文化放送 JOQR FM91.6/AM1134
月曜日~金曜日 7:40~
語りの名人、武田鉄矢が貴方の耳を捉えます。
大きなネタから小さなネタまで、鉄矢流ネタ捌きのエンタティンメント。
どうぞご賞味下さい。
毎回“なーるほど”“うまい!!!”の味が隠れています。
鉄矢さんのお相手は、水谷加奈(文化放送アナウンサー)

加奈の《ネタ元、見〜つけた!!!》

2018/02/12-2018/02/16
まな板の上「あかんやつら」

  • 2018/02/16
    radiko timefree
    東映は益々勢いを増して、他の映画会社を圧倒していきます。 しかし1950年代後半から映画界に変化の兆しが見え始め、1961年春に決定的な出来事が起きます。番組でお聞き下さい。
  • 2018/02/15
    radiko timefree
    当時の若手スター中村錦之介とそのボディガードのエピソード。 それは、映画「蒲田行進曲」の世界を彷彿とさせ、懐かしい活動写真時代が甦ります。
  • 2018/02/14
    radiko timefree
    東映太秦撮影所二代目の所長となった岡田茂は、美空ひばり引き抜きの交渉に出掛けます。 相手は美空ひばりの母親。出された条件を、岡田は拒否します。そこに後見人として現れたのが・・・。
  • 2018/02/13
    radiko timefree
    東映映画が隆盛期を迎え、新星スター、中村錦之介が大スターとなった頃の話題。 そして市川右太衛門の豪華衣装の西陣織や台詞回しのエピソードが披露されます。
  • 2018/02/12
    先週末に話題となった東映時代劇が影響した映画のエピソードの続きです。 そして東映太撮影所のスタッフが、撮影に出る出演者に手を振って送り出す習慣のナゾ解きです。

※radiko.jp タイムフリーは放送終了後1週間しかお聴きになれません。
※詳しくはコチラをご覧ください。

加奈の
《ネタ元、見〜つけた!!!》

あかんやつら 東映京都撮影所血風録 春日太一 文春文庫 ¥1,102

2018/02/05-2018/02/09
まな板の上「あかんやつら」

  • 2018/02/09
    東映として独立してから、東映時代劇は破竹の勢いでヒット作を生みます。そしてこの「チャンバラ」は世界の映画、特にアメリカの映画に影響したそうです。お馴染みのあの映画にも・・・。
  • 2018/02/08
    スタジオセットの調達や労働時間など東映草創期のエピソード。今では眉をひそめる向きの方も居られるでしょうが、当時の熱意と活力の魅力は伝わります。当時の時代背景を考慮してお聞き下さい。
  • 2018/02/07
    マキノ所長と二人のスターは、新しい映画会社を作るべく行動を起こします。その為には「資金」が必要。マキノ所長とスターは、ある大物経営者に直談判します。その様子は番組で。
  • 2018/02/06
    東映草創期のエピソード、先ずは撮影スタッフの背景が明かされます。次いで初代撮影所長マキノ光雄氏の「東映の個性を出したい」との願いを叶えるべく動いた大スター引き抜きの話です。
  • 2018/02/05
    「水戸黄門」の撮影所、京都太秦撮影所のナゾを解き明かしてくれた本と出会った鉄矢さん。そのナゾをひとつひとつ解きほぐしていきます。 先ずはスタッフの懸命な働き振りのナゾ解きから。

※radiko.jp タイムフリーは放送終了後1週間しかお聴きになれません。
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加奈の《目》

先週のお話。鉄矢さんが、
「最後に面白いオチがあるからな。楽しみにしてろよ」
と一言。既にお聞きになった方はおわかりだと思いますが、鉄矢さんのバッグの中を
のぞいてみると意外にもアニマル柄オンパレードではありませんか!竜、犬、猫…案外持
っているものですね~。(しかも招き猫ってとこが笑えます)そして写真はその日私が持
っていたバッグ。なんと【シマウマ模様】!!しかもヒョウ柄の小さいポーチも入ってい
ました。みなさんもご自分のアニマル柄、さがしてみてください。

