皆さまこんにちは。
「氷川竜介のア二メLabo.」担当のスタッフです。
さて、今回の「氷川竜介のア二メLabo.」は如何でしたか?
 
 
今回取り上げたのは、
 
 
 
 
『コードギアス 反逆のルルーシュⅠ 興道』特集!


 
 
 
 
というテーマでお送りしました。
 
今回は、2017年10月21日から劇場公開される「コードギアス 反逆のルルーシュⅠ 興道」を取り上げました。
劇場版三部作の1作目となります。
テレビシリーズ第1・2期を3部作の総集編として新規映像・全編新規アフレコなどを加え、『R2』の後の物語につなげる形に再構成した三部作作品となる予定となっています。
 
「コードギアス 反逆のルルーシュ」はサンライズ制作の日本のSFロボットアニメで2006年10月よりMBSほか10局で放送されました。
さらに2008年4月より続編となる『コードギアス 反逆のルルーシュR2』がMBS製作・TBS系列日曜夕方5時枠全国ネットで放送されました。
もうコードギアスの放送から10年以上経っていたんですね。
時間の流れを感じますね。
 
「コードギアス 反逆のルルーシュ」は現実とは異なる歴史を辿った架空の世界において、世界の3分の1を支配する超大国「神聖ブリタニア帝国」に対し、一人の少年が野望を抱き戦いを起こす物語です。
神聖ブリタニア帝国の植民地とされ、呼称が「日本」から「エリア11」に、「日本人」から「イレヴン」と変わった近未来の日本を舞台としています。
舞台設定はこんな感じなんですが、作品はまさに全部乗せとも言うべきボリュームです。
中二病のような魔眼による超能力モノ、ロボットモノ、学園モノといろいろな要素が込められています。
さらにCLAMPさんによるキャラクターデザインもあり、当時かなり人気作品となっていました。
ご存じの方も多いと思います。
 
そんな「コードギアス 反逆のルルーシュ」が劇場版三部作で復活と言うことで、期待している方も多いのではないでしょうか。
第1作目『コードギアス 反逆のルルーシュ I 興道』は2017年10月21日より全国79館で公開予定。
第2作目『コードギアス 反逆のルルーシュ II 叛道』は2018年2月に公開予定。
3部作完結篇『コードギアス 反逆のルルーシュ III 皇道』は2018年5月に公開予定となっています。
是非チェックしてくださいね。
 
 
 
番組では皆さんからのメールを募集しております。
「ア二きゅん!」のアドレスに『ア二メLabo.』宛でお送りください。
気になったア二メ作品や、好きなア二メ作品。
番組で取り上げて欲しい作品や、ア二メにまつわることなら何でもOKです。
宜しくお願いします!

皆さまこんにちは。
「氷川竜介のア二メLabo.」担当のスタッフです。
さて、今回の「氷川竜介のア二メLabo.」は如何でしたか?
 
 
今回取り上げたのは、
 
 
 
 
「日本のテレビアニメはこうやって始まった!」


 
 
 
 
というテーマでお送りしました。
 
今回は、日本のア二メ100周年を記念したプロジェクト「ア二メNEXT100」のア二メフェスイベント『アニメフィルムフェスティバル東京2017』が開催されるということで、このようなテーマを取り上げてみました。
『ア二メフィルムフェスティバル東京2017』は2017年10月13日(金)から15日(日)までの3日間、新宿エリアの映画館での最新作や名作のイベント上映を中心に、アニソンライブ、コラボイベント&カフェ、 新宿ファッションステージ、オリジナルグッズの販売などが行われるイベントです。
このイベントにて「ア二メヘリテージ上映企画2」に氷川さんが出演されると言うことで、今回その解説をお願いしました。
 
この上映企画の詳細は、
 
劇場:TOHOシネマズ 新宿 スクリーン1
日時:10月15日(日) 19:00 (レイトショー)
上映内容:「鉄腕アトム」「エイトマン」「狼少年ケン」「ビッグX」「宇宙エース」の第1話を上映
 
このような感じです。
日本のア二メ産業黎明期に各アニメ製作会社が製作したアニメの第1話を上映するものですね。
皆さんご存じの作品からあまりメジャーでない作品までありますが、現在の日本のアニメ文化を作ってきた最初の作品たち。
是非ご覧になっては如何でしょうか?
 
