寺島拓篤「作品を背負うことの意味を考えさせられる一曲」【こむちゃゲストレポ】

寺島拓篤「作品を背負うことの意味を考えさせられる一曲」【こむちゃゲストレポ】

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声優の櫻井孝宏、白石晴香がパーソナリティをつとめるラジオ番組、文化放送
『A&Gメディアステーション こむちゃっとカウントダウン』(毎週土曜:午後11時~)。
8月21日のゲストは寺島拓篤さん。

こむちゃ登場は、昨年6月の『うたの☆プリンスさまっ♪』10周年記念企画以来ですが、寺島拓篤さん名義での出演は7枚目のシングル「ID」以来、ナント3年8か月ぶり。今回は通算11枚目のニューシングル『Reincarnate』(8月25日発売)についてお話を伺いました。

『Reincarnate』は、TVアニメ『転生したらスライムだった件 第2期』第2弾エンディング主題歌。寺島さんにとって「転スラ」のタイアップは3曲目。ご本人が「転スラ歌手。作品に覆いかぶさっている」と語るほど深く関わっていて、櫻井さん・白石さんも「うっかり出ている(櫻井)」作品です。

ただタイアップも3度目ということで、戸惑いもあったようです。「最初から次があると思って書いていないので。歌詞は悩んだし、時間もかかった。どう書けばいいのか、アプローチ探しからはじめた」。

これまではオープニング主題歌を唄ってきましたが、エンディング主題歌は初めてとなる寺島さん。「“勢いで行ってまえ”で唄うのが性にあっている。バラード調の曲は得意ではないので、ミディアムバラード、どうしようという感じ。でも“出来ます!頑張ります!”で臨むことで可能性が見えてくることもある」と感じていたそうなんです。

「作品をもう一回振り返る楽しみを曲を通して提供出来たら」という想いが込められている『Reincarnate』。作曲、編曲はR・O・Nさんが手がけています。
寺島さんは「続いているシリーズということで曲に連続性を持たせていたり、とにかくセンスが凄い!」。

ミュージックビデオの裏話も伺いました。映像のコンセプト、テーマになっている「花」は寺島さんの発案。演じている姿を撮られる時は「自分を捨てがち」とのことで、撮影が停まった瞬間「恥ずかしくなる」。

撮影当日はゲリラ豪雨だった『Reincarnate』のMV、櫻井さんも絶賛しているメガネをはずした寺島さんの美しい素顔を見ることが出来ますので、ぜひチェックして下さい。

最近、Snow Manの佐久間大介さん、Kis-My-Ft2の宮田俊哉さんとアニメの話で盛り上がるなど、ジャニーズ、Snow Manにハマっている寺島さん。そんな寺島さんが生まれ変わったらなりたいものは「かわいいワンちゃん、猫ちゃん」。強いて言うならワンちゃんだそうで、本能で楽しそうにしている姿、伸び伸びと幸せそうなところに憧れているそうです。

個人名義では3年8か月ぶりの登場ということで、帰り際に「早めに呼んでください」と言っていた寺島拓篤さん。

ニューシングル『Reincarnate』は、寺島さんにとってどんな作品になったのでしょうか?「またひとつ大きな転機となるような、作品を背負うことの意味をもうひとつ考えさせられるような一曲になりました」。

≪ゲストからのお知らせ≫
・ニューシングル『Reincarnate』発売中!
・9月22日、Blu-ray「TAKUMA TERASHIMA ONLINE LIVE 2020 4th STAGE ~ASSEMBLE~」発売!

【寺島拓篤Lantis web site】

※タイムフリーは1週間限定コンテンツです。
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