加奈の
《ネタ元、見〜つけた!!!》

あかんやつら 東映京都撮影所血風録 春日太一 文春文庫 ¥1,102

2018/01/29-2018/02/02
まな板の上「病は気から」→「元気は気から」

  • 2018/02/02
    ネタ元になった本の著者、星野博美さんが会った元女優のアニマル柄のエピソードの後、最後に鉄矢さんの持ち物からアニマル柄を披露します。
  • 2018/02/01
    大阪の「ヒョウ柄」ファッションに限らず、最近、熟年者の間で「アニマル柄」が流行しているとのこと。ただ、大阪の「ヒョウ柄」ではなく別の動物だそうです。どんな動物でしょうか???
  • 2018/01/31
    大阪の熟年女性が好む、「ヒョウ柄」についての考察です。東京・名古屋・博多などの都市では見られない大阪独特のファッション。そこに「気」が関係しているようです。
  • 2018/01/30
    今ネタ元にしている本は、後半で気の育て方を紹介していますが、鉄矢さんは余り興味を惹かれなかったそうで、まな板の上のネタを変えます。 明日からは別のネタがまな板にのります。
  • 2018/01/29
    「火事場のバカ力」について、今日は加奈さんのエピソードです。運動神経が良いと は言えない、 小学5年生の息子さんの見せた「火事場のバカ力」とは・・・。

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加奈の
《ネタ元、見〜つけた!!!》

今日はヒョウ柄を着る日 星野博美 岩波書店 ¥1,512

2018/01/15-2018/01/19
まな板の上「豆腐も切りようで・・・」

  • 2018/01/19
    今日は先ず、余りに丁寧な注意、指示は、相手のプライドを傷つけるという鉄矢さんの体験談からです。そして順天堂大学の小林弘幸さんによる問題解決のアドバイスも紹介します。詳しくは、番組で聞いてください。
  • 2018/01/18
    今日は、鉄矢さんの体験談です。数年前、睡眠障害と思い込んで、悩んでいた鉄矢さん。専門の医師の診断を受けます。その医師の言葉が、鉄矢さんを救います。更に、奥様の夢の話。これは大いに笑えます。
  • 2018/01/17
    「豆腐も切りようで」。今日は叱り方の3原則、そして依頼された仕事の断り方の紹介です。 ここでも矢張り、相手の思いが中心に置かれていることが分かります。
  • 2018/01/16
    小林弘幸さん曰く。話を切り出す時は、相手を中心に置くこと。この良い例として、鉄矢さんは再び、京都のドラッグストアの店員さんの言葉を紹介します。この店員さんにとって、中心はあくまで、相手である鉄矢さんだったという話です。どんな言葉か、番組で紹介します。
  • 2018/01/15
    順天堂大学の小林弘幸さんによれば、ゆっくり話すと副交感神経を高めて安らぎが生まれるそうです。この話し方をしているのが、今、鉄矢さんがラジオの語り手として尊敬している方。その方は、番組で・・・。