この上映企画以外にも様々な作品の上映を予定しておりますし、ライブなど様々行われるそうです。
『ア二メフィルムフェスティバル東京2017』は2017年10月13日(金)から15日(日)までの3日間、新宿エリアの映画館を中心に開催されます。
是非チェックしてくださいね。
 
 
 
番組では皆さんからのメールを募集しております。
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宜しくお願いします!

皆さまこんにちは。
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さて、今回の「氷川竜介のア二メLabo.」は如何でしたか?
 
 
今回取り上げたのは、
 
 
 
 
「交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション」特集!


 
 
 
 
というテーマでお送りしました。
 
今回は、2017年9月16日から公開されている劇場作品「交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション 1 」を取り上げました。
エウレカセブン ハイエボリューション劇場版3部作の1作品目になります。
 
『交響詩篇エウレカセブン』はボンズ製作のSFロボットアニメで、2005年4月17日から2006年4月2日まで放送された作品です。
当時ご覧になっていた方も多いのではないでしょうか。
ロボットア二メでありボーイミーツガールの物語であり、名作との呼び声の高い作品ですね。
 
今回の劇場版はTVア二メ版を再構成と加筆によって構成された、いわゆる総集編劇場版となっています。
しかし、通常の総集編ものと違って、非常に凝った演出を加えられており、TVア二メとは別の作品かと思わせるようなものとなっています。
モノローグを多用し、時間軸も行ったり来たりしますので、アニメ版を見ていた人の方がちょっとした違和感を感じてしまうかも知れませんね。
劇場版三部作と言うことで、今後2作目、3作目と続いていくので、どうなるのか非常に楽しみです。
 
そんな『交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション1』は2017年9月16日から公開されています。
是非チェックしてくださいね。
 
 
 
番組では皆さんからのメールを募集しております。
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みなさんこんにちは!
アニきゅん第35回の放送はいかがでしたか?
今回は夏も終わりということで、
お2人の夏の思い出についてお話ししていただきましたよ!!
     
【アニきゅん ライブラリー】
今回取り上げた作品は『ゆらぎ荘の幽奈さん』
ちょっぴりエッチなこの作品を
少し興奮気味にお2人にご紹介していただきましたよ!
リスナーのみなさんもたくさんの感想メールをありがとうございました!!
 
【今回の放送を終えた2人のコメント】
卯野さん:あぁ...おっぱい
  
冨尾さん:卯野先生の素敵なおねえ様を期待しましょうね!!
 
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《 コーナー紹介 》
【イタ〜いポエム】
こちらはリスナーのみなさんからいただいた痛いポエムを
しっとりと朗読するコーナー。
現在募集しているお題は『月』です。
   
【おじさんみ〜つけた♪】
おじさんにまつわるエピソードを紹介するコーナー。
みなさんの身の回りのおじさんのエピソードを募集します。
  
【可愛い女の子を作ろう!!】
究極の女の子を作り上げていくコーナー。
現在募集しているお題は『可愛い担任の先生』です。
   
その他、お2人への疑問、質問などの"ふつおた"も募集しています。
すべての宛先はlove@joqr.netまでお送りください。

皆さまこんにちは。
「氷川竜介のア二メLabo.」担当のスタッフです。
さて、今回の「氷川竜介のア二メLabo.」は如何でしたか?
 
 
今回取り上げたのは、
 
 
 
 
MX4Dで復活!「ルパン三世 ルパン VS 複製人間」特集!


