醍醐景光は天下を取るという野望をかなえるために、生まれて来るわが子の体を48匹の魔物に与えてしまいます。
そうして子供は体の48ヵ所の部分が欠損して生まれ、川に流され捨てられてしまいます。
その子・百鬼丸は体を奪った妖怪を1匹倒すごとに、失った体の部分を1ヵ所取り戻すことができるのです。
そして 百鬼丸は、どろろという名のドロボウ少年と知り合い、一緒に旅をするようになる。
といった感じです。
現代のTVアニメの規制状況だとかなりアニメ化は難しいと感じてしまう内容ですよね。
とりあえず今は1クールアニメが当たり前なので48匹の魔物が12匹になってました。
今後どんな風に描かれていくのか、今作が非常に楽しみです。
 
そんな「どろろ」はTVアニメが現在放送中です。
是非チェックしてくださいね。
 
 
 
番組では皆さんからのメールを募集しております。
「ア二きゅん!」のアドレスに『ア二メLabo.』宛でお送りください。
気になったア二メ作品や、好きなア二メ作品。
番組で取り上げて欲しい作品や、ア二メにまつわることなら何でもOKです。
宜しくお願いします!

みなさんこんにちは!
アニきゅん第68回の放送はいかがでしたか?
今回は寝かせに寝かせた
少し遅めの『アニきゅん新年会』を開催!!
 
冨尾さんにはおせち作りを、
卯野さんにはギター演奏を披露していただきましたよ!!
            
【アニきゅん ライブラリー】
今回取り上げた作品は『川柳少女』
口下手で川柳で言葉を伝える少女と、
少しやんちゃな男の子の恋愛模様を描いた作品を
お2人にご紹介していただきましたよ!
リスナーのみなさんもたくさんの感想メールをありがとうございました!!
    
次回取り上げる作品は『かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜』です。
みなさんからの感想メールをお待ちしております。
            
【今回の放送を終えた2人のコメント】
卯野さん:今回は新年会をしましたー!!!
     ひかりんのお料理、見た目もかわいく?
     すっごくおいしかった!!!女子力・・・
     ギターもやって披露できてよかったです!!
     みんなはなんの曲やってたか
     もちろんわかったよね!?
   
冨尾さん:楽しい楽しい新年会でした!!笑
     また何か披露できる機会があったら、
     2人でギターやりたいな!!笑
  
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《 コーナー紹介 》
【イタ〜いポエム】

こちらはリスナーのみなさんからいただいた痛いポエムを
しっとりと朗読するコーナー。
現在募集しているお題は『ビター』です。
    
【アングラ選手権】
毎月のお題ごとにNo.1アングラを決めるコーナー。
現在募集中のテーマは『アングラな流れ星への願い』です。
      
【アニきゅん語録】
漫画やアニメ、テレビドラマに登場しそうなオリジナルの台詞を紹介し、
アニきゅん語録を作っていくコーナー。
現在募集中のテーマは『グルメ作品に登場しそうなセリフ』です。
        
その他、お2人への疑問、質問などの"ふつおた"も募集しています。
すべての宛先はlove@joqr.netまでお送りください。

皆さまこんにちは。
「氷川竜介のア二メLabo.」担当のスタッフです。
さて、今回の「氷川竜介のア二メLabo.」は如何でしたか?
 
 
今回取り上げたのは、
 
 
 
 
川尻善昭監督作品特集!
 
 
 
 
というテーマでお送りしました。
 
今回は、2019年1月9日に『妖獣都市』、2月6日に『魔界都市<新宿>』のBlu-rayBOXが発売になる川尻善昭監督作品を特集しました。
皆さんご存じだったでしょうか?
 