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加奈の
《ネタ元、見〜つけた!!!》

自律神経を整える 人生で一番役に立つ「言い方」 小林 弘幸 幻冬舎 ¥1,404

2017/12/25-2017/12/29
まな板の上「なかにし礼」

  • 2017/12/29
    3週間に亘って語った「なかにし礼さん」のネタおろし。最後は、「なかにし礼さん」の核にある「戦争」です。鉄矢さんは語ります。「なかにし礼さん」は戦争の歌をコミックソングにしたと・・・・。
  • 2017/12/28
    「わが人生に悔いなし」。「なかにし礼さん」が、「石原裕次郎さん」に依頼されて作詞した歌です。「石原裕次郎さん」の数あるヒット曲の中にあって、動きの感じられない地味な歌です。その理由を、鉄矢さんは分析します。因みに、「わが人生に悔いなし」が発売された数ヵ月後、「石原裕次郎さん」は、この世を去ります。
  • 2017/12/27
    今日からは、「なかにし礼さん」が、もう一人の兄と慕う「石原裕次郎さん」のエピソードです。 ある日、「石原裕次郎さん」から会いたいと連絡が入ります。直ぐに出向くと、作詞を頼まれます。「石原裕次郎さん」が作って欲しいという詩の話を聞くうちに、「なかにし礼さん」は、裕次郎さんに死が近いと感じます。
  • 2017/12/26
    鉄矢さんは、「なかにし礼さん」の詩の裏地は物故者と言います。正にその通り、死者を悼む詩歌、挽歌です。しかし「なかにし礼さん」は、悲しみ、憎しみを愚痴とせず、人の心を打つ詩の世界を創造する人と賞賛します。
  • 2017/12/25
    まな板の上のネタ「なかにし礼さん」3週目に入ります。今日は、石狩挽歌2番以降の歌詞の解説です。「わたしゃ夜通し飯を炊く。燃えろ篝火。沖を通るは笠戸丸。ソーラン節に頬染めながら。変わらぬものは古代文字。などなど」鉄矢さん流のネタ捌き、楽しんで下さい。

※radiko.jp タイムフリーは放送終了後1週間しかお聴きになれません。
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加奈の《目》

2017年も間もなく終了。今年も3枚おろしを聴いてくださってありがとうございました。あいかわらずのハードスケジュールの中、ネタ選びからネタおろしまで全て1人でやっていらっしゃる鉄矢さんはすごい!
「あのさ。番組で立派なこと言うのって疲れるのよ。俺の場合、“変わった”立派なこと言わなきゃならんからよけい疲れるんだよ」
との一言には笑ってしまいましたけど。
リスナーの皆様、そして鉄矢さん、良いお年を!

加奈の
《ネタ元、見〜つけた!!!》

夜の歌 なかにし礼 毎日新聞出版 ¥2,484

2017/12/18-2017/12/22
まな板の上「なかにし礼」

  • 2017/12/22
    「襟裳岬」に触発された「なかにし礼」さんは、故郷・小樽での過去、引揚げ時の記憶を、地元の言葉で歌にしました。「ゴメ(海猫)・ツッポ(筒袖)・ヤン衆(北海道の海で働く雇われ人)・問い刺し網・笠戸丸」など。そう「石狩挽歌」です。鉄矢さんは、この歌に幽玄の世界を見ると語ります。
  • 2017/12/21
    次々とヒット曲を送り出していた「なかにし礼」さんの前に、作詞家としてのプライドを燃え立たせるジャンルの歌が現れます。フォークソングの登場です。特に、作詞・岡本おさみ、歌・吉田拓郎の「襟裳岬」は、「なかにし礼さん」に、ある歌を生み出す大きなエネルギーを与えました。
  • 2017/12/20
    ヒットメーカーとなった「なかにし礼」さんの人生に、疫病神とさえ映る兄が絡んできます。母の面倒を見ている兄ゆえに、また彼の戦争体験の無念さを察するが故に、「なかにし礼」さんは兄の借金の尻拭いをし続けます。その中で生まれた歌が、いしだあゆみさんのヒット曲になりました。ぜひ番組でお聞き下さい。
  • 2017/12/19
    シャンソンの訳詞を生業としていた頃、「なかにし礼」さんは、シャンソン歌手・菅原洋一さんと、ある言葉について意見を戦わせます。その言葉は「過去」。歌の歌詞に「過去」は相応しくないと主張する菅原洋一さんでしたが、あえて「過去」を使うと自説を通して大ヒットした曲、番組でお聞き下さい。
  • 2017/12/18
    今週も「なかにし礼さん」を取り上げます。学生結婚した「なかにし礼」さんは、新婚旅行で下田に出掛けます。そこで彼の作詞家としての人生を切り開く人と出会います。その人は、昭和の大スター。その彼とは・・・。