 
 
 
 
というテーマでお送りしました。
 
今回は、2017年9月1日から全国のMX4D対応の劇場で公開されている「ルパン三世 ルパンVS複製人間」を取り上げました。
ルパン三世劇場版第1作である「ルパン VS 複製人間」をMX4Dによるリバイバル上映になります。
 
今年1月に同じくMX4Dで同じくルパン三世の劇場作品「ルパン三世 カリオストロの城」が上映されたことが発端となります。
非常に人気の高い「カリオストロの城」のMX4D上映ということで人気を博し、延長上映が決定され話題となりました。
そこで今回、ルパン映画の第1作で「カリオストロの城」と共にルパン映画2大タイトルである本作、「ルパン三世 ルパン 複製人間」がMX4D上映されるということで、非常に楽しみですね。
 
『MX4D』を見たこともない方もいらっしゃるかも知れないので、簡単に説明します。
普通の劇場のスクリーンでは、スクリーンの2D映像と音響設備によって映画を楽しむものですよね。
さらにそこに、少し昔に話題になった3D映像を楽しめる3Dシアターが登場しました。
MX4Dというのは、そこにさらに体感演出を加えることで3Dを超えた4Dとして楽しめる物です。
具体的に言うと、
 
・シートの突き上げ
・首元への感触 
・背中への感触 
・香り 
・風 
・水しぶき 
・足元への感触 
・地響き 
・突風 
・霧 
・ストロボ
 
映像に合わせてシートが動き、シートの動きと連動して上記の演出効果を体感できるというものです。
通常のスクリーンでは視覚と聴覚でしか感じられなかった映画を、嗅覚や触覚にまで感じられる範囲を広げることで、映画の世界にのめり込み、映画をより一層楽しむことが出来る。
そういったシステムで全国のTOHOシネマズを中心に対応劇場が拡大しています。
 
もちろん今回の「ルパン VS 複製人間」は当時の映像を4Kリマスタリングした作品なので2Dですが、そこに体感要素が加わり非常に臨場感のある作品となっています。
今までは新作の3D映画を中心にMX4Dで上映されることが多かったのですが、昔の名作映画がMX4Dによって蘇るという試みは非常に期待できますね。
今後も名作ア二メや名作映画をMX4Dによって楽しめるようになるかもしれませんね。
そんな未来がくるのか否か、劇場に足を運んでみては如何でしょうか?
是非チェックしてくださいね。
 
 
 
番組では皆さんからのメールを募集しております。
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さて、今回の「氷川竜介のア二メLabo.」は如何でしたか?
 
 
今回取り上げたのは、
 
 
 
 
「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」特集!


 
 
 
 
というテーマでお送りしました。
 
今回は、2017年8月18日に公開される「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」を取り上げました。
岩井俊二原作、大根仁脚本、新房昭之総監督による作品です。
 
本作の原作はちょっと異色という言いますか、今までにないものを原作としています。
普通アニメの原作と言えば、マンガや小説などを原作とする作品がほとんどだと思います。
もちろん原作のないオリジナルの作品もありますけどね。
本作では同名の「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」というTVで放送された実写作品を原作としています。
これは1993年にフジテレビで放送されたテレビドラマシリーズ『If もしも』の一作品として岩井俊二監督のテレビドラマです。
『If もしも』という番組は、簡単に言うと「世にも奇妙な物語」のような番組で、様々な監督やスタッフが1つのテーマに沿ってオムニバス形式でドラマを撮影し放送するという番組内容でした。
つまり本作の原作もオムニバスで放送されたドラマ作品の中の1本ということです。
 
この原作はテレビドラマとしては異例の日本映画監督協会新人賞を受賞し、1995年8月12日にはオープニングなどをカットし再構成されたバージョンが劇場映画作品が公開されました。
その原作を新房昭之総監督の手によって今回アニメ化されるというわけですね。
テレビドラマという新しい原作をもとに新房監督がどのように描いているのか、非常に楽しみな作品ですね。
 
そんな「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」は2017年8月18日から劇場公開されています。
是非チェックしてくださいね。
 
 
 
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さて、今回の「氷川竜介のア二メLabo.」は如何でしたか?
 
 
今回取り上げたのは、
 
 
 
 
大ヒット上映中!「メアリと魔女の花」特集!