川尻監督は虫プロ出身で、マッドハウスやMAPPAで活躍されている監督・アニメーターです。
「まんが日本昔ばなし」の演出等を担当されたり、OVAの「鉄腕バーディー」や、TVアニメの「X-エックス-」の監督などたくさんの作品を担当されています。
中でも有名なというか、世界的に評価が高い作品が1993年の劇場作品「獣兵衛忍風帖」です。
北米で『Ninja Scroll』という題名でビデオ発売され、50万本近い売上を上げました。
日本だとアニメ好きでも知らない人がいるかも知れませんが、世界でもかなり人気の高い監督ですね。
 
そんな中でも今回取り上げたのは菊地秀行さんの小説を原作とした2作品です。
「妖獣都市」は1987年4月25日に劇場公開された作品です。
簡単なあらすじは、人間界と魔界との間で不可侵条約が締結されようとしていたときに、その鍵となる人物を護衛する「闇ガード」の活躍を描いた作品です。
ご覧になったことがある人はわかると思いますが、本当に格好良い作品ですよね。
ハードボイルドでありアクションやエロスといった様々な要素が、スタイリッシュに描かれています。
「魔界都市<新宿>」は1988年にOVAが発売した作品で、魔界都市と化した新宿を舞台に、この世と魔界とを合体させようとするラーと、弦一郎の息子・十六夜京也との宿命の対決を描いています。
どちらも本当に格好良い作品ですので、是非ご覧になって下さい。
 
そんな川尻監督の2作品が、2019年1月9日に『妖獣都市』、2月6日に『魔界都市<新宿>』のBlu-rayBOXが発売になります。
是非チェックしてくださいね。
 
 
 
番組では皆さんからのメールを募集しております。
「ア二きゅん!」のアドレスに『ア二メLabo.』宛でお送りください。
気になったア二メ作品や、好きなア二メ作品。
番組で取り上げて欲しい作品や、ア二メにまつわることなら何でもOKです。
宜しくお願いします!

皆さまあけましておめでとうございます。
「氷川竜介のア二メLabo.」担当のスタッフです。
本年も「氷川竜介のア二メLabo.」を宜しくお願いします。
さて、今回の「氷川竜介のア二メLabo.」は如何でしたか?
 
 
今回取り上げたのは、
 
 
 
 
2018年アニメ振り返り!
 
 
 
 
というテーマでお送りしました。
 
毎年恒例ではありますが、1年の始まりは昨年のアニメをふり返って、今年のアニメへの展望を読み取ろうと言うことで、「2018年アニメ振り返り」をテーマに取り上げました。
2018年も本当にたくさんのア二メが生まれましたね。
皆さんが一番心に残っている作品は何でしたか?
 
さすがに全ての作品をふり返る時間は無いので、2018年のアニメで印象に残ったことを氷川さんに挙げていただきました。
それは、
 

・配信時代が本格化
・映画に個性的な作品続々登場
・テレビアニメにも個性的な作品が

 
こちらの3つをテーマにお送りしました。
2つ目と3つ目は媒体が違うということで分けています。
 
「配信時代」と銘打っても問題ないほど、2018年は配信アニメが増えたというか、一般的になった年であると思います。
特に目立ったのは「Netflix発のアニメ」ですね。
「DEVILMAN crybaby」に始まり、「重神機パンドーラ」、「バキ 死刑囚編」、「HERO MASK」など一部を挙げるだけでもたくさんの作品がNetflixから生まれました。
これからもっと増えていくのか、別の変化を見せるのか、配信アニメから目が離せませんね。
 
2つ目と3つ目は個性的な作品が増えたということで、ここではまとめてみます。
2018年の個性的な作品と言えば、やはり「ポプテピピック」でしょうか。
今までのアニメの常識を全てぶっ飛ばしたような、とんでもない作品でした。
他にもTVでは「宇宙よりも遠い場所」は、TVアニメとしては描かれてこなかったストーリー構成が目を引きましたし、映画では「さよならの朝に約束の花をかざろう」は脚本家である岡田麿里さんが初監督をつとめ、美しい世界観とストーリーで話題を集めました。
 
本当にたくさんの作品が2018年に生まれました。
2019年はどんな作品が生まれるのでしょうか?
楽しみですね。
 
 
 
番組では皆さんからのメールを募集しております。
「ア二きゅん!」のアドレスに『ア二メLabo.』宛でお送りください。
気になったア二メ作品や、好きなア二メ作品。
番組で取り上げて欲しい作品や、ア二メにまつわることなら何でもOKです。
宜しくお願いします!