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加奈の
《ネタ元、見〜つけた!!!》

夜の歌 なかにし礼 毎日新聞出版 ¥2,484

2017/11/20-2017/11/24
まな板の上「世界からバナナが無くなる前に」

  • 2017/11/24
    鉄矢さんは、カカオ全滅の脅威があり、コーヒーにも伝染する粉貝殻虫の例を取り上げて、アグロエコロジーを紹介します。工業化された農業の代わりとなる、環境負荷の低い農業です。
  • 2017/11/23
    鉄矢さんは、枝腫病の菌に悩む農家のため、世界中を回って天敵を探した生物学者の例を紹介しながら、カスケード=連続したもの、数珠繋ぎになったもの、つまり食物連鎖の大切さを語ります。
  • 2017/11/22
    「今、世界第1位のカカオ生産国はガーナ。ガーナでは、天狗巣病は発生していない。もし発生しても、ブラジルのように全滅する危険性は低い。耕作面積が狭いので、大規模な被害とならない。」と語りつつ、鉄矢さんは、日本の小規模農業の長所を強調します。
  • 2017/11/21
    世界第2位のカカオ生産国だったブラジルは、1991年に発生した農業テロによって、その座から転落しました。現在ブラジルは、カカオの輸入国となっているそうです。
  • 2017/11/20
    鉄矢さんのネタおろしは続きます。ブラジルのチョコレート・テロです。ブラジルのカカオ園が天狗巣病で枯れた為に、伐採した。しかし、100㎞先のカカオの木に天狗巣病の木を縛り付けた者がいた。そして病気は広がった。犯人捜しが始まった。

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加奈の《目》

トントントントン!
あのまな板の音はいつも【生】です。鉄矢さんが実際に叩いています。だから叩く回
数や音の大きさ、強さがその時によって微妙に違うんですよね。たまに叩き損ねてずっこ
けることもありますがそれも御愛嬌。
以前、作曲家の宮川彬良さんがあの音を聞いて「音楽的に素晴らしい!」と絶賛され
たことがありました。素人の私には全然わかりませんが、プロの耳には“何か”が響くの
でしょう。さすが鉄矢さん!(笑)さ、今朝はどんな音?

加奈の
《ネタ元、見〜つけた!!!》

世界からバナナがなくなるまえに: 食糧危機に立ち向かう科学者たち ロブ・ダン (著),‎ 高橋洋 (翻訳) 青土社 ¥3,024

2017/11/13-2017/11/17
まな板の上「世界からバナナが無くなる前に」

  • 2017/11/17
    鉄矢さんは語ります。「自爆、銃乱射、自動車暴走などのテロが世界を震撼させているけれど、ブラジルで起きたチョコレート・テロは、本当に恐ろしい。」
  • 2017/11/16
    著者が紹介する実例に、鉄矢さんの語りは熱を帯びます。1983年ガーナでキャッサバの害虫被害が起き、その被害は作物の60%に及びます。この惨状を救うべく、研究者は作物連鎖を重んじて、世界中で天敵を探します。その天敵とは・・・。
  • 2017/11/15
    「1950年代から60年代の中国を率いた毛沢東の採った農業政策のひとつ、蚤、鼠、蝿、雀の駆除。これによって天敵がいなくなり、飢餓が急増した。」と知り、鉄矢さんはカスケードの大切さを実感します。
  • 2017/11/14
    1845年、アイルランドで主食のじゃが芋に病気が発生し、じゃが芋畑が腐り始めた。翌年、飢餓が始まり、2年後には100万人を超えた。そしてアイルランドの人々は・・・。
  • 2017/11/13
    ネタ本の著者ロブ・ダンの指摘に、鉄矢さんは興奮気味に語ります。「1万3千年前、ヒトは数百種類の食べ物を摂取していたが、3千年前には、その種類が減った。農業が起きたから。そして現在、人類の食物は多様性を失っている。」

※radiko.jp タイムフリーは放送終了後1週間しかお聴きになれません。
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加奈の《目》

鉄矢さんは毎回ご自分で本屋さんに行きタイトルを見て直観で本を購入。(しかもン
千円するような分厚い専門書が多い)毎朝早起きして机に向かい、ページをめくりながら
鉄矢さんなりに内容を解釈して3枚におろしていく…わけです。そしてレポート用紙にび
っしりしたためたものをスタジオに持って入り収録。いやいや大変な作業ですよ。しかも
毎回決して手を抜かない!写真はそのレポート用紙です。ね?そこらの大学生より真面目
でしょ?そんな鉄矢さんを私は心から尊敬しています。