 
 
 
 
というテーマでお送りしました。
 
今回は、2017年7月8日から公開されている「メアリと魔女の花」を取り上げました。
スタジオジブリ出身のスタッフによる最新作ですね。
2014年末にスタジオジブリの制作部が解体され、米林宏昌監督と、プロデューサーの西村義明さんは共にジブリを退社。
2015年4月15日にスタジオポノックを設立し、本作は同スタジオの長編第1作目となる作品です。
 
『借りぐらしのアリエッティ』と『思い出のマーニー』を監督した米林宏昌監督最新作で、原作はイギリスの女性作家メアリー・スチュアートが1971年に発表した『The Little Broomstick』。
日本では1975年に『小さな魔法のほうき』という邦題で出版されています。
 
スタジオジブリが制作部解体で「ジブリア二メ」という文化が終わりかと思われましたが、その意思はしっかりと受け継がれているのですね。
スタジオジブリはちょっと特殊なアニメ製作会社で、普通のアニメ製作会社とは違うある種の職人集団なので、宮崎駿さんの長編引退というニュースからどうなるのかと思っていました。
しかし、宮崎駿さんも長編作品復帰という話もありますし、ジブリ出身者によるア二メも登場と言うことで懸念は払拭されました。
この作品を切っ掛けに「ジブリア二メ」ならぬ「ポノックア二メ」として文化となっていくように期待したいところですね。
 
そんな「メアリと魔女の花」は全国の映画館で絶賛公開中です。
是非チェックしてくださいね。
 
 
 
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今回取り上げたのは、
 
 
 
 
待望のBlu-rayBOX発売!「聖戦士ダンバイン」特集!


 
 
 
 
というテーマでお送りしました。
 
今回は、2017年7月28日に『聖戦士ダンバイン Blu-rayBOX Ⅰ』が発売になる「聖戦士ダンバイン」を特集しました。
先月取り上げた湖川友謙さんがキャラクターデザインと作画監督を担当され、富野由悠季さんが監督をつとめた作品ですね。
皆さんご存じでしたか?
 
「聖戦士ダンバイン」は1983年2月5日から1984年1月21日まで、名古屋テレビを制作局として、テレビ朝日系列で、毎週土曜日17:30~18:00に全49話が放映された日本サンライズ制作のロボットアニメです。
中世ヨーロッパに似た異世界バイストン・ウェルを舞台としたファンタジー世界のロボットア二メで、そのロボットであるダンバインは、主人公ショウ・ザマら「聖戦士」と呼ばれるパイロットが搭乗する昆虫をモチーフにした異形のロボット「オーラバトラー」の名称です。
ショウ・ザマたちが異世界バイストン・ウェルに召喚されて戦いに巻き込まれる、昨今のア二メには当たり前のように登場するジャンルである異世界召喚モノの作品になりますね。
当時としては少々斬新過ぎる設定だったようです。
 
日本でファンタジーといわれる分野が根付くのはファミコンゲーム、ドラゴンクエストが発売されてからですからね。
ドラクエで一般人までファンタジーといわれる世界観が普及しましたが、それまでファンタジー世界に対する素地があまりなかったようです。
例えば実写映画でファンタジーと言えば日本で有名になった作品は「ネバーエンディングストーリー」ですかね。
それも1985年の公開ですので、それよりも前にファンタジーモノのしかもロボットア二メを作ったというのですから、富野監督は凄いの一言ですね。
 
そんな聖戦士ダンバインですが、2017年7月28日に『聖戦士ダンバイン Blu-rayBOX Ⅰ』が、2017年9月27日に『聖戦士ダンバイン Blu-rayBOX Ⅱ』が発売になります。
是非チェックしてくださいね。
 
 
 
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さて、今回の「氷川竜介のア二メLabo.」は如何でしたか?
 
 
今回取り上げたのは、
 
 
 
 
映画祭で話題!「マジンガーZ」特集!