みなさんこんにちは!
アニきゅん第67回の放送はいかがでしたか?
今回は新年を迎えて1回目の放送ということで、
お2人には2019年の目標を発表していただきましたよ!!
             
【アニきゅん ライブラリー】
今回取り上げた作品は『ずっと前から好きでした。〜告白実行委員会〜』
口下手で川柳で言葉を伝える少女と、
少しやんちゃな男の子の恋愛模様を描いた作品を
お2人にご紹介していただきましたよ!
リスナーのみなさんもたくさんの感想メールをありがとうございました!!
     
次回取り上げる作品は『川柳少女』です。
みなさんからの感想メールをお待ちしております。
            
【今回の放送を終えた2人のコメント】
卯野さん:みなさん、あけましておめでとうございます!!
     今年の目標は明るく生きる!!!
     光のうの、陽のうの、ピュアなうのとして今年は頑張りますので、
     番組共々今年もよろしくお願いします!!笑
   
冨尾さん:あけましておめでとうございます!!
     ついにきました2019年!!
     今年はギア全開で走りきりたいと思います!
     めざせ!明るく楽しい番組!!
  
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《 コーナー紹介 》
【イタ〜いポエム】

こちらはリスナーのみなさんからいただいた痛いポエムを
しっとりと朗読するコーナー。
現在募集しているお題は『ビター』です。
    
【アングラ選手権】
毎月のお題ごとにNo.1アングラを決めるコーナー。
現在募集中のテーマは『アングラな流れ星への願い』です。
      
【アニきゅん語録】
漫画やアニメ、テレビドラマに登場しそうなオリジナルの台詞を紹介し、
アニきゅん語録を作っていくコーナー。
現在募集中のテーマは『グルメ作品に登場しそうなセリフ』です。
        
その他、お2人への疑問、質問などの"ふつおた"も募集しています。
すべての宛先はlove@joqr.netまでお送りください。

皆さまこんにちは。
「氷川竜介のア二メLabo.」担当のスタッフです。
さて、今回の「氷川竜介のア二メLabo.」は如何でしたか?
 
 
今回取り上げたのは、
 
 
 
 
今年で30周年!「機動警察パトレイバー」特集!
 
 
 
 
というテーマでお送りしました。
 
「機動警察パトレイバーシリーズ」が今年で30周年を迎えます。
それを記念して今回は「機動警察パトレイバー」を取り上げました。
あのパトレイバーから30周年ですか。
1988年当時に近未来を描いた作品です。
設定上は10年後なので1998年を描いています。
現在はそこからさらに20年経ちました。
その描いた未来の様相に現在は近づいていますでしょうか。
 
本作は、ゆうきまさみさんが原案および漫画、出渕裕さんがメカニックデザイン、高田明美さんがキャラクタデザイン、伊藤和典さんが脚本、押井守さんが監督の製作集団、『ヘッドギア』が作り上げた作品です。
地球温暖化による海面上昇に備えるために東京湾を巨大な堤防で囲い、さらにその内海を干拓して土地を確保するという目的のバビロンプロジェクトという巨大プロジェクトが始まった世界。
その作業用重機として作られた多足歩行型作業機械「レイバー」が広まり、様々な作業重機として使用されていました。
しかし、そのレイバーを使用した犯罪、「レイバー犯罪」が多発し、それに対応するために警視庁が作り上げたのが「パトロールレイバー」通称「パトレイバ-」です。
 
パトレイバーに乗るパイロットや仲間たちは、いわゆるロボットアニメの世界を守るヒーローでは無く、一警察官であり、公務員です。
つまり、ロボットアニメであり刑事ドラマでもあるのです。
しかし刑事ドラマとしても斬新な作品で、派手な捜査や逮捕劇ではなく、警察という組織に所属する公務員であるということが描かれています。
上司がいて中間管理職的な立場の人がいて平の警察官がいる。
税金で運用される組織として、逮捕するために使用するレイバーや使用する銃弾一発も血税であり、無駄に使うことはできない。
それでいて犯罪を止める警察官として失敗することは許されない。
そんな中で魅力的なキャラクターたちが苦労しながらも成長していくという、レイバーが活躍する以外の部分も多く描かれていて、本当にリアルな物語です。
実写監督の本広克行監督は大ヒットドラマ「踊る大捜査線」を製作するにあたり、パトレイバーに影響を受けたと語っています。
SF要素としてもまだインターネットやパソコンが普及する前の作品なのに、コンピューターウイルスや、ハッキングなど現在の問題も描いていて、本当に素晴らしい作品です。
 