加奈の
《ネタ元、見〜つけた!!!》

世界からバナナがなくなるまえに: 食糧危機に立ち向かう科学者たち ロブ・ダン (著),‎ 高橋洋 (翻訳) 青土社 ¥3,024

2017/11/06-2017/11/10
まな板の上「しがらみ、絆、思いやり」

  • 2017/11/10
    臨界質量の変化、つまり社会を変革させるに必要な人数。例えば、1億人中10万人が集まると、その社会の体制は崩壊する。しかし変革の力となる10万人が容易に塊とならない。故に、社会は変革しにくい。
  • 2017/11/09
    「イジメとは、集団に秩序を作ろうとする本能の失敗であり、心の問題ではない。」との著者の意見に、鉄矢さん、納得できると・・・。
  • 2017/11/08
    SNSの広がりでアクセスする人の数は爆発的な人数になることがある。この状況について、鉄矢さんは「それを仲間、支持者と言えるだろうか」と疑問を投げ掛けます。
  • 2017/11/07
    チンパンジーは言葉を持つ。それを組み合わせる事で自己表現する。一方、ホモサピエンスには、共感の能力があり、共感を拡げて協力の能力を持つ。
  • 2017/11/06
    鉄矢さんが心酔する、フランスの社会人類学者であり民族学者のクロード・レヴィ=ストロース曰く「自然を解き明かすには科学的思考が必要だが、神話を通すと理解しやすい」

※radiko.jp タイムフリーは放送終了後1週間しかお聴きになれません。
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加奈の
《ネタ元、見〜つけた!!!》

きずなと思いやりが日本をダメにする 最新進化学が解き明かす「心と社会」 長谷川 眞理子 (著), 山岸 俊男 (著) 集英社インターナショナル ¥1,728円(税込)

2017/10/30-2017/11/03
まな板の上「しがらみ、絆、思いやり」

  • 2017/11/03
    鉄矢さんが、BS-TBSで放送中の「水戸黄門」で京都に滞在した時の晩酌のエピソード。余りに可笑しくて、お腹がよじれます。
  • 2017/11/02
    人間が安定した関係を維持できる集団のおおよその人数は、36-150人といわれる。これを「ダンバー数」という。この人数から見ると、日本社会の人数は適正なのか疑問に感じるという鉄矢さん。
  • 2017/11/01
    「絆と思いやりが日本をだめにする」の著者が唱える、「心と頭で人は変わらない。人は環境によってのみ変わる」との説に、鉄矢さんは大賛成と語ります。
  • 2017/10/31
    今の日本の課題のひとつが、少子化。しかし戦後日本の課題は、爆発的な人口増加だった。 政府は、「夫婦と子供ふたり」が理想的な家族像と国民を導いた。その結果が今の少子化。皮肉である。
  • 2017/10/30
    鉄矢さんは子供の頃、「日本はひどい国だと教えられた」と語ります。その日本に、今は多くの外国人が日本を訪れる。不思議に思って出会ったのが、「進化学から見た日本」でした。

※radiko.jp タイムフリーは放送終了後1週間しかお聴きになれません。
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加奈の《目》

今回の収録では雑誌の取材が入っていました。鉄矢さんはとても周りに気を遣う方で
す。編集者やカメラマン、そして我々文化放送のスタッフにもサービストークをしながら
の収録になりました。
それにしても相変わらずお忙しい。京都での黄門様ロケが終わったと思ったらもう次
々と新しいスケジュールるが入っています。
本日の面白名言。
【キン(金八先生)の後はコーモン(水戸黄門)だぜ】
爆笑。

加奈の
《ネタ元、見〜つけた!!!》

きずなと思いやりが日本をダメにする 最新進化学が解き明かす「心と社会」 長谷川 眞理子 (著), 山岸 俊男 (著) 集英社インターナショナル ¥1,728円(税込)