 
 
 
 
というテーマでお送りしました。
 
今回は、先月行われたフランスの映画祭、アヌシー国際アニメーション映画祭で新作劇場版作品の特報映像が公開され話題となっている「マジンガーZ」を取り上げました。
超有名なロボットア二メの金字塔ですね。
その最新作である劇場版が制作中で、今回のアヌシー映画祭で特報映像が公開されました。
もちろんまだ制作中の作品ですので、今回はその大本の作品であるTVア二メ「マジンガーZ」を取り上げさせていただきました。
 
マジンガーZといえば原作は永井豪によるマンガ作品で、1972年12月3日から1974年9月1日まで東映動画製作のTVアニメがフジテレビ系列で日曜19:00~19:30の枠で全92話が放送されました。
1974年3月17日に放送された第68話「地獄の用心棒 ゴーゴン大公」は関東地区で30.4%の最高視聴率を誇る当時から大人気の作品ですね。
ア二メをそんなに知らない人でも、マジンガーZの姿と主題歌である水木一郎さんが歌う「マジンガーZ」は知っているのではないでしょうか。
それほどの超有名作品ですね。
 
マジンガーZはいわゆるスーパーロボットの系譜の作品で、超合金玩具のヒットとともに一時代を築きました。
それまでのロボットア二メは巨大ロボットを遠隔操作や命令によって動かすというものが多かったのですが、マジンガーZは主人公が乗り込んで操縦する、現在では当たり前になった操作方法を最初に作り上げた作品といわれています。
巨大ロボットと乗り物という子どもが憧れる要素をまとめたような作品ですから、人気が出るのも頷けますよね。
マジンガーZがなければ現在当たり前のジャンルになっているロボットア二メも存在しなかったかも知れません。
マジンガーZ以後のロボットア二メはほとんどが乗り込み型のロボットア二メですからね。
マジンガーZがなければガンダムもエヴァンゲリオンも生まれなかったのかも知れません。
それだけ偉大な作品というわけですね。
 
最新作の劇場版はまだ公開日が未定という状況ですが、公開になった際には是非観に行ってみては如何でしょうか。
もちろん復習のためにもTVア二メ「マジンガーZ」をご覧になってみるのも良いと思います。
是非チェックしてくださいね。
 
 
 
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みなさんこんにちは!
アニきゅん第30回の放送はいかがでしたか?
今回は冨尾さんのお誕生日が近いということで、
番組内でお祝いしましたよ!!
みなさんもたくさんのお祝いメールをありがとうございました!!
     
【アニきゅん ライブラリー】
今回取り上げた作品は『源君物語』
ちょっぴりエッチなこの作品を
少し興奮気味にお2人にご紹介していただきましたよ!
リスナーのみなさんもたくさんの感想メールをありがとうございました!!
 
【今回の放送を終えた2人のコメント】
卯野さん:ひかりんお誕生日おめでとう!!
     誕生日プレゼント楽しみにしてね〜!!笑
     最近、ポエムがすごい...。
  
冨尾さん:第30回目!!嬉しいです!!
     そして、お誕生日でした!!
     祝っていただき、本当に嬉しいです!
     これからも、うにょんと頑張っていきますので、
     皆様、冨尾をよろしくお願い致します。
 
IMG_2987.jpg

《 コーナー紹介 》
【イタ〜いポエム】
こちらはリスナーのみなさんからいただいた痛いポエムを
しっとりと朗読するコーナー。
   
【おじさんみ〜つけた♪】
おじさんにまつわるエピソードを紹介するコーナー。
みなさんの身の回りのおじさんのエピソードを募集します。
  
【可愛い女の子を作ろう!!】
究極の女の子を作り上げていくコーナー。
みなさんからは可愛い女の子の条件を募集します。
   
お2人への疑問、質問などの"ふつおた"も募集しています。
すべての宛先はlove@joqr.netまでお送りください。

この番組は月曜日の16時から、少女マンガ・アニメ・TVドラマなどの「恋愛モノ」 をテーマにパーソナリティの二人が、「最新恋愛流行事情」やアニメやコミックの感想文レポート、恋愛ラジオドラマなどを繰り広げるドキドキの胸きゅ~ん!番組です。
番組では皆さんからの疑問、質問、応援メッセージ、あなたの好きな恋愛作品について など番組宛てメールを募集中!
love@joqr.netでお待ちしています!!