そんな『機動警察パトレイバー』のプロジェクト30周年を記念した展示イベント「機動警察パトレイバー30周年記念展~30th HEADGEAR EXHIBITION~」が、12月13~24日に東京・池袋マルイで開催されます。
さらには2017年に『アヌシー国際アニメーション映画祭』で新プロジェクト『PATLABOR EZY(仮)』が発表されています。
これからも続くパトレイバーの物語、是非チェックしてくださいね。
 
 
 
番組では皆さんからのメールを募集しております。
「ア二きゅん!」のアドレスに『ア二メLabo.』宛でお送りください。
気になったア二メ作品や、好きなア二メ作品。
番組で取り上げて欲しい作品や、ア二メにまつわることなら何でもOKです。
宜しくお願いします!

皆さまこんにちは。
「氷川竜介のア二メLabo.」担当のスタッフです。
さて、今回の「氷川竜介のア二メLabo.」は如何でしたか?
 
 
今回取り上げたのは、
 
 
 
 
待望のBlu-rayBOX発売!『無敵超人ザンボット3』特集!
 
 
 
 
というテーマでお送りしました。
 
今回は、2018年12月4日にBlu-rayBOXが発売される『無敵超人ザンボット3』を取り上げました。
ガンダムの監督で有名な富野由悠季監督が、原作・総監督を務めた作品です。
サンライズ、当時の日本サンライズの最初のオリジナルアニメ作品としても知られています。
 
本作は、当時のロボットアニメの中でも一線を画した作品です。
当時のロボットアニメと言えば、1話ごとに主人公たちが乗るロボットが敵の怪獣などと戦い、最終的に必殺技を放って敵が爆散して地球は守られた的な終わり方をする、いわゆる勧善懲悪の作品がほとんどでした。
しかし本作では、主人公のロボットが戦うということは、その場所は戦地であり、周りに住んでいる人々に被害がでてしまうという斬新なストーリーが展開されました。
敵のロボットを破壊して、破片の一部が海に落ち、そこにある船に直撃したり、巨大な質量の物体が海に落ちることで津波が起きて近くの街を飲み込んだり。
その結果もあり、人々から主人公たちが恨まれてしまいます。
 
巨大なロボットが戦えば、周りの街に被害が出る。
当時のロボットアニメや特撮作品ではその部分は描かれずに、何故か次回で何事も無かったかのように復興している街でまた戦うのが自然でした。
当たり前といえば当たり前なのですが、その無視されている部分にも人々が生活し生きていて、そこを戦地にしてしまえばそこに住む人々を死に追いやってしまう。
ロボットアニメの裏にあるはずのリアルを描いています。
そういえば近年に特撮やロボットが暴れる街に住む人々を描いたゲーム、「巨影都市」という作品も発売されましたね。
それを当時に描いていたというのは、本当に凄い作品ですね。
 
そんな『無敵超人ザンボット3』のBlu-rayBOXが、2018年12月4日に発売になります。
是非チェックしてくださいね。
 
 
 
番組では皆さんからのメールを募集しております。
「ア二きゅん!」のアドレスに『ア二メLabo.』宛でお送りください。
気になったア二メ作品や、好きなア二メ作品。
番組で取り上げて欲しい作品や、ア二メにまつわることなら何でもOKです。
宜しくお願いします!

この番組は月曜日の16時から、少女マンガ・アニメ・TVドラマなどの「恋愛モノ」 をテーマにパーソナリティの二人が、「最新恋愛流行事情」やアニメやコミックの感想文レポート、恋愛ラジオドラマなどを繰り広げるドキドキの胸きゅ~ん!番組です。
番組では皆さんからの疑問、質問、応援メッセージ、あなたの好きな恋愛作品について など番組宛てメールを募集中!
love@joqr.netでお待ちしています!!